崩スタに転生したら、前世でやらかしてたみたいです(旧:ゼーレとブローニャの幼馴染に転生しました)   作:ダレンダ

32 / 33
個人的に
サンデー=仮面ライダーギーツの桜井景和
説を唱えたい作者です
花粉症で目と鼻をやられました。スギ花粉、まじ許すまじ


第26話「この人思想強すぎだろ」

 

 レント「サンデー? あの歌手であるロビンの兄か? でも、雑誌やネットで調べていたときはこんな人形みたいな姿じゃなくて俺達と同じ人の姿をしていたはず⋯⋯」

 

 サンデー「これは、ハルモニア聖歌隊 ドミニクス。みなを楽園へと導くものです」ハルモニア聖歌隊⋯⋯確か、調和セレモニーの時に現れる奴だったような

 

 レント「一応、聞くがなぜこんなことを? 目的は」

 

 サンデー「簡単なことです。[秩序]を以って、本当に美しい楽園を築くためです」

 

 レント「[秩序]? ピノコニーは、[調和]を信仰しているところじゃないのか? ⋯⋯そういえば、オーク家がロータスとこの夢境について対立しているようなこと言っていたが、このためにか?」

 

 サンデー「ええ。結果としては、大方その考えは正しいと言えます。今のピノコニーに[調和]では、救うことができないのです。ご存知のように、ピノコニーを含めたこの宇宙では、多くの無辜(むこ)の血を流してきました。強者は弱者に刃を向け、勝者は敗者の命を終わらせる⋯⋯自然淘汰──この法則に従い、全人類の幸福を弱者の屍の上に築きました。このことは、あなたたち([回帰]の運命の行人)が一番良くわかっているのではありませんか?」

 

 レント「⋯⋯?」そ、そ、そ、そうなのか??? 

 すごい、哲学的な難しい話されても⋯⋯ねえ(困惑)。生まれてまだ、二十歳になっていないやつにそれ聞く? 

 

 レント「⋯⋯まぁ、そうだな」ベロブルグでも、上層部が下層部を蔑ろにして幸せに暮らしてきたと言っていいかわからんがそう言える⋯⋯かも⋯⋯だめだ、さっぱりわからん

 

 サンデー「そしてワタシたち([秩序]の運命の行人)、あるいはワタシだけが、この不条理な茶番を終わらせる力を持っているです」

 

 レント「それで、その力でこの状況を生み出したのか?」

 

 サンデー「ええ、その通りです」

 

 レント「だからって、夢に永遠に沈むのを[楽園]って言えるのか?」

 

 サンデー「あなたの意見もご尤もです。確かに、あなたから見たら眠らせているように見えるでしょう。

 しかし、夢を見ている者は皆、自分が望んでいる夢を見ているのです。

 [人が苦しみを受けたときの痛み]

 [道を失ったときの戸惑い]

 [願いが叶わなかったときの落胆]

 ⋯⋯そして絶望がない暮らしこそが生物の幸せであり、弱肉強食の法則と向き合わずに、永遠に[幸せな暮らし]を送ることができるです」

 

 サンデー「アナタが興味を持ってくださったなら、姫子さんたち同様に、こちらも隠さずに話さなければなりませんね」

 

 すると、先程いた劇場とは打って変わってテレビのスタジオみたいな場所に変わった

 

 レント「なんだこれ!? まさか、瞬間移動!? てか、ここ何処!?」夢境ってこんなこともできんのか!? 

 

 サンデー「ここは、先程いたピノコニーの夢境の一角ではなく、ワタシの心の中の世界。これから、[秩序]の行人の志をありのままに伝えます。しかし、その理想の姿を言葉で説明するのは難しい、ですので直感的に理解できるようにワタシの心の中の世界に来てもらいました。安心してください」

 

 レント「アンタの心の中とか安心できるかぁ!! そもそも、これも夢でお前の手のひらの上で騙されてるかもしれないだろ!?」

 

 サンデー「このワタシの心の中の世界では[直感的に理解できるようになる]と言いました。つまり、ワタシが[皆さんに何も隠し事をしていない]ということを意味します。ワタシは野蛮人のようなことはしません。ワタシたちはかねてより、人々は平和的な方法で互いに理解できると考えてきました。では、大画面を見ていただけますか」

 

 サンデー「これからアナタには、ワタシが経験した数々の選択の一部を見ていただけます。残念姫子さんたちとは互いに理解できませんでしたが、贖罪人であるアナタにこそ、ワタシの求める理想を理解してくれることを祈っております」

 

 

 


 

 

 

 サンデー「まずは、1つ目の選択は雛鳥に関するものです」

 

 サンデー「ワタシとロビンが子どもの頃に起きたこと⋯⋯ワタシとロビンは偶然にも孤独なハーモニーピジョンを見つけました。その雛鳥は親に見捨てられたのか、ボロボロで息も絶え絶えになっていました」

 

 サンデー「その雛鳥の結末は、アナタの選択にかかっている──クッションを持ってきて、それを雛のベッドにしてあげますか? ―それとも―鳥カゴを作って、雛鳥が飛べるようになるまで温かい家の中で可愛がってあげますか? 

 

 レント「そうだな。──―俺なら、鳥カゴを作るほうを選択するな。それで、ハーモニーピジョンが救われるかもしれないなら、それをすることに越したことはないしな」

 

 サンデー「アナタが当時のワタシたちと同じ選択をしたことを嬉しく思います。ワタシたちはその雛鳥を大切に育てました。

 毎日エサをやり、羽を整え⋯⋯そしてロビンがピノコニーを離れる日、ワタシたちは鳥カゴを開け、雛を空に帰したのです」

 

 サンデー「それから、3日ほどでしょうか。雛は何度も翼を広げては空へと飛び立ち、そのたびに地面へ落ちるを何度も繰り返していました。

 そして137回目、ようやく成功したのですが⋯⋯その試みも完璧なものではなく、雛はしばらくフラフラと飛んだ後、空気の流れを掴みきれずに地面に落ちてしまったのです。 その墜落により、雛の翼は完全に折れてしまいました。しばらくはワタシの腕の中で苦しそうに藻掻きながら、苦痛のタヒを迎えたのです。

 その瞬間、ワタシたちの献身的な世話も、雛への愛情と希望も、雛を葬り去る後押しへと変わってしまったのですよ」

 

 レント「Oh⋯⋯それは、なんというか、御冥福をお祈りします」

 

 サンデー「ええ、とても残念に思います。続いて、2つ目の選択です。これは⋯⋯ある夢追い人の話です」

 

 サンデー「これは、ワタシが[鐸音(たくおん)]の職に就いていた時の出来事です。ちなみに鐸音とは、夢境の住民の戸惑いや迷いに耳を傾け、彼らに相応しい導きを与えるオーク家特有の役職のことですね」

 

 サンデー「その夢追い人は、密航者でした。他の人々と同じように、彼は素晴らしい生活に憧れを抱いて──家、土地、そして2人の子供も⋯⋯普通の人が言う、まさにすべてを投げ売ってピノコニーにやってきました。彼はワタシに[家にある売れるものはすべて売った]と言ったのです。

 自分には子供を養えないが、奴隷になれば少なくとも食べてはいけると話していました。そして彼は、ピノコニーで財を成し、子供たちを買い戻し、ピノコニーの美しい夢を共に楽しむという計画を立てていました。しかし、彼の密航は少々杜撰(ずさん)で、頑固なハウンドたちに嗅ぎつけられてしまったのです。ワタシは、夢追い人の話を聞き、ワタシはすぐにハウンド家に追跡の中止を求めました。そうすれば、彼は安心して暮らせるようになると思ったからです。ですが、ワタシの考えは浅はかだった⋯⋯この独りよがりの決断が、後に苦い結果をもたらすことになるとは思いもしませんでした⋯⋯この結末は後にし、アナタの選択の番です」

 

 サンデー「ワタシと同じようん決断をして、追跡を中止するようにハウンド家を説得することで、その夢追い人を生き延びさせ、願いを叶えられるようにしますか? ―それともー沈黙を貫き、運命の審判が下されるまでハウンドに彼を追わせ、苦しみながら生き続けるようにしますか? 」 

 ん~~これは、随分悩ましいな。すべて投げ売ってまでピノコニーにきたのかよ。子供すら売っぱらうって相当だぞ? 

 でも、[苦い結果になった]ってどんなことんだか? 

 一番考えたくない展開は、財を成したけど子供を見捨てた展開だけど。せめて、売られた子供が助かればいいんだけどなぁ

 

 レント「⋯⋯そうだな。なら追跡を中止するようにハウンドを説得するを選ぶな。子供を売っぱらって後で買い戻すって言うなら、やってもらわないと困るし。しなかったら、そいつの性格を疑うよ」

 

 サンデー「アナタが同じ決断をしたことを光栄に思います。敬意を表して、当時のワタシの決断がどのような苦い結果を招いたのか教えてあげましょう。 

 結果から言いますと、彼は大きな成功を収めました。追跡を逃れた彼は、数年間商売を続け、すぐに上流階級の仲間入りを果たし、成功の階段を駆け上がったのです。では、彼は当初の願いを叶えられたのでしょうか?」

 

 レント「え ? 成功したんじゃないのか?」

 

 サンデー「いいえ。ワタシが最後に彼とあったのは現実世界⋯⋯ハウンドたちは彼を永久追放しようとしており,ワタシはそれに同行する鐸音でした。その使命は簡単なもので──罪人の懺悔を聞くことだった。彼はワタシに、ルーサン家当主の地位を奪おうと謀反を企てたために、このような境遇になったと話しました。そして⋯⋯ワタシは2人の子供について尋ねると、彼は[子供? なんのことだ? ]と聞き返したのです。

 結局、[調和]の教えに倣い、危険を冒して為したワタシの善行は、何の意味もないばかりか悪行となり、一人の悲しい抑圧者と、無数の抑圧される側の人々を生み出してしまったのです⋯⋯」

 一番考えたくない展開じゃねか!! 

 その夢追い人の言い方的に、子供を見捨てたというよりか子供なんて鼻っからいなかったんじゃないかって思うけど。というよりであってほしい!! でなきゃ、子供が不憫すぎる!! 

 

 サンデー「この選択についても、ワタシは残念に思います。次は3つ目、そして最後の選択──今回の話は⋯⋯ワタシ自身に関するものになります」

 

 サンデー「これは、ワタシがオーク家の当主に就任した日のこと。当時、ゴフェルさんはすでに夢の主となっており、彼の求めに応じて、ワタシたちは個人的な話し合いをしました。聞いたことに、夢の主は、ワタシに1通の手紙を持ってくるためだけに、その話し合いの場を設けたのです。そこで、ワタシは手紙の内容を読むように言われたんですが、その手紙は⋯⋯妹からのものでした」

 

 サンデー「手紙には日常的な挨拶や、彼女が旅したさまざまな世界での体験について書かれていました。そして、その手紙が話し合いとなんの関係があるのだろうと疑問に思った時、不意に夢の主が口を開いたのです」

 

 夢の主『この手紙は誰が書いたものかわかるかい?』

 

 サンデー『それは⋯⋯もちろん妹です。この筆跡は妹のものですから。夢の主、なぜワタシたち兄妹の日常的なことで訪ねて来られたのですか?』

 

 夢の主『この件を深く理解してもらうためだ。聞くが、君は今ロビンがどこにいるか知っているかい?』

 

 サンデー『手紙の内容からすると⋯⋯カスピリンアート‐Ⅷでしょうか? 今はそこで巡回コンサートをしているようですね⋯⋯』

 

 夢の主『その通り。では、彼女は流れ弾に当たったことについて触れているかな?』

 

 サンデー『流れ弾? それは⋯⋯』

 

 夢の主『その星では戦争が起きている。だからこそロビンはそこを目的地に選んだんだ⋯⋯[調和]を広め、その星を救うため、彼女は自ら前線に赴いた。その歌声で人々の苦痛を和らげ、自らカンパニーの救援物資の輸送を手伝おうとしたようだが⋯⋯残念なことに、流れ弾は無情だからね』

 

 サンデー『ロビンは今どうしているのですか?』

 

 夢の主『手術が成功していれば、今頃は野戦病院で休んでいるはずだ。はぁ⋯⋯その銃弾は彼女の首に直撃した⋯⋯しかし日頃から[調和]の善行を実践していたためか、銃弾は命脈を傷つけなかった。君の雑務が済んだら、すぐに彼女に返事を書いてあげなさい』

 

 サンデー『く⋯⋯あの野蛮人どもめ! 今すぐ荷物をまとめます⋯⋯教えてくださってありがとうございました、ゴフェルさん!』

 

 サンデー「これで、どうして彼女がいつもあのような複雑な首飾りをつけているのかわかったでしょう?」

 

 レント「え、あれって単なるアクセサリーとしてつけていなかったんだ!」

 

 サンデー「もう過去のことですから気にしないでください。このことを皆さんに話したのは、[調和]の限界と苦境を理解していただきたかったからです。[強きを以って弱気を助ける]というビジョンがどれほど素晴らしいものでも、ほとんどの場合は一方的な願望にすぎません」

 

 サンデー「同じように、皆さんに最後の質問、最後の選択を用意しました。ご安心ください、今回の選択は重苦しい結果を招くものではありませんから。実際、何も起こりません。

 これはただの空想であり、ワタシを幾晩も悩ませてきた悪夢──もし、皆さんにワタシのような選択をする機会があったとしたら⋯⋯ロビンが踏み出した[調和]の旅、応援しますか? 

 努力しても、望むときに報われないことは、よくあるけど、まぁ

 

 レント「[調和]の旅を踏み出したのは、ロビンさん自身なんだから、応援するに決まってるだろ」

 

 サンデー「フッ⋯⋯なるほど」

 すると、あたりが暗転し、元の劇場に戻った

 

 サンデー「アナタの考えはわかりました。ワタシがこれらの質問をしたのは、あることを明らかにしたかったからです。すなわちピノコニーの苦境は、[調和]では救うことができず、本当に美しい夢の楽園を築けるのは──強い者が弱い者を制する[秩序]だけだということを。

 先程行ったように、痛み、戸惑い、落胆⋯⋯さらには絶望がどれほどのものか、ワタシはよく知っています⋯⋯そして、それらすべてがワタシを苦しめている。なぜなら、これでは[幸せ]とは言えないからです。ワタシたちは弱者に幸せに暮らすための方法を教えなければなりません。そしてその[暮らし]とは、上流階級の貴族たちが口にするような洗練されたものではなく、絶対的な意味で、人間が生存するためのものです」

 

 サンデー「人間の意識とは本質的に一種の幻想であり、[自己価値]という名の牢屋のようなもの。人々はその幻想に導かれ、過ちを犯しますが、その結果は自分以外の人が背負うことになるのです。

 過ちが1つ、また1つと人々の中に満ちていき、やがて限界を迎えると⋯⋯その牢屋が連なって監獄を作り出す。それがアナタたち、贖罪人が信じる[適者生存]という名の自然法則です。

 そして、[自然]という名の[回帰]は常に略奪と犠牲を伴う⋯⋯その反対にあるものこそが[秩序]なのですよ」

 あれ俺らの派閥、そんな物騒なの? (汗) 略奪とかしたことも聞いたこともないけど⋯⋯

 

 サンデー「ワタシは、すべての生き物の幸せを唯一の[秩序]のもとに置き、人々の苦渋の選択や人間の弱さに向き合う必要をなくし、人間のための楽園を築くのです」

 

 サンデー「簡単な例を上げるのであれば、いくつかの世界にある[2連休]、または[3連休]という社会運営制度を[週休7日]にし、日曜日の翌日、翌々日⋯⋯そうして永遠に続く日曜日──何もしなくてもいい永遠に平和な日々を送る新世界を創るのです」

 これにより、人々は楽園の中で本来あるべき居場所に戻る事ができます。ある人は銀河を見上げ、孤立した世界[[ペガ―ナ(レールの起点)]までの距離を計算することに全力を注ぐ。ある人は自分の持つもの目当てに襲ってくる者たちと気にしせず安寧を過ごせる⋯⋯もう現実世界の苦しみを背負う必要はない。こうすることでこそ、人間は最も高潔な姿で運命に定められた結末に向き合い、尊厳に満ちた一生を送ることができる」

 

 サンデー「これこそが[幸せな暮らし]ということです。レントさん──前代(ロータス・テダ―)の遺産を相続し、カンパニーから狙われる必要もなく、過ごせるのですよ」

 

 レント「つまり、深い絶望を受けずに安寧を得るために、激しい喜びすら捨てるってことか。でも、それは現実を捨てて、楽園という夢に一種の現実逃避をしているってことだろ?」

 

 サンデー「現実を捨てるのではなく、超越するのですよ。人の肉体は弱い。物質が精神的苦痛の根源であるならば、ワタシたちはそれに打ち勝たなければなりません。それに、逃避することは恥ではないですし、誰の心にも逃避の種はあります」

 

 レント「別に逃避するのは悪くはないけど、それをずっと続けるのはまた別問題だろ? 最終的に自分の人生は自分で決めるべきなんだよ。それに、さっきからずっと[弱者]って言ってるけど、あんたの言う[弱者]って一体なんなんだ?」

 

 サンデー「⋯⋯どうしてそう思うのです?」

 

 レント「俺、あんたの経験談と選択の結果を聞いて考えてたんだよ。確かに、自分がやったことが結果としては状況を悪くしたり、周りの人を傷つけるかもしれないと恐れるのは誰だって持ってると思うし、俺だってそう思うときもあるよ。それがなくなることは弱者にかかわらずみんなにとって、確かに幸せなんだと思う。だけど、列車のみんなまで、その[秩序]の夢にいざなうのは違うんじゃないのか? 列車のみんなは星核の被害に遭った俺の生まれ育った星を救ってくれた。そんな列車のみんなをサンデーさんは弱者だって言うのか? 俺は、列車のみんなを弱者だなんて思わない。そもそも、一人でピノコニーの苦境を乗り越えるなんてたかが知れてるだろう。苦境は、一人じゃなくて、仲間や家族⋯⋯みんなで乗り越えるもんだ。サンデーさんがしようとしていることに口出すのここまでだ。さっさと列車のみんなを返してもらうぞ」

 

 サンデー「⋯⋯そうですか。⋯⋯ならば」そう言うと、ドミニクスは左手に持つ指揮棒でなにかを放った

 

 レント「結局は、実力行使になるのか」普通に避け、そして

 

 サンデー「ええ、お互いの運命を以って示しましょう」

 お互いに、武器を手に取り、ラスボス戦が始まった

 

⋯⋯⋯⋯To be continued

 

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。