迷宮姫に仕えているんだが、今日も姫様はポンである。   作:サイキライカ

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今回のフェスの話

俺「風と水縛りか…」
俺「ふわんだりぃず無双だよな多分…」
俺「せっかくだし使いたいけど使えなかった【ガスタ】で頑張ってみるか!」

現実「ランセア出します」「ランセア出します」「ランセア出します」「ランセア出します」「ゴーティス出します」「ランセア出します」「ランセア出します」「ランセア出します」「ランセア出します」「白鯨出します」「ランセア出します」

俺「…………」←勝ち星ゼロ
俺「六花。行くぞ」

こんな感じですた。


ここからは()()()()()いかせてもらう(1)

 先攻は榊遊勝の手に渡った。

 相手は遊矢の師にしてスタンダード次元のトップデュエリストだった男だ。

 此方のデッキは高Tierデッキである【ラビュリンス】だが、アリーナ用の調整をしているためグッドスタッフによる穴埋めが多いほぼハイランダー状態なことを鑑みれば個々のカードパワーは此方が高くともデッキパワーは互角と見るべきだろう。

 

「それでは私は手札から通常魔法【成金ゴブリン】を発動します」

 

 予想に反して初動はデッキ圧縮カードであった。

 嫌な予感がする。

 手札からリカバリーは可能と判断し、ここは無理を張っていく。

 

「【成金ゴブリン】にチェーンして【白銀の城の狂時計】を手札から捨て効果発動します!」

 

白銀の城の狂時計(ラビュリンス・クックロック)

効果モンスター

星1/闇属性/悪魔族/攻 0/守 0

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):このカードを手札から捨てて発動できる。

このターン、自分フィールドに「ラビュリンス」モンスターが存在する場合、

自分は通常罠カード1枚をセットしたターンでも発動できる。

この効果は相手ターンでも発動できる。

(2):このカードが墓地に存在する状態で、

「白銀の城の狂時計」以外の「ラビュリンス」カードの効果または通常罠カードを自分が発動するために、

手札のカードが墓地へ送られた場合に発動できる。

このカードを手札に加えるか特殊召喚する。

 

 ポーンポーンと時計から蝙蝠が羽ばたき鐘を鳴らす。

 

「チェーン確認をお願いします」

「これは失礼した。

 その効果に私からすることはありません」

「そうですか。

 舞台には仕込みも大事ですが、主賓を待たずに開幕するのは些か性急かと。

 狂時計が効果を発揮したことで【迷宮城の白銀姫】を守備表示で特殊召喚します!」

 

迷宮城の白銀姫(レディ・オブ・ザ・ラビュリンス)

効果モンスター

星8/闇属性/悪魔族/攻3000/守2900

このカード名の(1)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):「迷宮城の白銀姫」以外の「ラビュリンス」カードの効果または

通常罠カードが発動した自分・相手ターンに発動できる。

このカードを手札から守備表示で特殊召喚する。

(2):自分フィールドにセットされたカードが存在する限り、

このカードは相手の効果の対象にならず、相手の効果では破壊されない。

(3):通常罠カードが発動した時に発動できる。

そのカードとはカード名が異なる通常罠カード1枚をデッキから選んで自分フィールドにセットする。

 

 本来ならアリアスや火吹炉辺りのカードセットが出来るモンスターでチェーンして喚びたかったが、残りの手札が【三戦の才】【ハーピィの羽根箒】【死者蘇生】なのだ。

 先出しするにしてもエンドフェイズで狂時計を切って喚び出して安全性を優先するのが定石だろうが、残ればそれで良し。

 仮に破壊されても【死者蘇生】で墓地から喚び戻せるのだから姫様を破壊するためのリソースを切らせられるチャンスと俺は姫様を囮にした。

 

「姫様も困ったものです。

 余程退屈していたようで制止の間もなく飛び出してしまわれましたよ」

 

 やれやれと、態とらしく肩を竦めている間にバン、バン、バン、と何処からともなく差し込まれたサーチライトの光が一点を指し示し、その中心で頭から着込んだシーツを剥ぎ捨てる派手なパフォーマンスを魅せながら姫様が壇上に立つと細剣を見せつけるように引き抜き渾身のドヤ顔で構えを取られる。

 うん。久しぶりの登場だから燥ぎまくっておられますな。

 

「これは困りました!

 御客様に舞台に上がられてしまっては怪我をさせてしまいかねない。 

 ですがこれまた一興!特別スタッフとして我が演目にご参加頂きましょう!」

 

 榊遊勝は大振りな所作と共に手札を一枚モンスターゾーンに置いた。

 

「それでは私は我が座の団員をご紹介致します。

 手札より【EMレビュー・ダンサー】を特殊召喚!」

 

【EMレビュー・ダンサー】

星3/光属性/魔法使い族/攻 800/守 1000

①:相手フィールドにモンスターが存在し、

自分フィールドにモンスターが存在しない場合、このカードは手札から特殊召喚できる。

②:「EM」モンスターをアドバンス召喚する場合、

このカードは2体分のリリースにできる。

 

 一本鞭を手にする派手な装いの少女が宙返りを決めながらフィールドに降り立つ。

 情報が薄いカードだったため即座にテキストに視線を走らせ必要最低限でも情報を得る。

 

(デッキ圧縮の後に軽い条件で特殊召喚可能なダブルコストモンスターか…。

 アドバンス召喚軸デッキと仮定して想定は【帝】クラス…いや、念のため【ふわんだりぃず】まで引き上げる!)

 

「更に私は手札から【クロス・ソウル】を発動!」

 

【クロス・ソウル】

通常魔法

このカードを発動するターン、自分はバトルフェイズを行えない。

(1):相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。

このターン、自分がモンスターをリリースする場合、

自分フィールドのモンスター1体の代わりに対象の相手のモンスターをリリースしなければならない。

 

「…チェーンはありません」

 

 伏せカードを敷いてからなら姫様の対象耐性で回避出来たが…。

 いや、本命たる【白銀の城のラビュリンス】に使われるのを回避したと見ればマシとも思えるが、さて、何が出てくるのか…。

 

「魔法カード【アドバンス・ドロー】を発動!

 フィールドのレベル8以上のモンスターをリリース、2枚ドローします!」

 

【アドバンスドロー】

通常魔法

自分フィールド上に表側表示で存在する

レベル8以上のモンスター1体をリリースして発動できる。

デッキからカードを2枚ドローする。

 

 使われたのはよりにもよってな一枚だった。

 フィールドの真ん中に用意されたのは火の輪くぐりに使われる大型の輪の真ん中に2枚のカードが設置された舞台。

 

「履物が見えてしまうから駄目です姫様!」

 

 そんな制止にも全く聞く耳を持たず、姫様は意気揚々と駆け出し輪の縁に身体を触れること無く捻りなどの無駄に派手な動きを加えながら見事にカードをキャッチし輪をくぐり抜けた…のだが、勢いよく飛びすぎて着地マットを飛び越え別の演目用の大玉へとダイブ。

 大玉に飛び込んだ姫様はボヨン!と跳ねて舞台袖に突っ込みドンガラガッシャーン!とすごい音が響いた後、目を回した姫様をアリアンナ達が担架で運んでいってしまった。

 

「えっと、大丈夫なのかね?」

 

 見たことも無い演出がなされたらしく戸惑いを隠せない様子で榊遊勝が尋ねたので頭痛を堪えるふうを装いながら問題ないと流しておく。

 

「いつもの事なので気にしないで結構ですよ」

 

 なんでなのか姫様達を使うと同じカードなのに正規の演出とは全く違う光景が多々発生するので一々突っ込んでいたら日が暮れてしまう。

  

「そ、そうか。ならば続けさせてもらおうか。

 特別スタッフの活躍の後は我が座のナンバーワンを紹介させていただきます!

 レビュー・ダンサーをリリースして手札から【EMスカイ・マジシャン】をアドバンス召喚!!」

 

EM(エンタメイト)スカイ・マジシャン】

効果モンスター

星7/風属性/魔法使い族/攻2500/守2000

「EMスカイ・マジシャン」の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):1ターンに1度、自分が魔法カードを発動した場合に発動する。

このカードの攻撃力は300アップする。

(2):自分フィールドの永続魔法カード1枚を対象として発動できる。

そのカードを持ち主の手札に戻す。

その後、手札から「魔術師」永続魔法カード1枚を発動できる。

この効果は相手ターンでも発動できる。

(3):表側表示のこのカードがフィールドから離れた場合、フィールドのカード1枚を対象として発動できる。

そのカードを破壊する。

 

 レビュー・ダンサーが姫様が投げ捨てたシーツを拾うと上に投げ頭から被る。

 するとシーツはレビュー・ダンサーの形を取らずに地面に広がり、そしてドラムロールを鳴り響かせながらシーツが盛り上がり、内側から剥ぎ取られるとそこには白いタキシードをモチーフにしたような魔術師が翼を広げて自身を主張した。

 

「……?」

 

 エースがレベル7なのに【アドバンス・ドロー】?

 相手の大型モンスターを食うためだけに【クロス・ソウル】とセット運用している?

 【クロス・ソウル】だけならまだしも、シンクロ以前なら兎も角エクシーズ召喚とリンク召喚もある現環境でさすがにその為だけの採用はありえない。

 

(居るな。レベル8以上のモンスターが)

 

 噛み合わない2枚のカードに俺は榊遊勝への警戒心を跳ね上げる。

 

「私はカードを1枚セット。

 更に永続魔法【魔術師の右手】を発動します。

 魔法カードがが発動したためスカイ・マジシャンの効果が発動し攻撃力は2800となりますが、一先ずここで演目を終えさせていただきます。」

 

【魔術師の右手】

永続魔法

(1):1ターンに1度、自分フィールドに魔法使い族モンスターが存在する場合、

相手が発動した魔法カードの効果を無効にし破壊する。

 

 ちょっと不味いかもしれないな。

 強制効果だから手札の魔法全部吐き出せば【三戦の才】で追加ドローかスカイ・マジシャンを強奪してリンク素材に使い潰す手も有るが、しかし榊遊勝の手札が一枚残っているのが厄介だし、アレが手札誘発でなかったとしてもこのままではジリ貧なのは変わらずとなってしまう。

 

「ドローフェイズ、ドロー」

 

 趨勢に大きく影響を及ぼすこの状況で引いてきたのは…

 

【倶利伽羅天童】

特殊召喚・効果モンスター

星1/炎属性/天使族/攻1500/守1500

このカードは通常召喚できない。

このターンに相手のモンスターゾーンで効果を発動した

自分・相手フィールドの表側表示モンスターを全てリリースした場合のみ特殊召喚できる。

このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):このカードの攻撃力は、このカードを特殊召喚するためにリリースしたモンスターの数×1500アップする。

(2):自分エンドフェイズに、相手の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。

そのモンスターを自分フィールドに特殊召喚する。

 

 オイオイオイ。

 なんつうタイミングでこんな面白い引きを発揮してるんだよ?

 

「スタンバイフェイズ、メインフェイズ。

 そうですね…。ここは難しいですが、こうするしか有りませんね。

 手札から【死者蘇生】を発動します」

「申し訳ないが通らないよ。

【魔術師の右手】の効果で無効です」

 

 理を覆す奇跡がスカイ・マジシャンの右手に集う魔力により掻き消されてしまう。

 

「当然存じていますとも。

 ですが効果はもう使えませんよね?

 私は【ハーピィの羽根箒】を発動します」

「それはどうかな?

 【スカイ・マジシャン】の効果発動!

 フィールドの永続魔法カードを手札に戻し手札の【魔術師】永続魔法を発動します!

 この効果により私は手札に戻した【魔術師の右手】を再び発動しその効果はリセットされたため羽根箒の効果は無効になります!」 

 

 顕現された羽根箒へと再び魔力を集結させた右手を掲げスカイ・マジシャンが羽根箒を霧散させる。

 

「更に魔法カードが発動した事でスカイ・マジシャンの攻撃力は再び300上がります!」

 

 緑色のオーラが立ち昇りスカイ・マジシャンの全身を包むが、突如スカイ・マジシャンが劫火に飲み込まれた。

 

「何が!?」

「私は手札から【倶利伽羅天童】を特殊召喚しました」

 

 スカイ・マジシャンを飲み込んだ劫火が踊りながら巨大な龍へと姿を変え、龍はうねりながら此方のフィールドに降り立った巫女の元へと舞い戻る。

 

「【倶利伽羅天童】はフィールドで相手のモンスターが効果を発揮したターンにのみ特殊召喚出来ます。

 その際相手のフィールドで効果を発揮したモンスターを全てリリースし、リリースしたモンスター1体につき攻撃力を1500アップさせます」

 

 一番怖かったのはリスクを承知で羽根箒をスルーされる事だったが、態々不利を買うような真似をしなかった当然の選択事こそが逆に不利を招き込んだ。

 

「最低でも3000が確約されたモンスター。

 だから魔法カードを無駄撃ちしたのか…」

「ええ。制限カード2枚は安くはありませんが、実りある取引でしたよ。

 それではバトルフェイズに入ります。

 倶利伽羅天童で攻撃!浄罪の獄炎波!」

 

 龍が口腔から炎を溢れさせ榊遊勝目掛けて灼熱のブレスを放つ。

 

「それは頂けないな!」

 

 アクション・デュエルの先駆者と呼ばれる見事な体捌きでフィールドからカードを拾い上げ一瞬だけ確認し即座にディスクに叩き付けた。

 

「アクション・マジック【回避】発動!」

 

【回避】

相手モンスター1体の攻撃を無効にする。

 

 クソうぜえ御都合主義カードかよ。

 内心吐き捨てながらも顔には出さず進行を続ける。

 

「ではバトルフェイズを終了し、メインフェイズ2に移行。

 手札から魔法カード【三戦の才】を発動します」

 

【三戦の才】

通常魔法

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。

(1):このターンの自分メインフェイズに相手がモンスターの効果を発動している場合、

以下の効果から1つを選択して発動できる。

●自分は2枚ドローする。

●相手フィールドのモンスター1体のコントロールをエンドフェイズまで得る。

●相手の手札を確認し、その中から1枚を選んでデッキに戻す。

 

「私はドロー効果を発動します。

 チェーン確認です」

「…無いよ」

「分かりました。2枚ドローします」

 

 出来ればハンデスを選びたかったが、今回はリソースの回復を優先した。

 引いてきたのは【罪宝狩りの悪魔】と【白銀の城の竜飾灯】か。

 

白銀の城の竜飾灯(ラビュリンス・シャンドラ)

効果モンスター

星3/闇属性/悪魔族/攻1500/守 0

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):手札・フィールドのこのカードを墓地へ送り、手札を1枚捨てて発動できる。

手札・デッキから「ラビュリンス」魔法・罠カード1枚を選んで自分フィールドにセットする。

この効果は相手ターンでも発動できる。

(2):このカードが墓地に存在する状態で、自分の通常罠カードの効果でモンスターがフィールドから離れた場合に発動できる。

このカードを手札に加える。

 

 悪くない。

 だが、一手の遅さが気になる展開だな。

 

「私は【罪宝狩りの悪魔】を発動します。

 チェーン確認です」

「それに出来ることは無いよ」

「分かりました。

 ではデッキから【黒魔女ディアベルスター】を手札に加えて ターンエンドです。

 エンドフェイズ時に【倶利伽羅天童】の効果を発動し、貴方の墓地から【スカイ・マジシャン】を守備表示で特殊召喚します」

 

 巫女が赤いオーラを放ち、死者の河を渡った罪人を現世へと呼び戻す。

 

「くっ…!?」

 

 エースカードを奪われたのは流石に効いたらしく榊遊勝の顔に険しさが浮かぶ。

 さっきの意趣返しに加えて簒奪のおまけ付きとなれば笑顔を信条にしていても流石に顔も歪むか。

 

「さあ、ここからどう魅せていただけますか? 榊遊勝!!」

 

 まるでラスボスになった気分で俺はそう嘯いた。




おまけ〜各次元に帰った後〜

〜遊矢〜

遊矢「柚子。案内人さんに相性の良いカードを貰ったから良かったら使ってくれ」
【幻奏の華楽聖ブルーム・ハーモニスト】
柚子「ありがとう遊矢。今度お礼をしに行こうね」
遊矢「ああ。今度は勝ってみせる!」

〜ユーリ〜

ユーリ「セレナ。オジサンから【月光虎】と【月光狼】分けてもらったから使いなよ」
セレナ「珍しいな。お前が私の為にカードを貰うなんて」
ユーリ「別に?それでセレナが強くなればもっと楽しいデュエルが出来るからだよ」
セレナ「ユーリらしいというかなんというか…。まあいい。すぐにやるんだろ?調整するから待ってろ」
ユーリ「やりぃ」

〜ユーゴ〜

ユーゴ「リン!案内人さんからリンにってこれ貰ったぜ!」
【ウィンドペガサス@イグニスター】
リン「ちょっとユーゴ!あんたまさか無理矢理じゃないでしょうね!?」
ユーゴ「ちゃんとお願いして使わないやつを譲って貰ったんだよ!?」
リン「本当に?」
ユーゴ「嘘じゃねえよ!?それとみんなで食ってくれってメイドさんが晩飯も持たせてくれたから孤児院の皆も一緒に食おうぜ!」
リン「全くもぅ…」
リン「やっぱりお礼を言いに行ったほうがいいよね?」

〜ユーゴ〜

ユート「瑠璃。案内人さんに瑠璃のデッキを強化するカードを譲ってもらったんだ」
瑠璃「わぁ…。でも、こんな凄いカードどうして?」
ユート「使わないテーマだから使い手の手で活かして欲しいって」
瑠璃「そうなんだ…」
隼「あの野郎…強カードで瑠璃を誑かそうなどゆるさ!」
ユート「彼にそんな感情は無い」無言の腹パン
隼「ぐっ…ユート…なんで…」
瑠璃「普通に当然だと思うよ兄さん」
隼「許さんからなぁ案内人…」←後日ユートから頼まれ【深淵世壊】でマイクラされた
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