崩スタに転生したら、前世でやらかしてたみたいです(旧:ゼーレとブローニャの幼馴染に転生しました)   作:ダレンダ

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第6話のおまけです



第6.5話:ソシャゲ

 

 

【レントside】

 

改めて、スマホの見てみると、ソシャゲって言っても色々りあるな。.............ってなんだこの崩スタのそっくりゲームは?ほぼ一緒だな。とりあえず、ダウンロードして初めて見るか。

でも、やっぱパソコンの方が崩スタとかやりやすいんだろうな。でも、どうしようかな?未だに下層部にパソコン見かけないし。スマホとかは、ナターシャさんとか持ってるけど。

 

 

 

 

あ。スヴァローグに頼めばそれっぽいの作ってくれるんじゃね?

とりあえず、いきなりだけど、スヴァローグのとこに向かってみるか?でも、スヴァローグにパソコンって通じるのか?下手に怪しなれると困るし、やめとくか?一応、スマホ持つようになったから連絡先だけでも、交換しに行くか。

 

 

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機械集落にて

 

レント「こんにちは、パーキンス。いきなりだけどスヴァローグっている?」

 

パーキンス「ピィッッッッ。こんにちは、レント。久しぶりですね。 今、スヴァローグはいますよ。今回は、何の用事で?」

 

レント「いや、今日は、ただの私用できただけだよ。」

 

パーキンス「ピィッッッ。分かりました。では、どうぞ、入ってください。」

 

レント「スヴァローグ居るーーー?」

 

スヴァローグ「ああ、居るぞ。レント。どうかした?」

 

レント「最近、サンポから、スマホをくれたから連絡先を交換しに来ただけだよ。なんか今来るのは、まずかった?」

 

スヴァローグ「いや、問題ない。では、連絡先だ。」

 

レント「...よし。これで、なんか用事があったら連絡してくれ。てか、スマホじゃなくて、直接スヴァローグに連絡するタイプか。どうやって、連絡するんだ?」

 

スヴァローグ「元々、機械集落にいる自動機兵たちの状況を伝達するために、連絡機能をつけているからだ。」

 

レント「なるほど。わかった。それじゃ、俺は、帰るとするよ。」

 

???「待ってください。」

うん?おや。

 

クラーラ「せっかくここに来てくれたんです。もう少しここに居てください。 ....レントお兄ちゃん ///(照)。」

 

レント「( ゚∀゚):∵グハッ!!。(吐血)」

 

クラーラ「大丈夫ですか!」

 

レント「大丈夫。致命傷だ。(* • ω • )b(口から血を流しながら)」

 

クラーラ「全然大丈夫じゃないですか!」

 

レント「自然と治るよ(多分)。心配してくれてありがとう。(クラーラの頭を撫でる。)」

 

クラーラ「えへへへ ////(照れ)。」

うん。かわいい(ここ重要)。かわいすぎて吐血してもうた。

 

レント「じゃあ、クラーラの行為に甘えて、もうちょっとここにいるよ。」

 

クラーラ「じゃあ、今から、一緒に、遊んでくれますか?」

 

レント「うん。いいよ。」

 

クラーラ「やった!.....すみません。いまのは、見なかったことにしてくれますか?(照)」

 

レント「大丈夫だよ。内緒にするから。」

クラーラ、かわいいな。 

 

その後、戻ってきたレントは、ゼーレに会いものすごく睨まれたのは、別の話である。(理由は、十中八苦、レントから別の女のにおいがしたからであるが、ちょうど、孤児院の前で、人が多かったので、睨むに収まったとかなんとか。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうして数か月後、レントは、

 

【レントside】

 

いけ!!いけ!!ここをこうして、こうやって!決めたーーーーーーーーー!!(ウメハラ風)

よし音ゲーム、ハイスコアを更新。俺が一位だ!残念だったな。Silver_Wolfさんよ。あんたの不敗神話は、俺が打ち破ってやったぜ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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一方、別の惑星では、

 

【No side】

 

???「うそでしょ! 私の音ゲーのハイスコアが抜かされた!! 私が二年以上死守してきたのに。いったい誰!?」

 

???「一体どうしたの?銀狼。あなたが焦ってるなんてゲームアカウントが全部凍結されたくらいじゃないとしないのに。何かあったの?」

 

銀狼「私が今まで、死守してきた音ゲーのハイスコアが知らないやつに抜かされた、しかも、しかも、大差で!! この気持ちがわかる? カフカ。」

 

カフカ「別に特に気にしないわね。けど、あまりエリオの脚本に影響しないようにね?」

 

銀狼「わかってる。とりあえず、私のハイスコアを変えたやつを調べてみる。..何々、Rentoってやつ?とりあえず、こいつについて調べないと。

 

 

 

 ない。どこにもRentoの情報が出てこない!!あるのは、ゲームにそういうアカウントがあるだけ?でも、DMとかメッセージが送れるみたいだし。とりあえずチャットとか利用して、探るしかないみたい。燃えるじゃない。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、舞台は、レントがいるヤリーロⅥの下層部に戻る

 

【レントside】

 

レント「あ。 Silver_Wolfから、フレンド申請が来た。とりあえずフレンド登録するか。でも、このゲームソロプレイ専用だから、ほかのゲームで遊べないか、聞いてみるか?一応、MORPGのゲーム入れてるけど。 聞いてみるか。

 

 

 

 

あ、返信が来た。あ、「ほかのゲームでも、フレンドの枠開けた。フレンド申請してきていいよ。」って、優しいな。フレンド申請するか。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

銀狼「あ、あいつのフレンド申請が来た。なになに、......やっぱりここのアカウントからハッキングしても、何も出てこない。あいつのアカウントどうなってるのかしら。とりあえず、ゲームを一緒にやって探るしか、手段が残ってないみたいね。

 

フフ。こんなに、私を楽しませくれそうなのは、この前のスクリューガム以来ね。」

 

その後、銀狼は、ゲームを通して、レントのことを調べようとしたが、そのゲームで思いのほか、レントと意気投合し、ずっとマルチで遊んでレントを調べるのを忘れたのは、また次回の話

 

……To be continued

 





レント:
銀狼のハイスコアは、192000点に対して、レントのハイスコアは228246点をたたき出した。完全に運である。
余談だが、レントは、最近、スヴァローグに自動機兵の修理も手伝っている模様。セーバルから手さばきが良いと言われた理由がここから来ている。


クラーラ:
レントとは、たまに一緒に遊んでもらってている。そのおかげで、彼女の対人関係では、スヴァローグの次にレント信用しており、彼のことは、自分にとっての兄のような存在だと思っている。
たまに、レントが、鼻か口から血を出すのを見て驚いている。(レントからの言い訳として、「嫌だって、照れながら、お兄ちゃん。って言われたら誰だって俺みたいになると思う。破壊力がすごい。」と供述している。)

銀狼:
星核ハンターの1人。自分の音ゲーのハイスコアを抜いたレントに興味を持ち探るも、別のゲームで意気投合し、今は仲の良いフレンドと思っている。
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