松田さんのイマジナリーフレンド()な私 作:ネギトロたべたい
人物紹介+本編に出てこなかった(多分)設定とか。
萩原さんを抱えてマンションから紐無しバンジーをキメた松田陣
・元々はただのオタク女子。警察学校組を箱推ししていた。本当は松田さんの双子の兄に転生するはずだった人。しかし、肉体の方が無事に生まれてくることが出来なかったので幽霊(仮)状態に。最初は小学生くらいの見た目だったが、松田さんの成長に伴って大きくなった。思考まで男口調になっているのは、女口調で話すことが無いようにするためである。オネェ口調の松田さんは解釈違いです…とのこと。後二人称は本人から指定されない限りは松田さんに合わせている。スペックは松田さんがベース。
「オレの趣味?…最近は廃ビルの屋上で夜の散歩を楽しむことかな」元々松田さんが寝てる間散歩に行くこともあったが最近は廃ビルの屋上やその周辺を主に見て回っている。
観覧車で爆弾と心中しかけた松田陣平
・皆さんご存知の松田さん。陣のことは小さい頃から眠れないときに本を読み聞かせてくれたり、子守唄を歌ってくれたりしたので兄的な存在と認識している。かつては兄ちゃんと呼ぶこともあったが、今は陣としか呼ばない。昔は毎日のように陣に抱えられた状態で壁を通り抜けたり空を飛び回ったりリアルETごっこしたりで遊んでいた。実はここだけの話、今でもたまにやってる。そのためジェットコースターに乗っても物足りないと感じてしまうとか。
「次こそあの爆弾犯を半殺…逮捕する」
22歳にして夜トイレに1人で行けなくなるところだった萩原研二
・皆さんご存知の萩原さん。松田さんと合流してすぐに右ストレートを喰らって吹っ飛んだ人。アイツ降谷のことゴリラって言ってたけどアイツも大概だよな…さらに殴られそうだから言わないけど。幽霊とかそういう類いは苦手。ホラー映画見た後は1人でトイレに行けないタイプ。陣とは最初目を合わせることが出来なかった。
ガチギレすると普段の穏やかな笑顔はどこへやら。目が全く笑っていない絶対零度の笑顔()にシフトチェンジ。口調も荒くなりがち。同期のことをゴリラと言っているがこの人も片手でボールペン折るぐらいは出来る
「何かあれから捜査一課の人達が俺と目が合うと怯えだすんだけど…どうしてだろ?折角仲良くなれたと思ったのになー」
伊達航
・未登場。萩原さんの敵討ち(本人生きてる)に躍起になっている松田さんを何かと心配して声を掛けたりしていた人。最近美人な彼女が出来た。美女と野獣カップルと揶揄されるのを気にしている。本当に大事な物は警察手帳に挟む派。
音信不通になっている同期の2人
・全然出てこなかったが無事黒の組織に潜入している。バーボンとスコッチとしての潜入自体は上手くいっているがどうやら諸伏さんの周辺の方で不穏な動きがあるようで…?
おまけ:本編に入れたかったけど入れるタイミングが無かったウィスキー2人のやり取り
「スコッチ、任務ですよ」
「今度は何の任務だ?バーボン」
「今回の任務は、鼠狩りです。組織にバレるなんて間抜けなNOCですね」
「…そうだな。バーボンは今からジンに会うんだろ?気を付けた方がいいぞ」
「僕を誰だと思っているんですか?まあ、心遣いは有り難く受け取っておきます。…お前も気を付けろよ」
「分かってるよ。バーボンも、もしライに会っても冷静さを忘れないようにな」
「アイツは生理的に受け付けないので無理です。顔を見るだけで何か腹立つ」
「ゴキブリかよ…そんな露骨に嫌そうな顔をするなって」
「どちらも生理的に無理ですが、ゴキブリの方が大分マシな気がします」
「さすがに嘘だよな!?」
「……さて、どうでしょう?」
「まさか(ゼロのライアレルギーが)ここまでとはな…」
スコッチという名の男が死ぬまで後ーー
ーー最後まで読んでいただきありがとうございました!