『グッハ!?オクトパス!?』
『会いたかったぞ、ピーターァァァァァ!!ッ!?』カーン!
「おいおいお前も帰るんだよ」
『スパイダーマン!?』
おー同じスパイダーマンだとなんとなく分かるし話してることも多分分かるな、なら
◆◆◆
ア"ー、オーケー、そう、ならもう一度説明しマース
自分/僕の名前は田中
このあとは知ってるかわからんが、中学卒業からの進路に悩み、“謎のワープゲート“を通り、三人のスパイダーマンを見かけ、日本の悪者を倒し、帰ってからまた、悪者を倒した
でも、
もう一人のスパイダーマンは死んだ
だからニューヨークに向かった、外国語は話せないけど、日本ではとんでもない悪者は居ないし、少し心配だったから、そしたら予想より、オカシナ光景を見た
そして見覚えのないスパイダーマンを見かけたのが一昨日、まぁ見覚えはあったが、かなり変わったスパイダーマン、一度話そうと思い、スパイダーセンスを使って探して――――
◆◆◆
「ここにいる」
確か此処には別の世界の悪党って来てなかったよな、なら、
「僕が加勢してもいいよね」
そう言いながら僕はDr.オクトパスを捕まえる為に“影の分身“を作って向かって行く
「さぁ僕と一緒に踊ろうか!」
『なんだって!?』
何かを聞いている奴に向かって糸を放ち背中の腕?を縛り、その後糸巻いて拘束する、
『おい!放せ!』
後は次元転移装置を使って送り返す、ッ!?
「グリーンゴブリン!?」
アイツはまずい!
『スパイダーマンッ!』
そう言って奴は爆弾を投げて来た
「おいおい勘弁してくれよォォォォォォ!!」
腕から糸を放ち相手ぶつけて固定するっと!
『グアァァァァ!?』
ヨシ!後は二人とも送り返すだけ!ア"!次元転移装置は!?
「よし、まだ動いてるってbパーカーが送られていく!」
なら、二人まとめて一緒に帰れ!
『『スパイダァーマァァンッッッ!!』』
「これにて一件落着っと」
なんか忘れている気がする、ン?なんだこの蜘蛛ッ!?あぁなるほどな、
「なら代わりがいるよなぁ」
そう言いながら僕はその蜘蛛ともに次元転移装置に飛ぶ、
「後は頼んだぜ!スパイダーマン!」
そうして自分/僕は“蜘蛛のいた“時空に、スパイダーマンとして飛んだ
「Foooooooooo‼︎」
「うわコレやb《くぁwせdrftgyふじこlp》!」
◆◆◆
ーーーズン
「ッアァ」