崩スタに転生したら、前世でやらかしてたみたいです(旧:ゼーレとブローニャの幼馴染に転生しました) 作:ダレンダ
今回は、短めの話です。
幕間−1:久しぶりに帰省したら匂いを吸われました
レント「っしゃ~~帰ってきた~~ベロブルグに!! そしてさみ~~」体感、すこし暖かくなったような
レント「さて、クリフォト城に行ってブローニャに話を聞かないとな「あら、やっと帰ってきたのね」ッ!! ……なんだ、ゼーレか、びっくりした!! いきなり声を掛けないでくれよ」
いつの間にか、背後にいたゼーレに思わず驚いてしまったぜ
ゼーレ「悪かったわね」
レント「にしても、よく俺が帰ってくるタイミングなんて分かったな?」
ゼーレ「別に、ブローニャからレントが帰ってくるって聞いて、アンタならすぐにでも来るとも思って、来てみただけよ。案の定、当たってよかったわ。ずっとここで待つ羽目になってかもしれないわね」
レント「別に、そこまでしなくても「私は、アンタに一秒でも早く会えるなら私は、ここにずっといても構わないのだけど? (ハイライトオフ)」アッ、ハイソウデスカ」覚悟決まり過ぎだろ、まぁ、そう思ってもらえるだけありがたいけど
レント「ここで立ち話してるのもなんだし、とりあえずベロブルグに向かわないか」
ゼーレ「ええ、そうしましょう。アンタの穹たちの旅の話も聞いてしね」
俺たちは、歩いてクリフォト城に向かった
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レント「……って言うのが今回の旅の出来事だね」ゼーレに、羅浮でのできことを話したが、どの話もゼーレは興味津々だった
ゼーレ「へぇ……宇宙にはそういものがあるのね」
裂界造物「グルゥルルル」
レント「裂界造物か、まだ居たのか! 「ジャマ」え?」裂界造物を倒そうと剣を構えようとしたら、すでにゼーレが倒していた
ゼーレ「私たちの話の邪魔をしないでほしいわ」ハイライトオフ
……絶対に敵に回したらダメだな
ゼーレ「そういえば、聞いていなかったけどあんたが旅に行っている時、他の女に目移りなんてシテナイワヨネ?」ハイライトオフ
レント「す、すす、するわけないじゃないか。そもそも二人しか愛さないし」言えない……符玄と鏡流に押し倒されたり、鏡流にキスされたなんて言えるわけない。バレたら56される((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
ゼーレ「……ふぅ~~ン、それなら良いけど」
なんとか、バレていないといいけど(フラグ)
レント「ブローニャ、久しぶり! 元気にしているか?」
あのあと、裂界造物をゼーレがハイライトを消して、バッサバッサと薙ぎ払ってベロブルグ、そしてクリフォト城にたどり着いた
ブローニャ「レント、帰ってきてくれてありがとう」
レント「それで、俺に頼み事ってなんだ?」
ブローニャ「ええ……そのことなんだけど、私の方に来てくれないかしら?」
レント「ああ、……一体頼み事って「ガシッ(抱き着かれる)」えっ?」
ブローニャ「スーハースーハー♡ はぁ~レントの匂い、たまらない♡」あ、ふ──ん(察) 頼み事ってそういう(諦め)
周りに俺たち以外に誰もいないだけましか
ゼーレ「ちょっと、ブローニャ! 脱げかけはなしよ! 私も!! スーハ―。さっきはちゃんと嗅げなかったけど、やっぱりレントの匂いは直接嗅いだ方が最高ね♡」二人は俺の匂いを薬物かなにか嗜好品と思ってるのかな? あと、ゼーレの言葉に違和感を覚えたのだが? 直接嗅いだ方がってもしかして……いや、余計な詮索はしない方がいいな
レント「……「 「ㇵ~~♡」 」もうちょっとこうしていた方がいい?」
「 「……うん♡」 」
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レント「これで、十分か? 二人とも」
ブローニャ「ええ、これで当分は生きていけるわ」
ゼーレ「ええ、最近はレントの部屋でなんとか凌いでいたけど、これでもう平気よ」やっぱ、部屋漁ってたのか
レント「満足したなら良かったよ」
ゼーレ「けど、少し聞きたいことあるんだけどいいかしら?」
レント「なんだ?」
ゼーレ「さっきは、寒さで分からなかったけど何で他の女の匂いがレントからスルノ?」ハイライトオフ
ブローニャ「レント? それはドウイウコトカシラ?」ハイライトオフ
やっぱ、気づかれてたわ──\(^o^)/オワタ
レント「確かに、他の女性と出会ったりしたが、浮気まがいなことはしていない!」
ゼーレ「別に、アンタが浮気したなんて私たちは思っていないわ。していないなら……ネ」ハイライトオフ
レント「も、もちろん。……それで、頼み事ってこれで終わり?」
ブローニャ「ううん、これは、私たち個人のお願い。もう一つ、守護者としての頼み事があるの。レントが旅に出る前に会ったボロボロの大きなものを覚えてる?」
レント「ああ、確か[造物エンジン]だっけか?」
ブローニャ「そう。あの後、あの辺りを探索と調査をし始めたの」
ゼーレ「ナタたちも手伝っているわ」
レント「へぇ〜〜……ん? じゃあ、今誰が下層部の診療所で診察してるんだ?」
ブローニャ「そう、そこでレントに[太陽の日]が始まる数日だけ下層部の診療所で診察をしてもらいたいの。頼めるかしら?」
レント「ああ、全然いいよ。元々、数日はベロブルグで過ごすつもりだったし」
ブローニャ「それはよかったわ、じゃあ早速お願いするわ」
ゼーレ「じゃあ、皆の所に行きましょう。みんな、レントのこと待ってるのよ」
レント「はいよ、じゃあ、ブローニャ、[太陽の日]に会おう」
ブローニャ「ええ、でもいつでも会いに来ても良いのよ」
レント「ああ、わかったよ」
オレグ「おお~~、レント! 久しぶりだな! 元気にしているか?」オレたちは、クリフォト城から下層部へ向かった。セーバルさんの所を訪れようとしたが、出かけてるらしくお店は閉まっていた
レント「元気にしてますよ、良かった。オレグさんも元気そうで」
オレグ「うれしいこと言うじゃねえか。だが、ナターシャがここにいなくて残念だ。お前のこと一番心配してたからな」
レント「ナターシャさんはいつ戻ってくるですか?」
オレグ「とは言っても、夜になれば戻ってくるだろう。でも済まないな。帰ってきてすぐに手伝わせてしまって」
レント「全然。旅に出る前からよくやっていたんで、別に気にしてませんよ」
オレグ「そう言ってくれると助かる。じゃあ、ここを頼んだぞ」
そう言って、オレグさんは診療所を出た
ゼーレ「さてと……二人っきりなんだから、久しぶりに「レント! 帰ってきたのか!」……チッ(小声)「舌打ちしなの」わかってるわ」
フック「久しぶりだな! レント! 元気にしていたのか!」
レント「ああ、元気にしているよ。ドスクロのフック様」
フック「それはよかったな!」
レント「それで、どうしたんだ?」
フック「おお、そうだ! ちょっと突いてきて欲しいんだ、レントお兄ちゃんだけでさ」
レント「え? 俺だけ? 別に構わないけど……」
ゼーレ「いいわよ、私がここを留守番してるわ」
レント「わかった。少しだけ空けるよ」
そう言って、フックに連れられ、診療所を出た
ゼーレ「十中八九、ナタのことでしょうね」
レント「それで、一体どうしたんだ?」
フック「えっとな、実はレントが旅に出て少し経って、コソコソしてる魔女を見つけたんだ」
レント「……う……んうん、そ、それで?」
フック「で、コソコソついて行ったらレントの部屋でなんかブツブツ言いながら、布団の匂いを嗅いでいたんだ、一体どういう意味なんだ? ゼーレお姉ちゃんもそうだったけど」
レント「……ッスゥ〜〜〜〜〜……。う、う、う、うんうん、あ、気にしなくていいよ
多分、大丈夫大丈夫。(動揺)」
フック「ホントか? ならいいけど、じゃあ、またモグラ党の所に来てくれよな!」
レント「ああ、じゃあね。……ナターシャさんも大概、メンタルやられてるな」
その後、ナターシャさんに会って、抱きしめられたのは別のお話
一方、その頃
トパーズ「ヤリーロVI、ベロブルグ、借りたもの返してもらうよ。それに、彼に聞かないとね、リビアンについて」
さーて、やっと幕間に入りました。ゼーレとブローニャに他の女の匂いがするのがバレましたが、信頼でなんとかなったけど大丈夫なのか?。まぁ、実際、浮気はしていないので問題ない…はず。そこは、レントの見せどころ、
さて、最後にトパーズが言った、リビアンとは何のことでしょうか?次回をお楽しみに。
あと、別のヤンデレ集の方も更新していくのでそちらも読んでいたただくと嬉しいです