魔法少女リリカルなのは Goddess Was Fallen   作:ルル・ヨザミ

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どうも、このたび初めて投稿させていただく鳳来です。
未熟者な上に拙い文ですが、最後まで読んでくれると幸いです。

よろしくお願いします


黒の魔導士編
第1話 疑惑


どうも、私立聖祥大附属小学校5年生フェイト・テスタロッサ・ハラオウンです。

突然ですが私には親友がいます。

高町なのはというある事件で知り合ったとても大切な友達が。

また別の事件で知り合った八神はやてとその騎士ヴォルケンリッター達の人達も私の親友です。

アリサ・バニングス、月村すずか、この2人ももちろんです。

 

しかし、ある日…とても大きな事件が起きました…。

別次元の世界にまで及んだ事件、その時の親友たち全員が口を揃えて言います。

その時のなのはは悪魔だったと…。

 

◇◆◇◆◇◆

 

「ねぇ、何か最近、なのはって話しかけにくくない?」

 

「へ?」

 

アリサが突然物凄いことを言い出した。

 

「いきなりどうしたんや?アリサちゃん」

 

「そ、そうだよ!私もフェイトちゃんも驚いたよ!」

 

「え、ああ、ごめんごめん、ただ、最近なのは疲れてるみたいだからさ、どう接していいかわからなくてね」

 

「なるほどなあ…」

 

「そっとしておいた方がいいんじゃないかな?なのはちゃんの周りではうるさくしないとか」

 

「わ、私はすずかに賛成…かな」

 

「私もすずかちゃんに賛成や~」

 

「じゃ!決まりね!なのはの周りでは騒がないようにするのと、なのはを…じゃなくてなのはに無理しないように言うとか!」

 

「お昼もそんなに強く誘わないようにしようか」

 

「すずかちゃん…それはイジメられてるとか思われんやろか…」

 

「なのははきっとわかってくれるわよ!」

 

「アリサちゃん…」

 

「はやて…きっと大丈夫だよすずかの意見に私も賛成だな」

 

「フェイトちゃんまで…わかったわ…でも程々にせんとホントにイジメられてると思われるよ」

 

「それぐらい気を付けるわよ!」

 

と、まあこのようにしてなのはを休ませようと私とアリサ、すずか、はやてとで話し合ったわけですが…

 

―NANOHA SIDE―

 

昨日は仕事で全然ちゃんと寝れなかったなぁ…。

でも、皆と話してれば元気出て眠気飛ぶかな?

 

と思ってたらあそこにいるのはフェイトちゃん達じゃないかな。

廊下でワイワイ話してるのが見えるよ。

あ、少し驚かせちゃおうかな♪

そぉっと…そぉっと…

 

「…なのは…しないとか…」

 

?私の事話してるのかな?

 

「……なのはを…む…し…するとか…!」

 

!?え…き、聞き間違いか、かな?

お、お昼の時とかに聞こうかな。

話しかけちゃおっと。

 

「……なのはを…お昼に誘わないとか…」

 

!?あ、あれ?す…すずかちゃん?な、なんで…

でも、皆反対してくれるよね…

 

「…きっと…わよ……」

 

あ…聞いてなかった…

 

「…私も…賛成…」

 

フ…ェイトちゃん…?

 

「…わかったわ…」

 

はやてちゃん…まで…

…皆…私がいない時はいつもこんな話してるのかな…

ひ…酷いよ…私にダメなところがあったら直接言えばいいのにこんな陰口なんて…

…無視なんて…

 

ーヒドイヨー

 

―SIDE OUT―

 

この後私達が教室に行くと、なのはが早退したと聞かされました。

心配だったので放課後皆でお見舞いに行く事にしました。

 

そう……皆で…

 

To be continued…




最後まで読んで下さった方、ありがとうございます。

書いてみると短いもので、次回からはもう少し書けるように頑張りたいです。

では、次回で会いましょう

もう一度、ありがとうございました。
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