因みにここは妖魔限定ではなく全般的に出す予定となっております!
※第肆拾肆話まで更新済み
メカ・武器
・アヤダマ
・電子アヤダマ
・妖書ドライバー/妖之書
・聖獣之書装
・電書タブレット/電書ドライバー
・三面ドライバー
・クサナギガトリンガー
・焚書ドライバー
・神話ドライバー
・禁書ドライバー/禁断之書
・神書ドライバー
・妖之弓剣
・妖之斧火縄
・妖之盾槍
・妖之流星刀
・アヤカシレーザーアタッカー
・龍神之大砲剣
・終滅之薙刀
・ツクモブースター
・リュウジンブースター
・ブンプクブラストフォン
・闇夜月
・オンミョウブラストチェンジャー
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・アヤダマ
point
モノノケの魂と力が転じたものであり、そのモノノケの情報そのものを宿している不思議な宝玉。
種類によって色や刻まれている模様は変わるが、基本的には円形に近く、上に炎のゆらめきのようなものが伸びた、所謂人魂のような形をしている。
①「
:アヤダマ下部にある所謂起動スイッチ。ここにはモノノケの情報を呼び起こすための術式が組み込まれており、使用者がここを押すことでアヤダマは使用可能状態となる。
②「
:アヤダマの外装に当たる部分。妖力によって生み出された結晶体となっており、これにより高い物理的・妖術的防御力を持っている。
③「
:アヤダマの前部にある紋様。アヤダマごとに違っており、封入されているモノノケを表した絵が刻まれている。モノノケの情報を引き出すための固有の陣としての役目がある。
※各部装置の名称は便宜上後から付けられたものを使用している。
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・電子アヤダマ
point
アヤダマの中に封入されているモノノケの念のようなものを取り除き、純粋な力のみのデータを取り出して高出力化する機構を備えた新型のアヤダマ。
種類によって色や刻まれている模様が変わる点はアヤダマと同様だが、形状は通常のアヤダマを角ばらせ、人魂の炎の部分を削った、円形に近い形をしている。
①「アウェイクスターター」
:電子アヤダマ下部にある起動スイッチ。
ここにはモノノケの情報を呼び起こすプログラムを起動するためのスイッチとなり、使用者がここを押すことで電子アヤダマは使用可能状態となる。
②「ソウルクリスタシェル」
:電子アヤダマの外装。妖力によって生み出された結晶体の純度を高めたものとなっており、これにより高い物理的・妖術的防御力を持っている。
③「アヤカシクレスト」
:電子アヤダマの前部に刻まれた紋様。電子アヤダマごとに違っており、封入されているモノノケと、その属性を表した絵が刻まれている。
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・妖書ドライバー/妖之書
point
仮面ライダー妖魔への変身に用いられるベルト。
モノノケに関する情報をアヤダマから引き出し、所有者に伝える機能を持った不思議な書。
妖書バックルに妖之書をセットした状態である妖書ドライバーにすると、アヤダマの情報を鎧に変換して武装する術式「憑依装着」を発動可能となる。
①「
:妖書ドライバーのバックル部分。見た目は黒いバックル。ここに妖之書を接続することで妖書ドライバーとしての機能を解放することが可能。妖之書を腰に押し当てることで自動生成されるようになっている。
②「アヤカシバンド」
:妖書ドライバーのベルト部分。銀色の帯となっており、妖書バックル同様妖力によって装着時に自動生成される。装着者の体型に合わせて伸縮し、妖力制御フィールドを展開することで妖力の暴発を防ぎ、変身状態を維持している。
③「アヤカシホルダー」
:妖書ドライバーの両腰に備え付けられたホルダー。アヤカシバンドと同じく銀色であり、一個につきアヤダマを二個まで保持しておくことができる。
④「
:妖之書の赤色の表紙。幽世に自生しているとされる鉄鋼樹から作られた鉄鋼紙を固めて作られたものであり、更に幾重もの防御術式を織り込むことで高い耐久性を実現している。
また、題名部分には対応する仮面ライダーの名前が刻まれる。
⑤「アヤダマスロット」
:妖之書の中央部をくり抜いて作られたアヤダマの装填口。ここにアヤダマを装填することで解放栞と連動させ、対応するモノノケの情報を引き出す。
分析術式及び速読術式が組み込まれており、これによってアヤダマを読み取る。
⑥「
:妖之書のページ。自在に開くことは不可能となっているが、貼り合わされた全500ページにも及ぶ鉄鋼紙一枚一枚に様々な術式が組み込まれており、その術式を複雑に組み合わせることで妖之書が持つ権能を発現する。
⑦「
:妖之書の左側(正面から見た場合)にある黒い栞型の解放器。
アヤダマを装填した段階ではまだ妖之書内に封入されたままのモノノケの情報を解放するためのトリガーであり、妖之書の機能を発動させる際に用いられる。これを引き下げることで妖之表紙は展開し、モノノケの力が解放され、その後に妖之表紙を閉じることで術式が発動し、変身を実行することが可能。また、変身後に同様の手順を踏むことでその出力を引き上げる特殊術式が発動し、必殺技を出せるようになる。
※各部装置の名称は便宜上後から付けられたものを使用している。
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・聖獣之書装
point
妖魔の妖之書に接続することで聖獣の力を引き出すことに長けた状態へとバージョンアップする特殊なブックカバー。
黒色を基調として、金色と銀色の模様が入っている。
①「
:聖獣之書装の外装。
黒色の「聖霊鉄」を基礎としつつ、銀色の「聖霊銀」と金色の「聖霊金」によって補強することで構成されている。
聖なる力を循環させることでアヤダマや妖之書の情報を守護する目的がある。
②「
:聖獣之書装の入力装置。
黒色を基調として金色のラインが走っている。
聖獣之書装を接続することで展開出来なくなる妖之書の機能を補助し、押し込むことで代わりに各種動作を発動することが可能。
③「セイジュウスロット」
:聖獣之書装に備え付けられたアヤダマ装填口。
聖獣の力を宿したアヤダマの情報を読み取ることに特化しており、そのポテンシャルを最大限引き出すことを可能としている。
④「
: 聖獣之書装の背表紙部分。
妖之書の背表紙と重なることで位置を固定する機能がある。
激しい戦闘にも耐えうるよう特殊術式によって妖之書と接合する。
⑤「
:聖獣之書装の背面にある接続部。
アヤダマに近い形状となっており、ここを妖之書に差し込むことで妖之書を聖獣の力を引き出すことに特化した状態へと内容を編集する機能がある。
※各部装置の名称は便宜上後から付けられたものを使用している。
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・電書タブレット/電書ドライバー
point
田貫夜御哉が開発した新世代型ベルト。
科学と妖術の組み合わせにより、より強い力を発揮できるシステムが構築されている。
電書バックルに電書タブレットをセットした状態である電書ドライバーにすることで、専用の電子アヤダマの情報を鎧に変換して武装するシステム「デンシソウチャク」を発動可能となる。
①「
: 電書ドライバーのバックル部分。見た目は灰色のバックル。形状は妖書ドライバーのものと同一。ここに電書タブレットを接続することで電書ドライバーとしての機能を解放することが可能。電書タブレットを腰に押し当てることで自動生成されるようになっている。
②「
:電書ドライバーのベルト部分。黒色の帯となっており、妖力によって背面を腰に押し当てての装着時に自動生成される。装着者の体型に合わせて伸縮し、妖力制御フィールドを展開することで妖力の暴発を防ぎ、変身状態を維持している。
③「アヤカシホルダー」
:妖書ドライバーの両腰に備え付けられたホルダー。見た目は妖書ドライバーのものと同じ。一個につきアヤダマを二個まで保持しておくことができる。
④「アヤカシモニター」
:電書タブレットのモニター。幽世にある特殊な砂の妖砂を原料にして作り出した特殊強化ガラスによって形成されており、更には戦闘時には表面を妖気レーザーによるフィールドを展開することでコーティングし、保護することが可能。
⑤「デンシアヤダマスロット」
:電書タブレットの上部に設けられたアヤダマの装填口。ここに電子アヤダマを装填することで「スライドライザー」と連動させ、対応するモノノケの力の情報を引き出す。
分析プログラム及び速読プログラムが組み込まれており、これによってアヤダマを読み取る。通常のアヤダマも読み取り可能。
⑥「
: 電書タブレットの本体部分。見た目は銀色のタブレット。
戦闘にも耐えられるよう、高硬度の特殊合金によって形成されている。
⑦「スライドライザー」
:電書タブレットのモニターに取り付けられた解放器。
電子アヤダマの情報を発動するための起動トリガーとなっており、これをスライドさせることで電書ドライバーの機構が発動し、変身を実行することが可能。また、変身後に同様の手順を踏むことでその出力を引き上げる特殊プログラムが発動し、必殺技を出せるようになる。
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・三面ドライバー
point
仮面ライダー妖魔 阿修羅ヨロイへの変身に用いられるベルト。
巻き物を模した形状となっており、時雨、汰月、賢昇の三人とリンクしている。
三人の心が合わさることで阿修羅アヤダマの情報を鎧に変換して武装する術式「融合装着」を発動可能となる。
正面から見て右側から赤色、黄色、青色に塗り分けられ、納められた阿修羅アヤダマも三分割された上が黄色、左下が青色、右下が赤色に変色する。
①「
:阿修羅の力を宿したアヤダマ。三面ドライバーに固定されており、上が黄色、左下が青色、右下が赤色となっている。
②「アシュラバンド」
:三面ドライバーのベルト部分。黒色の帯となっており、妖力によって装着時に自動生成される。装着者の体型に合わせて伸縮し、妖力制御フィールドを展開することで妖力の暴発を防ぎ、変身状態を維持している。
③「アヤカシホルダー」
:三面ドライバーの両腰に備え付けられた銀色のホルダー。一個につきアヤダマを二個まで保持しておくことができる。
④「
:三面ドライバーの表紙。正面から見て右側から赤色、黄色、青色となっている。
幽世に自生しているとされる鉄鋼樹から作られた鉄鋼紙を固めて作られたものであり、更に幾重もの防御術式を織り込むことで高い耐久性を実現している。
⑤「アヤダマリーダー」
:「阿修羅アヤダマ」を装填することで解放されるアヤダマの読取口。ここにアヤダマを読み取らせることで対応するモノノケの情報を引き出し、能力を付与する。
分析術式及び速読術式が組み込まれており、これによってアヤダマを読み取る。
⑥「
:三面ドライバーの右側にある黒色のダイヤル。
回転させることで妖魔、霊魂、幽冥の三人の力に作用させ、選択することが可能。
非変身時に回転させることで三人間での念話も可能。
⑦「
:三面ドライバーの左側にある黒色のスイッチ。
阿修羅アヤダマの情報を解放するためのトリガーであり、三面ドライバーの機能を発動させる際に用いられる。「三部ダイヤル」と連動させることで術式が発動し、変身を実行することが可能。また、変身後に押し込むことでその出力を引き上げる特殊術式が発動し、必殺技を出せるようになるほか、「三部ダイヤル」で入力した情報に応じて三人の分離や合体の術式を発動させ、超必殺技を放つことが可能。
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・クサナギガトリンガー
point
妖書ドライバーに接続することでその内容を一部編纂し、激怒アヤダマ装填時に欠けてしまっている情報を補うための特殊アタッチメント兼霊魂の強化武装。
外見はガトリング砲の砲門がインク瓶、銃身の上半分が万年筆、握り手が修正液を模した形となり、銃身下半分をはじめとしたベース部分がゴツゴツした岩で構成された様な見た目となっている。
コレクトリガー上部を押して上へとスライド、インクルードマズルを右へ90度曲げることでガトリングモードからコンピレーションモードへと変更可能。
①「インクルードマズル」
:クサナギガトリンガーの銃口部分。
インク瓶を模した形状となっており、インク瓶の底部分に銃口が八つ備え付けられた形状となっている。
ここから一分間に80万発もの銃撃を行うことが可能。
回転させることでエネルギーを充足させる機構が備わっており、アヤダマ装填時に回転させることでその力を最大限開放した必殺技「憤怒爆撃」を発動する。
また、妖書ドライバー接続時には銃撃機能が無くなり、コレクトリガーに変わって機能発動用のトリガーの機能を果たすようになる。
②「ムラクモマガジン」
:クサナギガトリンガーのベース部分を構成するゴツゴツとした黒い岩。
八岐大蛇の力を取り出し、結晶化したものとなっており、非常に頑健で、内部の機構や情報を確実に守る。
また、内部には八岐大蛇の力を最大限引き出すための装置が内蔵されており、電子制御を駆使して激怒アヤダマの力を解析することで八岐大蛇としての力を発揮出来るようにするプログラムが組まれている。
③「オロチスロット」
:クサナギガトリンガーの「ムラクモマガジン」に備え付けられたアヤダマ装填口。
激怒アヤダマの情報を読み取ることに特化しており、そのポテンシャルを最大限引き出して八岐大蛇としての力を完成させることを可能としている。
④「ヤシオリアンカー」
: クサナギガトリンガーの「ペンタブルバレル」横に備え付けられた鉤爪。
妖之書の背表紙と重なることで位置を固定する機能がある。
激しい戦闘にも耐えうるよう特殊術式によって妖之書と接合する。
聖獣之書の機構を原型にしている。
⑤「ガトリンコネクター」
:クサナギガトリンガーの背面にある接続部。
アヤダマに近い形状となっており、ここを妖之書に差し込むことで妖之書を編集状態に変化させ、内部情報を変化させる術式が備わっている。
⑥「ペンタブルバレル」
:クサナギガトリンガーの銃身上半分を構成する万年筆型のパーツ。
ここを引くことでクサナギガトリンガーの攻撃性能を引き出すことが可能であり、アヤダマを装填した状態で引くことで必殺技「爆撃」を発動可能。
⑦「コレクトリガー」
:クサナギガトリンガーの引き金や握り手を構成する修正液状のパーツ。
上部にボタンがあり、ここを押しながらスライドさせることが可能。
クサナギガトリンガーの各種機能発動用のトリガー機能を担っており、電子入力装置となっているため、引き金を引くことで各種機能が発動する。
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・焚書ドライバー
point
仮面ライダー禍炎に変身するために用いるデバイス。
黒い本の上から白いモニターが取り付けられており、左右に発火装置型のアヤダマ装填部がある。
①「
:焚書ドライバーの表紙。黒色を基調としており、怨念の炎によって生成された超硬質の炭を霊鉄に混ぜたものが原料。特に耐熱性に優れている。
また、裏面で装着者の情報を読み取り、使用のための対価として妖気を吸い上げるほか、妖気を持たざる者には生命力を妖気に変換して吸い上げる機構がある。
元々は呪いの込められた本だった。
②「
:焚書ドライバーのベルト部分。黒色の帯となっており、妖力によって装着時に自動生成される。装着者の体型に合わせて伸縮し、妖力制御フィールドを展開することで妖力の暴発を防ぎ、変身状態を維持している。
③「アヤカシホルダー」
:焚書ドライバーの両腰に備え付けられたホルダー。アヤカシバンドと同じく黒色であり、一個につきアヤダマを二個まで保持しておくことができる。
④「
:焚書ドライバーの前面にあるモニター。
ここに「炎呪之御札」を翳すことで秘められた炎の権能を解放し、様々な操作を行う。
また、装填されたアヤダマの情報や、稼働状況などを表示する役目もある。
また、上部から内部へと「炎呪之御札」を装填することで変身術式が完成するようになっている。
⑤「アヤダマスロットR」
:焚書ドライバーの右側にあるアヤダマの装填口。ここにアヤダマを装填することで対応するモノノケの情報を引き出す。
分析術式及び速読術式が組み込まれており、これによってアヤダマを読み取る。
また、変身後には装填したアヤダマの力を武器化して引き出す術式が発動する。
⑥「アヤダマスロットL」
焚書ドライバーの左側にあるアヤダマの装填口。大まかな役割は「アヤダマスロットR」と共通だが、こちらは装填したアヤダマの力をモノノケ本来の姿の力として解き放つ術式が組み込まれている。
⑦「
:仮面ライダー禍炎が焚書ドライバーでの変身に用いるお札。
特殊な炎の力が込められており、それを以て強力な呪いの力をも制御できる呪物の一種。
焚書ドライバーとの連動に対応するように改造されている。
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・神話ドライバー
point
神羅へと変身するための変身デバイス。
焚書ドライバーの原型となっており、失われた神の伝承が記された古の書を基にして作られている。
見た目は焚書ドライバーと近いが、ボロボロになった古い本の上から無骨な機械が装着され、正面にモニターが設置されている。本部分は燻んだ金色、機械部分は銀色。左側のアヤダマ装填部は塞がれているほか、炎の意匠はない。
①「
:神話ドライバーの表紙。燻んだ金色を基調としており、神の気を帯びた特別な霊鉄が原料。
また、裏面で装着者と接続し、神の妖力を与える機能を持つ。
元々は名を忘れられるほどの古の時代に存在したという神の伝承と力を宿した本だった。
②「
:神話ドライバーのベルト部分。金色の帯となっており、妖力によって装着時に自動生成される。装着者の体型に合わせて伸縮し、妖力制御フィールドを展開することで妖力の暴発を防ぎ、変身状態を維持している。
③「アヤカシホルダー」
:神話ドライバーの両腰に備え付けられたホルダー。アヤカシバンドと同じく金色であり、一個につきアヤダマを二個まで保持しておくことができる。
④「
:神話ドライバーの前面にあるモニター。
ここに「神祝之御札」を翳すことで封じられた神の権能を解放し、様々な操作を行う。
また、装填されたアヤダマの情報や、稼働状況などを表示する役目もある。
また、上部から内部へと「神祝之御札」を装填することで変身術式が完成するようになっている。
⑤「アヤダマスロット」
:神話ドライバーの右側にあるアヤダマの装填口。ここにアヤダマを装填することで対応するモノノケの情報を引き出す。
分析術式及び速読術式が組み込まれており、これによってアヤダマを読み取る。
また、変身後には装填したアヤダマの力を武器化して引き出す術式が発動する。
⑥「
:神話ドライバーの左側にある黒色の結晶体。
「アヤダマスロット」の対になる位置にあるが、この部分は操作できない。
不十分な機能となっている神話ドライバーをより安定化させるためのアップデート用に残してある空白領域となっている。
⑦「
:仮面ライダー神羅が神話ドライバーでの変身に用いるお札。
古の神の力が込められており、それを以て強力な神の力をも制御できる宝具の一種。
神話ドライバーとの連動に対応するように改造されている。
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・禁書ドライバー/禁断之書
point
仮面ライダー黄泉への変身に用いられるベルト。
モノノケに関する情報をアヤダマから極限まで引き出し、所有者に伝える機能を持った不思議な書。
禁書バックルに禁断之書をセットした状態である禁書ドライバーにすると、アヤダマの情報を鎧に変換して武装する術式「支配装着」を発動可能となる。
外見は妖書ドライバーの色違い。
①「
:禁書ドライバーのバックル部分。見た目は臙脂色のバックル。ここに禁断之書を接続することで禁書ドライバーとしての機能を解放することが可能。禁断之書を腰に押し当てることで自動生成されるようになっている。
②「キンダンバンド」
:禁書ドライバーのベルト部分。黒色の帯となっており、禁書バックル同様妖力によって装着時に自動生成される。装着者の体型に合わせて伸縮し、妖力制御フィールドを展開することで妖力の離散を防ぎ、変身状態を維持している。
③「アヤカシホルダー」
:禁書ドライバーの両腰に備え付けられた銀色のホルダー。一個につきアヤダマを二個まで保持しておくことができる。
④「
:禁断之書の黒色の表紙。黄泉の国に自生しているとされる金剛樹から作られた金剛紙を固めて作られたものであり、更に幾重もの防御術式を織り込むことで高い耐久性を実現している。
⑤「アヤダマスロット」
:禁断之書の中央部をくり抜いて作られたアヤダマの装填口。ここにアヤダマを装填することで解放栞と連動させ、対応するモノノケの情報を引き出す。
分析術式及び速読術式が組み込まれており、これによってアヤダマを読み取る。
⑥「
:禁断之書のページ。自在に開くことは不可能となっているが、貼り合わされた全500ページにも及ぶ金剛紙一枚一枚に様々な術式が組み込まれており、その術式を複雑に組み合わせることで禁断之書が持つ権能を発現する。
⑦「
:禁断之書の左側(正面から見た場合)にある金色の栞型の解放器。
アヤダマを装填した段階ではまだ禁断之書内に封入されたままのモノノケの情報を解放するためのトリガーであり、禁断之書の機能を発動させる際に用いられる。これを引き下げることで禁断之表紙は展開し、モノノケの力が解放され、その後に禁断之表紙を閉じることで術式が発動し、変身を実行することが可能。また、変身後に同様の手順を踏むことでその出力を引き上げる特殊術式が発動し、必殺技を出せるようになる。
※各部装置の名称は便宜上後から付けられたものを使用している。
⭐︎⭐︎⭐︎
・神書ドライバー
①「
:神書ドライバーの表紙。純白を基調としており、薄い金色の差し色が特徴的。神の気を帯びた特別な霊鉄が原料。
また、裏面で装着者と接続し、神の妖力を与える機能を持つ。
元々は伊邪那岐の伝承と力を宿した本であり、真の伝承の正体が分かったことで神話ドライバーが改良されたデバイス。
②「
:神書ドライバーのベルト部分。金色の帯となっており、妖力によって装着時に自動生成される。装着者の体型に合わせて伸縮し、妖力制御フィールドを展開することで妖力の暴発を防ぎ、変身状態を維持している。
③「アヤカシホルダー」
:神書ドライバーの両腰に備え付けられたホルダー。アヤカシバンドと同じく金色であり、一個につきアヤダマを二個まで保持しておくことができる。
④「
:神書ドライバーの前面にあるモニター。
ここに「神祝之御札」を翳すことで封じられた神の権能を解放し、様々な操作を行う。
また、装填されたアヤダマの情報や、稼働状況などを表示する役目もある。
また、上部から内部へと「神祝之御札」を装填することで変身術式が完成するようになっている。
伝承が完全なものになったことで、神話ドライバー時よりもより強力かつ安定的に力を取り出すことが可能。
⑤「アヤダマスロット-R」
:神書ドライバーの右側にあるアヤダマの装填口。ここにアヤダマを装填することで対応するモノノケの情報を引き出す。
分析術式及び速読術式が組み込まれており、これによってアヤダマを読み取る。
また、変身後には装填したアヤダマの力を武装化して引き出す術式が発動する。
⑥「アヤダマスロット-L」
: 神書ドライバーの左側にあるアヤダマの装填口。ここに伊邪那岐アヤダマを装填することで神書ドライバーの真の力を引き出す。
分析術式及び速読術式が組み込まれており、これによってアヤダマを読み取る。
⑦「
:仮面ライダー神羅が神書ドライバーでの変身に用いるお札。
古の神の力が込められており、それを以て強力な神の力をも制御できる宝具の一種。
神書ドライバーとの連動に対応するよう再改造されている。
⭐︎⭐︎⭐︎
・妖之弓剣
point
仮面ライダー妖魔が用いる剣弓兼用の武器。
刃や模様、鍔などは黄色、それ以外は黒色となっている。
近接戦に優れた両刃剣型の剣之刻と遠距離戦に優れた弓矢型の弓之刻が存在する。
①「
:妖之弓剣の刀身。幽世にある霊鉄を鍛えて作られている。斬撃戦に特化した術式が組み込まれており、高い攻撃力を誇る。
アヤダマから供給された妖力を纏い、必殺技「剣撃」を放つ。
②「
:妖之弓剣の鋒にして、鏃。二種類の術式が組み込まれており、剣之刻の際には霊鉄による斬撃力を強化する術式が、弓之刻の際には妖気を蓄積して矢形の妖気弾を発射する術式が発動する。
アヤダマから供給された妖力を帯びた矢を放つ、必殺技「射撃」を放つ。
③「
:妖之弓剣の弓之刻の際の持ち手。妖之弓剣の手前から見て右側の刀身の一部となっている。持ち主の妖気の状態を解析することでその特性に合わせた矢を「妖矢鋒」に生成する術式と、持ち主の弓を操る技量を向上させる術式が組み込まれている。
④「アヤダマスロット」
:刀身の付け根にあるアヤダマの装填口。アヤダマを装填することでその特性を反映し、各所に情報を伝える術式が組み込まれている。
⑤「
:妖之弓剣の剣之刻の際の持ち手。持ち主の妖気の状態を解析し、再現したものを刀身に纏わせる術式と、持ち主の剣を操る技量を向上させる術式が組み込まれている。
⑥「
:「妖剣グリップ」の根本に備え付けられた術式発動装置。ここを押すことで必殺技などの発動起点となるほか、斬撃時に押すことで「妖刃」に妖気を纏わせることが可能。
⑦「
:妖之弓剣の矢羽にあたる部分。「妖剣グリップ」の先端に備え付けられており、弓之刻にすることで展開、使用可能となる。
必殺技などの発動起点となるほか、引くことで妖矢鋒の妖気弾生成術式を、離すことで生成された妖気弾の射出術式を起動する。
⭐︎⭐︎⭐︎
・妖之斧火縄
point
仮面ライダー霊魂が用いる銃斧兼用の武器。
刃や模様、銃口などは青色、それ以外は黒色となっている。
近接戦に優れた斧型の斧之刻と遠距離戦に優れた火縄銃型の銃之刻が存在する。
①「
:妖之斧火縄の刀身。幽世にある霊鉄を鍛えて作られている。破壊に特化した術式が組み込まれており、高い切断力を誇る。
アヤダマから供給されたエネルギーを纏わせて放つ必殺技「断撃」を放つことが可能。
②「
:妖之斧火縄の銃口。銃之刻の際に組み込まれた術式が発動し、妖気弾を発射する。また、その弾丸に追尾性能や拡散性能、貫通性能などの特性を付与させることが可能。
アヤダマから供給されたエネルギーを濃縮して放つ必殺技「銃撃」を放つことが可能。
③「
:妖之斧火縄の銃身。持ち主の妖気の状態を解析することでその特性に合わせた効果を弾丸に付与する術式が組み込まれている。
④「アヤダマスロット」
:持ち手の付け根にあるアヤダマの装填口。アヤダマを装填することでその特性を反映し、各所に情報を伝える術式が組み込まれている。
⑤「
:妖之斧火縄の持ち手。持ち主から妖気を得ることで「火縄マガジン」に供給する術式と、持ち主の銃及び斧を操る技量を向上させる術式が組み込まれている。
⑥「
:「妖銃斧グリップ」の根本に備え付けられた術式発動装置。ここを押すことで必殺技などの発動起点となるほか、銃之刻では押すことで銃撃が可能、斧之刻では押すことで妖気を「妖断刃」に纏わせられる。
⑦「
:妖之斧火縄の火縄及び弾倉にあたる部分。「妖銃バレル」の付け根に備え付けられており、銃之刻にすることで火縄部分が展開する。
マガジン部分に組み込まれた妖気弾生成術式によって生み出された妖気弾を火縄部分で妖気を伝導して送り込むことで発射している。
⭐︎⭐︎⭐︎
・妖之盾槍
point
仮面ライダー幽冥が用いる槍盾兼用の武器。
刃や模様などは赤色、それ以外は黒色となっている。
近〜中距離戦に優れた槍型の槍之刻と防御力に優れた盾型の盾之刻が存在する。
①「
:妖之盾槍の穂先であり、盾としての面の部分に当たる。幽世にある霊鉄を鍛えて作られている。二種類の術式が組み込まれており、槍之刻では刺突に特化した術式が発動し、高い攻撃力を実現するほか、展開した状態の盾之刻では敵の攻撃を受け切り防ぐための衝撃吸収力と退けるための反発力を兼ね備えた術式が発動する。
アヤダマから供給されたエネルギーを穂先に集めて放つ必殺技「槍撃」とアヤダマから供給されたエネルギーを面全体に展開する必殺技「防撃」を使い分けて放つ。
②「
:「妖槍盾グリップ」の付け根にある石突のパーツ。
槍之刻の際には妖気を圧縮して刺突攻撃の威力を強化し、盾之刻の際には盾の裏面に接続されることで面全体に妖気を送り込んでその防御性能を高める。
③「アヤダマスロット」
:刀身の付け根にあるアヤダマの装填口。アヤダマを装填することでその特性を反映し、各所に情報を伝える術式が組み込まれている。
④「
:妖之盾槍の持ち手。持ち主の妖気の状態を解析し、再現したものを鋒や面に纏わせる術式と、持ち主の槍及び盾を操る技量を向上させる術式が組み込まれている。
⑤「
:「妖盾槍グリップ」の根本に備え付けられた術式発動装置。ここを押すことで必殺技などの発動起点となるほか、攻撃時や防御時に押すことで「妖鋒面」に妖気を纏わせることが可能。
⭐︎⭐︎⭐︎
・妖之流星刀
point
妖魔の妖書ドライバーに収納されていた特殊な流星刀に、八つのアヤダマの力が結集して聖なる力によって束ねられたことによって創り出された武器。
刃の部分は金色、峰の部分は銀色の刀身、持ち手は黒色を基調とし所々に金色と銀色の模様が入った刀。
①「
:妖之流星刀の刀身。
霊力伝導率の高い隕鉄と幽世にある霊鉄を混合させた合金を鍛えて作られた刀を礎にしており、そこに8種のアヤダマの力と聖なる力が上乗せされたことで頑丈さと優れた切れ味を両立している。
②「
:妖之流星刀の峰。
8種のアヤダマの力をそれぞれ示す「八星シグナル」があり、選択したアヤダマに対応する「八星シグナル」が輝く。
③「
:妖之流星刀の鍔に付いている銀色の円の中に金色の八芒星が刻まれた飾り。
回転させて押し込むことで内部にある八つのアヤダマの力を選択し、取り出した技「妖斬り」を放つ。
また、先に押し込んでから回転させることで、回転数に応じた特定の組み合わせを選択しての必殺技「三星閃撃」、「五星閃撃」、「八星閃撃」を放つことが可能。
そして、アヤダマを装填した状態で回転させることでその能力を高めた必殺技「流星閃撃」を放つことが可能。
④「アヤダマスロットS」
:「彗嶺峰」の付け根にあるアヤダマの装填口。アヤダマを装填することでその特性を反映し、各所に情報を伝える術式が組み込まれており、アヤダマの力を反映した必殺技「閃撃」を放つ。
⑤「
:妖之流星刀の持ち手。持ち主の妖気を吸収して聖なる力に変換して「妖星刃」に送り込む術式と、持ち主の刀を操る技量を向上させる術式が組み込まれている。
⑥「
:「流星刀グリップ」の根本に備え付けられた術式発動装置。ここを押すことで必殺技などの発動起点となるほか、斬撃時に押すことで「妖星刃」に聖なる力を纏わせることが可能。
※各部装置の名称は便宜上後から付けられたものを使用している。
⭐︎⭐︎⭐︎
・アヤカシレーザーアタッカー
point
電書ドライバーによって生成される新世代型の武器。
妖気を変換して生み出される妖気レーザーを用いた攻撃を得意とし、斬撃による近接用のレーザーブレードモードと射撃による遠距離用のレーザーガンモードの2モードがある。
①「マズルエッジクリスタル」
:アヤカシレーザーアタッカーの刀身にして銃口の役割を果たす結晶体。
特殊な過程で精製された妖気伝導率の高い結晶を用いて使用しており、モードに合わせて妖気レーザーエネルギーを全体展開もしくは集中展開することで高い切れ味や貫通力を実現する。
②「レーザーシリンダー」
: アヤカシレーザーアタッカーの銀色を基調として黒色の差し色の入った本体部分。
妖気を圧縮してレーザーエネルギーに変換し、「マズルエッジクリスタル」に送り出す。
③「アヤカシチャージングレバー」
:アヤカシレーザーアタッカーの本体左側(持ち手方向から見て)にある赤色のレバー。
ここを操作することで斬撃攻撃技「チャージスラッシュ」、射撃攻撃技「チャージシュート」を使用する。
④「アヤダマスロットD」
:「レーザーシリンダー」後ろにあるアヤダマの装填口。アヤダマを装填することでその特性を反映し、各所に情報を伝えるプログラムが組み込まれており、アヤダマの力を反映した必殺技「スラッシュフィニッシュ」、「シュートフィニッシュ」を放つ。
⑤「アタッカーグリップ」
:アヤカシレーザーアタッカーの持ち手。
使用者の妖気を供給することで内部機構へ取り込む機構が備え付けられている。
理論上最も扱いやすい太さ・形状になっている。
⑥「コマンドトリガー」
:「アタッカーグリップ」の根本に備え付けられた引き金。
ここを押すことで斬撃時に妖気レーザーを“マズルエッジクリスタル”に纏わせたり、銃撃時に妖気レーザーを発射することが可能なほか、必殺技などの発動起点となる。
⭐︎⭐︎⭐︎
・龍神之大砲剣
point
リュウジンの持つ力を具現化させて生み出した大剣大砲一体型の武器。
金色を基調とし、赤い瞳の龍を模ったものとなっており、巨大な青色の刀身の剣の峰に、龍が合体したような外見となっており、龍の口が大砲の砲口となっている。
また、龍の背中の真ん中辺りには白い雲を模した第二の持ち手があり、こちらは大剣之刻の際の姿勢の安定に使用できるほか、刀身の中程にも刃の後ろにくり抜かれた空間が設けられており、大砲之刻の際の第二の持ち手として扱える。
①「
:龍神之大砲剣の刀身。リュウジンの鱗と同じ物質で構成されており、リュウジンの持つ神の力が凝縮された状態となっている。斬撃戦に特化した術式が組み込まれていることで極めて高い攻撃力を誇り、注ぎ込まれる妖力によってその威力が増していく特性を持つ。
②「
:龍神之大砲剣の砲口。大砲之刻の際にリュウジンの持つ神の力を超圧縮して生み出したエネルギー弾を発射する。
砲撃に特化した術式が組み込まれていることで極めて高い破壊力を誇り、注ぎ込まれる妖力によってその威力が増していく特性を持つ。
③「
:龍神之大砲剣の砲身。龍の胴体部分そのものであり、ここを通じて妖力をリュウジンの神の力へと変換している。
④「アヤダマリーダー」
:龍の尾部分の上から取り付けられたアヤダマの読取口。アヤダマを読み込ませることでその特性を反映し、各所に情報を伝える術式が組み込まれている。
最大四つまで読み込めるほか、特別な力を秘めたアヤダマを用いれば特殊な必殺技を発動することもある。
⭐︎一覧
一個:一柱斬撃/一柱砲撃
二個:二柱斬撃/二柱砲撃
三個:三柱斬撃/三柱砲撃
四個:四柱斬撃/四柱砲撃
龍神+真打:神域斬撃/神域砲撃
⑤「
:龍神之大砲剣の持ち手。持ち主の妖気の状態を解析し、再現したものを刀身に纏わせる術式と、持ち主の大剣や大砲を操る技量を向上させる術式が組み込まれている。
また、この部分の根本を折り曲げることで大剣之刻から大砲之刻への変化させることが可能。
⑥「
:「龍神グリップ」の根本に備え付けられた術式発動装置。ここを押すことで必殺技などの発動起点となるほか、斬撃時に押すことで「龍刃」に妖気を纏わせることが、そして砲撃時に押すことで「龍口」から神の力による弾丸を放つことが可能。
⭐︎⭐︎⭐︎
・終滅之薙刀
仮面ライダー黄泉が用いる薙刀状の武器。
刃や模様などは桜色、それ以外は黒色となっている。
①「
:終滅之薙刀の刃。黄泉の国にのみ存在する特殊金属のカバネオオガネを鍛えて作られている。敵を屠ることに特化した術式が複数組み込まれており、斬撃の際に妖気を用いた特殊フィールドを形成して斬撃の威力の増加や、攻撃範囲の拡大、花弁型のエネルギーを発生させての追加攻撃等を行うことが可能。
アヤダマから供給されたエネルギーを集めて放つ必殺技「滅撃」を放つ。
②「
:「終滅グリップ」の付け根にある石突のパーツ。
ここで地面を突くことで部分的に冥府の門を再現し、眷属を召喚することが可能。
③「アヤダマスロット」
:刀身の付け根にあるアヤダマの装填口。アヤダマを装填することでその特性を反映し、各所に情報を伝える術式が組み込まれている。
④「
:終滅之薙刀の持ち手。持ち主の妖気の状態を解析し、再現したものを「終滅花刃」に纏わせる術式と、持ち主の薙刀を操る技量を向上させる術式が組み込まれている。
⑤「
:「終滅グリップ」の根本に備え付けられた術式発動装置。ここを押すことで必殺技などの発動起点となるほか、攻撃時に押すことで「終滅花刃」に妖気を纏わせることが可能。
※各部装置の名称は便宜上後から付けられたものを使用している。
⭐︎⭐︎⭐︎
・ツクモブースター
SPEC
◾️全長:2.60m
◾️全幅:0.818m
◾️全高:1.495m
◾️乾燥重量:240kg
◾️最高時速:270km/h
point
仮面ライダー妖魔が搭乗するバイク。
ツクモガミというモノノケの一種が古いバイクに取り憑いたものをベースとし、ツクモガミのパフォーマンスを最大限に高めることが可能な相性の良い道具を模した装備が各所に追加されている。
中に入っているツクモガミは人懐こく、人を乗せることが好きである。
その外見は黄色と黒色を基調とし、カウルの部分は提灯を模しており、その中に炎の瞳が輝いている。ボディには草履型のパーツ及び釜型のパーツが付いており、テールカウルには唐傘が付いている
①「チョウチンカウル」
:ツクモブースターのカウル。
ツクモガミの意思が籠った部分でもあり、火炎弾を飛ばして攻撃することも可能。
②「ツクモハンドル」
:ツクモブースターのハンドル。
握ることで搭乗者と意思疎通することが可能であり、自在な走行を可能とする。
搭乗者の運転技術が高いほど、ツクモブースターのテンションは上がる。
③「ツクモボディ」
:ツクモブースターのボディ。
草履型のレーダー装置「ゾウリレーダー」と釜型の補助エンジン「ナリガマエンジン」が搭載されており、それぞれ走行の補助を行う。
④「カラカサブースター」
:ツクモブースターのテールカウル。
唐傘型のブースター装置となっており、ナリガマエンジンで生成されたエネルギーをここから噴射することで超加速することが可能。
⑤「ツクモエンジン」
:ツクモブースターのエンジン。
妖力交換炉が組み込まれており、妖力を消費してエネルギーを生み出す。
⑥「ツクモダッシャー」
:ツクモブースターのタイヤ。
妖力を用いて硬度を調整することで悪路すらも自在に走破可能な性能を誇る。
⭐︎⭐︎⭐︎
・リュウジンブースター
SPEC
◾️全長:3.24m
◾️全幅:1.345m
◾️全高:1.927m
◾️乾燥重量:570kg
◾️最高時速:800km/h
point
ツクモブースターの特殊コードを用いることでリュウジンの力を強化解放した姿。
外見はツクモブースターの本体部分がリュウジンの背中に合体し、タイヤが二つに分かれてリュウジンの手足に装着され、ボディは鞍の如くリュウジンの背に合体し、カウルはバイザーのようになってリュウジンの頭部に、テールカウルはリュウジンの尾を延長するようにそれぞれ装着される。
①「リュウジンヘッド」
:リュウジンブースターの頭部。
ツクモブースターの「チョウチンカウル」が装着されることでコントロール力が増し、雷の権能を安定して発揮可能となっている。
口「リュウジンブレッサー」からは強烈な稲妻のブレスを放つ。
②「リュウジンクロー」
:リュウジンブースターの爪。
ツクモブースターの「ツクモダッシャー」を装着することで切断力が上昇しており、鋼鉄の塊も容易く引き裂けるほどの力を発揮可能。
③「リュウジンテール」
:リュウジンブースターの尾。
ツクモブースターの「カラカサブースター」を装着することで強烈なブーストをかけつつ、強烈な叩きつけを繰り出して全てを切り裂くことが可能。
⭐︎⭐︎⭐︎
ブンプクブラストフォン
point
田貫夜御哉の開発した妖気利用システム搭載型のデバイスの一つ。
基本状態はスマートフォン型のフォンモードで、この形態時は仲間との通信やインターネット検索などの機能を発揮する。
追加アタッチメントのテールグリップを装着することでモードチェンジし、本体に対して並行になるようテールグリップを装着することで拳銃型のブラストモードへ、垂直になるようテールグリップを装着し、収納されている頭部パーツ及び手足パーツを展開することで狸メカ型のラクーンモードになる。
①「バケマズルヘッド」
:ブンプクブラストフォンの上部にある銃口。
ブラストモード時にはここから妖気弾を発射する。
ラクーンモード時には内側に畳まれていた頭部パーツが展開する。小型カメラが搭載されており、目の役目を果たす。
②「ブンプクモニター」
:ブンプクブラストフォンの画面部分。
フォンモード時には液晶モニターとして操作出来、ブラストモード及びラクーンモード時には表面を特殊妖気のコーティングが覆うことで保護され、割れないようになる。
③「ソウコレッグ」
:ブンプクブラストフォンの側部四箇所にある足。
フォンモード時及びブラストモード時には折り畳まれているが、ラクーンモードになると展開される。
小さいものの特殊なマイクロエンジンを搭載することで素早い動きを実現している。
④「チャージポンスイッチ」
:ブンプクブラストフォンの右側部にある電源ボタン。
フォンモード時にはそのまま電源ボタンとしての役目を持つが、ブラストモード時には押すことで妖気を超圧縮して必殺技「チャージブラスト」を放つ。
⑤「ブンプクブラストボディ」
:ブンプクブラストフォンの本体。
外部は特殊妖気のコーティングによって非常に頑丈なものとなっている。
内部に妖力回路を組み込むことで高性能化に成功しており、それによってラクーンモード時のAIの知性も高レベルなものとなっている。
また、内部にはテールグリップを通じて注ぎ込まれた妖気を弾丸に換える機構が備わっている。
⑥「アヤダマスキャナー」
:ブンプクブラストフォンの背部に搭載されたアヤダマ読み取り装置。
ここで読み出したアヤダマの情報を用いることで必殺技「アヤダマブラスト」を放つことが出来る。
⑦「ムジナコネクタ」
:ブンプクブラストフォンの下部にある接続装置。ここにテールグリップを装着することでモードチェンジを実行でき、安全のため正しい手順を踏まなければ容易には外れないような構造になっている。
⑧「タケキリトリガー」
:テールグリップにある引き金。
妖気弾を発射する関係上、電子制御用のスイッチとなっている。
⑨「ハヤシグリッパー」
:テールグリップの握り手。
誰でも扱いやすいようにデザインされており、妖気伝導性の素材が使われているため握った者の妖力を吸収して妖力弾に変換する。
⭐︎⭐︎⭐︎
・闇夜月
point
暗夜丸が用いる日本刀。
機械的な見た目をしており、刀身は刃の部分が紫色、峰の部分が青紫色を基調とし、刀身に雲のかかった月が描かれている。
また、柄及び鍔は黒を基調としている。
①「
:闇夜月の紫色に輝く刀身。持ち主の命諸共妖気を喰らう性質を持つが、組み込まれた夜行アヤダマによって制御されている。
妖気を吸うことで切れ味が増して行く性質を持つ。
溜め込んだ妖力を一時的に解放することで「秘剣・暗黒剣舞」、「魔剣・宵闇乱舞」、「神剣・暗闇演舞」といった性質の異なる必殺技を発動可能。
②「
:闇夜月の黒い鍔。回転させることが可能な作りになっており、「朧夜トリガー」を押しながら回転させることで夜行アヤダマの力を引き出し、単に一回転以上回転させることで回転数に応じて三種の「夜行流奥義」を選択、解放する術式が組み込まれている。
また、中央部には夜行アヤダマが埋め込まれており、「月影回転鍔」全体にその効果を展開することで「月輪切」の悪影響が持ち主に及ばぬように調整することが可能。
③「アヤダマスロット」
:闇夜月の峰側の付け根にある黒いアヤダマ装填口。装填したアヤダマの力を読み解き、その特性を「月輪切」に再現した必殺技「アヤダマ一閃」「発動することが可能。
④「
:闇夜月の柄にある濃紺のトリガー。
押すことで各種操作の起点となるほか、「月輪切」に妖気を纏わせて威力を強化することを可能とする術式が組み込まれている。
⑤「
:闇夜月の黒色の柄。
持ち主の手に最大限フィットするように形状を自動調整する術式が組み込まれている。
⭐︎⭐︎⭐︎
・オンミョウブラストチェンジャー
point
ブンプクブラストフォンを基にして作られたオンミョウトルーパーの変身デバイス。
見た目は基本的には黒色になったブンプクブラストフォンだが、銃口が長く飛び出し、より銃らしいデザインとなっている。
①「オンミョウマズルヘッド」
:オンミョウブラストチェンジャーの上部にある銃口。
ここから妖気弾を発射する。
②「オンミョウモニター」
:オンミョウブラストチェンジャーの画面部分。
液晶モニターとして操作出来、黄色、青色、赤色、紫色のアプリのアイコンが刻まれている。表面を特殊妖気のコーティングが覆うことで保護され、割れないようになる。
③「チャージオンスイッチ」
:オンミョウブラストチェンジャーの右側部にある電源ボタン。
妖気を超圧縮して必殺技「オンミョウブラスト」を放つ。
④「オンミョウブラストボディ」
:オンミョウブラストチェンジャーの本体。
外部は特殊妖気のコーティングによって非常に頑丈なものとなっている。
内部に組み込まれた妖力回路の機能を変身機能に回している。
また、内部にはオンミョウグリップを通じて注ぎ込まれた妖気を弾丸に換える機構が備わっている。
⑤「アヤダマスキャナー」
:オンミョウブラストチェンジャーの背部に搭載されたアヤダマ読み取り装置。
ここで読み出したアヤダマの情報を用いることで必殺技「アヤダマバレット」を放つことが出来る。
⑧「オンミョウトリガー」
:オンミョウグリップにある引き金。
妖気弾を発射する関係上、電子制御用のスイッチとなっている。
⑨「オンミョウグリッパー」
:オンミョウグリップの握り手。
誰でも扱いやすいようにデザインされており、妖気伝導性の素材が使われているため握った者の妖力を吸収して妖力弾に変換する。