いわきの軍艦防波堤!!!
富士山の神様!!!
の2本立てです。
せ〜のっジャンケン
しないんだなこれが
皆さんは軍艦防波堤をご存じだあろうか。
一般的には、日本の首都の候補にあがったため須賀川に空港を作ったが東日本大震災によっておじゃんになったこの福島に、二隻の駆逐艦が軍艦防波堤として沈められた、と伝えられている。地元の学生ならば、総探で調べた方もいるかもしれない。澤風と汐風である。澤風は、現在引き上げられ、タービンが三崎公園に展示されている。
さて、ここまでは前座だ。本題に入ろうか。小名浜には、もう一隻、沈んでいるのではないか、という説がある。その候補が、「潮」と「桂」だ。「潮」は大戦を生き抜いた特型駆逐艦、そして、「桂」は一度も戦争に出なかった松型、あるいは橘型駆逐艦である。公的には、福島で四隻沈める計画であったが、二隻で防波堤は中止しているらしく、「桂」に関しては沈められなかったと書かれている(いわき民報 昭和23年8月27日、日本船舶海洋工学会講演会論文集第26号)。だが、「いわき民報 昭和50年3月25日」の内容では「潮」艦長は大多数の者が「汐風」だと述べるものを「潮」だ、と確信していたらしい。そして、そこはあまり重要ではない。そこに載せられた写真が、現在我々が知っている「汐風」の防波堤から撮れるものではないのが、重要なのだ。さて、ではこの写真はどこで撮られたのだろうか。三崎公園西側の松下海岸に防波堤がある。そこは、上記の写真と一致し、かつ艦艇が見えた、という目撃証言すらある。遊泳禁止でなければ潜って確かめようとする人間も出ていただろう、例えば私。今、この真相は、当時の関係者しかわからない。ただ、本当のことであるならば、これほど悲しいことはないだろう。
富士の水の神様を知っているか!!!何か凄い!富知神
富士山の神様、この単語を見て木花咲耶姫がすぐに思い出せる人は本当に信心深いと思う。だが、私はこれに「否」を突きつけたい。というか、彼女に関しては九州に古墳があると言われているのだから富士山に彼女を祀った神社を置くな、と言いたい。彼女の子孫の神武天皇が九州から日本を手中に収めたのだから信用は出来よう。さて、あなたは気にならないだろうか。分かりきったことではあるが、元の富士山の神様は木花咲耶姫以外にいたのは自明の理だ。その前が誰であったのか、あなたは気にならないだろうか。東方オタクの方々には、諏訪神社、洩矢諏訪子が頭に浮かんだだろうか。ミシャクジ信仰は東日本に多く分布しているが、個人的に推したいものがある。富知神、水の神様である。富知富士信仰、と勝手に呼んではいるが、これが元々の富士山の神様では無いかと考えられる。この影響か、木花咲耶姫も稀に水の神様扱いされているようだ。火の神様が水の神様扱いされるとは皮肉なものだ。非常に悦ばしい。まさに愉え…おっといけない。この富知神が話題にならないのは、まぁそういうことなのだろう。当時の富士の水が赤くないことを祈るとしよう。
※これらはあくまでも都市伝説。批判は受け付けません。
どうでもいいですが、富士山の話の書き方はどこぞの馬の骨さんのを参考にしました。B級映画感パネェ。