崩スタに転生したら、前世でやらかしてたみたいです(旧:ゼーレとブローニャの幼馴染に転生しました)   作:ダレンダ

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第10話:もしかして、俺の幼なじみヤンデレ?

 

【開拓者side】

 

 ついにスヴァローグの問題を解決して、明日上層部に向かい星核を止めに行く。ナターシャからしっかり休めって言われたし、早めに寝よう⋯⋯けど、またあの夢を見ないといいが。

 

 なのか「ふう⋯これで下層部のことも解決できたし、そろそろ[星核]を探しに行けるね。 でも今にして思えば、クラーラちゃんには申し訳ないことしちゃったな⋯スヴァローグと平和的に交渉するって約束したのに⋯」

 

 穹「話術を磨いておくべきだった」

 

 丹恒「俺たちにそんな訓練はないだろう」

 

 なのか「誰が悪いとかじゃないから! 前向きに考えれば、今の結果だってなかなかいいんじゃない? みんな[星核]が元凶だって分かって、力を貸してくれるんだからさ。 任務が順調に進んでるってことだよ!」

 

 

 丹恒「しかし、まだわかっていないことも多い。例えば⋯」

 

 穹「⋯カカリアが突然私たちを逮捕しようとしたこと」

 

 丹恒「肝心なのは、俺たちがまだ[星核]の具体的な座標と方角を把握出来ていないこと、そしてカカリアが急に態度を変えた理由についてだ。今ある手がかりだけでは、完全に繋ぎ合わせることはできないが⋯」

 そういえばあの夢が本当ならカカリアは星核と繋がってたことになるのか? 

 

 穹「実は何度も夢を見た」

 

 丹恒「夢?」

 

 なのか「あっ、そういえば変な夢を見たとか言ってたね⋯」

 

 穹「3回見て共通してカカリアと誰かもう1人が喋ってて、けどもう1人は[声]だけしか分からなかった、姿は見えなかった」

 

 丹恒「⋯3回とも同じ内容で、カカリアともう一人の[声]が聞こえる夢、か⋯」

 

 なのか「偶然で済ませるには、ちょっとおかしすぎない?」

 

 丹恒「もしかしたら、それらの夢は無秩序な空想ではなく、何らかの法則があるんじゃないか? ⋯お前だけが繰り返し見る、その原因は⋯」

 

 なのか「もしかして⋯彼の体内にある[星核]?」

 

 丹恒「俺はそう推測する、だが証明はできない」

 

 なのか「えー、それじゃ分からないと一緒じゃん⋯で、地上に戻ったらどうするの? 散々話し合ったけど、結局なんの結論も出せてないし⋯」

 

 丹恒「塵も積もれば山となる、だ。今日のところはもう休んで、明日[地炎]の者たちと相談しよう。 それに、まだ重要人物との話し合いが済んでいない───彼女とカカリアに関係が、状況を打開するカギになるかもしれないな」

 でもそう考えると、さっきレントが喋るやつなら知ってるって言ったがもしかしたら、喋るヤツが[星核]で、レントは[星核]と接触していたのか? でも、なんでカカリアとか大守護者とかでもないレントが星核に接触できたんだ? 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

その夜、リベットタウンにある孤児院では

 

 レントside

 

 ゼーレ「ほら、あそこを見て。あそこは皆、リベットタウンでも一番荒れてたところなの、そしてワタシが育ったところでもある。 あそこで兄さんや姉さんたちと一緒に、次はどこで食事にありつければいいのか悩んでたわ。ボスのオレグさんがワタシを連れ出してくれるまでね。 それからワタシはナターシャと一緒に本を読んで、字を書くことを学び、ボスと鉱区の見回りをして、たまに素行の悪いやつらにお灸を添えてやるようになった⋯⋯」

 

 ブローニャ「そっか、よかった」

 いいねえ、ゼレブロカップリング。尊いよ※孤児院の壁に寄りかかってゼレブロカップリングを堪能中

 

 ゼーレ「よかった? 何それ、ケンカ売ってるの?」

 

 ブローニャ「あ⋯ごめんなさい、地下の生活はこんなにも辛いものなのに、つい軽はずみなことを⋯」

 

 ゼーレ「⋯別にそこまでしょぼくれなくても⋯アンタのそういうところが気に入らないのよ」

 

 ブローニャ「私はただ⋯⋯ゼーレが少し羨ましくて。読書や訓練をしながら、お行儀よく過ごす⋯物心がついた時から、それが私の毎日だった。「自分が何者かを思い出しなさい、ブローニャ」、「建創者の言葉に背いているわ、ブローニャ」、「淑女たる者、そのようなことを言ってはいけないわ、ブローニャ」⋯そう誰かに言われ続けてきた。 そんな生活を羨む人もいると思う。けど私は⋯少し嫌気が差してた。一生同じことを繰り返し、他人に言われた通りにするだけの人生⋯こんな気持ち、あなたには想像できないでしょ?」

 

 ゼーレ「⋯確かに想像もつかないわね。それより、ワタシは「言ってはいけないこと」が何か気になるんだけど?」

 完全に二人だけの雰囲気やん(´・ω・`)⋯⋯うん、ここはクールに去るぜ。

 

 ブローニャ「⋯⋯「建創者の名において、貴様の鼻に槍を突き刺してやる!」」(´^ω^`)ブフォwww(笑)⋯いけねえいけねえ、いきなりそんなこと言われたら笑うわ。

 

 ゼーレ「あはははっ、それだけ? そんなんじゃ痛くも痒くもないもないわ。アンタが帰るまでに、地下の[話し方]をちゃんと教えてあげる」あっぶねえ、ゼーレの笑いと被って気づかれてない。よし、今のうちに、抜き足差し足忍び足っと

 

 ブローニャ「ふふっ、必要ないから大丈夫」

 

 ゼーレ「鼻に突き刺すよりは脅しになると思うけど⋯まさか、このワタシが未来の[守護者]と笑い合ってるなんてね。ワタシ、上層部の人をあんまり見たことがないの。だから大人たちの話を聞いて、地上の人間はどいつもこいつも、傲慢で迷惑極まりない連中ばかりだと思ってた」

 

 ブローニャ「シルバーメインの老兵から聞いたんだけど、封鎖の命令が下される前は、地上も地下もあまり変わらなかったらしいの。みんな同じものを食べ、同じことを話し、同じ祭日を祝う。私たちの世代は、育った環境が違うけど⋯人生の喜びや悲しみ、人と人との繋がり⋯こうした大切な感情は、お互いに相通じるものがあるはず。 上層部と下層部を繋ぐ橋を再び架けることができれば⋯きっと隔たりのない時代に戻って、共に寒波と裂界に立ち向かえるわ」

 

 ゼーレ「ワタシはアンタみたい高尚(こうしょう)なことは言えない。けど⋯それがアンタの望む未来なら、その橋とやら、一緒に架けてやろうじゃない」

 

 ブローニャ「ありがとう、ゼーレ。あなたたちの信頼は、私にとって大切なものよ」

 

 ゼーレ「そ、それで、次はどうするつもりなの? スヴァローグから聞いた話、アンタに大きな影響を与えたみたいだけど」

 あ、珍しく照れてる。可愛い

 

 ブローニャ「⋯ええ。心の準備はできたと思っていたのに⋯私守護者の跡継ぎであり続ける限り、いずれ辿り着くことになる真実。なのに、どうしてお母様はそれらを私に隠し、さらには[星核]の本質を知るよそ者を逮捕しようとしたのか⋯どうにも納得がいかない。 だから決めたの、私は、今の私にできることをする───お母様に直接話を聞いてみる」⋯⋯やっぱさぁ、俺、ついてきた意味あったのか? 存在を忘れ去られてるし。まぁ、ゼーレとブローニャの中はよくなってるし終わりよければすべてよし、ってね。⋯⋯よし、後もう少しで俺は、孤児院に入って隠れよう

 

 ゼーレ「アンタ⋯待ちなさない、本気なの? 一人で? ダメよ。どう考えてもそれは」

 

 ブローニャ「もう決めたことよ、ゼーレ。私はカカリア様の娘、この事実は何があろうと変わらない。 娘としてもシルバーメインとしても、私には面と向かって諫言(かんげん)する義務がある。例え」

 

 ゼーレ「ブローニャ⋯⋯」

 

 ブローニャ「ゼーレ、あなたにこれを託す。私の代わりにあのよそ者たちに渡してほしい。私があなたたちと合流出来なかったときは⋯彼らが何をすべきか分かるはず」

 

 ゼーレ「⋯はぁ、仕方ないわね。アンタは自分が何をしようとしているのかよく分かってる、みたいだし、どうせワタシが反対したって無駄なんでしょ。でも、これだけは覚えておきなさい──────アンタに危機が迫った時は、このワタシがどんな手を使っても助けに行くってね」

 

 ブローニャ「じゃあ、待ってるね。 ゼーレは幼い頃にもここで景色を眺めていたの?」

 

 ゼーレ「もちろんよ。ただ⋯あの時は、この景色がどれほど貴重なものなのか理解してなかったけど。 ⋯本当に素敵だわあ」

 ふぉおおおおおおおおおおお、尊いぃぃぃぃぃぃぃぃいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃいぃぃいぃ、いいセリフだ感動てきだな。大事なので三回言います。レントはクールに去るぜ

 

 ゼーレ「⋯⋯で、ここから本題なんだけど、なに、逃げようとしてんのレント? (レントの方をむいて)」(’ω’)ファッ!!? ここで終わるんじゃないの!? 

 

 レント「いやぁ~~~~~~。この二人の雰囲気に俺が入っちゃまずいかなって思ったので」

 

 ゼーレ「確かに、今までの会話二人で話したいことだったからいいけど、今からの話はレント、アンタを含めた三人の話よ」

 

 ブローニャ「レント、あなたはこのスノードームに覚えは無い?」あ、これ完全に思い出してますね。なんだろう頭にオルガ団長が出てくるのは気のせいだろうか? とまるんじゃねえぞ

 語り替えてくるこれはある一種の走馬灯ちゅう奴か? (フラグ発言)

 

 レント「まあ、みおぼえあるちゃあ、あるが」

 

 ブローニャ「⋯⋯」あれもしかして発言間違えた? 

 

 レント「⋯ずっと黙ってると怖い「レント!!」うわっ!! 「は?」⋯っ痛てて。ってdp、ど、ど、ど、どうしたんの? 、ブ、ブ、ブ、ブローニャさん。(汗)(レントがブローニャにはぐされて押し倒されている)」

 

 ブローニャ「やっと、再会できた。久しぶりね」

 え? 

 

 

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 ___________

 

 

 

 

 

 え? 

(脳内宇宙猫状態)

 

 What's happened? (動揺しすぎて英語になちゃった 意味:何が起きた?)

 ここは、嘘をいうべきか、正直に言うか。ここは、嘘ついてみるか? 

 

 レント「えー〜と、俺って君にあったっけ?」頼むここで何とかしてくれ。...俺今だいぶ最低なこと言ったな。

 

 ブローニャ「ねえ、ドウシテウソツクノ? (ハイライトオフ)」あ、オワタ\(^o^)/ さよなら、俺。今世前世と同じ歳でタヒぬことになるとは。

 

 ブローニャ「私はちゃんと覚えてるよ、昔結婚しようって約束したこと。ナノニナンデウソツクノ?」

 

 レント「それは、その「ねえ、レント」はい。何でしょうか、ゼーレ(顔スレスレに鎌が振られた)((;゚Д゚)ガクガクブルブル 」完全に挟まれました。もうダメだおしまいだorz

 

 ゼーレ「レント、ドウイウコトカセツメイシテクレルカシラ? (目を真っ赤にしてハイライトオフ)」なんで、こんなに目を真っ赤にしてんの? 俺殺される? ブローニャが大切なのはわかるけど、そこまでするか? (まだゼーレの好意に気づいていない)

 

 レント「.はあわかったよ。ここまでされちゃ、説明しないと失礼だし」

 そうして、俺はゼーレにブローニャと昔よく遊んでいたことや、約束したことを話した。その間ブローニャがずっとくっ付いていた。めっちゃメンタル崩壊しそう。前世含めて、彼女いない歴=年齢の俺には、刺激が強すぎる

 

 ぜーレ「はあ、なるほどねぇ.レント」

 

 レント「はい、なんでしょうか「(壁ドン)」.へ?」

 

 ゼーレ「ねえ、レント、「は、はい((;゚Д゚)ガクガクブルブル」ワタシノモノナノニナンデソンナコトシタノ? (目が真っ赤&ハイライトオフ&♡)」あ、あれか、前世のとこで言うヤンデレってやつですね

 

 レント「いや、ゼーレと出会う前の話だし、てかいつから俺はゼーレの物になったの? てか、ゼーレって最近ずっと会ってなかったから、俺のこと別に興味無いと思ってたけど」

 

 ゼーレ「ワタシがいつアンタのこと興味ないって言ったの? この際、言うけどワタシはレントのこと好きよ。ここが裂界に侵食された時からずっとずっと、でも 最近はアンタに会う度にワタシがワタシでなくなりそうになって、ずっと我慢してたって言うのに。ねぇ,ワタシノモノニナリナサイ(壁ドン)」え、かっこよ。惚れそう。っていかんいかん。まさか、本来逆のパータンで俺がやるやつやん。まあ、やっても失敗する未来しか見えないんですけどね!! (脳内血涙)

 

 ブローニャ「ちょっと待ちなさい、レントハワタシノモノヨ(腕を組む)」(ハイライトオフ)

 

 レント「痛い痛い痛い、ブローニャ、そんな腕を掴まないでくれ」もげそう

 

 

 ブローニャ「あ、ごめんなさい。けどハナシタクナイ」(ハイライトオフ)

 

 ゼーレ「サッキカラ、ブローニャ、レントカラハナレナサイ」(ハイライトオフ)

 

 レント「やめて! 俺のために争うわないで!」これ本来あの2人が言うセリフなんだけど。

 

 ゼーレ「.そうね 」

 

 ブローニャ「確かに、明日お母様と話し合う重要な時に何してるだろう。ごめんなさい、レント、ゼーレ」

 

 ゼーレ「ワタシも、何やってたんのかしら。今やることじゃないのに」

 

 レント「よかった。これで無「「明日、全てが終わって上層部と下層部に橋を架けたら、レントを監禁してたっぷり搾ってわからせ(てや)るから覚悟してね(ハイライトオフ&♡)」」え?」オワタ──ー\(^o^)/

 

 ゼーレ「実はね、この前にここに来た時に二人で話して、決めたのよ」

 

 ブローニャ「私がずっと夢にでてきた人がレントだったら、2人で共有して愛そうって」

 

 ゼーレ「そういうことだから、覚悟してなさい」

 

 レント「それって、

 

 .

 

 

 .

 

 

 .

 

 

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 .

 

 

 めっちゃ最高じゃん。「「え?」」」あっやべ、心の声漏れちゃった( ̄∇ ̄*)ゞ

 

 

レント「いやだって、........やっぱこれ以上は言えん。恥ずかしい。///」言えない、俺普通にヤンデレokだしなんなら1番の属性だから、二人ともヤンデレとか最高じゃんとかということ。『説明しよう、レントは俺が作った妄想の存在、故に性癖などは俺と同じなるため、こうなる必然なのである。(この声はレントには聞こえていない。)』

 

ゼーレ「何よ、もったいぶらなくてもいいじゃない。」

 

ブローニャ「そうよ、私も気になるわ。」

 

レント「だって恥ずいし。 ああもう、明日、[星核]の問題が片付いてたら言うから、待っててくれ。」

 

ゼーレ「なら、尚更明日、さっさと終わらせてその事聞きたいわね」

 

ブローニャ「そうね、じゃあ私はそろそろ、上層部に行かなきゃだから。マッテテネ、レント。(ハイライトオフ&♡)」

 

レント「う、うん。じゃあ、頑張れよ。」

 

ゼーレ「じゃあ、私達は、ナタのところに戻りましょう。けど、明日は、私とあいつら(開拓者たち)と行くから、帰ってくるまでマッテナサイ、レント(ハイライトオフ&♡)」

これから、どうしよう( ̄▽ ̄;)

 

 

 

開拓者side

星核の力で、氷の魔女のようになったカカリアを歴代の守護者の[存護]の意思から得た槍で何とか倒すことが出来た。でも、カカリアは、まだ諦めていない。

 

ブローニャ「いや⋯お母様行かないで。」

ブローニャが助けに行ったが、透明なバリアで近づけない。

 

カカリア「星核は⋯⋯未来を約束した。そして、「そこまでだよ。現大守護者様。貴様の野望もここで壊滅した。」グハッ!!」

なんだ!! 誰かが、透明なバリアを破ってカカリアを蹴飛ばした!? カカリアが持っていた星核を落とした。

 

ブローニャ「お母様、大丈夫ですか!」

あれは、レント?どうしてここに!?でも、目の色が金色になってるし、てか、腕に生えたその刃は?

 

星核「な..ぜ..同胞で.あるはずなのに。」

 

レント?「おい、貴様、万物の癌(ナヌーク様の眷属)でありながら、世界の創造を手助けするとは、[星核]の面汚しが!!(星核を持ちながら)

まあいい。貴様の力を奪ってこの星を片付ければいいだけの事。」

 

星核「やめろーーー!!」

 

レント?「じゃあ、いたただきます。ゴックン(星核を飲み込んだ)」嘘だろ!?

 

なのか「嘘でしょ!? あいつ、星核を食べちゃった!!」

 

レント?「はあ、ご馳走様」

 

ゼーレ「アンタ、誰よ!! 本物のレントは何処へやった!!」

 

ブローニャ「確かに、見た目はレントだけど、全くの別人のような気配ね。」

 

レント?「俺かい? 俺はレントだよ」

 

ゼーレ「嘘だっ!! 絶対に違う!!」

 

姫子「大変よ!!」

 

なのか「姫子、どうしたの!?」

 

姫子「そっちにもう1個の[星核]の反応があるわ!!」

 

なのか「ってことはまさか!」

 

穹「お前は、レントは、何者だ」

 

レント?「その通り、そこのお嬢さん、俺は、ナヌーク様の忠実な眷属である[星核]さ。名を名乗るならエレメとなるとしよう。元々今の星核がレギオンを裏切り、大守護者へついたに飽き足らず、新世界の創造だ? ふざけたこと抜かしてるから、10年前からここに派遣された。ちょうど、星核を封印されるから、その前にこいつの力を奪おうと思ったからな。」

 

ゼーレ「じゃあ、レントはどこにいんによ!!(ハイライトオフ&超低音ボイス)」

 

 

エレメ「ああ、この肉体の名か。奴なら俺が56した。こいつの肉体の主導権を得るために56した。だから、俺はレントでもあるのさ。」

 

 

ゼーレ「嘘よ、....嘘よ嘘よ嘘よ嘘よ!!」

ブローニャ「許さない、ユルサナイユルサナイユルサナイ!!(ハイライトオフ)」

 

エレメ「いいねえ!!! その顔が見たかった! その愛する人への恋心打ち砕かれたその顔が。(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ さーて、遊びはおしまいだ。今からこの星を更地にしてやる。」

 

 

レントがゼーレとブローニャに告白されたあとレントに一体何があったのか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

レントが、ゼーレともに、ナタのところに戻り、それぞれの自室に戻ったあと

 

 

レント「あ~~~どうしよう?」まずは情報整理だ。先程俺は、ブローニャとゼーレに告られた。それで二人ともヤンデレだった。明日、[星核]を封印した後、、ケーブルカーが開通したら、俺は監禁されると。なかなかに詰んでんな。まあ、俺がカカリアとの戦いに参戦しないだけマシか。あれは、ブローニャが1人で成さなきゃいけない、ものだ。

あと、カカリアさんが[星核]に加担してたことも黙ってなきゃいけんのか。これから忙しくなるな。

 

???『そうだな、これから大変になりそうだな。』

この声

.

 

 

.

 

 

.

 

 

.

 

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作者じゃねえ!! 誰だ

 

???『俺はお前だ。』

 

( ˙꒳˙ )チョトナニイッテルカワカンナイ

 

???『まあ、俺が何者かなんてことはお前には意味をなさないことだ。』

 

まさかその声が複数重なったような声.....まさか、お前、俺の体内にある星核なのか?

 

???『大正解。そうさ、お前が輪廻転生する前にナヌーク様直々に埋め込まれた星核さ。名乗るなら、エレメと名乗ろう。』

 

じゃあエレメ、何の用だ、何故このタイミングで出てきた!

 

エレメ『そりゃあ、この星に降ってきた星核がお前たちぬ封印される前に、星核のちからを回収するためさ。その後、この星を確実に更地するためのな。』

 

そんなことさせてたまるか!

 

エレメ『だが、無意味だ。お前は、俺の肉体になるために、ここで、タヒんでもらう。』

 

ウゥア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛頭が割れるここで死んでたまるか!まだ2人に言い残したことが

 

エレメ『いちいち、うるさいな、さっさと終わらせよう。』

 

ウアアア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙

 

プツンっとなにかが切れた音がした

 

レント?「フフフフフ、ったくてこづらせてやがって大人しく俺の言う通りにすれば楽にタヒねたものを。

まあいい、アキヴィリの眷属が、[星核]を弱体化させ回収しやすくしてもらうまで待つとするか。」

 

 


 

 

 

 

レント、タヒ亡

一方宇宙のどこかで

 

 

「やはり、こうなってしまいましたか、ここは彼の主として、一肌脱ぐとしましょう。」

 

 

……To be continued

 

 

 

 

 




キャラクター 設定
レント
ブローニャとゼーレがヤンデレとして、驚いたが、それ同時に好意を知りめちゃくちゃ嬉しかった。
己の星核によってなくなってしまった。しかし、まだ彼の物語は終わらない。

エレメ
レントの星核が自我を得た者。レントの魂と接触した影響か、彼の知ってる知識を得たり口調が人間らしくなった。彼の性格自体は、壊滅を崇拝すること以外は、もし、レントが前世の記憶を引き継いついでなかったらこのような性格なったのかもしれない。ある種これが本来のレントそのものかもしれない。

ブローニャ
今作のメインヒロイン兼ヤンデレ第1号
遂に、記憶を取り戻し、ヤンデレ化。ゼーレとの仲は、良いので結果的に2人で共有してレントを愛することを決意。タイプとしては、無害崇拝型、レントがなくなったのを知って、みんないる前でヤンデレを出した。エレメに関しては殺意と復讐心以外何も無い。あいつを許さない。

ゼーレ
今作のメインヒロイン兼ヤンデレ第2号
ブローニャがレントの許嫁のような関係と知ってヤンデレ化。しかし、ブローニャの仲は、良いので結果的に2人で共有してレントを愛することを決意。レントがなくなったのを知って、SAN値直葬しみんないる前でヤンデレを出した。エレメに関しては殺意と復讐心以外何も無い。あいつを56す。

開拓者
原作の主人公。
存護の意志を引き継ぎ、レントとは仲良くできそうと思っていたら、エレメに56され、動揺していた。
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