一度地に墜ちた天馬は、再び翼を広げ、青空を駆ける。 作:桐山たかふみ
アンケートの投票期限はアビドス二章の最後らへんまでやってるから是非投票してってね〜!
翌日。
星矢は駅前のホテルから出て、アビドス校舎に向かい始める。道もシロコに教えてもらった&アヤネからデータが送られてきていたので迷うような要素はもうない。
アビドスって砂嵐のせいか電波が悪い。アロナも繋がりにくいです〜! と言っていたのを星矢は思い出す。
そんなわけでアビドス校舎に向かっている道中で。
「……あっ」
「な、なによ!」
セリカと偶然にもばったりと会ってしまった。昨日に認めないと言い捨てて出ていったせいか、なんだか雰囲気が悪い。なんて声を掛けようかな、と悩んでいると、セリカはぷいっと顔を背けたかと思うとそのまま走り去って行ってしまった。
「……俺が悪いのか?」
そう言いたくもなるほど、セリカは険しい顔をしていた。
校舎に向かっていくも、やはり駅前からではかなり遠くて、途中で喉が渇いてきた。この前飲料と食料をロクに持たずに出発して痛い目を見たことを思い出した星矢は、駅前と校舎の丁度間、ここから先は砂漠化が進んでいるエリアの手前にあるコンビニに寄って、飲み物と軽めの食べ物でも買おうと立ち寄ろうとしたのだが……。
「あっ!!」
「ちょっと待て!違うんだ!俺は飲み物を……!」
「そんなこと言われても信じらんないわよ!じゃあ!!」
……そこまで嫌われてるのか?
と思うくらいには、セリカは砂埃を上げながら、全速力で走り去っていった。
▲
「というわけで……」
「ありゃ〜、先生も大変だったねぇ〜。」
その後、特に何も無くアビドス校舎に辿り着いた星矢は、道中で出会ったセリカの反応等を、その場にいたホシノ達に話してみた。返って来た反応は……。
「ちょっとセリカちゃん、大丈夫かな……。」
「セリカ、最近何か隠してるみたいだよね。どこかコソコソしてるし。」
「何をしてるんでしょうね〜、もしかしてバイトとかだったり……?」
「うへ〜、セリカちゃんも素直じゃないな〜。」
とまあ、こんな感じでセリカを心配する声が大半で、ただただみんながセリカの様子を気に掛けていた。
「にしても、セリカが放課後何をしてるのか、みんなわからないのか?」
「これがわからないんだよね〜。」
「セリカ、最近すぐ帰るから誘いの一つも出来ない……。」
「この前も、図書館で勉強してたって言ってたけど、それもちょっと……。」
「何かに巻き込まれてたりして……。」
それぞれが最近のセリカの行動の不明さを口にしていく中、パッとホシノが手を上げて。
「そこでおじさんに提案があるんだけど、いいかな〜?」
「ん、ホシノ先輩の考えを聞きたい」
「私もです〜☆」
「一応聞きますが……危ないことじゃありませんよね?」
そして星矢が頷き、全員がホシノの話を聞く場の空気が出来たところで、ホシノが喋り始める。
「みんなセリカちゃんのこと、気になるじゃん〜?」
こう切り出して、それにみんながウンウン、と頷く。
「じゃあ今日はセリカちゃんが行きそうな場所に行って、その秘密を解き明かしてみない〜?」
「賛成」
シロコが即座に言葉を返すと、ノノミも続いて。
「秘密は許されませんよ〜☆」
と賛成の意を示す。だが、その空気に待ったをかけたのはアヤネだった。
「ま、待ってください、もしセリカちゃんがその間に来たらどうするんですか!」
「ん〜、その時はその時で素直に帰って来て、放課後に後をみんなで付ける気だけど〜?」
いつもふわっとしている先輩の口から、割と危なげな言葉が出てきたことに、アヤネは顔をしかめつつ、他のメンバーが行くよね? という雰囲気を醸し出していたので、ほうと溜息をついてから、「今回だけですからね!」と言った。
「それじゃあアヤネちゃんが折れたわけだし、みんな行こっか、それじゃあしゅっぱ〜つ!」
▲
「セリカちゃんが行きそうな場所、一通り回ったけどいなかったねぇ〜……。」
結局四人で心当たりのある場所を探したものの、セリカは何処にもいなかった。
「それじゃあ後はここだけかな〜? 柴関ラーメン。別に居なかったら居なかったで、お腹も空いてるし食べてこっか〜」
というわけでホシノが先頭に立って、店の戸をガラガラっと開け入っていく。それに続いて星矢も店内に入る。
店内はアビドスという辺境の地にあるにしては、それ相応の賑わいを見せており、そこらかしこからラーメン? のいい匂いが鼻に入ってくる。腹の空きが刺激されていくのを感じながら、店員が席に案内されるのを待とうとしたのだが……。
「いらっしゃいませ〜! 何名様でっ……!?」
「……あっ。」
やって来た店員は、セリカだった。
「いや〜、まさかセリカちゃんが柴関でバイトしてるなんてねぇ〜」
「なんでここにみんながいるのよ!」
「みんなで自治区のパトロールしててね〜、そのついでにご飯を食べよっか〜ってなったから、柴関ラーメンに来たわけなんだけど、そこでセリカちゃんを偶然見つけただけだよ〜。」
「寄りにもよってなんでみんなでパトロールしてるのよ!! そこは普通分けるでしょ!」
「まあまあ、セリカちゃん落ち着いて〜?」
「落ち着けるか!!」
「ちょっと、二人共そこまでに……!」
わいわいと言い合う二人。店の入り口で言い合っているのは流石に店に悪いと思うので、二人を鎮めようと声を上げる。
すると厨房の方からも、セリカを諌める声が聞こえてくる。
「セリカちゃん、アビドスの生徒さんなのは分かるが、おしゃべりはそのくらいにして、席に案内して、注文受けてくれねえか?」
「あっ、うう……すみません大将……それでは、テーブルに案内します……こちらへどうぞ……。」
言われた通りにテーブル席に案内され、片側の席にホシノとシロコ、もう片方の席にノノミとアヤネが座る。さて……どっちに座ろうか。とも思ったがなんとなくシロコの方に座ってみると、シロコはなんだか嬉しそうな顔をしている。これで良かったのか……?
「はい! 注文はなににするの!」
「セリカちゃ〜ん? そんな注文の聞き方は、おじさん良くないと思うな〜」
「あうう……ご、ご注文はお決まりですか……?」
「私はチャーシュー麺をお願いします!」
「私は塩。」
「私は味噌で……。」
「私はねー、特性味噌ラーメンで、炙りチャーシュートッピングで!」
「じゃあ俺は……この一番普通そうなのを。」
「普通の……柴関ラーメンですね、分かりました。」
「はい! 塩と味噌と特製味噌と柴関ラーメン、あとチャーシュー麺!」
「ありがとね〜セリカちゃん。それじゃあみんな〜?」
「「「「「いっただきま~す!!」」」」」
目の前に置かれた湯気がホカホカと湧き上がっているラーメン。他のみんなが麺を啜っているのを確認しつつ、同じように箸で麺を掬い、ズズッと啜ってみると。
「……!」
しっかりとした小麦の味に、もちもちとした食感が口の中を舞っているようだ。スープをゴクリと一口。こちらも美味い。腹が空いていたということもあってか、どんどん箸が進んで行く。
八割方食い進めたところで、一回水を飲んで箸を置く。ふと気になって厨房の方に目を向ける。テキパキと仕事をこなすセリカ、そして注文を受けて手際よくラーメンを作っている大将。
そしてもう一人、顔はよく見えないが、誰かが厨房で働いている……。その顔を確認しようと身を乗り出す。はっきりと顔が見えてくるに従って、星矢の顔がだんだんと険しくなっていく。その店員が厨房から倉庫に繋がっているらしき扉にに手を掛けたところで……。
「……ッ!」
「ちょっ、先生!?」
「いきなりどうしたんですか!?」
星矢はテーブル席から飛び出して、その店員を追い掛けていく。
「あいつは……!」
見たことがあるし、戦ったこともある。それも富士の樹海の地底で、しかも危うく命を落としかけた程の相手が、この世界になぜかいる……!
厨房を駆け抜けて、その男を追っていく。
「ちょっと! どうしたんだお客さん!?」
「すまねぇ大将! 後で理由は話す!!」
そうして辿り着いた柴関ラーメンの倉庫。麺の原料の小麦粉の袋や、スープ用の出汁の元、それに加えて様々な袋が置いてある。その中に、異質な存在感を放つ箱が佇んでいた。
「暗黒聖衣……!」
かつて一輝の下にいた、暗黒四天王の一人、暗黒天馬星座。その暗黒聖衣のパンドラボックスが、この倉庫の中に置かれていた。
そしてその側に、それを装着していた暗黒天馬星座本人がいる。星矢は即座に距離を詰めて、目の前でこう言い放つ。
「お前、
と聞いたのだが、目の前の人物はその名前を言われたにも関わらず、キョトンとした表情を浮かべている。そして……
「私の名前……私がどのような人間だったのか、貴方は知っているのですか!?」
「っ!? 何を訳のわからないことを……! お前はっ!」
と、言おうとしたところで、後ろから大将の声が聞こえてくる。
「あんた、この男の知り合いなのかい?」
「知り合いも何も……! 俺とこいつは昔に敵同士だったんだぞ……!」
「……それなら良かったとも言えねえな、これは。いいか? こいつはな……」
そこで大将は、真剣な表情と、哀れむような二つの表情を浮かべながら、こう星矢に告げるのだった……。
「こいつはな、記憶喪失なんだ……。」
▲
「……は? ちょっと待て、記憶喪失ってどういう……!」
「言葉通りさ、こいつには記憶がない。名前も、自分が何者かも、今まで何処にいたのかも。ぜーんぶすっぽ抜けてしまってるんだ。」
「こいつを保護して早一月……ここで働かせて、住まわせてやってるが、一向に記憶は戻らねえし、身寄りもどうやらいねぇみたいで、こいつの事を知れるのはこの……」
そこで大将は、漆黒の輝きを放つパンドラボックスに目線を向けながらこう告げる。
「よくわかんねえ黒い箱しかねぇんだ、ほんとに砂漠でこれと一緒に倒れててな、俺が拾ってなかったらほんとに死んでたんだ。」
「……嘘ではなさそうだな。」
「これが演技だとしたら、こいつも大したもんだよ。んじゃあ、俺は厨房に戻るから、二人で何か話せることがあるなら話しといてくれねえか。こいつの為にもなるかもしれねえしな。」
と言い残して、大将は厨房の方へと戻って行った。扉が完全に閉まり切るのを確認して、星矢は彼に声をかける。
「本当に何も覚えてないのか?」
「はい、先程大将が仰ったように、名前も、自分がいた場所も、何者であったかも分からないんです。」
「……」
この記憶がない状態の彼に、一体何を伝えたらいいのか。暗黒聖闘士だったと伝えても、意味がないだろうし、そもそも敵として戦っただけで、俺は彼のことを詳しく知らない……。どう話を切り出そうかと悩んでいると、彼が言葉を発する。
「で、でも! 自分が何者だったかは分かりませんが、こんな自分の命を拾ってくれた大将には感謝してますし、大将に受けたこの恩は、此処から先ずっとここで働いたりして返していこうと思ってます!」
「……そうだな、頑張れよ!」
そうだった。彼も暗黒面に落ちてはしまったが、元は正義と地上の平和のために戦うために聖闘士を志していたんだ、その心は本来清く正しいものだったはずだ。その心の一面を垣間見てしまったら、暗黒聖闘士のことなど伝える気は失せてしまった。新しい歩みを踏み出そうとしている彼を純粋に応援したくなって、そう励ます。
「ありがとうございます! ところで戻らなくて大丈夫ですか? 確か一緒に食べている方々が居たような……」
「あっ……、じゃあ戻ろうか、お互いに待たせてる人がいるみてぇだし……。」
▲
「先生遅〜い! 女の子を待たせるなんてどうなの〜?」
「うっ……す、すまねえ」
「まあまあ、ホシノ先輩、そのくらいにしといて……。」
帰ってきた早々に、ホシノに言い寄られるが、アヤネがストップをかけてくれた。ありがとな、アヤネ……。ほんの僅かだが残っていたラーメンを即座に食べ切り、会計に向かおうとする。
「ちなみにホシノ先輩、お支払はどうするんですか……?」
「んえ〜? そんなのおじさんすっからかんだし、何も持ってないしな〜誰か払ってくれないかな〜?」
誰かに聞かせるようにわざと声を出した後、こちらをちらっと見てくるホシノ。これは……そういうことだろうな、まあ覚悟はしていたが……と思いながら、ポケットから大人のカードを取り出す。
「先生ありがと〜!」
「い、いいんですか先生? 私達も出しますけど……」
「いや、俺も食ったし、何よりみんな借金を返さなきゃいけねえんだろ? ならこれくらい俺が払えねえと示しがつかねえよ。」
というわけで、会計に向かおうとしたところで、耳元にふわっとした声が小さいながら直に聞こえた。
「先生、これで払ってください……」
そう言って声のした方に顔を向けると、ノノミがこっそりと金色に輝くカードをこちらに差し出してくれている。が、星矢はふるふると首を振って。
「俺が言い出したんだから、これくらい払うよ。大丈夫だ、これくらいなら出費ってほどにもなんねえし。」
「先生……分かりました。」
スッとカードをしまうノノミ。
「それじゃあ、会計お願いします。」
「ぷは〜食った食った〜」
「美味しかったですよね〜、先生?」
「ああ、美味しかった。また来たいくらいにはな。」
「今度もまた来よう、みんなで。」
「あはは……大丈夫かな……。」
アヤネの視線の先には、店前でこちらを威嚇しているセリカがいる。さながら、怒った猫のように尻尾を逆立たせている。
「ま、大丈夫でしょ。かわいいセリカちゃんのバイト姿が見れるんだし〜。」
「ホシノ先輩、もしかしてそれ目当てだったり……」
「いいよね〜、写真に撮って売っちゃいたいくらい似合ってるよ〜」
「なんで本人の前で言わないんですか……。」
「だって言ったら確実にセリカちゃん怒っちゃうも〜ん。」
こんな感じで、アビドスの面々がゆる〜い雑談をしている中、星矢は偶然出会った暗黒天馬星座のことを考えていた……。
(なんであいつもこの世界に……、それよりもあいつがいるとなると、冥闘士がいる可能性もあるし、そうなると俺がこの世界にやってきたのも、何か理由があるのか……? ダメだ、まだ何も分かっちゃいねぇ、これから……。)
「ん、先生、そんな考え込んでどうしたの?」
考え込んでいると、声が聞こえてきた。声のする方に顔を向けると、シロコがこちらに顔を向けて不思議そうにしていたので、
「すまん、ちょっと考え事が……」
と言ってはぐらかしておいた。するとシロコは続けてこう言った。
「先生、私達が力になれるかは分からないけど……何かあったのなら、話してくれてもいいと思う。」
「ありがとな、シロコ。すまないけど今は話せないから、またいつかに、な。」
「ん、分かった。ところで先生、またホテルに泊まるの?」
「おう、また駅前まで……」
「それなら校舎に空いてる部屋があるから、そこに泊まるべき。」
「でもあの部屋、砂埃だらけで掃除しないと行けないね〜」
「それじゃあ、みんなで掃除しましょうか☆」
そんなことを言いながら、五人は校舎に向かって足を進めていった。どこか楽しそうに、希望を踏みしめるような足取りで歩いていった。
▲
「セリカちゃん、お疲れ様!」
「大将もお疲れ様です!」
ガラリと戸を開けて、セリカが出てくる。
「は〜……疲れた。にしても、みんなでいきなり来るなんて……騒がしかった〜……」
いろんなことを呟きながら、セリカは家への帰路を辿り始める。進むにつれて、どんどんと寂びれた地域に入っていく。
その後ろに、何者等かが近付いていることも知らずに。
「この地域も、人がいなくなったなあ……前はここまでじゃなかったのに。治安も悪くなったみたいだし……」
「このままじゃダメだ……っ! 私達が頑張って、借金を返さないと……! まずはバイト代が入ったら、利息の返済に宛てて……。」
「おい。」
一人で気を吐くセリカ。だがいきなり後ろから声をかけられ、振り向くと、そこには、昨日撃退したはずのヘルメット団の団員が立っていた。
「ヘルメット団……! まだ懲りてないみたいね、ちょうど良かった! ここで叩きのめして……!」
愛銃のロックをすぐさま解除して、相手に向けて構える。
だが相手は焦る様子もなく、それに気付いてセリカは周りを見渡すと……。
「囲まれてる……」
「この状況で、私達に勝てるかな?」
「うっっさいわね! この程度、ちょちょいと……!」
「そうかそうか、"ちょちょい"とか。」
「何よ、その余裕……! 今すぐにへし折ってや……」
言いかけた所で、直ぐ側で耳朶を引っ叩くどころか、吹き飛ばすような着弾音が響き渡り、その煙にセリカ達は覆われる。
(なっ、何!? 今の砲撃……、この音、まさか……!)
そうこうしてる内に、第二弾、第三弾と撃ち込んでくる。
(ただのヘルメット団に、ここまでの装備が……!? こ、このままじゃ……。)
砲弾の着弾音で、耳はまともに音を聞かず、おまけに振動で感覚も上手く聞かない。視界は煙で上手く塞がれ、火薬の匂いで鼻も潰されているため、今のセリカは五感がほとんと使えないと言ってもよかった。
「そろそろくたばったか。」
ヘルメット団の指揮を取っていると思われる奴の声が僅かながらも聞こえる。
(まだ、まだ終わってな……)
「なんだ、まだ意識があったか。」
いつの間にか倒れ伏していたので、立ち上がろうと手を動かしたのを、丁度見られてしまったセリカ。そのまま立ち上がらせてくれるはずもなく、数名からの一斉射撃で、手だけでなく、全身を撃たれて今度こそ本当に倒れ込む。
(こ、こいつら……ほんとにどこまで……や、やば……)
そこまで思って、セリカの意識は黒煙に包まれていった。
「こいつをどうするんですか?」
「本拠地に運べ。そしたら他の連中も来る。そこで昨日の借りを返してやろう。」
悪意が、大きくうねりを上げて砂漠を渦巻かんとしていた……。
Q:アニメに追い付く宣言何処行った?
A:来るかわからん2期までに追い付けばよろし。
はい、3週間ぶりでございます。
申し訳ないとしか言いようがありませんが、これからは頻度を上げてきたいな〜、なんて。
星矢要素は入れとけるところに入れました。違和感ある感じかもしれませんがこうでもしないとアビドス編はね……
次は戦闘だ〜!! 楽しくやったるぞ〜!!
パヴァーヌかエデン、どっちを先に見たい?
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パヴァーヌ編(2章は後で)
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エデン条約(やるならフルで4章まで)
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普通にパヴァーヌ1章→エデン条約フル
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アビドスの後にミニストとか挟んでほしい