~黒の魔導士編~
 闇の書事件から数か月後、いつも通りの態度で周りに接する高町なのは。しかし、周りには高町なのはの異常なまでの疲労が否が応でも感じ取ることができた。
 そんなある日、高町なのはに異変が起きた―――
 その日から始まるフェイトの戦い。友の涙を止めるため、彼女は空を駆ける。

~紅き白騎士編~
 突如設立を宣言した私設武装組織【時空保安局】。他の武装組織のみならず、管理局の部隊にまでその手を向けた。
管理局の30人以上の部隊をたった一人で壊滅させた白騎士と呼ばれている保安局に属する魔導士の話を聞き、彼女が立ち上がった。
 もっと高みを目指すため、人殺しを止めるため、少女はまた空を駆ける。

~”欲望の影”編~
 これまで様々な事件で姿を現した”影”たち。遂に残り一体となった。
”影”が起こした事件としては最後のものとなったこの事件。最後の”影”の目的もまた…『高町なのはの抹殺』…。何故こうも”影”たちはなのはを殺そうとするのか…。
 そして”影”を止めるため、少女たちは再び光当たらぬ戦場へと飛び立つ…。

~LAST CHAPTER~
 ついに姿を現した最後の敵。なぜ彼女が”欲望の影”を作ったのか。なぜ彼女はこの世界にやってきたのか。
 ふとした事から始まった”欲望の影”が関連した事件。今それを終わらせるべく高町なのはが最終決戦へ向かう…。
 その時『なのは』は何を思い、何を胸に戦うのか————

精一杯頑張りますのでよろしくお願いします。

※本編完結しました。
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