崩スタに転生したら、前世でやらかしてたみたいです(旧:ゼーレとブローニャの幼馴染に転生しました) 作:ダレンダ
どうも皆さんお久しぶりです。まあ、遅れた理由については、活動報告の方に書いてあるので、端折りますが
・俺 ・受験 ・最後の部活動の大会あった
以上!!
【開拓者side】
あの後、オレグたちと合流してスヴァローグを説得することになった。俺たちが[外部の変数]であることを証明すれば地炎の考えを聞いてくれるみたいだし、[星核]についてもなにか知ってるかもしれない。けどやっぱりレントってやつは上層部で見かけて以降一切出会わないし、話に出てくるけど。そういえば、クラーラがレントがスヴァローグのところで流浪者の手当てをしているって言ってたからもしかしたらそこで会えるかな
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なのかが痛そうに
何気にゼーレとブローニャの仲は良くなってきているようだ。
スヴァローグと[地炎]の人からもそのぐらい仲良くなりやすかったら楽なのだが、
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何とかいい所まで行ったけど、[星核]について聞いてたらいきなり敵対してきた、何とかスヴァローグの攻撃を避けながら戦っているが、あの大きい手のロボットがウザすぎる。途中、サンポのおかげで、ナターシャたちが来てくれた。
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ようやく勝ち目が見えてきた。
穹「ルールは破るためにある!」
クラーラ「もう.やめてください(小声) .もうやめて「そこまでだ!!」.え、 レントお兄ちゃん?」
ブローニャ「この声.懐かしい、何処で? (小声)」
なのか「何何! ってウチの手が動かせない! ウチの得意技がパクられた!」
なんだいきなり氷の壁ができて! 手が氷で動かせない!
レント「スヴァローグ、大丈夫か、ってこの状況じゃ無理があるか、はぁぁぁぁぁ(▔Α▔)(ため息) ったく、サンポから応援に来たけど、なんでスヴァローグと話し合いするはずが56そうとしてんだ? 56す必要が無いだろう。見ろスヴァローグの状態を、タヒにかけてるじゃねえか 」
確かにあのままだったらスヴァローグを56したかもしれない。
クラーラ「スヴァローグ.もう強がらないで、知っていることをみんなに教えて?
スヴァローグ、クラーラのどんな願いも叶えてくれるって、言ったよね? クラーラの1番の願いは、みんなが団結することなの、 その.か、家族みたいに。 クラーラ学んだことがあるの──[計算]結果が必ずみんなを幸せにするとは限らない。 檻の外の世界が、あんまり良くないと分かっていても……人はそれを知りたいと願う」
スヴァローグ「⋯⋯⋯ 評価システム再起動⋯再起動成功。変数切り替え⋯ 変数1:クラーラの願い⋯変数2:外から来た者の動機
⋯評価結果更新:決定権を部外者に移行、[星核]関連情報へのアクセスを可能にする。 」
なのか「これって⋯成功したってことかな?」
穹「クラーラのおかげだな」
なのか「本当にそうだよ! クラーラちゃんがいなかったら、スヴァローグを倒しても、情報を教えて貰えなかったかも」
丹恒「彼のメモリーに[星核]に関するデータが残っているといいんだが」
ゼーレ「これで終わりなの、ナタ? ワタシたち、[地炎]、それから下層部は⋯勝ったの?」
ナターシャ「違うわ、ゼーレ。 私たち、そして彼らの戦いは⋯始まったばかりよ」
ブローニャ「やっと⋯やっと、この時がきた」
ゼーレ「そうしたのよ、緊張してるの?」
ブローニャ「緊張は⋯なんだか、胸が酷く痛い気がする」
穹「誰が嘘ついてるか、判断する時がきた」
ブローニャ「準備できた。穹、真実を明らかにして。傍で聞いているから」
______________________
________________
___________
スヴァローグから聞いたデータを見た限り、シルバーメイン、建創者は[星核]について知っていて長年研究していたが、研究が成功することは無かったようだ。
丹恒「今、残る疑問は1つだけだな──なぜカカリアは急に考えを変えたのか」
ブローニャ「⋯」
なのか「ブローニャ、大丈夫?」
ブローニャ「⋯大丈夫、ただ⋯少しクラクラするだけ」
穹「これで私たちを信じられるはず」
ブローニャ「お母様、どうして⋯いや、きっと知らなかったのかも、だって⋯⋯」
ゼーレ「⋯自分を騙すのは終わりよ、ブローニャ。選択する時が来たの」
ブローニャ「⋯⋯」
ナターシャ「⋯穹、こっちで話ができるかしら? この情報を消化するのに時間が必要なのは分かるけど、それでも次の計画を早く決めなければならないわ」
ゼーレ「てかレント! アンタ今まで何処に行ってたのよ」
レント「スヴァローグの所で流浪者達を手当てしてたよ。ゼーレ達が来た時には別のところで流浪者を手当てしたから会ってないと思うが. そういえば、きちんと君たち達と出会うのはこれがはじめてかな。 初めまして、俺はレント。以後よろしく」
こいつがレントか? 結構フレンドリーなんだな
けどなんだろう、初めましての感じじゃないな、ここに来る前に会ったっけ?
レント「取り敢えず、クラーラ。スヴァローグの様子を見てくれないか?」
クラーラ「分かりました」
レント「それじゃ、クラーラがスヴァローグの様子を見ている間にそこの三人衆は俺に質問ある? できる限り答えるよ」
遡ること数分前 レントは
【レントside】
さっき、サンポからスヴァローグの応援に呼ばれたけど、俺居なくても大丈夫だよな。なんか爆撃音とか聞こえるけど、大丈夫か? .ってスヴァローグこのままだとタヒにそうじゃねえか! 急げえ=͟͞ =͟͞ 間に合えε=ε=ε=ε= 氷纏をいつもより多くして過冷却で氷の壁を作るようにして、フルパワ──
レント「そこまでだ!! (通ったあとに氷の壁を作った)」ありゃ( ̄▽ ̄;)開拓者の腕とバット巻き込んじゃった。(´>∀<`)ゝ まあ自然に溶けるしいっか。あれ、なんでなのかの腕凍ってるんだ? おかしいなぁ? なのかのなんだっけ六相氷だっけ? あれに過冷却の冷気が反応したんだか?
レント「スヴァローグ大丈夫か、ってこの状況じゃ無理があるか、はぁぁぁぁぁ(▔Α▔)(ため息) ったく、サンポから応援に来たけど、なんでスヴァローグと話し合いするはずが56そうとしてんだ? 56す必要が無いだろう。見ろスヴァローグの状態を、タヒにかけてるじゃねえか。 」
この状態で返事出来たら俺止めてねえが。
クラーラ「スヴァローグ、もう強がらないで、知っていることをみんなに教えて?
スヴァローグ、クラーラのどんな願いも叶えてくれるって、言ったよね? クラーラの1番の願いは、みんなが団結することなの、 その.か、家族みたいに。 クラーラ学んだことがあるの━━━[計算]結果が必ずみんなを幸せにするとは限らない。 檻の外の世界が、あんまり良くないと分かっていても……人はそれを知りたいと願う」
スヴァローグ「⋯⋯⋯ 評価システム再起動⋯再起動成功。変数切り替え⋯ 変数1:クラーラの願い⋯変数2:外から来た者の動機
⋯評価結果更新:決定権を部外者に移行、[星核]関連情報へのアクセスを可能にする。 」
なのか「これって⋯成功したってことかな?」
穹「クラーラのおかげだな」
なのか「本当にそうだよ! クラーラちゃんがいなかったら、スヴァローグを倒しても、情報を教えて貰えなかったかも」
丹恒「彼のメモリーに[星核]に関するデータが残っているといいんだが」
ゼーレ「これで終わりなの、ナタ? ワタシたち、[地炎]、それから下層部は⋯勝ったの?」
ナターシャ「違うわ、ゼーレ。 私たち、そして彼らの戦いは⋯始まったばかりよ」
ブローニャ「やっと⋯やっと、この時がきた」
ゼーレ「そうしたのよ、緊張してるの?」
ブローニャ「緊張は⋯なんだか、胸が酷く痛い気がする」
穹「誰が嘘ついてるか、判断する時がきた」
ブローニャ「準備できた。穹、真実を明らかにして。傍で聞いているから」
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スヴァローグから聞いたデータを見た限り、シルバーメイン、建創者は[星核]について知っていて長年研究していたが、研究が成功することは無かったようだ。
丹恒「今、残る疑問は1つだけだな──なぜカカリアは急に考えを変えたのか」
ブローニャ「⋯」
なのか「ブローニャ、大丈夫?」
ブローニャ「⋯大丈夫、ただ⋯少しクラクラするだけ」
穹「これで私たちを信じられるはず」
ブローニャ「お母様、どうして⋯いや、きっと知らなかったのかも、だって⋯⋯」
ゼーレ「⋯自分を騙すのは終わりよ、ブローニャ。選択する時が来たの」
ブローニャ「⋯⋯」
ナターシャ「⋯穹、こっちで話ができるかしら? この情報を消化するのに時間が必要なのは分かるけど、それでも次の計画を早く決めなければならないわ」
やっと長話が終わった
ゼーレ「てか、レント! アンタ今まで何処に行ってたのよ」
レント「スヴァローグの所で流浪者達を手当てしてたよ。 ゼーレ達が来た時には別のところで流浪者を手当てしたから会ってないと思うが.そういえば、きちんと君たちと出会うのはこれがはじめてかな。 初めまして、俺はレント。以後よろしく。取り敢えず、クラーラ。スヴァローグの様子を見てくれないか?」
クラーラ「分かりました」
レント「それじゃ、クラーラがスヴァローグの様子を見ている間にそこの三人衆は俺に質問ある? できる限り答えるよ」
なのか「なんで、わざわざ後方にいたウチも凍らせてんの! てか、さっきの氷の壁どうやって作ったの?」
レント「知らん。そこの
なのか「ウチ、氷技使うから、結局あんたがやったんじゃない!」
レント「それはごめんなさい。悪気はないから、許してくれ」.さっきからゼーレの視線が痛い。
なのか「別に謝ってくれるんならいいよ」
優しい(´ω`*)
丹恒「では、俺から質問だ。お前は[星核]というものを知っているか?」 知ってるよ、なんせ俺も体内に[星核]持ってるし。けど、言ったら不味いし、黙っておくか。てか、最近考えてて思ってたが、俺、
レント「いや、聞いたことないな。でも、もしかしたらそれっぽい奴は知ってるな、喋るんだったら」
丹恒「いや、[星核]が話すという話は聞いたことないから、おそらく違うだろう」
レント「そうか、すまんな、知らなくて」
穹「じゃあ、俺も質問するが、前に会ったことあるか? 1回会ったことがある気がするんだ」え? (? ´・ω・`)ナニナニ 急に知らんこと聞かれたんだが?
レント「いや、君と話すのは、これが初めてだな。君とか言うと混乱しそうだから、名前を聞いてもいいか?」
穹「俺は穹」
なのか「ウチの名前は三月なのか」
丹恒「俺の名は、丹恒だ」
レント「穹に、なのかに、丹恒っと.φ(・ω・ )メモメモ、うん、名前を覚えた。じゃあ改めてよろしく」
穹「ああ、よろしく」
レント「それじゃあ、スヴァローグが治ったらサンポとかに話に行ったら? サンポのおかげで、俺やナターシャさんが駆け付けることができたんだからさ。そんな嫌そうな顔をしないの御三人方」
なのか「だって、あいつ、ウチら見捨てたり騙したりしたんだよ!」
サンポ「人聞きの悪いことを言わないでください! 」
いやいやながらサンポのとこに向かったな。
ナターシャ「ちょっとレント。しばらく帰ってこなかったけど、大丈夫だった?」
レント「うん、だいじょぶだよ。 スヴァローグのとこで寝泊まりしながら手当てしたから、ナターシャさんたちの方が大変じゃなかった? 重症者とか任せちゃったけど?」
ナターシャ「確かに、大変だったけど軽傷者の方の大半をやっておかけげあの抗争にしては忙しくなかったわ、ゼーレは相変わらず手当てする時、患者に対して口が悪くて患者は怯えてたはね」
レント「そうなったのって、ナターシャさんのせいなんじゃ「何か言ったかしら? (圧)」いえ、なんでもこざいません」
ナターシャ「まあいいわ、ちゃんと自分の体を大事にしなきゃダメよ」
レント「ハ━━━ヾ(。´囗`)ノ━━━イ。 .そろそろスヴァローグが起きる頃合いか。 オ──いスヴァローグ大丈夫か?」
スヴァローグ「」
全然、返事しないな。やっぱここはクラーラに頼むとしましょうか。って言わなくても もうクラーラが声を掛けてたわ。スヴァローグを大切に思っているからこそ、なかなか、スヴァローグを説得することができていなかったけど、開拓者たちのおかげで覚悟を決めて自分の思いを伝えられて、ウッ(泣)こんなにも成長して( T꒳T)
クラーラ「スヴァローグ、もう大丈夫? まずは言語モジュールを直すね⋯」
スヴァローグ「評価中⋯言語モジュール、正常に機能。感謝する、クラーラ 」
クラーラ「記憶モジュールは大丈夫? クラーラ出来る子ことはなんでもするよ」ん? 今なんでもするって? 『お前に言ってないぞ』黙らっしゃい!! んな事わかってるわ!
スヴァローグ「記憶モジュール検索開始⋯⋯ 建創者時代の記録問題なし。防衛戦争時代の戦闘データ、問題なし。地髄開拓団時代の記録、問題なし。クラーラが磁流ミニボーリングを作成た記録問題なし。クラーラが人間の[寝坊]という行為について説明する記録、問題なし」(´^ω^`)ブフォwww 懐かしいな、何故か俺も一緒に聞いてたな。あの時の慌ててたクラーラ可愛かったな。➵´ཫ` )グハ なんだいきなり視線が俺を刺しに来た.だ.と(驚愕)
クラーラ「き、記憶モジュールは大丈夫みたいだね!」
スヴァローグ「クラーラに関する記憶はバックアップを2つ作ってある、心配する必要はない」あ、俺が前にスヴァローグから予備が破壊された時用の予備のバックアップのやつか。
クラーラ「⋯[寝坊]に関する記憶も?」
スヴァローグ「バックアップを複数準備済み、いつでも呼び出せる」
クラーラ「スヴァローグ、少しだけ削除してもいいかな⋯⋯」
スヴァローグ「執行不可。クラーラに関する記憶は重要なデータであり、完全に保存する必要がある。万が一、記憶モジュールの故障で、クラーラに関する記憶が消えても、更なる予備のバックアップをレントに保管してもらっている、問題ない。 私にとって、これは家族との記憶である」なんて大事なものを俺に預けてんだか、それだけ俺を信用してるってこと Σ(・ω・ノ)ノ いやー照れますな(*´д`*) .なんか俺の方をクラーラが見てる、どうしても消したいんだな、寝坊のデータ
クラーラ「クラーラ、わかったよ。 他のモジュールも確認したいから、後ろに向いてくれる?」
レント「もう大丈夫みたいだな、スヴァローグ」
スヴァローグ「レントか、ああもう大丈夫だ。レントのおかげで、完全に破壊される前に戦いを終了することが出来た」
レント「いや、俺が来なくてもクラーラが止めていると思うよ。実際に俺が止める瞬間にクラーラが止めようとしていたからな。よくやったよ、クラーラ」
それにしても、ブローニャは大丈夫か? まあ数日で得る情量報が多かったからな。 ここは、ゼレブロのカップリングでお馴染みのゼーレに任せましょう
⋯⋯おや、どうやらナターシャさんが自分が地炎のボスって告白したようだ。まあ最初にそれ聞いたら驚くわな、俺もゲームでそれ聞いてビビったもん。転生してからナターシャさんが自地炎のボスって事言われなかったが。
だが下層部の変化に気づかれる前に[星核]を対処しないと簡単に行動出来なくなるから、できるだけ早く行動しないとな。⋯どうやらナターシャからゼーレがお供として同行してくれるようだな。よし、このまま原作通り無事[星核]を回収してくれ!! ここから原作崩壊するとまずいんで、何でもしますから。『ん? 今なんでもするって?』お前は、今出てくるな! 『工エエェェ(´д`)ェェエエ工 でも、一応忠告しとくけど、もう原作崩壊は確定してるし、今夜は気をつけるんだな』まじかよおおお まあ忠告は受けとっておくよ
ブローニャ「あの、ちょっといいかしら?」
ありゃ、ブローニャさんですか。もしや、俺の事思い出した? 別にいいけど、頼むから、カカリア倒した後にしてくれ。
レント「はい、どうしました?」
ブローニャ「あなたって? リベットタウンの孤児院出身ってゼーレから聞いたのだけど、本当?」
え? ゼーレがそれ言うなんてなんともまあ珍しい?
レント「うん、そうだけど。どうかしたか?」
ブローニャ「後で、私とゼーレと一緒に孤児院に来てくれない?」え? これもしかして⋯⋯ゼレブロカップルシーンが実現されないじゃん!!
ヤバいって! これ、ゼレブロガチ勢から56される(メタ発言)!!
『だから言ったろ原作崩壊免れないって、この世界線は、ゼレブロにお前をぶち込んだ世界線なんだから、ちなみにゼレブロガチ勢の方々は、検索で #ゼレブロ って調べてゼレブロ百合の作品に向かってくださいm(_ _)m(メタ発言)』こん畜生め!!
レント「え~~どうしよっかな──(・ε・ )」
ゼーレ「もちろん、着いてきてくれるわよね、レント? (圧)(レントの肩を掴む)」
レント「ああーもう、わかったよ。一緒について行くよ(やけくそ)」ああーもうこうなったら責任とって原作崩壊を上手く修正してやらーオォォーヽ(`゚ω゚´*)ノォオー
今回は、キャラクター紹介はなし。ついに、レントと開拓者たちが対面しましたね。
まあ、当分はちゃんと投稿できると思うので、期待しててください。
誤字脱字報告してくれると助かります。