魔法少女リリカルなのは Goddess Was Fallen 作:ルル・ヨザミ
中には本編の内容もやむを得ず書いている場合があるのでご了承ください。
・舞台
第97管理外世界地球 海鳴市
・高町なのは(黒)がいた潜伏先のパラレルワールドの東京と”影”が来たところ
高町なのは(黒)が潜伏していたパラレルワールドの東京は、CCさくらの東京。故に、パラレルワールドの海鳴市に潜伏をしなかった。(CCさくらの世界には海鳴市がないため)
”影”はパラレルワールドから来たのであるが。CCさくらの世界ではない。
・すずかとアリサの怪我
高町なのは(黒)の攻撃を受け、すずかは右胸を負傷、その後怪我から一週間後に目を覚まし、事件終結から三日後に退院するという驚異の回復力を見せた。アリサは描かれていないところで怪我をした。(ただ書き忘れただけ)すずかと同じく生死を彷徨う怪我を負っていた。 怪我を負ったのは高町なのは(黒)がシグナムたちを連れ去ろうとした時で、はやてが倒れた後アリサも向かっていったが、腹部をなのはの手で刺されてしまった。アリサはすずかと同じ病院だだったが、事件終結後まで目を覚ますことはなく、事件終結から二週間後行方不明となった。
・海鳴市臨海公園
リリカルなのは内でたびたび登場していた、公園のことです。
もしかすると、正式名称があるのかもしれませんが、わからなかったので、こういった名前で書きました。
・”影”と”隷属の影”
”影”と”隷属の影”は同じモノを指す。
どこから来て、どのような目的で事件を起こし、本当の姿は何なのか、本当に消滅したのかわからない、何から何まで謎の存在。
闇の書事件が解決された後、高町なのはの中に入り込み、事件発生まで誰にも気づかれず潜伏していた。
”影”が起こした事件は本部に知られておらず。地球支部の局員のみで対処された。しかし、時空保安局事件に”影”の関与が認められたため、早急にクロノによって管理局本局に報告された。
・”隷属の影”事件以降に発見された、謎のロストロギア
”隷属の影”との戦いで約7割が消滅した公園から見つかった、結晶型のロストロギア。大きさは成人男性の握りこぶし程。どうやって起動するのかわからないため、第一級危険物として、ミッドチルダに保管されている。
それは魔力の元リンカーコアを持たない生物(人も含む)に埋め込むことでリンカーコアとしての役割をする結晶だった。管理局では、『魔法石』と呼称している。
・時空保安局
”隷属の影”事件から三ヶ月後、突如設立を宣言した私設武装組織。時空管理局はその存在を認めていないが、各次元世界で法外な活動をしている。
”白騎士”と呼ばれる魔導士が所属している事のみ判明している。
・レイジング・ハート・エクセリオン・リペア
”隷属の影”により、改造され、レイジング・ハート・ザンバ―になっていたため、管理局の整備士となのは、ユーノが協力し、修復した。
ザンバ―モードは使えなくなっている。
・高町なのは オリジナルモード
桜色のバリアジャケットと金色のオーラを放つなのはが作ったオリジナルのモード。
故に特に名称は無い。
能力はなのはが見たことのある魔法をすべて使用でき、魔力によるダメージは金色のオーラが吸収し、自らの魔力として蓄えるため無効。物理的なダメージも桜色のバリアジャケットによりどんな強力な攻撃であってもゼロに近いダメージしか与えられない。
事実上最強のモードではあるが、事件後二度と使えなくなってしまった。
以後加筆・修正していきます。