崩スタに転生したら、前世でやらかしてたみたいです(旧:ゼーレとブローニャの幼馴染に転生しました) 作:ダレンダ
これで、幕間の話は終わって次回から、ピノコニーに入ります
今回はエーテル戦線の話ですが、エーテル戦線の戦闘描写はないです。どうやって表現すればいいのかわからなかったので、いっそのことなくしました。
深夜テンションで書いたのでところどころ誤字ってるかもしれないので、誤字報告してくれると助かります
もしかしたら、大規模な変更があるかもしれないです
フック「これで、どうだ!」
レント「グア〜〜負けた〜〜」
フック「やった〜〜! レントお兄ちゃんに勝った〜〜」
俺は、いまフックにエーテル戦線で遊んでいる。元々、俺が昔少しだけやっていたんで、最近、復帰し初めてフックやルカ、他の子どもたちと遊んでいる。下層部にはゲームというものがそこまでなく、ビー玉やボードゲームしかないため、エーテル戦線は瞬く間に子どもたちに流行った。 もちろん、あまりみんなにゲームばかりやっているとナターシャさんやオレグさんから苦情が来るので、フックたちには、きちんと遊ぶ時間を決めている。
フックにはエーテル戦線の才能があり、どんどん強くなっている、恐ろしいほどに早い才能の開花、俺でなきゃ見逃しちゃうね。そして今さっき俺はフックに負けた。普通に悔しい。
ブブブ(スマホの着信音)
ん? だれからだ? ワイルダー? 誰だ?
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ワイルダー:こんにちは!
ワイルダー:すみません、レントさんですか?
レント:ああ、そうだが、そういうあなたは?
ワイルダー:そうですね、自己紹介がおくれました
ワイルダー:僕はスターピースカンパニー[戦略投資部]の社員で、ワイルダーといいます
ワイルダー:今回あなたに連絡したのは、エーテル戦線のオフラインファンフェスティバル[星間決勝フェスティバル]をヤリーロⅥのリベットタウン商業広場で開催するんです!
ワイルダー:そこで、ぜひヤリーロⅥのエーテル戦線のプレイヤーであるレントさんにフェスティバルの手伝いを頼みたいんです!
レント:いつの間にリベットタウンでフェスなんて、全然そんな雰囲気を感じませんでしたが
ワイルダー:というのも、今回のフェスティバル、昨日に開催が決定したばかりなんです。まだ、会場の設営は始まっていないので、そう感じるのも無理はありません
レント:というか、[戦略投資部]の社員ってことは、トパーズさんの部下なんですか?
ワイルダー:いえ、確かにトパーズさんとは同じ部署ですが、僕はまだ端くれの身なので、誰の部下でもないんですよね
レント:なるほど。それで、手伝いって具体的に何をすればいいんです?
ワイルダー:そうですね、詳しい話は実物を見せて説明したいのですが、いまリベットタウンに向かうことってできますか?
レント:ああ、構わないです
ワイルダー:わかりました! 待っています
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レント「フック、すまない。用事ができたから、今日はここまででもいいか?」
フック「ええ~~、まだ遊び足りないぞ」
レント「じゃあ戻ってきたら、続きをしよう。それでいいかな?」
フック「それならいいぞ! じゃあ待ってるからな!」
じゃあ、行くとしよう
ワイルダー「ああ! レントさん、お待ちしておりました!」
レント「ワイルダーさん。それで、フェスティバルの件なんですけど」
ワイルダー「そうですね、歩きながら話しましょう。ついてきてください」
ワイルダー「知っての通り、エーテル戦線は名前の由来となった、[エーテルコピー]技術をもとにした、[エーテルコイン]を媒体とする、もしくはレントさんのように、スマホなどを媒体とする収集式の対戦ゲームです」そう、本来ならエーテルコインでやるものだが、俺の場合、始めた頃オンラインショップみたいなものは使えなかったから、エーテルコインを買えなかったんだよな
まぁ、それでもエーテル戦線は遊べたから問題ないけどな
ワイルダー「今回、エーテル戦線の今シーズンのオフラインファンフェスティバル[星間決勝フェスティバル]をヤリーロⅥで開催されたのは、活気取り戻したヤリーロⅥが早く流行に追い付けるように、競技協会が特別にこの星をえらんだんです。まだ、完成はしていませんが、この先の古い武器実験場を一新する予定なんです!」
レント「それで、俺は結局何をするんだ?」
ワイルダー「そうでしたね! レントさんには、一新したステージでエーテル戦線が無事に機能するかテストプレイをお願いしたいんです! この先で、レントさんのエーテルコインを用意しています。ぜひ、それでエーテルコインを使ったエーテル戦線を体験してください!」
遂に、俺もエーテルコインが手に入るのか? あ、そうだ
レント「ワイルダーさん、実は、俺の知り合いにもエーテル戦線を始めた人たちがいるので、その分のエーテルコインを用意してもらう事ってできますか?」
ワイルダー「もちろんです! サービスロビーに来ていただいたら、そこでエーテルコインとアカウントをデータ連携できますよ。さて、着きました! ……早速、エーテルコインとアカウントをデータ連携しましょう!」
??? 「おや、ワイルダーさん、連れてきてくれのですね」
ワイルダー「ジョヴァンニさん! 彼がレントさんです!」
ジョヴァンニ「初めまして。私はジョヴァンニ・デ・ジョルジオ・ダ・イプシロン——イプシロンのしがない商人であり、今回の[フェスティバル]の単独スポンサーでもあります。……以後、お見知りおきを。今回は、私の招待に応じていていただきありがとうございます」
レント「自己紹介ありがとうございます。ジョヴァンニ・デ・ジョルジオ……ジョルジオ……」
ジョヴァンニ「ジョヴァンニで、いいですよ」
レント「ジョヴァンニさん。初めまして、レントです。こちらこそ以後、お見知りおきを。さっきの話を聞く限り招待してくれたのは、ワイルダーさんではなく、ジョヴァンニさんなんですか?」
ジョヴァンニ「ええ、ゲームプレイヤー業界におけるあなたの噂はよく聞きます。そこで、あなたに[星間決勝フェスティバル]を盛り上げていただこうと思いましてね。[エーテル戦線]については、すでに知っていると思いますので、私からは[星間決勝フェスティバル]に関することを説明させていただきますね」
ワイルダー「ジョヴァンニさん、それは僕の仕事なので、やっぱり僕が……」
ジョヴァンニ「いいんですよ、ワイルダーさん! 私が彼を招待したんです。私が説明しないわけにはいきません——あなたはほかの業務にあたってください。ここからは私が案内しますから」
ワイルダー「ありがとうございます、ジョヴァンニさん! それじゃあ、僕は先に失礼しますね。レントさん! あそこにサービスロビーがあるので、データ連携をお忘れなく」あ、そうだった。あとで、やっておこう
ジョヴァンニ「さあ、会場と[星間決勝フェスティバル]について、知りたいことはありますか? なんでも質問してください」
レント「自分、エーテル戦線をやるのが久しぶりので、改めて[星間決勝フェスティバル]について教えもらえませんか?」
ジョヴァンニ「もちろん、このフェスティバルは[エーテル戦線競技協会]が毎シーズン末に開催している、全宇宙のプレイヤーに向けた大会です──そして、開催期間中は今は修繕途中ですが、あそこの下にある巨大な円盤で宇宙各地のプレイヤーが一堂に会して交流を深め、自分の[エーテル体]を育て、競い合うことができるのですが、今回の大会は星核の影響により、多くのプレイヤーは現地に足を運ぶことができません。なので……恐らく今回は、あなたの顔見知りしかいないでしょう」
レント「後、一応確認しますけど、ベロブルグの大守護者に承認は得ているんですか?」
ジョヴァンニ「もちろんです。このプロジェクトはベロブルグの建築組合の組合長、そして文化大臣からも直接承認を得ているのですから──まあ、彼らが大守護者様の承認を得ているのかどうかについては……私が口出しできることではありません」
レント「ええ〜〜(困惑)」
ジョヴァンニ「私が提供できる情報は以上です。ほかに何か聞きたいことはあり」
レント「じゃあ、まずテストプレイ以外で何をすればいいんですか?」
ジョヴァンニ「流石、勘が鋭い。実は今回の裏ボスのような役をしてほしいんです」
レント「裏ボスですか? 俺みたいな復帰勢がですか?」
ジョヴァンニ「いえいえ、そんなご謙遜してなくても、あなたは十分強いと言えます。あなたは、これまでの[星間決勝フェスティバル]に参加していませんでしたが、あなたが引退する前のランクや成績は全体の上位100位以内に入っているのです。自分の実力を信じてください。それに、彼女からの推薦もありますので」
レント「彼女?」
ジョヴァンニ「ええ、今回のテストプレイはその彼女と対戦してほしいんです」
レント「あるプレイヤー?」
??? 「それは、私だよ」
後ろから聞き覚えのある声がした
レント「え? ブローニャ?」
その顔は、明らかにブローニャと瓜二つだ、だがブローニャより背が小さい
??? 「ブローニャが誰かは知らないけど、私の名前は、銀狼。
こうやって会うのは始めてかな? Rento?」
レント「まさか、その名前を言うってことはsilver wolf!?」
銀狼「そうそう。覚えてくれたんだ」
レント「そりゃあ、一時期一緒にゲームやってたからな。それで、今回はsilver wolfが対戦相手ってことか」
銀狼「そう、私としては彼に頼むなんてことはしたくないけど、あなたと対戦できるっていうなら仕方ないけどね」
ジョヴァンニ「そんな悲しいことを言わなでください。私としては、あなたたちの関係は噂でよく聞きますよ。ともによくゲームでスコアを競い合っていると。あなたたちが戦い、競い合うところを見たいのです!」
レント「あ~~、確かに」
銀狼「そう、あなたにゲームのハイスコアを抜かれたことから、今までいろんなゲームで戦ったりしたけど、今はあなたに勝ち越されてるからね。これであんたと」
銀狼「さて、早くエーテルコインを連携させて、さっさと始めよう」
レント「ああ、わかった」
ロビーに向かい、エーテルコインを貰い、スマホを取り出してエーテルコインとデータ連携した。おお、これがエーテルコインか。金貨みたいだな。それを持って早速、試合会場に向かった
銀狼「さて、今回こそは私が勝つ」お互いにエーテルコインを取り出して試合を始めた
銀狼のパーティー構成はヴォイドレンジャーを主軸としたパーティー編成か、蹂躙は必殺技で敵を倒すと連続攻撃できる。回復役をやられたら、一瞬で全滅もあり得る。どうにかして、蹂躙を倒さないとな。
ちなみに俺は、冷寒徘徊者編成だ
銀狼「さて、私を楽しませてよね」
レント「ああ、やってやるよ」
そうして、俺達はエーテル戦線で戦った。
結果としては
銀狼「……負けた。また」
レント「やったぜ」俺は、勝った、
銀狼「……もう一回、今度こそは勝つ」
レント「ああ、いいぞ続きをしよう」
そうして、俺たちは戦った。お互い(ほぼ銀狼)が満足するまで続いた
その結果、通算
銀狼:33-4:レント
なんでや阪神関係ないやろ!!
あの後、普通に負けた
銀狼「……ふぅ、これで、あたしの勝ち越しだ」
レント「相変わらず、銀狼はゲーム上手いよな」
銀狼「当たり前でしょ」
ジョヴァンニ「パチパチ(拍手) 素晴らしい試合を見ることができました! ふたりともありがとうございます、これで問題なく大会を開催できるようになるでしょう」
レント「そういえば、銀狼は[星間決勝フェスティバル]に参加するのか?」
銀狼「もちろん、参加するよ。レントもでしょ?」
レント「俺は、別の用事があるから参加はできないかな?」
銀狼「ふ〜〜ん、せっかく公式戦で戦えると思ったのに」
レント「すまんな。今回のテストプレイで勘弁してくれ」
銀狼「まあ、いいよ。久しぶりに、レントをボコボコにできたしね。じゃあね」そう言って、銀狼は消えてしまった
ブブブ(スマホの着信音)
ん?
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銀狼:これからもよろしくね
レント:いつの間にこっちの連絡先を手に入れたんだ?
銀狼:あなたと話しているときにね
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レント「銀狼、いつの間に連絡先なんてものを」
ジョヴァンニ「さすが銀狼さんですね」
レント「ジョヴァンニさんは、銀狼のこと知っているんですか?」
ジョヴァンニ「ええ、彼女はエーテル技術発祥の地。パンクロードの出身の凄腕ハッカーであり、星核ハンターの1人ですから」
レント「え! 銀狼って星核ハンターなんですか!?」カフカたちの仲間なん!?
ジョヴァンニ「おや、知らなかったのですね」
レント「というか、星核ハンターと関わって大丈夫なんですか?」
ジョヴァンニ「その点については安心を彼女には私たちが無関係であるように彼女が推薦してきたときに約束してありますから。それに彼女であればカンパニーに気づかれないようにすることは造作もないことでしょう。それでは、そろそろ裏ボス、いえ、やり手プレイヤーと言いましょうか? について説明しましょう。やりてプレイヤーは………………」
なのか「まさか、レントがやり手プレイヤーだったなんてビックリだよ!」
数日後、無事に[星間決勝フェスティバル]が開催され、穹となのかがチャンピオンとなり、やり手プレイヤーとして戦った。フックの方が適任かと思ったが、ジョヴァンニさんから、俺が戦うところを見たいと言われて、結局俺がやり手プレイヤーとして、穹たちに立ちはだかった。結果として、穹たちが勝ち、俺たちは列車に戻った。
試合が終わった後、ジョヴァンニがすごい喜んでた。よほど俺と穹の試合が気に入ったみたいだ。ジョヴァンニさんから新作のゲームができたら、テストプレイをしてほしいと連絡先を貰った
レント「まあな」
穹「でも、銀河打者には負けたみたいだけどな」
レント「うるさいわい」
穹「そういえば、[星間決勝フェスティバル]のトーナメントの時にゼーレがレントを探していたぞ」
なのか「そうだった、なんかすごい目つきをしながら探してたよ?」
レント「え? あ、ふ~~~ん」なんか、既にどうなるかわかったわ
レント「わかった。ちょっとゼーレのところに行ってくる」
メールを送っておくったほうが良いか
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レント:ゼーレ、穹たちから俺のこと探してるって聞いたけど、今どこにいる?
ゼーレ:レント!! そういえば、これで連絡すればよかったわね。まあいいわ、私の家に来てくれないかしら?
レント:わかった!
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レント「ゼーレ、居るか?」
ゼーレ「来たのね、レント」
レント「ああ、それにブローニャも来てたんだ。大守護者の仕事は大丈夫なのか?」
ブローニャ「ええ、もちろんよ。レントが旅に出るって聞いて急いで仕事は終わらせてきたわ。エーテル戦線の戦いを見たわ、すごかったわ」
ゼーレ「レントには勝ってほしかったけどね。それで、本題に入るんだけど、また、旅に出るって穹たちから聞いたわ。だから……どうか……(抱きつく)気を付けてね。もしレントがタヒんだら、私たちが耐えれない」ハイライトオフ
そう言って、俺に抱きつくゼーレだが、どこか寂しい雰囲気を感じた。俺のわがままで列車のみんなと旅にでているが、その間、ゼーレやブローニャ、ナターシャさんたちを心配させてしまっていることを改めて考えないとな。
レント「わかったよ……」こういう時、なんて言えばいいんだ。迂闊にセリフを言うとタヒ亡フラグになりかねん。これが終わったら、結婚するんだ、なんちゃら。とかそういう感じのやつは嫌な予感がする
レント「まぁ、今回の旅の話をするよ。それに、次の旅先は有名な観光地みたいだし、お土産をたくさん買ってくるよ」
ゼーレ「ふふ、楽しみしているわ」
ブローニャ「むぅ〜〜。もう、ゼーレだけレントとハグなんてズルい。私もしたいわ」
レント「あ〜ごめん。ほら、ゼーレ。交代だよ」
ゼーレ「まだ、物足りないわ」無理矢理、ゼーレを剥がしてブローニャとハグした
ブローニャ「ああ、やっぱり、レントの匂いっていいわ♡ギュウ──(抱きつく)」やっぱ、ブローニャ。俺の匂いを89かなんかだと思ってんのかな?
レント「てか、確か俺が使ってるシャンプーとかゼーレと一緒だから、同じにおいすると思うんだけど?」
確か、俺がサンポと上層部に行ってるときにこっそり買ってたやつをゼーレが気になって
ブローニャ「え? ゼーレはレントと同じシャンプー使ってるの! 全然、気づかなかったわ」
レント「あ、もしかしてだけど、ゼーレ。いつも石鹸で洗ったりしてる」
ゼーレ「ええ、そうよ。昔からずっと使ってるわね。シャンプーはレントの使ってみたけど、なんか違ったわ」
レント「まあ、そこは人によるからね。じゃあ、俺が使ってるシャンプー、あげるよ」今の話を聞くに多分、風呂場に……あった。
レント「ほら、ゼーレが使っていないやつがあったよ。これが俺が使ってるのと同じ匂いがするはずだけど」
ブローニャ「嬉しいわ。けど私は、レントの汗が混じったこの匂いがいいの♡」やっぱ、そうなるか
その後、二人でどんくらいかわからんがすごい長い間。匂いを嗅がれた
ブローニャ「じゃあ、気をつけてね」
ゼーレ「お土産、期待してるわ」
レント「わかってるよ。行ってくるよ」
ナターシャとオレグさん、クラーラのところに声をかけたが、ナターシャとオレグさんから、あの二人を大切にしろ、と言われてしまった。なんとなく意図が察してしました
そうして、ピノコニーについて、色々調べらたりしていたら数日が経過した。穹たちは、羅浮で歳陽を捕獲したり、穹が珍しくうまく言語化できていなかったが、どうやらやばい天才の実験に巻き込まれたりと、色々とあったが、ついにピノコニーに出発だ
姫子「さて、そろそろピノコニーね。みんな準備はできているかしら?」
なのか「もちろん! ピノコニーで何を買おうかな~~」
穹「俺も準備万端だ」
ヴェルト「ああ、俺も準備完了だ」
丹恒「俺もだ」
パム「よし、みんな準備ができたみたいだな! まもなく、跳躍の準備にかかる!」
レント「ヘ、へ、ヴェックション!」
なのか「あれ、レント、風邪?」
レント「かも、ちょっと部屋で休んでくるよ」
パム「もし、これで体調を崩したら、ピノコニーにいけないぞ!」
レント「うん、じゃあ少し休むよ……ヴェックション!」
いやな方向に進まないといいけど
これで、幕間は終わり、ピノコニーに入ります
さて、レントは体調を崩さないといいですけど(フラグ)
ちょっと進学の準備やら最近始めた自動車学校やらで忙しくなったので、今年はこれで最後の投稿にしようと思います。あと、単純にいったんピノコニーの話を全部書いて貯金を作りたいと思います。もしかしたら、クリスマスらへんにヤンデレ短編集の方を投稿すると思います
では、よいお年を~~