崩スタに転生したら、前世でやらかしてたみたいです(旧:ゼーレとブローニャの幼馴染に転生しました)   作:ダレンダ

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ここで、ついに本編に入ります。さて、レントの介入によってストーリーはどのように変化するのか?
ちなみに、黄泉は引き当て、羅刹を引こうとして白露が出ました。畜生めー!!









【ブローニャside】

???「おはよう、ブローニャ。今日は何して遊ぶ?」

ブローニャ(幼少期)「今日は、一緒にスノードームをつくらない? 」

???「いいね。一緒に作ろう。」

ブローニャ(幼少期)「ありがとう。???」


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???「もう会えなくなるかもしれないけど、俺は忘れないよ」

ブローニャ「うん。いつかまた会ったら、結婚しよう,約束」

???「うん、約束だよ」






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ブローニャ「ッは!.....またこの夢、一体誰なの?」



原作本編(ベロブルグ)
第7話:開拓者の来訪


 

【開拓者side】

 

俺には、記憶が無い。でも『穹』という名前ということだけは覚えている。今は、星穹列車の乗組員としている。俺を受け入れてくれた、なのかや丹恒。姫子さん、ヴェルトさんには感謝してる。これから、ヘルタから次の目的に向かうところだ。

なのは、自分の限界にチャレンジしようとして、立ってるけど?

 

パム「あーーーーーーあ、あーー。乗客は、座席に座るのじゃ。

まもなく跳躍が始まる。 しっかり準備をするのじゃ。

 

5

 

4

 

3

 

2

 

1

 

 

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なんやかんやあって

そうして俺たちは、なの、丹恒の三人でヤリーロⅥで俺にとって最初の「開拓」の旅が始まった

 

 

丹恒「ついたか___ヤリーロⅥ」

 

なのか「列車から見たように、一面雪で真っ白だね」

 

穹「でも、寒くない」

 

丹恒「僅かだが、俺達には「開拓」の力がある。だから過酷な環境にも適応できるんだ」

 

なのか「えーっと、どっちに向かえばいいの?」

 

丹恒「座標によると、目的地はすぐそこだ」

 

なのか「よし!じゃあ、こんなところで立ち止まってないで、早く行こ~!」

 

なのか「大丈夫だよ、ウチら三人で解決できないことなんてないって!」

 

 

丹恒「俺たちはこの世界について何も知らない、一歩一歩慎重に進も」

 

裂界が生み出したモンスターを倒しながら、しばらく目的地を目指して進んでいると、突然なのが雪だまりを指さしてきた。

 

なのか「ねぇ、あそこ見た?なんか動いた気がする⋯」

 

ただの雪だまりにしか見えないんだが。

 

丹恒「⋯ただの雪の吹き溜まりだろう、みまちがいじゃないのか?」

 

なのか「違うって、ウチの視力を舐めないで!近づいて確認してみようよ。」

 

なのか「⋯おーい、隠れてないで出てきたら! そのままだと、寒くて凍え死んじゃうよー!」

 

.                

.

.

 

なのか「我慢したってしょうがないのに⋯」

 

丹恒「どいてろ、三月。 耳を塞ぐ者への一番の対処法は⋯ 目の覚める一撃を与えることだ。」

 

サンポ「ーーーっあああぁッ!!  ちょっとお兄さん。雪に隠れていたからって、いくらなんでも槍出さすなんてひどくありません?

 

あー、でも、皆さんが悪い訳ではありません!あはは、僕が出てこなかったのが悪いのです。刺されて当然!むしろ、こうやって知り合えたのですから幸運かも、はは⋯

⋯で、ジェパード様はどちらに?結構、懇意にさせてもらってるんですが⋯」

 

なのか「誰、それ?」

 

サンポ「おや、あなた方は青鎧じゃないのですか?それならそうと早く言ってくださいよ、同士討ちになるとことだったじゃないですか!

僕はサンポ・コースキと申します。お会いできて光栄です」

 

穹「俺は、穹」

 

サンポ「いい名前だ。しかと胸に刻んでおきます。こんな雪の中で人間に出会うとは。レント君以来ですね、しかも同じように、雪の中に隠れているところを突かれる所も。近頃は商売も厳しいですが、僕は横取りしたりしませんので、ご安心ください。財宝はたくさんありますから、みんなで儲けましょう、あははっ。

 僕も仲間に入れてくれませんか?確かな情報をもってますよ、シルバーメインの主戦力が全線に派遣された、今こそ絶好のチャンス⋯⋯」

 

レント君って誰なんだ?

レントって人にも、丹恒と同じようなことされたのか。

 

穹「シルバーメインって?」

 

とりあえず、このサンポ?からこの星について聞いてみよう。

 

サンポ「⋯ひどい、僕を信用していないのは分かりますが、ここまでとぼけられるとは。

 ええ、わかりますよ、同じ商売をしている同士、警戒されるのも無理はない!親切にしてしまった僕が悪い⋯⋯ こうして出会ったのも何かの縁、知りたいことがあれば何なりとお聞きください、僕の知る限りのことをお小手します!ああ、でも手短にね、シルバーメインに気づかれてしまいますから⋯」

 

なんかこの人俺らが商人だと思ってるな、聞いたことをまとめると集落について、この星では、集落はベロブルグってとかだけらしい。 ベロブルグは、「存護の都」、「永吃(えいきつ)の城」、「人類が寒波にあらがう最後の砦」とか言われているらしい。シルバーメインに関しては、ベロブルグの軍隊であり執行官、警察、融通が利かないやつらとかなんか色々てんこ盛りな存在のようだ。サンポのような商人にとっては、敵みたいだ。俺が質問をし終わると、なのかがサンポに

 

なのか「その、レント君って誰なの?」

 

サンポ「あぁ、レント君ですか、彼は僕の商人仕事を手伝ってくれている子です。今回は、彼を連れてきてはいませんが。昔、彼は、シルバーメインの人たちを大勢救ったらしく、結構人付き合いのいい優しい子です。...たまに口が悪くなるのがつらいところです(小声)」

 

なのか「でも、さっき、レントから丹恒と同じように雪の中に隠れているときに、突いたみたいなこと、言ってなかったっけ?」

 

サンポ「ウッ!(ギクリ) それに関しては、あまり言いたくないので、彼にあったときに彼から聞いてくれませんか、あまりいい思い出じゃないので」

 

いったい何があったんだ?

 

サンポ「.....はぁ、本当に新参者でしたか.....

これほどの初々しさ、見捨てては、胸も痛むもの。こうしましょう、僕は一応あなたたちの先輩ですから、タダで指導して差し上げます。

 この仕事には守るべきルールがたくさんある。潜入にも、商品を探すにも、値段を見積もるにも、シルバーメインから逃れるにも........その全てに技術が必要ですからね。」

 

なのか「そこまでは必要ないよ。それより、ウチらを町まで案内してくれないかな?道がよく分からなくって。」

 

サンポ「町? まさかこれで帰るつもりで?まだ今日の営業を始めていないお嬢さん、道案内は結構ですが、⋯⋯」

 

なんか、俺たちサンポの仕事を手伝わされそう?俺たち商人じゃないから、別に関係ないから断れるけど⋯⋯あ、丹恒がサンポに睨んだ。

 

サンポ「⋯⋯ですが、僕は心優しいサンポと呼ばれるくらい、人助けが大好きなんです!はは、さあ我が友よ、僕についてください。もちろん、シルバーメインに見つからないように、声は抑えめでね。」

 

急に馴れ馴れしくなるし、凄い手のひら返しだな。

 

そうして、サンポの案内の元、俺たち三人は、ベロブルグへ向かうことになった。

 

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【レントside】

 

あれから3,4年が経って、開拓者たちが来る頃か。

今、機械集落に居るが、日に日に来る流浪者も増えてきた。 最近は、流浪者の手当てとかでまともに、サンポの手伝い(情報収集)に行けないし。数年経っても地炎とスヴァローグの仲は、悪いままだし、いい加減スヴァローグも地炎と仲良くして欲しいよ。まあ、俺はスヴァローグと仲良くすることで精一杯でオレグさんから説得を頼まれてるけど、全然スヴァローグの意思は変わらなんだが?けど、説得しようとして敵対されないだけマシか。(´Д`)ハァ…どうしたもんかねぇ。やっぱり、開拓者たちみたいな変数の存在を連れてこないとダメか。

 

流浪者「あのさ、手当てしてもらってる身だから、あまり強く言えないけど、いつになったら手当て終わるの?さっきからずっと考え事して手が止まってるぞ」

 

ぉぉっといけねぇ

 

レント「ごめん、考え事してた、すぐに手当てを終わらせるよ。」

 

流浪者「あんま、ぼーっとしてんじゃねぞ。けど、ありがとうな、俺らみたいな流浪者の手当てをしてくれて。」

 

レント「気にすんなよ。これが俺に出来ることだからさ。けど、地炎のみんなと喧嘩になって、怪我すんなよ。さっさと、次の職をみつけなよ、じゃあね。」

 

流浪者「ああ、わかったよ、じゃあな」

 

よし、さっきの続きと行こう、どうしようか、う~~~~~~~ん。

 

 

 

 

よし、わからん!! 取り敢えず、機械集落でやること終わらせて、家に帰ってフレンド誘ってソシャゲしよ。

 

《ピロン(着信音)》

 

ん? 誰からだ? サンポからだ

 

 

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サンポ:

╭━━━━━━━━━━━━━╮

レントくん、明日上層部に

着いてきてくれませんんか?

╰━v━━━━━━━━━━━╯

 

レント:

╭━━━━━━━━━━━━━╮

あれ? 今、上層部にいるんじゃ

の?その感じなんか問題でもあ

った?

╰━v━━━━━━━━━━━╯

 

 

 

サンポ:

╭━━━━━━━━━━━━━╮

いえ、特に問題があったとい

う訳ではなく今日、上層部の雪

原で新しい商人の新人と出会っ

たのですが、その人たちがレント

君に会いたいみたいなので、

╰━v━━━━━━━━━━━╯

 

 

レント:

╭━━━━━━━━━━━━━╮

別ににいいけど珍しいね。

俺に会いたいなんて。了解、

どこ集合?

╰━v━━━━━━━━━━━╯

サンポ:

╭━━━━━━━━━━━━━╮

とりあえず、いつものケーブ

ルカーの駅に集合でお願いし

ます

╰━v━━━━━━━━━━━╯

レント:

╭━━━━━━━━╮

了解

╰━v━━━━━━╯

 

 

 

______________________

 

じゃあ、明日の支度をしないとだな。機械集落の今日やるべき事を済ませたし、スヴァローグに報告しに行くか。

 

 

.

 

 

.

 

 

.

 

 

レント「スヴァローグ居る?」

 

スヴァローグ「レントか、流浪者たちの手当ては終わったか」

 

レント「うん、終わったよ、その報告と思って来ただけだよ。 じゃあ、俺、明日上層部に行かなきゃだからもう帰るわ」

 

スヴァローグ「では、少し頼み事があるのだが、いいか?」

 

レント「何、なんか物資が必要とか?俺ができる範囲ならできるけど」

 

スヴァローグ「嫌、別に物資に関しては、下層部にあるものを使えば何とかなる。レントには、上層部の景色を撮って来て貰いたい」

 

レント「それは、またどうして?」

 

 

スヴァローグ「クラーラに上層部の景色を見せてやりたい。クラーラは、物心着いた時既に上層部と下層部が分断されてまともに上層部を見たことがないからな。特に、空の景色を。」

 

相変わらず家族思いの良い奴だな。けどそれは、ずっと下層部に居続けることに代わりがない。このままじゃ、いつか下層部だけでは、暮らせなくなる。早く開拓者たちこないかな?

 

レント「わかった、毎回言うのもなんだがいい加減に、地炎と仲良くしなよ。」

 

スヴァローグ「いや、何度も計算した結果、地炎と協力関係になるのは、無駄。」

 

レント「相変わらず、お堅いね。.....じゃあ、俺は、ここで。クラーラによろしくね。 それじゃ。」

 

 

 

 

 

クラーラ「あ、レントさん。また来てください。///(照)」

 

レント「わかった、じゃあまた用事がなくても呼んでくれれば来るよ。」

相変わらずクラーラ可愛いなあ。ッハ、殺気( ゚д゚)。(((゜Д゜;)))

 

 

 

 

 

 

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よし、支度もできたし、早速フレンド呼んで、素材周回しようっと

 

Rento(レントのアカウント名):

╭━━━━━━━━━━━━━╮

いまから、素材周回するんだけど

一緒にやる人いる?

╰━v━━━━━━━━━━━╯

 

Silver_Wolf:

╭━━━━━━━━━━━━━╮

Rentoじゃん、いいね、やろう。

ついでに、最近出たボスの TA

でもしない?

╰━v━━━━━━━━━━━╯

 

 

Black_Swan:

╭━━━━━━━━━━━━━╮

いいですね。私も、ちょうど足

りない素材があったので Rento

は、ヒーラー役として優秀なの

で、結構戦いやすいんですよね

╰━v━━━━━━━━━━━╯

 

 

SceneryYuan_general:

╭━━━━━━━━━━━━━╮

私もやれますよ。最近、忙しくて

まともに、やれていないので、

久しぶりにやるから楽しみですよ

╰━v━━━━━━━━━━━╯

 

Rento:

╭━━━━━━━━╮

了解

╰━v━━━━━━╯

 

 

 

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Rento: あ、やっべ、俺死んだ。ごめん、後を頼んだ。

 

 

Silver_Wolf: ちょっと、今やられたら回復役は、どうすんのよ。まだ最終形態にまでなってないんだけど。 どう責任をとるつもり?

 

 

SceneryYuan_general: 責任...あ、ふぅーーん(察)

 

 

Black_Swan: ⋯あっ、ふ~~ん。(察)

 

 

Silver_Wolf: どういう意味?

 

 

SceneryYuan_general:別に気にしなくていいよ。とりあえず、私たち3人で頑張りますか。

 

 

Black_Swan:そうしますか。

 

 

Rento:すんませんm(_ _)m、頑張れー。

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_______

 

Silver_Wolf: 一応なんとか勝てたけど。 で、どう落とし前つけるの? Rento。

 

 

Rento: 次の素材集落とかTAの時に呼ばれたら絶対に行くので、それで許してください。それと、明日用事があって早く寝なきゃいけねぇから、俺はそろそろ抜けまーす。

 

 

SceneryYuan_general:お疲れ様ー。(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪

 

 

Black_Swan:お疲れ様です。 (* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪

 

 

Silver_Wolf: きちんと守ってよ。約束覚えたからね。おつかれー。

 

Rento: (_´Д`)ノ~~オツカレー

 

 

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よし、寝るか( ˘ω˘ ) スヤァ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういや、最近ゼーレ見てないな。

 

 

 

 

.

 

 

 

.

 

 

.

 

 

【???side】

 

 

???「ハァ、今日もかっこいい♡ いつか、この顔を独り占めできるって考えたら、⋯⋯待ちきれないわ♡ 待っててよ、レント♡」

 

_______________________

 

 

 

【レントside】

昨日は、なんか寝てる時に、視線を感じて起きたけど誰もいなかったし、何だったろう。まあ、いっか

 

レント「おっ、居た。 おーいサンポ」

 

サンポ「来ましたか、なにか忘れ物のないように、簡単に往復できるようなものでは無いので」

 

レント「大丈夫、それと途中寄り道していい?」

 

サンポ「何です、なにか頼まれごとですか?」

 

レント「うん、スヴァローグに上層部の写真撮ってきてって頼まれて」

 

サンポ「そうですか、わかりました。では、それも踏まえて行きましょうか」

 

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_______

 

 

【開拓者side】

 

あの後、大守護者様に会って星核について話した。その後、翌日に詳しく話すって言われたけど、その翌日には、俺たちが罪人扱いされた。そして俺たちは、今シルバーメインから追われている。何とかシルバーメインの意表を突く裂界に飛び込んだが、いつ追いつかれるか分からない。何とか逃げ切れればいいけど

 

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やっと裂界の出口が見えてきた

 

丹恒「気をつけろ!」

 

なのか「本当に追ってきた... それどころか待ち伏せまで... 」

 

ブローニャ「…甘く見られたものだ。 裂界に侵食されていても、ここはベロブルグの一部、私たちの郷土。シルバーメインは誰よりもここに詳しいの。 鬼ごっこは終わり、武器を下ろして私についてきなさい」

 

なのか「しつこい⋯ウチらが何の罪を犯したっての? こんな所まで追われる筋合いないって!」

 

ブローニャ「私が受けた命令はあなたたちを逮捕すること。詳しい罪状と判決は裁判員たちから説明があるはずよ」

 

丹恒「昨日俺たちに会ったこと、覚えてるか?あの時は貴賓としてカカリア殿に招待された身だった。 それが一夜にしてこれほどの変化だ、俺たちも納得できない。」

 

ブローニャ「⋯昨晩、守護者様はあなたたちを調査した。 そして私を呼び出し、あなたたちが我々を欺いたのだと説明した。あなたたちの身分も目的も全て偽りで、真の狙いはベロブルグにおける建創者の管理体制を破壊することだ、と」

 

なのか「はぁ、陰日向のあるおばさん!」

 

ブローニャ「大守護者への侮辱はあなたたちの罪を重くするだけ、早く武器をおろして降伏しなさい!」

 

丹恒「言っても無駄だ、三月。これだけは覚えておけ___俺たちは絶対に捕まるわけにはいかない。」

 

なのか「逃げ道がないなら、列車組(星穹列車)の凄さを見せつけやる!」

 

 

 

 

何とか、シルバーメインを一部無力化できたけど、まだまだ残ってる。やっぱり、指揮官を無力化しないときりがなくなる。 …まずい,なののところに、シルバーメインが!

 

丹恒「伏せろ!」

何とか、丹恒が防いでくれた。

 

シルバーメインの隊員「ブローニャ様。」

 

ブローニャ「仕方ない。 私自ら悪党どもに制裁を。」

 

 

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_______

 

 

 

 

 

穹「ルールは、破るためにある! アウトっ!」

クソッ、ぜんぜん倒れない。

 

なのか「あの子⋯なかなかやるね。ねえ、丹恒、アンタの「とっておき」でも使ったら!」

 

丹恒「⋯その役はお前に譲る。」

 

なのか「ちぇっ、つまんないの。」

 

ブローニャ「降伏しなさい、侵入者! 公正な判決をあなたたちに約束するから。」

 

サンポ「あのう、この張り詰めた空気を破るつもりはなかったんですけど~」

 

(煙幕がまかれた)

 

ブローニャ「なに⋯⋯者っ…」

 

なのか「息が⋯苦しい⋯ゴホッ⋯」

 

意識が⋯朦朧と⋯してきた

 

サンポ「 このサンポ 助けてくれた友を見捨てるなんてできません 義理をちゃんと通すのがこのサンポなんです。せっかく、レント君を連れてきたのですが、これでは、話せそうにありませんね。」

 

レント「サンポ、一通り倒れているシルバーメインの人たちは応急処置しといたよ、⋯⋯これが、昨日言ってた新しい友達? 」

 

こいつが、⋯レント?⋯もう⋯ダメ⋯か。(意識を失った)

 

 

 

 

 

 

 

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_______

 

 

 

視点は、レントに変わりさかのぼること数分前。

 

【レントside】

 

よし、上層部に着いた。

レント「サンポこのあ(口を手でふせがれる)「レント君、静かに⋯シルバーメインです」⋯すまん、でも何か騒がしくね?」

 

サンポ「そうですね⋯おや、どうやらレント君に紹介したい人達が、シルバーメインに疑いを掛けられていますね」

 

レント「まじ〜?」⋯って、開拓者達じゃねえか! という事は、もう本編に入ったてことか?じゃあ、予定通り、当分は機械集落に居るとしますか。

レント「じゃあ、この後どうするの?」

 

サンポ「個人的には、傍観者としてやり過ごすのが1番いいのですが、私は彼らに1度助けられていますし、友として助けに行きますよ」

 

こういう時、頼れる時と頼れない時があるのなんなん?サンポって何気に仁義とか情に厚いんだよな。

 

レント「なるほど、じゃあ俺もその人たちに興味あるし、サンポについて行くよ」

 

サンポ「ありがとうございます、人数が多いと何かと都合がいいですから...それでは裂界に入るとしましょう」

 

レント「はいよ」

 

そうして、レントとサンポは、開拓者達に続いて隠れながら裂界に入った。

 

久しぶりに裂界に入ったが、ここももぬけの殻だな、それもそうか。

 

レント「でも、裂界にしては、なんか銃声聞こえん? シルバーメインと交戦してんのか?」

 

サンポ「そうですね、見た感じ足跡も先程できたばかりみたいですし、忙いで、向かいましょう」

 

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_______

 

 

 

サンポ「レント君、見てください。あそこで、シルバーメインと交戦しています(小声)」

 

レント「あれ、シルバーメイン達?何でここら辺一体で倒れてるんだ? 」うん? なんだこれピンク色っぽい氷?何で、こんなもんシルバーメインに刺さってるんだ?⋯あ。これ なのかの攻撃受けてこうなってんのか。

 

シルバーメインの隊員達「「「「..誰か...た...すけ..て..くれ」」」」

 

レント「どうする?シルバーメインの人達めちゃくちゃ助け求めてますけど?」

 

サンポ「レントは大丈夫ですけど、僕は一応シルバーメインに追われている身、変にシルバーメインに関われないんですよ。」

 

どうしたもんか⋯俺的には、見逃せないし。

 

レント「じゃあ、俺がシルバーメインの応急処置しとくから、先にサンポは、友達の所に向かってくれない?」

 

サンポ「う〜〜ん、そうですね....わかりました、では、僕は先に行くので、後で追い着いてください。」

 

レント「了解、あとで、追い付く。......さて、予備に持ってきた救急箱がここで役に立つとは.....おーーい大丈夫かって大丈夫じゃねえか。すこし、ここでおとなしくしときなよ。」

 

シルバーメインの隊員「 す⋯ま⋯な⋯い。⋯助かった。でも、どうして、ここに?」

 

レント「それに関しては、秘密かな?とにかく、今はしゃべれない。もし、出来たら、ジェパードにシルバーメインの隊員の応急処置をしておいたと伝えておいてくれ、そうしたら、通じるはずだ?(多分)⋯とにかく、今は、安静にしてくれ。冷気でふさいだ傷口が開いて再出血するぞ。」

 

シルバーメインの隊員「わかった、 あんたの指示に従う」

 

レント「じゃあ、おれは、ほかのシルバーメインの人達を応急処置していくから、それじゃ」

 

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何とか粗方、今倒れているシルバーメインの人たちを応急処置しておいたから、死んでしまう状態を回避できた、あとは、援護に来たシルバーメインの人たちに任せるとしましょう。さて、サンポ先に煙幕かけてるか?急ごう。お?ちょうど開拓者たちの戦闘が終わったところだな。てことは、...やっぱりブローニャが居るか。多分俺の事覚えてないからいいけど、何かを拍子に思い出したらどうなるかわかったもんじゃない。....あっ、サンポが場を乱してきた、よし、ちょうどいいし向かうか。

 

レント「サンポ、一通り倒れているシルバーメインの人たちは応急処置しといたよ、⋯⋯これが、昨日言ってた新しい友達?」

 

サンポ「ええ、そうですよ。なぜか気絶してますけど。」

 

レント「多分、煙吸って一酸化炭素中毒になって意識失ったんじゃね? まあ、煙も消えたし、しばらくしたら目を覚ますと思うよ⋯で、取り敢えずシルバーメインの人達を無力化させたけどこの後どうする? 下層部に連れていく?」

 

サンポ「そうですね、では私はこちらの男子2人を運ぶので残り女子2人をレント君お願いします。」

 

レント「了解」⋯どうやってこの2人を運ぼう、女子をおんぶとか担ぐとかしたことねえからわかんねえ。『普通に担ぎゃいいだろ。緊張してんのかチェリーボーイ。by作者』

だだだだっだだ誰がチェリーボーイだ。作者あんたもだろ。(メタ発言)

『チェッチェ、チェチェリーボーイで何が悪いんです~~~。レントと同年代のやつだいたいそうだろ。あ、ちなみにチェリーボーイがなにか気になった人はググってみてください。すぐ出てくると思いますよ。』取り敢えず、あんたさっさと、続きをかけ!

『では、私はここでアリガトウゴザイマシタ。』ったく、しょうがない普通に担ぐか、あ、めっちゃいい匂いがする。

 

 

その後、開拓者たちを下層部に連れていったレント達、その間レントはブローニャに強く捕まれ、なかなか、下ろせなかったとさ。

 

……To be continued

 

 

 

 




レント
絶賛、本編に入っていてどうしようか悩み中の主人公。数日前に流浪者と大鉱区の採掘チームの衝突が起き、怪我をした流浪者たちを救助していた。


サンポ
郊外雪原で隠れていた所を丹恒に刺された。昔レントにやられていたことを思い出した。開拓者たちがピンチな所を助けた良い奴?

開拓者たち(穹.なのか.丹恒)
我らが開拓者。初めての「開拓」の旅に赴いた。サンポに出会ってすぐに逃げられて面倒事を押し付けられて、カカリアに星核の話をして翌日に罪人扱いされる可哀想な人達。サンポの話でレントの話が出てきてサンポに丹恒と同じことをした経緯が気になっている


ブローニャ
次期大守護者。最近夢で同じ人が出てくるが、誰なのか思い出せない。サンポの煙幕で気絶している最中、懐かしい気配を感じて思わず強く握ってしまった


今回のチャット書くの二度とやりたくないチェリーボーイが気になる人は調べて見るといいですよ自己責任でお願い
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