ガンダムSEED_FREEDOMのネタバレっぽい何かが含まれている可能性があります。
FREEDOMとアスランとあにまんをキメて書きました
「俺が隊長ですか!?」
ファンデーション戦後、キラ・ヤマトとラクス・クラインが行方不明になった。
機体であるストライクも行方不明。
だがこの世から戦いが消えたわけではない。
しばらくはそのまま戦っていたが指示を出すものが必要とファンデーションの功績からヒルダではなくシンが推薦されることとなった。
ちなみにだがアスランはまだ何かあるらしくいつの間にかいなくなっていたがまあいいだろう。
そしてそうなってしばらくたつ。
しかしシンは戦いにて困っていることがあった…。
「ヒルダさんは周囲の警戒と市民の避難を!ルナは後方から援護!アグネスは俺と前線の敵を!」
『了解!』
ディスティニーで市街に降り敵MSの手足を落とす。
何度も戦っているうちに理解したがやはりキラ・ヤマトが抜けた穴は大きかった。
再編によりヒルダが加入したとはいえ、隊長の力に頼り切っていたことをシンは歯噛みする。
「くそっ、しぶとい…!」
「ヤマト隊長がいなくなったって言うのも広まっているみたいね…!」
アグネスとMSを倒しながらそうこぼす、これを隊長は一人でやっていたんだ…!
俺だって…!
そう思い振り返るとこちらをアグネスを狙っている敵MS、今からでは届かない。
ルナも遠くヒルダさんも支援できない…!
「アグネス!!!」
「-ッ!」
あわや撃ち抜かれる寸前、視界に雷のような攻撃が敵MSを襲った。
「…!」
~♪(去り際のロマンティクス off vocal)
それと同時にオープン回線で流れだす音楽。
それを聞いたシンは顔を憤怒に染め漏れ出すように言葉を発した。
「このロマンティクスなBGMは…!」
『久し振りだね、シン…・アスカくん」
そばに降り立つはマイティーストライクフリーダムガンダム、現在行方不明になっているキラ・ヤマトが最後に乗っていた機体だ。だがシンの表情は怒りに染まっていく。
モニターに映し出されるのは20代ほどの青年、顔には仮面をつけており表情は分からないが口元は軽く微笑んでいるように見える。
「…ッ! フリーダム仮面ッ!! またあんたか!!」
フリーダム仮面
キラ・ヤマトが行方不明になったと入れ替わりで出てきたMS乗りでありキラ・ヤマトが乗っていたはずのマイティーストライクフリーダムガンダムに乗っておりシンは彼を敵対ししている。何故かミレニアムの面々の追跡を振り切れるらしく時折フリーダムレディと呼ばれる仮面をつけている女性を隣に乗せていることがあった。
「くそっ…その機体は隊長のものなのに…! お前達が誰で何の目的で介入してくるかは知らないけどな! 隊長と総裁が行方不明になった今俺達が平和とコンパスを…隊長が帰ってこられる場所を守るんだ!」
『…ふっ、ではさらばだ!』
一瞬で敵MSを殲滅するとフリーダム仮面は去っていった。
「待て!! ストライクを返せ!!!!」
『……あ、えっと…反応が消失しました」
「…くそっ! ストライクは隊長のなのに…!!!」
それを見ていたアスカ隊の面々は個人回線で溜息を吐いた。
「今日もシンは可愛いわね」
「なんかもう一周まわって私もそれに同意したくなってきたわよ」
「なんで気づかないんだろうねぇ…」
今日もコンパスは平和だった
長く書きすぎるとこのままではキラがラクスとSEEDラブラブディスラプターをかましてしまうので何か漫画3ページぐらいの要領で終わらせました