崩スタに転生したら、前世でやらかしてたみたいです(旧:ゼーレとブローニャの幼馴染に転生しました) 作:ダレンダ
ヤンデレの要素は後で、出てきます。
プロローグ:俺、どうやら逝って生まれ変わるみたいだ。
【主人公side】
主人公「あれここはどこ?」
???『目が覚めましたか。』
主人公「誰だ!」
???『落ち着いてください。私は、この世界の神または、別世界で
主人公「...で、神様が俺になんかようか?あとここはどこだ?」
神『ここは、転生の間、亡くなったものが生まれ変わる場所です。』
主人公「...ってことは俺死んだの(((゜Д゜;)))
なんで死んだの? ねぇなんで!(((゜Д゜;)))」
神『死因は、我々神々の手違いによるもの。本来生きている筈のところを申し訳ない。』
神『お詫びとして記憶を持ったまま転生できる。転生する世界は私たち、
主人公「転生特典ショボ!!!(ー。ー)ちぇ
てか崩スタの世界に転生できるのか、リリースされたばかりだからあまりストーリー進められなかったなあー」
神『と言うと思い、さらに特典を増やしましょう』
主人公「ヤッタゼ٩( ᐛ )و。ちなみに何があるんでしょうか?」
神『主に3つ
1つ目は、生まれ変わったあとの自分の持つ属性と星神の運命を好きなように選べること。
2つ目は、自分の将来、例えばこの世界の場合星穹列車の乗組員として生まれ変わるなど、自分の運命を決めることが出来ます。
3つ目は、転生後の対人関係、例えば星穹列車の人と仲良くなっているのようなことも決められます。』
主人公「一気に特典が豪華になった。
取り敢えず1つ目は、属性が氷で、運命は、豊穣でお願いします。2つ目は、ヤリーロ
神『わかりました。それでは転生しますがよろしいですか?』
主人公「はい」
神『それでは来世で幸運を祈ります。』
転生していく
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【No side】
ここは「存護の国」ベロブルグの下層部、リベットタウンにある孤児院。真夜中、ある赤子の鳴き声が響いていた。そこに医者の女性が向かっていた。
???「いったいこの時間に誰だい。おや、この子は」
そこには生後1年も満たない赤ん坊がいた。
??? 「なんでこんなところ赤ん坊が?あとこれは手紙? 」
手紙にはこう書かれていた。
??? 「はぁぁ。もううちらが引き取るしかないじゃない。ようこそ孤児院へ、レント今から孤児院の一員よ。」
そういう言って女性は赤ん坊を連れて孤児院の中に入っていた。
【レント(主人公)side】
どうもレントです。
何故か、孤児院に置いてかいかれたとこから始まりましたね?
孤児院からは、誰ですかね?
おやこれはナターシャさんじゃないですか! まだ10代で若いですね(失礼)。これはもう上層部に行って地炎のリーダーとして医者として下層部にいるんですかね?
まあ当分何もできないんで5歳まで、様子見になるんですかね。自分の属性と運命がまだ使えないみたいなので。
あれ、俺と同じ赤ちゃんがもう1人いますね。見た感じ女子みたいですね。あ、なんかナターシャさんが言ってますね。
ナターシャ「さて今日からここに暮らすのよ。この子は、ブローニャというのよ。」
!?工エエェ(゚〇゚ ;)ェエエ工!?この子、ブローニャなの?
……To be continued
主人公の設定
名前:レント
属性:氷
運命:豊穣
男:現在0歳
概要:崩壊スターレイルがリリースしてまもなく亡くなった高校生。リリース前からやっており1番の推しはブローニャとゼーレ。ブローニャの孤児院居た頃を見たくて孤児院に過ごすこと決めた人。氷と豊穣にしたのは単純に好きな属性と運命がだったから。この後、作者によって苦労することをまだ知らない。
その後、ナターシャに拾われる。運命は豊穣なので医療の技術をナターシャから教えて貰うつもり。当分は状況整理と属性を習得していく予定であり、ブローニャの赤ちゃんの頃を見て内心びっくりした。
ナターシャ:
レントを拾った。彼女としては、赤ちゃんを見捨てることが出来なかった。これからレントとブローニャの面倒を見るので忙しくなる。
ブローニャ:
レントのヤンデレ予備軍第1号
これから上層部に行くまでにレントへの好感度を爆上がりしていく。多分