崩スタに転生したら、前世でやらかしてたみたいです(旧:ゼーレとブローニャの幼馴染に転生しました)   作:ダレンダ

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急いで投稿してたら話数を間違える初歩的なミスをしてました
( ̄▽ ̄;)
投稿ペースがグダグダですんませんm(_ _)m
どうかお許しを

あと、今回は書いてたら長くなったので、前編後編にわけました


第5話:商人とお使い 上層部編

 

 

 

 

 

【レントside】

 

ヨシャーーー今日の仕事終わったー٩(ˊᗜˋ*)و♪疲れた(;´ρ`)。

サンポ「今日の仕事お疲れ様です」

 

レント「あ。サンポ、お疲れ様です」

 

サンポ「もうあれから、5年ですね」

 

レント「あれからって?」

 

サンポ「それは、あなたが、私の手伝いをし始めてからですよ。口調もかしこまった口調から、タメ口っぽくなりましたしね」

はえええ。もう5年経ったのか。1年が短く感じるわ。そういうや、前世でテレビ見てた時、80歳の人生の時間感覚が20歳で半分みたいなこと言ってたな。ってそれの理論で行くと、今俺、時間感覚ジジイじゃねか。まだ、13の若者なのに

 

レント「早いねえ。てか、スヴァローグと最近、依頼来てないみたいけど、なんかあったん?」

 

 

 

サンポ「それが、最近スヴァローグさんが、地炎の皆さんとの関係が悪くなって、地炎の依頼もこなしてる僕たちになかなか依頼してくれないですよ。でも、レント君は、スヴァローグのとこ、たまに行くことありますよね?」

 

レント「うん。やっぱ、スヴァローグとクラーラと出会って、たまにクラーラと話し相手になったり面倒見てって頼まれてるからね。何気に、スヴァローグから信用してもらってるし。」

まあ、俺は、転生特典の好感度をあげやすいが功を奏して、個人的な頼みでスヴァローグから頼み事来てるんだよなぁ。

ほぼ、クラーラの面倒だが。やっぱ、面倒とか見てる影響で、めっちゃクラーラが懐いてるんだよな。さすがに、スヴァローグの方が懐いてるけど。スヴァローグ以上に懐かれたら、スヴァローグも困りそうだけど、ただでさえクラーラ、俺が帰ろうとするの止めに来るからな。スヴァローグでも止められなかったら。どうしようもないし

 

サンポ「そうですか。そういえば、いいニュースがありますよ」

 

レント「何々?」なんだろうか?

 

サンポ「明日、上層部に行く用事があるんですが、手伝いに来ますか?」

 

レント「え? それってつまり。」

 

サンポ「はい。レント君、上層部についてきてもいいですよ。ナターシャさんがOKをしてくれました。」

 

レント「よっしゃああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

YATTAZE!!!

 

 

サンポ「いきなり、大きな声を出さないでください。周りの人にめいわくですよ」

 

レント「はい、すんません。やっと、上層部行けるようになったから、つい」

でも、上層部に行ったら寒そうだな。今思ったけど。上層部に行ったら、ブローニャとか、ジェパードとか、セーバルとかペラに会えるかな? 個人的に、ブローニャに一番合いたいけど、覚えてるかな?昔の約束。今考えたらめっちゃ恥ずかしいけど。でも、本編に入るまで昔のことは思い出させない方が良さそうだな。さすがに、本編で記憶を取り戻すところは、維持したいとこだし、今まで以上に本編と違う展開が起きるかもしれないし。取り戻す出会っても、サンポの連れとしてきた商人の手伝いとして接しよう。

 

サンポ「ずっと、上層部に行きたがっていましたからね。では、今日のところはここまでとしましょうか。では、また明日」

 

レント「うん。また明日(o・・o)/~。」

帰ったら、明日の準備をするか。早く寝ようと、

 

ゼーレ「あら、レントじゃない」

 

レント「ゼーレじゃん。ちょうど地炎の手伝い終わったところ?」案の定、ペンキ塗りしてるけど、いつになったら町の全部塗り終わるんだろう?4年近くやってるけど。

 

ゼーレ「そうよ。頑張って塗ってたところよ」

 

レント「ずっとペンキ塗りしてるけど、いつになったら全部終わんの?」

 

ゼーレ「いや。街全体自体は終わってるけど、最初の方に塗ったところが剥げて来て、修復作業みたいなものよ」

 

レント「大変だねぇ」

 

ゼーレ「そういうあんただって、あの詐欺師によく手伝ってるわね」

 

レント「サンポのことをそう言わないの(ゼーレのおでこにデコピン)」

 

ゼーレ「痛っ。ちょっと何すんのよ。というか、なんか気分良さそうみたいだけど何かあったの?」あれ、顔に出てた?ま、いっか言っても問題無いし。

 

レント「実はね、明日上層部行くことになったんだよ。だから、ワクワクしてる。」

 

ゼーレ「そう、でもあんたみたいなへなちょこじゃ上層部行って筋肉痛になって翌日動けなくなるに決まってるわ。本当に大丈夫かしら?」ぐハァァァァ(言葉の矢が刺さり脳内で吐血)。痛いとこつきやがって。舐められちゃ困る。

 

レント「いつの話しだよ「4年前よ、その前日に膝枕したじゃない」うぐ(図星)。でも、今は違う。ちゃんと、怪我もせずに帰ってくるさ(特大1級フラグ発言)」まあ、サンポに逃げられたり、別行動にならなきゃなんとかなる。(特大1級フラグ発言(2度目))。これ以上は、喋ると後々、面倒になりそうだから。もう支度して寝よう!! .................よし支度できた!!おやすみ!!!(ハイテンポ) zzzzzzzzzzzzzzzzzzzZZZZZZZZZZZ

 

 

 

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【ゼーレside】

 

 

明日、レントが上層部に行くって言ったけど大丈夫かしら。あいつ、こういう初めてどっか行くか単独行動する時ってだいたいやらかしてるのよね。てか、なんで私があいつの心配してんのよ!(ツンデレ)。でも、もし上層部に行って、女と仲良くしてたら絶対に許さない!!(ハイライトオフ)。あいつは、私だけのもの♡。誰のものでもない。私だけのもの。絶対に渡さない!!!!

 

 

 

 

 

 

ゼーレからやばい視線を向けられているとはつゆ知らず そして翌日

 

レント「サンポおまたせしました。」

 

サンポ「いえいえ大丈夫ですよ。では行きましょう。」

どうやって上層部に向かうんだか。ってこれは、ケーブルカー?まさかこの線路の道を登って行くとか言わないよな!!

 

レント「ここって?確か、上層部に行く時に使うケーブルカーだよね?ここからどうするの?」

 

サンポ「ここを歩いて登るんですよ。.....なんですかその正気じゃないやつみたいな視線は。」

 

レント「だって!! ここ歩くとか、何時間かかると思ってるんだ。ざっと1時間かかるぞ。これ。」

 

サンポ「はい。たしかに、上りは、1時間くらいかかりますが、下りは10分で行けますよ。」

 

レント「なんだその時間の差は。」

 

サンポ「下りの時、結構急斜面なんでかなり早くくだれますよ。勢い余って、転ばないように気をつけてください。」

 

レント「はいよ。じゃあとっとと上りますか。」

 

サンポ「では行きましょう。ついてきてください。」

 

 

 

 

 

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レント「ハァハァ(;´Д`)、 疲れた(;´ρ`)。この後、何処に行くん?」

 

サンポ「この後は、下層部に必要な物資を調達し(盗み)行くんですよ。」

 

レント「今違う含み方しなかった?ほんとに大丈夫(;・`д・́)...ゴクリ...(`・д́・;)。」盗む気?だから、シルバーメインに狙われれてるんじゃない?

 

シルバーメインの隊員「あれは、指名手配されてるサンポ!!と連れ? まあ、とにかく捕まえろ!!!」

 

レント「なんか、やばい事になってない!!!」

 

サンポ「そうですね!! とりあえず逃げましょうヾ(゚д゚;)/≡ 。」

 

 

 

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そうして、何とか、シルバーメインの隊員に逃げ切った。...そうして、現在郊外雪原にいる。

 

 

寒ッ!!これ、風邪ひくぜ、まあ、今は、大丈夫だが、,,,,,,,いや案外寒さになれそうだわ....うーーーーーん。 あれか体内にある星核のおかげか。さーーて、この後何しようかな、シルバーメインの人たちから、逃げて来たから、必然とサンポの共犯者として、指名手配される未来が見えるんだが。よし。とりあえず、サンポを一回半殺しにして、仕事を終わら褪せて下層部に連れて帰るか、てか、今俺一人だけだし、探索するか。 

裂界造物「:;@・・・。\[@」

うげ、裂界造物かよ。面倒だな。

レント「フンッ! おりゃっ!」

 

 

 

 

 

 

 

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レント「これで、最後だ!  ..ふぅ、戦闘終了。今ので、だいぶ体が温まったな。

 おや? なんか落ちてるな? これは、シルバーメインのメダルみたいなやつか?とりあえず持ち帰るか。後は、サンポを見つけて半殺しにして、さっさと仕事を終わらせるか。

うん?あそこに見えるのは、シルバーメイン!

ヤッベ。隠れよう。いや待てよ。まだ、シルバーメインの人たちから逃げて、一時間もたって無いから、指名手配されてないんじゃね?迷ったって言ったら何とかなるかな?とりあえず、接触してみるか。」

 

 

シルバーメイン隊員「貴様!何者だ!そこで何をしている!」 あ。あっちから話しかけてきた。話しやすくなるか助かるわ。

 

レント「いやぁ~~~~~~。ちょっと仕事の連れで、ちょっと行政区に来てたんですけど。はぐれて、迷いました。」 頼む。通じてくれ!

 

シルバーメインの隊員「どうするか。この少年、とりあえず、ジェパードさんに相談するか。」

あれ?これ雲行き怪しいな。 あっ。誰か来た。

 

???「どうしたんだ?一体。」

 

シルバーメインの隊員「ジェパードさん。お疲れ様です!、実は、迷子と自称している不審者がおりまして、ちょうどジェパードさんから、処分を聞こうと思いまして。いかがいたしましょう?」誰が不審者だ!

俺、もしかしたら、ここで、捕まる?てか、ジェパードじゃん。改めて、この目で見るとイケメンだな。

 

ジェパード「とりあえず事情聴取をする。処分は、その結果から判断する。 …では、きみは、何者だ?」 お。ここで、危機回避のチャンス到来だーーーー!

 

レント「俺は、レント。ただの商人の手伝いの者だ。そういうあんたは?」ここら辺知らないふりしないと疑われるからな。

 

ジェパード「俺は、ジェパード、ランドゥー家のものであり、シルバーメインの戍衛官だ。」

 

レント「戍衛官ってなんだ? ランドゥー家は、聞いたことがあるが。(嘘)」

 

ジェパード「戍衛官とは、一つの土地に長く駐屯して警備・防衛の任に当たる者のリーダーのようなものだ。」へぇ~~~~。 戍衛官ってそういう意味なん。知らんかった。また一つ知識を得たぜ。

 

ジェパード「で、君は、何をしにここに?」

 

レント「俺は、さっき言ったように仕事の連れとして、行政区に来たが、肝心の連れの人とは、はぐれていつの間にかここに来てた。」

 

ジェパード「そうか。では、更に詳しく事情聴取をするから、一度、我々の基地に同行してくれ。」

 

レント「わかった。」

 

ジェパード「では、行くぞ。」

 

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ジェパード「着いたぞ。では、ここに座れ。では、今から詳しい事情徴収を始めよう。では、まず「大変です、ジェパードさん!」どうした! すまない、この事情聴取は、中止だ。」

 

レント「なんだ?なんだ? 」

 

ジェパード「すまない。 裂界の浸食だ。俺は、裂界の浸食を食い止める。」

 

レント「おやおや。これは、シルバーメインのみんな。大忙しですね。」けが人も多いみたいだ。よし。手伝いに行きますか?

 

シルバーメインの隊員「誰かけが人の治療を助けてくれ! …クソッ、人員が足りない!」

 

レント「大丈夫ですか?手伝うよ。」

 

シルバーメインの隊員「あんたは、さっきの迷子。」あっ、俺ちゃんと迷子として認識してくれてる。

 

レント「俺は、こう見えて医学を学んでいるからな。ほかの人が忙しくしてんだから、俺も手伝いわないとなって思っただけだ。」

 

シルバーメインの隊員「助かる。じゃあ、あっちの人たちの救護を頼む。」

あっちって、 ........めっちゃ人いるじゃねえか。ざっと百人か。よっしゃ燃えてきた。

 

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レント「よしっ。これで全員の応急治療終わり! 安静にしとけ。」

 

シルバーメインの隊員「感謝する。君がいなかったら、ここまで、スムーズに治療が行われなかった。」

 

レント「いえいえ。大丈夫です。俺も、みんなを助けるために、医学を学んでますから。ここで、医学の知識使わなかったら、それこそ、宝の持ち腐れだよ。」

 

シルバーメインの隊員「本当にありがとう。一応、ジェパードさんにも、悪いやつじゃないって報告しとくよ。」

マジで!やったー

 

レント「いいんですか。そんな事して、ジェパードさんに怒られたりしません?それ?」

 

シルバーメインの隊員「俺たちの仲間を助けてくれたやつを悪いやつだって言った方が怒られるよ。それじゃあな。」

 

レント「さて、俺もそろそろ仕事を手伝いに行くか。サンポは何処にいるんだか?」

 

???「そこにいるのは、我の同胞か?(複数の声が混ざって同じこと言っているように聞こえる)」

 

レント「誰だ!!! 」って誰もいない?おかしい。確かに声は聞こえたはず。

 

???「我は、そなたに直接語りかけているだけだ。」

こいつ!!直接脳内に!!

カカリアや開拓者ってこんな感じのテレパシーされてたんか。

で、なんの用だ。"星核"さんよ。

 

星核『よくわかったな。そなたは、やはり我々の仲間だったようだな。』

 

は? 俺は、星核を体内に宿しているが、あんたたち、壊滅のナヌークの部下になった覚えはない。

 

星核『何を言ってる?そなたは、星核を宿した人間ではなく、星核その者だろう? だから我々の同胞ではないか。』

 

おい。冗談にも限度っつうもんがあるだろッッッッなんだ!!頭が痛む!これは、俺が、転生する直前の記憶?どうして、ナヌークがいる?

 

星核『ナヌーク様に仕えれれば、そなたの望みをかなえられるぞ。さあ、己の星核に全てを委ねよ。』

 

お前の誘惑になんか乗るか!!........クソッ!このままじゃ埒が明かない!頭がおかしくなる!!

 

???「大変そうですね。少し手伝いましょうか?」

 

その声は.................

 

 

……To be continued






後編へ続く
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