崩スタに転生したら、前世でやらかしてたみたいです(旧:ゼーレとブローニャの幼馴染に転生しました)   作:ダレンダ

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連続投稿何とか出来ました。


第1話:未来の守護者との出会い

 

 ついに転生してきた主人公ことレントです。

前回は、ナターシャさんに拾われて、ブローニャと出会いました。いやぁまさかもうブローニャと出会うとは、まだ1歳に満たないので、この5年後にブローニャは守護者として選ばれるので、この5年で好感度をあげていきたいですね。まだ喋れないので、喋れるまでキング・クリムゾン

 

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【レントside】

 

レント「ふぁぁぁよく寝た。さてまずはブローニャとナターシャさんに挨拶していきますか。」

 

ちなみに今は3歳と半年ですね。結構喋れるに時間がかかったな。あ、ブローニャだ。

レント「ブローニャおはよう。」

 

ブローニャ「レントおはよう、いい朝だね。」

 

ブローニャ可愛い。おっと失礼、内心が漏れてしまった。

 

レント「今日、ブローニャは何をするの?」

 

ブローニャ「今日もレントと一緒に遊びたい。」

 

この3年で結構、仲は良くなりました。

てか開拓者さんたちっていつ来るんだろう。俺は、第1章で知識止まってるから。色々と気になることあるんだよね。

1番はサンポっていったい何者なんだ?なんですけどね。

 

レント「まずは朝ごはん食べに行こう。ナターシャさんにも挨拶したいし。」ッハ殺気!!

 

ブローニャ「そうね。朝ごはん食べに行こう。」(嫉妬の目線をレントに向けながら。)

 

レント「そうしよう。(ガクブル)」てかなんでヤンデレの片鱗出てんの?せめて、守護者になって記憶取り戻してからが良かったけど。まあ好感度上げやすいの影響してるんでしょうけど。あと3年間基本ブローニャと一緒にいること多かったですし。さてナターシャさんがいるであろう部屋に向かいましょう。いました。

レント「ナターシャさんおはようございます。」

 

ナターシャ「レント、ブローニャおはよう。」

 

ブローニャ「ナターシャさんおはようございます。」

 

ナターシャ「さてみんな集まったし朝ごはんにしましょう。」

 

「「「「「いただきます」」」」」

さて取り敢えず、わかった情報は、まだ上層部と下層部が閉鎖していないこと。それと、まだ地炎はできていないこと。あとオレグと出会いました。今すごく可愛がってもらっています。

ゼーレもいましたが、あんまり話せていません。本編の発言通りやんちゃで一人行動していますね。まあ自分もやんちゃして怒られていますが。

 

レント「ごちそうさまでした。さてブローニャ何して遊ぶ。」

 

ブローニャ「今日はかくれんぼしたい。」

 

ナターシャ「遊ぶのはいいけど前みたいに怪我しないでよ。」

 

「「はーーーい」」

 

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ブローニャside

物心着いた頃から良く一緒にいる。子がいる。

その子はレント。

少し私たちと比べて大人っぽい子だった。でもいつからだろう。レントが他の女性の名前を出すと胸が苦しくなる。でも最近、胸の苦しみより怒りの感情が出てくる。なんでだろう。でもこれだけは言える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レントを私の物にしたい。

 

 

 

 

 

 

 

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レントside

それから2年が経った。

そして予想していたことがおこった。

それは、次の[守護者]を決める検査?みたいなやつが来た。

そして、それに、ブローニャが選ばれた。わかっていてもやっぱりずっと一緒にいた子と別れるのは辛い。まあ、出来るだけ、歴史改変しないように、ブローニャが守護者になってあと思い出してくだらないことを祈る。歴史改変がおこったらエリオのシナリオ大好きカフカさんに消されそう。理由はエリオと違うシナリオになってるとかで。

なんやかんやあり、シルバーメインの兵士が来た。

レント「もう、ブローニャと会えなくなると寂しいよ。」

 

ブローニャ「うん、でも必ず戻ってくるから。そうだ、もし大人になってまた会えたら結婚しよう。約束だよ。」ハイライトオフになりかけ

 

レント「うん。わかった。約束しよう。」

そして、ブローニャは、シルバーメインの兵士に連れてかれ上層部にいってしまった。

 

ナターシャ「大丈夫? あなた涙が出てるわよ」

え?

レント「本当だ。なんでだろう? 」(涙)

 

ナターシャ「大切な人と別れる時は、いくつ経験してもなれないわよ。」

 

いつの間にかブローニャのこと好きになってのかな?

レント「うわーーん(涙)」

 

ナターシャ「よしよし。取り敢えず孤児院に戻りましょう。」

???「変なやつ。」

 

……To be continued

 

 

 

 

 




レント
現在5歳
ブローニャと別れて、いつの間にか好きになっていたことに気がついた。ちなみにまだ氷属性と豊穣の運命のちからを使えない。もう少しあとになりそうだ。ヒント、きっかけは裂界の侵食。

ブローニャ
レントのヤンデレなりかけ第1号
レント同様いつの間にか好きになっていた。レントの好感度を上げやすいが影響でヤンデレになりそうだ。ちなみに好きになった理由はちゃんとあるが気づいていない。その話は番外編出するとしよう。(作者の本音、話の内容が思いつかない。)
P.S
ちなみに守護者になるために記憶を封印されるが、レントに対するの記憶が強すぎて、完全にレントを忘れられなかった模様。正確には、夢などで、レントの残滓が出てくる。ただしレントとは分からない。

ナターシャ
星4の性能じゃないほど優秀なキャラでお馴染みの地炎リーダー。レントの言う通りまだ、地炎ができていないので。まだ医者であり、孤児院の先生である。レントに対しては、やんちゃでありながら大人っぽい子として思っている。レントの好感度の影響で、ちょっと贔屓するほど気に入っている。この人は、ヤンデレではなく、親バカになる予定です。

???
「嘘だッッ!!」とか言ってそうな声をしているツンデレ?(作者の見解)な女子。よくオレグさんと遊んでもらっているそう。いったい誰なんだろうねぇ?

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