嗚呼、素晴らしき我が同人道
作者:

オリジナル現代/日常
タグ:青春 中学生 部活動 恋愛 JC
時遡ること明治 
 尾崎紅葉と山田美沙らが結成した文学団体「硯友社」により、我が国最古となる同人誌は作られた。文芸界隈に端を発した同人という概念は、書道や美術にも幅を利かせ、長きに渡る戦乱の世が幕を下ろせば、それはまるで雷雨の如く突然に、芸術の世界に無差別に降り注いだ。
 時が経ち、印刷技術の発達とともに同人の精神は大衆文化に深く浸透し、今も尚、地下水の如く脈々と、多くの同人たちに受け継がれている。
 世は正に大同人時代! これは趣味に生きる者たちの、およそ常人では経験することの無かろう壮絶な半生を描いた、究極の同人ドキュメンタリー作品である!
  序章 全ての元凶、始まりの事
  第一章 未知なる空間、魅惑的な遭遇2024年03月03日(日) 21:30
  第二章 エロを以て、エロを制す2024年03月10日(日) 08:28
  第三章 同人的な、余りに同人的な2024年03月20日(水) 08:45
  第四章 寿限無、こわい2024年04月07日(日) 13:03
  第五章 属性小論、過去の呪い2024年07月27日(土) 16:16
  第五・五章 唯物的初音ミクの概念、創作のふるさと
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