迷宮姫に仕えているんだが、今日も姫様はポンである。 作:サイキライカ
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注:この設定はあくまで今作におけるものであり公式と食い違いが発生している場合があるかもしれませんが、この作品ではこうであるとご理解下さい。
【世界】
24の次元により構成された多次元宇宙。
ユベルによると表次元と裏次元で12個ずつ存在しているらしいが詳細は公式に頼る。←
今作ではアニメシリーズ=次元とし、初代〜5D'sまでは一つの次元で進んだ物語と設定。
【精霊界】、【遊戯王】、【ZEXAL】、【ARC-V】、【VRAINS】の5つは其々別次元とする。
【精霊界】
【始まりのカード】によって生み出された24個の次元の一つであるが、一つの世界ではなく幾つもの小次元が集まったアルファ・システムの無名世界観に於ける第六世界群と非常に似た構造をしており、同時にATLASの女神転生シリーズにおけるアマラ宇宙の性質も同時に内包している。
ただし全てが同じ規模ではなく上から【大次元】【物語】【小次元】の順番で次元の規模は変わるが次元の大きさと世界の広さは基本的に比例しない。
小次元はカードに於ける【カテゴリー】又は【テーマ】毎に区切られた世界。※例【エクソシスター】【ヴェンデット】【BK】
【物語】は複数の【テーマ】が寄り集まり一つの世界観を共有したストーリーを形成しているものがこれに当たる。※例【烙印】【端末世界】【星遺物】
【大次元】は個別テーマを持たないモンスターや次元規模の世界を持たない【テーマ】に加えて【ストーリー】より多くの【テーマ】が集まり世界観の近いものがごった煮のように纏められた最大規模の次元であり現時点で【魔法】【未来科学】の2つが確認されている。
また、【テーマ】【物語】【大次元】に同一人物が其々別個に存在する
例として【霊使い】は単体で次元を持たず【端末世界】と【魔法】の二箇所に同時に本体が存在する。
同一存在がどのような経緯を辿ろうと他の同一存在に干渉することはなく影響は基本的に波及しない。
また、大次元は構造上複数の世界崩壊案件を内包するため【ストーリー】の世界崩壊案件が発生しないようセイフティが仕込まれている。
例えば【魔法史】ストーリーに於けるアレイスターの暴走が発生しても、他ストーリーの事件や主要人物の介入が入り世界崩壊シナリオは頓挫するようセイフティが発生するため均衡が崩れることはめったに起らない。
ただし、ユベルの全次元融合計画のような長大な規模に渡るものの場合はセイフティが起動しないため主人公が解決する必要がある。
執事が居るのは【魔法史】でも【ラビュリンス】でもなく【魔法】次元であり十代が頻繁に来訪するのも此方である。
※介入による分岐について。
【大次元】には発生しないが【物語】と【テーマ】には発生する可能性がある特異事象。
何等かの要因により次元同士の干渉が発生し本来交わらない筈の世界が交わった場合、物語に多大な影響が及ぶと判断されたその時点で世界に本筋を守るために【異聞】が発生し正しく物語が進むよう切り離される。
【異聞】によって切り離された世界の物語の変化は誰にも予想できず、本来死ぬはずの者が死なずに済んだり救われたりするなどの主観的な幸福が訪れる場合があるが、逆に救われるはずの者が救われずに潰えたりするような悲劇が起きる場合もあり得る。
決められた【運命】から解放された代償は、【可能性】という名の試練を手にする事である。
【MD次元】
またの名を【OCG次元】或いは【遊戯王次元】。
つまり現実世界であり24の次元には含まれない番外世界。
行き来することは本来叶わない世界だが、幾つかの条件が重なると片道切符の【道】が開く場合がある。
転移者は初期装備としてデュエルディスクとストラクチャーデッキを一組持ってこれるが、内容は当人は選べない。
執事が最初から2つ持っていたのは別の要因によるものであり、彼が本来持っていたのはストラクチャーデッキの【霊使い】であったが件の要因によりMDで使用していた改造状態に変化している。
【デュエリスト】
古くは『精霊使い』と呼ばれるカードに宿る存在を実体化する者の別称であったが時代が降るに連れカードプレイヤー全般の呼称となっている。
この世界の最も尊き戦士であるが、実際は玉石混交であり実力も均等化が不可能な事から軍事的観点からは『戦略に組み込みづらい決戦兵器』的扱いをされている。
しかしデュエルそのものの神聖視は決して揺らいでおらず、強いデュエリスト=英雄の構図は未だに変わらない。
それ故に成り上がる為の最短の道であるために競争率は凄まじく、その道を選ぶ者は最も険しい地獄の歩みを強いられる事になる。
【カード】
精霊が宿る不思議な存在。
デュエルディスク開発前は高い才能を持つ精霊使いにのみ扱える召喚獣であったが、現在はデュエルディスクの普及により誰にでも使役できるようになった。
すべてのカードには意志が宿っているが基本的に使い手に従順に従うものの信頼関係を構築しようとしない者には沈黙する。
また、使い手がカードを選ぶようにカードも使って欲しい相手に集まるため、運命力の強いデュエリストは自然とテーマが纏まったデッキを手にする。
運命力の足りないものは金で引き寄せるが、莫大な資金もまた運命力の一部なのでカードはそれをラブコールと受け取り信頼に応えんとする。
【カードとオリジナル】
カードに描かれたモンスターと精霊界に生きる本人とは直接的な繋がりは基本的に存在しないが、ティマイオスやエンシェント・フェアリー・ドラゴンのように自身の力をカードとして託した場合などに関しては例外的に繋がりが発生する。
ラビュリンスの場合は本人とカードとの間に直接的な繋がりは存在していないが、何故か本人の感情等がカードに流入している特異なケースなので一緒にしてはいけない。
なんぞツッコミ等あるでしょうが、生暖かい目で流していただけると有り難いです。