腹パンが好きなことが凛世ちゃんにバレたプロデューサー。すると「どうぞ…凛世で…ご発散ください…」と凛世ちゃんは言う。最初は遠慮していたが、「どのような形でも…あなた様のお役に立てるなら…凛世は…幸せ者でございます…」とあまりにも強く頼んでくるため、根負けしたプロデューサーは腹パンを行うことにした。

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凛世ちゃんへの純愛⭐︎腹パンチ!

プロデューサーは仰向けに寝転んでる凛世を見下ろすような形で立っている。

「じゃあ行くよ凛世、最初は優しくな」

まずはお腹の周りを撫でることでひたすら焦らす。緊張からか薄いお腹が震えているのが分かる。

「凛世、力を抜いてくれ」

「分かりました…プロデューサー様……」

凛世は物分かりが良くてとても助かる。

「あの!、、、手を…!手を握っていただいてもよろしいですか…?」

「ああ、ずっと握ってるよ」

そう言って柔らかい手を掴んだ。今から凛世を傷つける、自分の固い拳とは大違いだ。

「プロデューサー様が…お側にいてくださると思うと…凛世は…とても安心いたします…」

凛世はそう言って、私の手を両手で包み込んだ。お腹を再び触ると、すっかり力も抜けていた。

「じゃあ行くよ、凛世。力はなるべく入れないようにね」

「はい…きてください、プロデューサー様…」

拳に軽く力を込め、お腹に振り下ろす。

「ゔっっ…」

弱めに叩いたが、それでも少し苦悶の声が漏れている。

まだ出だしの段階なため、軽く叩くのと併せて、お腹を優しく撫でることを織り交ぜる。撫でるためにお腹に触れた時にも、叩かれるのを警戒して若干震えるのがとても可愛い。

その後も、拳をゆっくりとお腹に沈めてはやめて、また優しく撫でる。またその間に軽いパンチを入れることで、少しずつお腹を慣らして行く。

「これからもっと強くするけど、、やってもいいか?」

「プロデューサー様…凛世のことは…お気になさらず…。どうぞ貴方様の…お好きなように…」

少し汗をかいた顔で微笑みながら、凛世は言った。

その言葉を聞いて私は、凛世の鳩尾に深く拳を沈め、強く回す。もう手加減はしない。

「ううぅぅぅっっっっっっ」

鳩尾を継続的に責められるのは堪えるようで、可愛い声が漏れ出ている。

それから解放して、すぐに全力のパンチを喰らわせた。

「うごぉっ!」

「ははっ、アイドルが出しちゃいけない声、出してるな!」

続けて2、3発殴る。

「ぐっっ!ごぉっっ!」

自分の手を握られる力がとても強くなる。

必死で耐えてる姿は愛おしく、つい力が入りすぎてしまう。

「一旦、休憩しようか」

そう言って、継続的にしていたパンチを一回止める。そして凛世が油断した瞬間、今までで一番強い力でお腹を殴った。

「ゔゔゔぅぅっっっっっ……!!!!、!!」

凛世は驚いた様子で目を見開いて、涙を流した。

「ごめん…!ごめんな凛世…!!」

そう言いながら拳をさらに奥に押し込んだ。

これが一番辛いらしく、声にならない声をあげている。

限界まで押し込めた。と思うところでやめて、お腹を少し撫で、凛世に「行くよ」とだけ言ってまた殴るのを再開した。

そして殴りながら言った。

「凛世、かわいいよ」

「!!!!はいっっっ!凛世も…プロデューサー様をおっっっっ!お慕い…しておりますっっっっっ!!」

殴られながら、必死に凛世が叫ぶような声で答える。

流石に限界そうなので今日は止めることにした。

 

「はあ…はあ…プロデューサーさま…プロデューサーさま…」

凛世は戯言のように呟いている。

その姿が愛おしく、ピクピクと痙攣した腹筋を優しく撫でる。

「ごめんな凛世。辛くなかったか?」

「ふふっ、また…こうして…愛してください…プロデューサー様…」

そう言って凛世は自分のお腹を愛おしそうに撫でた。


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