崩スタに転生したら、前世でやらかしてたみたいです(旧:ゼーレとブローニャの幼馴染に転生しました)   作:ダレンダ

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さーて今回は、ゼーレとエンカウント回です。
スターレイルのゼーレってツンデレだよね と感じる作者です。


第2話:蝶の少女とエンカウント

 

 

 

【レント(主人公)side】

 

 

 

どうも皆さん。レントです。

ブローニャと離れてから1ヶ月が経ちました。

私は今、こっぴどくナターシャに正座をしながら、叱られています。いやね、第1話から見ている人ならわかるんですけど。

転生する前、神もしくは星神(アイオーン)に氷属性と豊穣の運命授けて貰ったじゃないですか。なのに一向に使える様子がないから、大鉱区でひっそり氷属性を使えるか練習してたんですよ。ついでに基礎体力鍛えて怪我したら豊穣の運命使えるかもって思ったんですよ。結果は、何も得られずただ、筋トレして怪我しただけになって、他の人にバレないように深夜に練習して日の出前?(地下にいるから朝昼夜よくわかんないけど)帰ったら。物の見事にナターシャに見つかって怒られました。

でも話聞く限り、ナターシャに見つからなくても、オレグさんに練習してるとこ見られてて、詰んでたみたいですけど。

 

ナターシャ「全くなんでこんなことしたの?(呆れ)」

※ちなみにこの頃、レントはやんちゃなことばかりしていたのでナターシャさんに呆れています。

 

レント「みんなに迷惑かけないように人気がない時間に自分の体力鍛えようとしたんです。(まあうそなんですが)」

だってナターシャさんの属性物理だから氷属性使えるように練習してたなんて言ってもわかんないでしょ。てか運命確か、星神(アイオーン)から授かるから、俺の場合、豊穣の星神「薬師」から認められないといけないのか。

はァァーーーー(ため息) 確か、豊穣って、[無私、利他、治癒]の現れだっけ。てことは、取り敢えず、自分より他人を優先して怪我を直せばいいってこと? じゃあまずはナターシャさんに頼んで病院の手伝いをすればいいか。でもワンチャン、運命を授かるためにやってるてことで無私に相反するんじゃ?一体どうすればいいって言うんだ?

 

ナターシャ「まあ取り敢えず今回のようなことはしないように。」

 

レント「はーーーい。」

やっと説教が終わった。

では、部屋に戻るとしましょう。

まあ、すぐに朝ごはんの時間になって、部屋でなきゃ行けないんですけどね。(笑)

 

??? 「ねえ、ちょっといい?」

 

レント「うん?どなたですか。(後ろに振り返りながら)」

 

??? 「私よ。ゼーレよ。はじめましてでもないいでしょうに、何初対面の対応してんのよ。」

 

レント「いや、俺の記憶じゃちゃんと話すの今回が初めてだと思うんだけど?」

確かに、孤児院で見かけたりしたけど、基本、ブローニャといたから実質初対面だと思うんだけどなあ。

 

ゼーレ「そうかしら、いつもぼっちでやんちゃしてたじゃない。」

 

レント「いや 俺は、ブローニャと遊んでたけど?」

 

ゼーレ「ブローニャって誰?」

 

レント「え?」嘘だろ。まさか、ブローニャの記憶改竄(きおくかいざん)は、周りの人の記憶にも影響するのか。でもなんで俺は、何でもないんんだ?記憶を持ったまま転生したことで記憶を失わずに済んだのか?

 

ゼーレ「あんた、さっきから黙ってるけど大丈夫?」

 

レント「ちょっと用事が出来たから。それじゃ。」ダッシュε=ε=ε=ε=

 

ゼーレ「ちょっと待ちなさいよ。ってもう行っちゃった。はあ、今日なんかいつもと違って変ね。......せっかく話しかけられると思ったけど(小声)」

 

 

 

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結果から話そう。

ナターシャや他のみんなに聞いたが誰1人、ブローニャの存在を覚えていなかった。やっぱり俺だけが覚えていた。そして、みんなは、"俺はいつも一人行動をしていた"、と言っていた。まじでどういうこと((*°・°)??

そうなると納得するところもある。ゲーム内でも誰1人、孤児院でブローニャが過ごしていたことを覚えていなかった。

この後、どうしよう。

そうだサンポを見つけて弟子にしてもらおう(何言ってんだこいつ)。

サンポは、上層部と下層部行き来できるし、おぼえている限り本編にあんま関与してないし行けるか。てかまだサンポと会ったことないし、上層部と下層部の間封鎖してないし地炎結成されてないし、取り敢えず氷属性と豊穣の運命を手に入れるんだーーー

\\\٩(๑`^´๑)۶////(宣言)。

 

ナターシャ「朝ごはんできましたよ。」

 

レント「はーーーい。」

その前に、飯を食べましょう。

 

⋯⋯⋯⋯( °д°)ハッ!視線を感じる。一体何処から?

 

【ゼーレside】

私には、昔からよくやんちゃをして、こっぴどく叱られている子がいる。

物心着いた頃から見かけいたけど、今までちゃんと話したことがなかったけどでも、ここ最近おかしい。ずっと大鉱区でなんかしてた。しかも、夜中に。

あいつ、私と同い年で、まだ夜中に1人でいたら怒られるのわかってやってんのかしら?さっき話しかけてもブツブツ呟きながら、どっかいったし。でも少しだけ興味が出てきた。今度あったら、1回戦ってみたいわ。楽しみね。

 

 

 

 

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レントside

 

さーて今日も、特訓してきましょう。

何から始めよう?そうだナターシャさんに医学教えてもらうの忘れてた。(ノ≧ڡ≦)☆

ならば早速ナターシャさんに会いに行きましょう。

ゼーレ「ねえ、あんた。」

うん?この声は、ゼーレですね。ってどこにも見当たらない。

 

ゼーレ「ここよ。(レントの目の前に現れて)」

 

レント「うわ。びっくりした。いきなり目の前に出てくるなよ

。」

 

ゼーレ「ごめんなさいね。」

 

レント「それで?どうかしたの?」

 

 

ゼーレ「今から、決闘しない?」

は?

レント「何言ってんだ(困惑?)?」

 

ゼーレ「いやね。いつもやんちゃしてるあんたと一度試してみたくて。」

 

レント「めんどくさい。」

 

ゼーレ「何よ怖気着いたのかしら?」

 

なんだと( º言º)。あんのメスガキがあ分からせてやる。カカッテコイ!щ(゚Д゚щ)。

 

レント「いいよ。かかってこい。」

 

ゼーレ「いいわね。そうでなくちゃ。」

 

そしてレントとゼーレの決闘が始まった。※このふたりは、まだ、6歳です。

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a few moments later(ネイティブ風)

 

結果として、ゼーレにボコボコにされました。

(m9(^Д^) プギャー By 作者 )

なんかめちゃくちゃバカにされた感じがする。

 

ゼーレ「あんた、呆気なかったわね。大したこともなかったわね。」

何も言い返せない。

レント「ぐぬぬ。 だって無理じゃん。姿消すはなしだろ。チートじゃねえか。」

 

ゼーレ「誰も使っちゃ行けないなんて言ってないけど。」

 

レント「ちくしょうめぇーー。」

 

ゼーレ「まあいいは、あたしはこれで。」

あ。どっか消えた。

しょうがない、ナターシャさんに頼むついでに、消毒しにいこう。染みるなこれ。

よし、それでは、向かいましょう。

ナターシャ「あら、レントじゃない。どうしたのその怪我。また無茶したの?」

 

レント「いや喧嘩した。」

 

ナターシャ「何してんの。まあいいわ。取り敢えず、傷口を消毒しましょう。」

 

レント「ありがとう。」

 

ナターシャ「どういたしまして。」

 

レント「あとナターシャさん、頼みごとがあるんですけど。」

 

ナターシャ「どうかしたの?」

 

レント「俺に医学を教えてください。あと手伝わせてください。」

ナターシャ「なんでまた、急に?」

 

レント「いや、ナターシャさん、医者の仕事が忙しそうだったから。なにか力になれかなって。」

 

ナターシャ「でも、あなたまだ6歳でしょう。さすがにまだ早いわよ。本当に忙しくなったら手を貸してもらおうかしら。取り敢えず、消毒とか怪我の対処についての本を貸すからそれを見て勉強してみなさい。」

 

レント「ありがとう。うん俺頑張ります。それじゃ、失礼しました。」

よし、早速勉強だー。

 

 

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そして、1年が経ち

 

あらかた怪我の治療方法は、熟知したぞ。

あとは、これと氷属性を応用できないかだけだな。

いつになったら氷属性と豊穣の運命を使えるようになるんだか。

 

「「大変だーーーーーーー」」

 

うん?なんだ?

 

ナターシャ「どうしたの。そんなに慌てて。」

 

下層部の市民「それが、上層部と下層部が封鎖されちまった。」

 

ナターシャ「なんですって!」

 

まじかよ。今か。おちおちしていらんねぇな。

 

 

To be continue

 

 

 

 

 

 




レント
現在6歳
氷属性と豊穣の運命の力を獲得するために奮闘中。
ゼーレと決闘してボコられた。武器はまだなく、本人自体は刀にしようと思ってるがこの国に刀の技術があるか不明。
この後、ナターシャに貸してもらった本を勉強中。

ゼーレ
今作2人目のメインヒロイン。まだヤンデレの兆しは無い。
もしかしたら、次回にはヤンデレ化するかもしれないね。
すで、鎌を使いステルス能力、巡狩の運命を歩む量子属性のキャラ
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