崩スタに転生したら、前世でやらかしてたみたいです(旧:ゼーレとブローニャの幼馴染に転生しました)   作:ダレンダ

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お待たせしました。春休みに入って、部活やら宿題やらで遅れました。すんませんm(_ _)m

追記[3月30日]:話数間違えてました(*^^*)すんませんm(_ _)m


第4話 :商人とお使い

 

 

【レントside】

 

レント「さて、何しよう。」

この前、ナターシャさんに怪我見てもらった時、数日安静にしなさいって、注意されて特にすることないんだよなぁ。

あ、そうだ。今の内に、もらった刀を見ておこう。

 

レント「おお、改めて見るとかっけぇな。でも、氷を纏わせないと切れ味落ちるっぽいな。納刀するとこ勝手に、氷が解けて元に戻るから割と便利なんだよなぁ。あと自分から冷気っぽいの出せるようになったけど、やっぱ、刀に使うようだから、そんな凍らせる、ってより冷やすのに向いてるんだな。はぁぁー(ため息)。とりあえず、ナターシャさんから借りた本をもう一周するか。あらかた熟知したけど。実践まだだしな」

まあ、使う状況にならないほうがいいんだけど。

そういえば、最近、ゼーレがよく会いに来るだよなぁ。なんでだか、あの時、助けに来たことのお礼なんかで来るんだか?まあ、別に気にすることでもないしいっか。

 

ゼーレ「入るわよ」

 

レント「いきなりだね。おはよう、ゼーレ」

 

ゼーレ「おはよう、レント。調子はどう?」

 

レント「調子いいよ。けど、最近、ずっと部屋にいるから、少し退屈。怪我も数日経ったら普段通りに、過ごせるぐらいになるって」

 

ゼーレ「そう。なら良かったわ。それじゃあまた」

 

レント「うん。じゃあね。(*-ω-)ノジャアネ」

平和だなぁ。でも、この前の、裂界の侵食で、結構下層部のみんなは、ピリピリしてきたな。

今後、流浪者が増えないといいんだけど。ストーリーみた以上、増えるの確定なんだよな。とりあえず、自粛期間終わったら。サンポ探しにいこう。あの返事聞きたいし。てか、まだ、モグラ党のみんなとクラーラ、スヴァローグに会ってないんだよな。特に、地炎と険悪な関係になる前に、スヴァローグに会わないと

 

とりあえず、もう寝よう( ˘ω˘ ) スヤァ…

 

 

 

 

 

【ゼーレside】

 

ああ、退屈。レント早く外に出れるようにならないかしら。

やっぱり、あの時のレント、かっこよかったわ。私を、こんな気持ちにさせたあいつには、責任とって貰わないとね♡。今のうちに、邪魔者をあの世に遅れように。鎌の練習しないとね。

絶対私のものにしてやる♡フフフ.......

 

 

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【レントside】

 

ッハ!なんかめちゃ嫌な予感がする

何だ?この獲物にされてる感覚は。気をつけよう

 

そうして、無事レントは、自由に動くことをナターシャからOKを貰った

 

 

アア、やっと外で動けるようになった。肩と腰が痛え

 

サンポ「ようやく出れるようになったんですね。レント君」

 

レント「サンポじゃん。どうしたん?」

 

サンポ「どうしたも何も、この前の手伝いについて話に来たんですよ」

 

レント「ああ、そうだった。で、どう?」

 

サンポ「とりあえず、同行してもいいですよ。けど、ナターシャさんか、オレグさんには、ちゃんと報告しておいてくださいよ。言わないと、怒られるの私になるんですから」

 

レント「わかった。で、何すればいい?」

 

サンポ「まだ、仕事の話は来ていないので、ないですね。あるとしたら、地炎の手伝いですかね。まあ、仕事が入ったら、呼びますよ。では、私はここで失礼します」

 

レント「わかった。じゃあね」

よし、何しよう。(2回目)

ストーリーの記憶だとサンポ、ベロブルグの外にも行くから。寒さに慣れよう。てか、俺まだ、7歳だし、今度8歳になるから。あんま連れてくれる場所限られそうだな。

どうしよう。

 

 

ゼーレ「レント。少しいいかしら」

 

レント「どうしたん? ゼーレ」

 

ゼーレ「やっと外に出れるようになったんだし。街を探索してみない?」

 

レント「いいね。じゃあ行こうか?」

 

ゼーレ「そうしましょう」

 

 

しかし、この時レントは気づかなかった。ゼーレから、獲物の狙う、獣の視線を向けられていることに

 

 

 

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レント「やっぱ、みんなこの前の裂界の侵食で、忙しかったね 」

 

ゼーレ「そうね。ナタも、大変そうだったわね。そういうえば、最近、あいつとよくあってるらしいわね 」

 

レント「あいつって?」

 

ゼーレ「サンポのことよ。あいつ、いかにも怪しい雰囲気してるけど、大丈夫?警戒心無さすぎじゃない?」

 

レント「そうかな?大丈夫だともうけど。でも、ありがとう。心配してくれて 」

 

ゼーレ「別にあんたのためじゃないわ」

 

レント「相変わらず、口が悪いね」

 

ゼーレ「悪かったわね!(レントの頭にチョップ)」

 

レント「痛った!!何すんだよ!」

 

ゼーレ「こんな、チョップで、弱音吐くなんて、まだまだかしら」

 

レント「悪かったよ。そろそろ、戻らないと、ナターシャさんが心配知るからね」

 

ゼーレ「そうね。戻りましょう」

 

 

 

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レント「よっしゃぁぁ。これで、今日の仕事終わり」

 

サンポ「お疲れ様です。まだ9歳なのに、よく働きますね」

 

レント「そりゃ、上層部と下層部が封鎖されてんだから、手伝いくらい、出来ないとダメだしね」

あれから、1年近く、サンポの手伝いをこなしていた。主に、荷物を届けたりしたけど。まだ、上層部に行けてないけど。まあ、サンポに逃げられたりしてないし本当はサンポ良い奴?(そんなはずがない。伊藤誠と同じ声がしてる奴が、良い奴なわけないby作者

花京院「解せぬ。」)

 

 

サンポ「よく、レントには、手伝って貰ってますし、そろそろいい頃合でしょう」

 

レント「何が?」

 

サンポ「実は、今度、機械集落に、用事がありまして一緒に同行して行きますか?」

 

レント「まじで!! 行く!!」

おっしゃ、ワンチャン、スヴァローグとクラーラに会えるんじゃん。この機会、逃す理由無いね

 

レント「てか、いつになったら上層部に連れてってくれんの?」

 

サンポ「さすがに、あなたには、まだ早いですよ。最低でも、ボルダータウン以外の、機械集落、大鉱区、今裂界に侵食されたリゾットタウンの下層部全ての街を一周するまで、手伝いをこなさいと、上層部には、行かせられません」

 

レント「本音は?」

 

サンポ「別に、上層部に行かせてもいいんですが、ナターシャさんから、"レントを上層部につれていかないでよ。"と強く止められてるのが本当のところです。...........あ 」

 

レント「なるほど。ナターシャさんに口止めされていたか。どうすれば、ナターシャさんに、上層部に行くこと許可してくれるんだろう?」

 

サンポ「何気にナターシャさんって、レント君に過保護する気がするんですが、気のせいですかね?」

 

レント「そうなんだよね。昔、ナターシャさんの手伝いしようとしたら、断られたんだけど、その数日後にオレグさんから、こっそり聞いたんだけど。俺には、まだまだ早いってまともなこと言ってたけど、その後、オレグさんが "いいんじゃないか?"って言ったら、食い気味に俺が、上層部に言っちゃいけない理由を1時間くらい話してたらしいんだよ。なんか俺にだけ親バカ見たいなところあるんだよねぇ」

 

サンポ「あの、ナターシャさんが親バカに、想像できませんね」

 

レント「わかるよ、その気持ち。俺も、ナターシャさんが診療所でちゃんとしてんの見てるとそう思う」

 

サンポ「そろそろ、長話は、終えて。機械集落に向かいましょうか」

 

レント「機械集落に、なんか、依頼でも、あったん?」

 

サンポ「はい。機械集落に居る放浪者に色々物資とかを置きに」

 

レント「機械集落って誰がリーダーなん?」

一応確認してみるか。

 

サンポ「今の機械集落のリーダーは、スヴァローグですよ。」

よし、ちゃんとスヴァローグだった。

 

レント「教えてくれてありがとう。」

 

サンポ「では、行きましょうか。」

 

サンポ「さて、機械集落に着きましたよ。」

 

おお、ここが機械集落か。でも、数人の放浪者とロボットがいるだけか。まあ、この奥にいるスヴァローグのとこはまた違うのか?

レント「なんかここ、集落っぽくなくね?」

 

サンポ「ここは、まだ、できたばかりですから。裂界の影響で、職と住む場所失った人たちを救うためにスヴァローグさん ........... が作ったはず」

 

レント「はずなんだ。」

 

サンポ「あくまで、噂として聞いただけなので、とりあえず、持ってきた物資をここに置いてください」

 

レント「了解」

物資はほとんど、点滴とか、医薬品だな。どうやって、調達したんだが? 地髄とかは、集落の方にあるっぽいし

 

レント「置いたぞ。これで今回の仕事終わり?」

 

サンポ「いや、あと、スヴァローグさんに頼まれたものがあるので。スヴァローグさんのとこに向かいましょう」

 

 

レント「スヴァローグかぁ。噂で聞いたことあることあるけど。実際に、会うのは、初めてだな」

 

サンポ「そうですね( ̄▽ ̄;)。まあ、彼は、あまり、人を信用してませんから。まあ、商人としての私を信用してもらってるので、今は大丈夫ですが、レント君の方は、初対面なのでどうなるでしょうか?」

 

レント「そこ、考えてなかったのかい」

 

サンポ「まあまあ、いざとなったら私が止めますよ」

 

レント「本当?」

 

サンポ「なんで、信用してくれないんですか」

 

レント「なんか、俺の本能がそう言ってる」

 

サンポ「そっちの方が信用ないと思うんですが」

 

レント「そうなんだけど。スヴァローグ待たせちゃ行けないと思うから。そろそろ行かない?あと寒いんだが。てか、なんでここだけに雪降ってんの?」

 

サンポ「それもそうですね。じゃあ、行くとしましょう。あと、レント君って案外寒がりなんですね。私は、全然大丈夫なんですが」

 

レント「そりゃ、まだまだ9歳ですから、1年ぐらいここに行けば慣れる。早く行こう(食い気味)」まじで、このままだと靴越し凍傷になりそうだから!!

 

サンポ「わかりました。では、早く行って帰りましょう。....このまま、レント君が凍傷になったりしたらナターシャさんに何されるか(小声and((((;´・ω・`)))ガクガクブルブル)」

 

レント「なんか震えてるけど、大丈夫? 」

まさかサンポ、本当は寒がりなのか?

 

サンポ「いえいえ大丈夫ですから。早く行きましょう。ε=ε=ε=ε=」

っちょ、ま。先に行くな、あんた見失うといやなことしか起きない気がするから待ってくれ!!

 

レント「ここがスヴァローグの居る駐屯地か。思いっきり扉しまってるけど、どうやって入る?」確か本編のストーリーに言ってた気がするけど、覚えてねえからわからん(´・ω・`)

 

サンポ「ここに入るためには、レベル3認証があれば入れますよ。それをパーキンスさんに見せるだけですよ。」

それだ!! レベル3認証見せるんだった! 確か、なのかが痛そうに認証貰ったの思い出したわ。 俺も、今度レベル3認証貰おうかな?

 

パーキンス「ピィーーーーーピィ。.....レベル3認証を確認。マナーモードにします。こんにちは、サンポ」

 

サンポ「こんにちは、パーキンスさん。スヴァローグさんは何処です?」

 

パーキンス「ピィーーーーーピィ。スヴァローグ様は、今 この扉の向こうで待ってるはずです。ピィーーーーーピィ。ところで、後ろの子供は誰ですか?」

 

まあ、そりゃスヴァローグは、人を信用してないからそういう対応させてくるわな。

 

サンポ「この子は、レント君です。今回は、私の仕事の手伝いとして来ました。」

よし。これで俺も通れるはず。

 

パーキンス「ピィーーーーピィ。わかりました。では、どうぞ進みください。」あれ?これで、サンポが扉開けるようになったん?多分俺は無理でしょ?

 

サンポ「では、早く扉を開けて、スヴァローグさんのところに向かいましょう。(扉を開ける)」

あ、開いた

 

レント「ほげー〜ー。スヴァローグ駐屯地ってこんな感じか」実際に入るとすげーーな。

 

サンポ「さて、スヴァローグさんに荷物を渡しに行きましょう。一体どこにいるのでしょうか? 」あれ、さっき扉の向こうで待ってるとか言ってなかったけ?

 

 

スヴァローグ「私はここだ、サンポ」

 

わっ。びっくりした((((;゚Д゚))))

 

サンポ「スヴァローグさんそこにいたんですか。これ、頼まれたものです。」頼まれたものってなんなんだろう?

 

スヴァローグ「感謝する。所で、そのよそ者は誰だ?(レントを指さし)」

俺のことですな。

 

サンポ「この子は、レントです。去年から、手伝って貰ってる子です。安心してください、スヴァローグさんには危害を加えるようなことでは無いですよ。」

 

スヴァローグ「わかった。今はこいつを信じる。今はな。私の敵と判断した時、お前を排除する」 怖ッ! 物騒だな(´-ω-)ウム。敵に回さないようにしよう。

 

レント「安心して。俺は、スヴァローグに危害は加えない。あとさ、これからもここに来ていい?」

 

スヴァローグ「それは、レベル3認証を手に入れてからだ」

ですいねーーー。あれ?足元にいるのって、クラーラ?今、クラーラって今何歳だ?今、四歳ぐらい?あと、クラーラの足、なんか腫れてない?凍傷になってね?靴はいて凍傷になりそうんだから、裸足のクラーラは、凍傷起こしてもおかしくないか?

 

レント「スヴァローグ、足元にいるこの子は?」

 

スヴァローグ「この子は、クラーラ。私の家族だ。この子に手を出してみろ。その瞬間、お前を〇す。」

ヒィィ((ll゚゚Д゚゚ll))ィィ!!! 触らぬクラーラに祟りなしだな。

クラーラ「................................ど..う...も.」

まだ、ちゃんと喋れないんだな。てか、俺の時が早すぎただけか。(生後3年で、しゃべるようになった男)

レント「安心して。俺、幼女が好きとかの趣味は無いよ」

私は、ロリコンではない。変な性癖持ってるのは、作者の方だ。(メタ発言) [グボァァァア(吐血)。ヤンデレ好きで何が悪い。純愛こそ最高だろう。by作者]

 

スヴァローグ「その言葉は、クラーラを侮辱しているのか!! (レントに手を向けながら手からビームを打つ構えをして)」スヴァローグ、あんた親バカだな!!そして情緒不安定すぎだろ。

 

 

 

レント「侮辱してないから、その手を収めてくれ。」

まじで、その手を収めていただくとありがたいのですが(早口)そのビーム食らったらタヒぬ確実に!!

 

スヴァローグ「分かればいい」

フゥゥゥゥ。助かった(;´д`)=3トホホ・・ 

 

レント「すみません。 今後気をつけます。 まあ、とりあえず、スヴァローグ、クラーラ今後ともよろしく。 あと、クラーラの足が凍傷になりそうんだから。 一応、確認と応急処置だけさせてくれ。…やっぱり、凍傷になっているね。 .....これで、大丈夫」

いやぁぁぁぁぁ。ナターシャさんから貰った医療の本を熟読しておいてよかった。ほとんど、傷の治療についてだったけど

クラーラ「............................あ..り..が..と..う.ご…ざ…ま…す」

 

スヴァローグ「すまない、クラーラ。 凍傷になってるのに気づかず。 レント、クラーラの怪我を治してくれて、感謝する」

 

レント「どういたしまして。こういう時こそ、助け合いでしょ」

 

スヴァローグ「お前なら、信用できそうだな。また、ここに来るといい。クラーラの話し相手になってくれ」

 

レント「了解。また今度、会いに行くよ」

よし、これで地炎と仲が悪くても、会いに行って話し合えるぐらいに仲良くなろう。 そうすれば、あらかた、本編に関与しなくても、良い時間ができるはず。 多分、開拓者たちが、ここに来たら、強制的に会うことになりそうだけど 『そうなった時、レントは修羅場に合うことになるのである by作者』

 

サンポ「話し合いこれで、一息つきましたし、私たちは、そろそろ戻るとしましょう。」

 

レント「あ、そういや、サンポ居たんだった。スヴァローグに〇されかけて忘れてた。」

 

サンポ「ちょっと、僕のこと忘れないでくださいよ!一年近く手伝ってる仲間ですよ!」

 

レント「ごめん。ごめん。今後は、忘れないようしますよ。」

 

サンポ「では、スヴァローグさん、クラーラさん。また、御贔屓(ごひいき)に。」

 

レント「じゃあねぇ。なんか、手伝うことがあったら呼んでくれ。できるだけ早く向かうよ」

 

スヴァローグ「わかった。今後、用があったら頼む。」

 

 

 

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レント「戻ってーキターーーーーー。 久しぶりの長距離移動で足が疲れた。サンポって、上層部行く時これ以上の距離移動してんの?やばくね」筋肉痛で、明日動けんわ

 

サンポ「まあ、いつも上層部に行くときは、今回以上に歩きますからね。やはり、下層部の町を一周しても大丈夫になるまで、上層部に連れていくのは、お預けですかね」

ええー。まだ、上層部にいけないのかよ。もっと体力つけよう。その前に、スヴァローグとは、仲良くならないと

 

レント「今日の仕事は、 これで終わり?」

 

サンポ「ええ。これで今日の仕事は、終わりです。 お疲れさまでした。 今度、手伝った分のお金上がりますが、もらわなくていいんですか?今まで、一度も貰おうとしませんが」

 

レント「いいよ、別に。俺は、ボランティアみたいな感じでやってるんだし。見返りを求めちゃだめだと思うし、お金を貰うときは、ちゃんと大人になって、働くとときかな。取り敢えず、そのお金は、放流者たちにでも渡してよ」まあ、別に、そこまで、お金とか求めてないし、ナターシャさんから貰う小遣いで十分だわ。

レント「それじゃ、お疲れさまでした。(そうして、サンポと別れ、ナターシャの診療所に向かった。)」でも、開拓者が来るまで、あと数年その間に、スヴァローグたちと仲良くなって、あとは、自分の中にある星核について、調べないと。 開拓者みたいに、星核と共鳴?みたいなのできるかもしれないし。やっぱ一度上層部に行った方が良さそうだね。

 

ゼーレ「レント!!(レントに向かって一目散に走ってくる。)」

 

レント「どうしたの? ゼーレ? そんなに慌てて?」

 

ゼーレ「サンポとスヴァローグのところに向かったって本当!!」

 

レント「そうだけど、どうかしたの?」ゼーレまでも、過保護になってんの?

 

ゼーレ「あの商人、レントに危険な目に遭わたら確実にあの世に送ってやる!(小声)」

ゼーレ大丈夫か?なんかやばそうな雰囲気漂わせてるけど。

 

レント「大丈夫?」

 

ゼーレ「いや。大丈夫よ。心配させたわね。で、機械集落に何しに行ったの?」

 

レント「そりゃ、サンポの手伝いしに行っただけだけど。あと、スヴァローグとクラーラにあったくらいだね。」

 

ゼーレ「クラーラって誰?」

あ、そっか。まだ、ゼーレはクラーラと会ってないのか。

 

レント「スヴァローグの家族でまだ、四歳ぐらいの子だよ。」

 

ゼーレ「四歳ぐらいなら、レント奪ったりはしないわね。もし、女で、レントを奪おうというのなら、その瞬間新しく考えた、この乱れ蝶(スタールイファントム)であの世に送ってやる。(小声)」ハイライトオフ

 

レント「ほんとに大丈夫か?なんか、変だぞ?」

やばそうなオーラ出してるし。

 

ゼーレ「なんでもないわ。別にたいしたことじゃないわ。」

 

レント「ならいいけど。そういやゼーレって地炎に入ったって聞いたけど、そっちはどうなの?」

 

ゼーレ「大体、建物のペンキ塗りとかかしら。」

 

レント「大変そうだね。」

 

ゼーレ「まあね、でもやりがいは感じるわ。」

 

レント「よかったね。俺は、もう疲れたから。もう家に帰ったら寝ます。」

 

ゼーレ「なら、ちょっと私のわがままに付き合いなさい。」

 

レント「ちょ、腕を引っ張るな。

 

 

 

 

 

ここ、俺の部屋だけど。何する気?」

 

ゼーレ「簡単なことよ。レントは、私に膝枕されなさい。」

 

レント「え?」

 

ゼーレ「何?嫌なの?」

 

レント「いやじゃないよ。ただ、ゼーレがそんなことするなんて、どうかしたのかな?って。じゃあ、お言葉に甘えて、膝枕を受けさせてもらいます。」

 

 

【そうして、レントは、ゼーレ膝枕をしてもらい、眠りについた。その時、別視点では、】

 

【ゼーレ視点】

 

 

 

フフフ........あんたの寝顔、可愛らしいわね♡。いつか、この二人きりの状況をずっと独り占めしやる♡。

最近、サンポとかいう商人のとこにいてずっとまともに、会えてないし。もし、手伝いに行ってる間に、女でも、作らないといいけど。作ったらその瞬間、その女を新しく使えるようになった乱れ蝶(スタールイファントム)であの世に送って、あんたを監禁してやる♡。今は、この寝顔を拝むので、勘弁してあげる♡。ああ、結婚する年齢になるまで、待ちきれないわ♡。

 

 

 

……To be continued

 

 

 

 




レント
本作の主人公
現在9歳。前回から一年間、サンポの仕事を手伝っていた。
今回、スヴァローグとクラーラに出会い、仲良くなる決意をした。
とりあえず、傷やけがに対する対処法を完璧に覚えたので、クラークの凍傷にいち早く気づけた。
この後、スヴァローグとクラーラからかなりの信用を得る事ととなる。
また、自分の体内にある星核をどうしようか絶賛悩み中。

サンポ
今回のメインキャラ。
ゲームのストーリーでは、いつも、どっか逃げているが、今作では、一度もレントから逃げていない。
豆知識:実は、サンポがレントを置いて逃げなかったのは、ナターシャさんに口止めされていたから。サンポは、ナターシャから、簡潔に言うと、「もし、レントを置いて行ったりでもしたらただじゃ置かないよ。」とかなり殺意を込めて言われた模様。さすがに、レントを置いていこうとは、思わなくなった。が、手伝ってもらっている間、レントと親睦を深めている。何気に、レントから、結構信頼されている。

ゼーレ
今作のメインヒロインの一人。ヤンデレ第二号。最近、レント会えなくて、ストレスをためていたが、膝枕をして、かなり落ち着いた。もし、別の女と彼女を作ったとなれば、真っ先に、監禁しようとしている。排除(もしかしたら独占と監禁)型ヤンデレ。

ナターシャ
レントたちの保護者的な立ち位置の存在。何気に、サンポがレントを置いて逃げないように釘を刺していた。最近は、サンポの手伝いをしているレントがなにか起きないか心配してる。地炎を結成したことで、かなり忙しくなっている模様。

スヴァローグ
旧世界からいる知性ロボット。最近、クラーラを家族として引き取ったらしい。初めて出会ったレントに警戒するも、クラーラの凍傷にいち早く気付き治療してくれたので、彼の中では、クラーラの次くらいに信用している(差は天と地程)

クラーラ
最近、スヴァローグの家族になったばかり。まだ、ちゃんと喋れない。実は、自分の凍傷を直してくれたレントに好意を持っている。(likeの方だが)
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