それは4.6〜5.9フィート程の生物だ。人間に擬態している。
作者:

原作:ブルーアーカイブ
タグ:R-15 ガールズラブ オリ主 残酷な描写 不定形生物 独自設定 独自解釈 御都合主義 ご都合主義 キャラ崩壊
 昔むかしあるところに形の定まらない肉塊のような生物がうごめいていました。その生物は人を簡単につぶしてしまえる程の力持ちでしたが、なぜだか人に怯えるように暗く湿っぽい不愉快な場所に隠れ住んでいました。ある時を境にその生物は人の真似事を始めます。やがて人と見分けがつかないぐらいのモノマネが上手くなった生物は人里に紛れ人として暮らすようになりました。その生物は今でも私たちの隣人の振りをして隠れ潜みこちらを観察しています。ですから我々は見つけ出し、討伐するのです。バケモノの疑いがある者は即座に殺します。死ななければソレがバケモノです、死ねば人間です、ご遺族に謝罪しこれ以上被害が出る前にバケモノを殺すのです。……ここまでする必要があるのか、ですって?何を言っているんですか!アレはバケモノですよ!?我々を容易く絶滅させる程の!知識を!技術を!文明を!人格を!外見を!あらゆるモノを喰らって模倣し奪うに決まっています!それが可能なのですから!!先ほどの発言やはりアナタがバケモノですね!

 かつてうごめくことしか出来なかった生物は、今は疑心暗鬼の闇の中で殺し合う人と人を見ていることしか出来ませんでした。彷徨い歩くだけの生物は気が付くと見知らぬ土地に流れ着きます。その生物はようやく安息の地を見つけたのです。




 このお話はキヴォトスに不定形生物をぶち込んで、エデン条約編をちょっとだけ優しくしたり、ヒナちゃんをちょっと曇らせたり、ナギちゃんの心労を加速させる、そんなお話です。
 書くぞ!という決意表明の為とりあえずキャラ設定のみ投稿
 本編もすぐ書けるっしょ!みたいな甘い見通しで設定だけ投稿したおバカが作者です。

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