崩スタに転生したら、前世でやらかしてたみたいです(旧:ゼーレとブローニャの幼馴染に転生しました) 作:ダレンダ
【レントside】
改めて、スマホの見てみると、ソシャゲって言っても色々りあるな。.............ってなんだこの崩スタのそっくりゲームは?ほぼ一緒だな。とりあえず、ダウンロードして初めて見るか。
でも、やっぱパソコンの方が崩スタとかやりやすいんだろうな。でも、どうしようかな?未だに下層部にパソコン見かけないし。スマホとかは、ナターシャさんとか持ってるけど。
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あ。スヴァローグに頼めばそれっぽいの作ってくれるんじゃね?
とりあえず、いきなりだけど、スヴァローグのとこに向かってみるか?でも、スヴァローグにパソコンって通じるのか?下手に怪しなれると困るし、やめとくか?一応、スマホ持つようになったから連絡先だけでも、交換しに行くか。
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機械集落にて
レント「こんにちは、パーキンス。いきなりだけどスヴァローグっている?」
パーキンス「ピィッッッッ。こんにちは、レント。久しぶりですね。 今、スヴァローグはいますよ。今回は、何の用事で?」
レント「いや、今日は、ただの私用できただけだよ。」
パーキンス「ピィッッッ。分かりました。では、どうぞ、入ってください。」
レント「スヴァローグ居るーーー?」
スヴァローグ「ああ、居るぞ。レント。どうかした?」
レント「最近、サンポから、スマホをくれたから連絡先を交換しに来ただけだよ。なんか今来るのは、まずかった?」
スヴァローグ「いや、問題ない。では、連絡先だ。」
レント「...よし。これで、なんか用事があったら連絡してくれ。てか、スマホじゃなくて、直接スヴァローグに連絡するタイプか。どうやって、連絡するんだ?」
スヴァローグ「元々、機械集落にいる自動機兵たちの状況を伝達するために、連絡機能をつけているからだ。」
レント「なるほど。わかった。それじゃ、俺は、帰るとするよ。」
???「待ってください。」
うん?おや。
クラーラ「せっかくここに来てくれたんです。もう少しここに居てください。 ....レントお兄ちゃん ///(照)。」
レント「( ゚∀゚):∵グハッ!!。(吐血)」
クラーラ「大丈夫ですか!」
レント「大丈夫。致命傷だ。(* • ω • )b(口から血を流しながら)」
クラーラ「全然大丈夫じゃないですか!」
レント「自然と治るよ(多分)。心配してくれてありがとう。(クラーラの頭を撫でる。)」
クラーラ「えへへへ ////(照れ)。」
うん。かわいい(ここ重要)。かわいすぎて吐血してもうた。
レント「じゃあ、クラーラの行為に甘えて、もうちょっとここにいるよ。」
クラーラ「じゃあ、今から、一緒に、遊んでくれますか?」
レント「うん。いいよ。」
クラーラ「やった!.....すみません。いまのは、見なかったことにしてくれますか?(照)」
レント「大丈夫だよ。内緒にするから。」
クラーラ、かわいいな。
その後、戻ってきたレントは、ゼーレに会いものすごく睨まれたのは、別の話である。(理由は、十中八苦、レントから別の女のにおいがしたからであるが、ちょうど、孤児院の前で、人が多かったので、睨むに収まったとかなんとか。)
そうして数か月後、レントは、
【レントside】
いけ!!いけ!!ここをこうして、こうやって!決めたーーーーーーーーー!!(ウメハラ風)
よし音ゲーム、ハイスコアを更新。俺が一位だ!残念だったな。Silver_Wolfさんよ。あんたの不敗神話は、俺が打ち破ってやったぜ。
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一方、別の惑星では、
【No side】
???「うそでしょ! 私の音ゲーのハイスコアが抜かされた!! 私が二年以上死守してきたのに。いったい誰!?」
???「一体どうしたの?銀狼。あなたが焦ってるなんてゲームアカウントが全部凍結されたくらいじゃないとしないのに。何かあったの?」
銀狼「私が今まで、死守してきた音ゲーのハイスコアが知らないやつに抜かされた、しかも、しかも、大差で!! この気持ちがわかる? カフカ。」
カフカ「別に特に気にしないわね。けど、あまりエリオの脚本に影響しないようにね?」
銀狼「わかってる。とりあえず、私のハイスコアを変えたやつを調べてみる。..何々、Rentoってやつ?とりあえず、こいつについて調べないと。
ない。どこにもRentoの情報が出てこない!!あるのは、ゲームにそういうアカウントがあるだけ?でも、DMとかメッセージが送れるみたいだし。とりあえずチャットとか利用して、探るしかないみたい。燃えるじゃない。」
そして、舞台は、レントがいるヤリーロⅥの下層部に戻る
【レントside】
レント「あ。 Silver_Wolfから、フレンド申請が来た。とりあえずフレンド登録するか。でも、このゲームソロプレイ専用だから、ほかのゲームで遊べないか、聞いてみるか?一応、MORPGのゲーム入れてるけど。 聞いてみるか。
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あ、返信が来た。あ、「ほかのゲームでも、フレンドの枠開けた。フレンド申請してきていいよ。」って、優しいな。フレンド申請するか。」
銀狼「あ、あいつのフレンド申請が来た。なになに、......やっぱりここのアカウントからハッキングしても、何も出てこない。あいつのアカウントどうなってるのかしら。とりあえず、ゲームを一緒にやって探るしか、手段が残ってないみたいね。
フフ。こんなに、私を楽しませくれそうなのは、この前のスクリューガム以来ね。」
その後、銀狼は、ゲームを通して、レントのことを調べようとしたが、そのゲームで思いのほか、レントと意気投合し、ずっとマルチで遊んでレントを調べるのを忘れたのは、また次回の話
レント:
銀狼のハイスコアは、192000点に対して、レントのハイスコアは228246点をたたき出した。完全に運である。
余談だが、レントは、最近、スヴァローグに自動機兵の修理も手伝っている模様。セーバルから手さばきが良いと言われた理由がここから来ている。
クラーラ:
レントとは、たまに一緒に遊んでもらってている。そのおかげで、彼女の対人関係では、スヴァローグの次にレント信用しており、彼のことは、自分にとっての兄のような存在だと思っている。
たまに、レントが、鼻か口から血を出すのを見て驚いている。(レントからの言い訳として、「嫌だって、照れながら、お兄ちゃん。って言われたら誰だって俺みたいになると思う。破壊力がすごい。」と供述している。)
銀狼:
星核ハンターの1人。自分の音ゲーのハイスコアを抜いたレントに興味を持ち探るも、別のゲームで意気投合し、今は仲の良いフレンドと思っている。