全国中学校バスケットボール大会、決勝戦にて……
111対11という絶望的なスコア、センターのわざとのオウンゴールによる失点、……絶望的な試合内容を知った黒子は親友である荻原シゲヒロとの約束を守れなかった事、キセキの世代が自分の親友とそのチームを弄んだ事に絶望し、不登校になってしまう。
登校した際は、キセキの世代と関わらないように影の薄さを利用して行動していたが、彼は中学三年生で、受験から逃れる事は出来ない。
二学期の終わり頃、担任に呼び出され放課後面談を行うことになった。
面談内容は進路についてだ。
黒子は相変わらずキセキの世代やバスケ部の関係者を避けて行動していたが、その日、何の因果か元一軍マネージャーである桃井さつきと出会ってしまう。
そして彼女の言葉を聞いて、高度育成高等学校の存在を知る。
黒子と桃井、そして新たな光の新たな戦いが幕を開ける。


※素敵な感想や応援の声を頂いたので、自分のペースで連載していこうと思います。
※一部原作改変や捏造があります。
※黒バスのネタバレ過多です。

  ようこそ高度育成高等学校へ()
  ようこそ男子バスケットボール部へ2024年03月08日(金) 01:11()
  一筋の光2024年03月09日(土) 16:47()
  ようこそ海常高校へ
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