境界線上のホライゾン~火影を継ぐ少年   作:イイ日旅立ち

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えー、イイ日旅立ちです。


今回はとにかく『ヒドイ』の一言に尽きます。どうしてここまで酷いのかは一応本文中に書いてありますけど、本編を楽しみにしてくださってる方は目を通さないことを強くお勧めします。

メタに嫌悪感を抱く方にもおススメできません。それでも一応、結構重要なことも書いてありますので見てくれると助かります。

予防線張ってんだか見て欲しいんだかよく分からない前書きはこの辺で。では。


わーにんぐっ! 閲覧注意のメタネタ乱舞!

 

 

 

 

乙女男:『さぁやってきました実に二ヶ月は間が空いたんじゃねぇかってぐらい久しぶりのこっちので更新!』

 

実況女:『先輩テンション高いっすねー。何か良い事でもあったんですか?』

 

乙女男:『実は作者が大学留年決まったらしくてね! 半期だけで済むらしいけど新年早々の親戚たちの生温かい励ましや両親の怒りよりも溜息に心をだいぶ抉られたらしくて! これはもう僕らを放置した報いだよね!』

 

実況女:『……いやいや、それって私達も何気にピンチじゃないですか? 普段の不遇からそう思いたくなる先輩の気持ちは分からなくもないですけど』

 

乙女男:『………………わっつ?』

 

実況女:『まぁ考えてみてください。私達は仮にも作者が時間を割いてるからこそこうして自由を与えられてる訳ですが、留年が確定してしまった以上、例えばこんな風にネット小説を書いてることを知っている弟はどう思うでしょう?』

 

乙女男:『……何遊んでんだー……とか?』

 

実況女:『ザッツライト。到底許してもらえるわきゃないですし、作者の家庭内ヒエラルキーは既に底値を割っています。よーするにです、このままでは私達はおろかもう一方の連載さえ潰れかねない状況が今なのですよっ!』

 

約全員:『な、なんだってー!?』

 

乙女男:『…って何か参加者増えてる!? しかもこれって……』

 

 

 

拉致男:『――――とりあえずこのハンドルネームは何とかならないものかな?』

 

絶望女:『それなら私だって同じだ。確かに状況的には互いにこんな感じだが……いくらなんでも、これは酷い……』

 

 

 

実況女:『なんかHN見る限りじゃ凄い犯罪者臭ですけど、どうやら作者が適切なHNを思いつけなかっただけみたいですね』

 

乙女男;『メメタァ』

 

拉致男:『あっ、こっちの僕はまだ十代なんだって? ………しかも女装がデフォとか』

 

絶望女:『何処行ってもお前の扱いってそんなんなんだな』

 

拉致男:『そんなん』

 

乙女男:『言うなっ!』

 

実況女:『見事な連係プレイ! 流石同位体だけはありますねー、シンクロ指数がうなぎ昇りですよ!』

 

乙女男:『こんなシンクロ嫌だよ……しかもきっとツッコミ限定とか言うんでしょ?』

 

実況女:『まぁまぁまぁまぁ』

 

拉致男:『何処行っても本当に扱い変わらな過ぎて泣けるんだけど……何処かの世界には下剋上達成してる僕はいないの!?』

 

絶望女:『“下克上”ってワード使ってる時点で自分のポジション理解してるじゃないかお前。多分、何処行っても変わらないと思うぞ? 基本的にうちの作者は主人公がオレ主ハーレムするぐらいなら周りに曲者揃えて徹底的におちょくり倒したいって倒錯性癖の持ち主だし』

 

拉致男:『倒錯過ぎるわっ! 自分で作ったキャラだよ!? 愛着あるならまだしもおちょくり倒すって何! そ、そりゃハーレムとか無理だけど……だからって原作人気キャラの改変が酷過ぎるよ! 感想欄でも文句来たじゃん! 評点の1の数だってそりゃ二桁越えるよ! ちなみに全く同じ数だけ9の評点も入ってるけどあそこまで評価が別れる作品もそう無いと思うよ僕は!』

 

実況女:『以前のサイトからの読者さんもいるみたいですけど、それが無かったらと思うと怖いものがありますよねぇ……』

 

乙女男:『僕達はこっち発だけど、今のところ原作キャラ改変はそこまでやってないもんね』

 

実況女:『する必要が無いぐらい味付け濃い人達ばかりですから。でもですね、その改変どころか本編の更新すら危ういのが今なんですよ。だいぶ話が逸れ過ぎて私も忘れかけていましたが』

 

拉致男:『……チッ、話を逸らしきれなかった』

 

乙女男:『あっ、さっきまでの全部ノリじゃなかったんだ』

 

絶望女:『まぁそれもあるにはあったんだけどな。だが私達としてもあまり触れたくない話題というか、直視したくないというか』

 

実況女:『真実から目を背けてはいけませんお二方! かのペルソナ番長も言っていたではありませんか! 例えどんなに残酷な真実だったとしても、俺達は真実を求めると!』

 

拉致男:『……そんなこと言ってたっけ?』

 

絶望女:『似たような事なら言ってたんじゃないか? 確かあ――――』

 

乙女男:『おぉっとネタばれ厳禁ですってそこ! 一応真ボス一歩手前の相手ですから! 触れない方がこれからゲームに触れる人のためになりませんからー!』

 

実況女:『まーた話を逸らしにかかっても駄目ですよ異世界のお二方ー? 先輩をツッコミに巻き込もうとしてるところも中々にあくどいかと』

 

異界組:『チッ』

 

乙女男:『あはは……でも、このままじゃ最悪、更新が止まっちゃうって事だよね? しかも永久凍結』

 

実況女:『酷い場合はアカウント削除も強制されそーな勢いですけどね。身内に名前が知られていますから、“次までにアカ削除してなかったら仕送り打ち切り”とか言われたら作者逆らえませんし』

 

拉致男:『バイト代で生活費や学費収めようと思ったら結構な額になるからねぇ。やっぱり仕送りはある程度必要になってくるし、生命線を握られている以上ヒエラルキー底辺の作者に逆らう術は無いと思うよ』

 

絶望女:『ふむ、つまり金を楯に取られた場合私達は永久に消える訳か…………ははっ、今まさにHNと同じ気分になってるぞ、作者が』

 

実況女:『ハイライト消えた目でそれを仰る貴女も十分HNに恥じない状態ですよ?』

 

乙女男:『実際笑えないって、どーすんのこのままじゃスランプ脱出どころじゃないよ。スランプの上にリアル面からの攻撃とか豆腐メンタル作者に抗える訳無いじゃん。このままじゃ僕ら日の目を見ることなく……!?』

 

拉致男:『――――でもアカウント消しても別の名前で取るって方法もあるよね?』

 

乙女男:『…………はいぃ?』

 

絶望女:『だな。そこで名前とかも変えればバレないんじゃないか? まぁ私達が出るのはどの道無理だと思うが、そこら辺はどうとでもなるしな。原作変えるなり、書き方変えるなり偽装工作はいくらでも』

 

実況女:『流石大人! 汚い! 思考が汚いぞ! 異世界の先輩がこんなに穢れてると思うと私は悲しい!』

 

拉致男:『えらい言われようだ……』

 

乙女男:『で、でもそういうのってどうなんですか実際!? 少なくとも今やってる作品自体は打ち切りの形になっちゃいますし……』

 

拉致男:『んー、まぁこれ全部推測の話だからねー。アカ削除まで言われるかどうかは微妙なところだし、更新途絶え気味だからPVの伸びもイマイチって言ってたし、何より留年決まってからの作者のアンニュイ加減は最悪の一言だからねー』

 

絶望女:『わざわざこんなメタ会話をやっつけで書くぐらいにな』

 

実況女:『じゃあとどのつまり……』

 

乙女男:『このお話自体、作者の気晴らしってこと……?』

 

 

異界組:『イグザクトリィ』

 

 

乙女男:『最悪だ!? この二人っていうか作者最悪のネタに走ったよ!? 物書きとしてメタに走るとか完璧タブーに触れちゃったよ!』

 

実況女:『他にもメタに走った原因としてはやはりスランプが一番デカいんですけど、活動報告とか小説の前書きとかで意見とか寄せて欲しいって書いたけど全然集まらなくて「メゲる……」って自棄酒呷るとか、現在生活も若干荒れ気味ですからねー。モラルも低下してるのではないでしょうか?』

 

乙女男:『だからってこんな場まで設けて愚痴らなくても……しかも言いたい事言ったら二人とも帰っちゃったし。本当に愚痴りに来ただけだったんだね、あの二人……』

 

実況女:『本編で絶賛扱い最悪の二人ですからねー。言わずにはいられなかったのでは?』

 

乙女男:『酷い現実だ……』

 

 

 

 ・・・・・・・

 

 

 

乙女男:『…で、グダグダっとやってきた訳だけど、どうオチをつけるつもりなのさ、これ』

 

実況女:『まぁ、今の状況と現在の作者のコンディション、及び打ち切りの可能性の示唆じゃないんですか?』

 

乙女男:『そのために捨て身のメタに走るのは如何なものかと……』

 

実況女:『まぁいいではありませんか。一応生存報告みたいなことという事にしておけば、ぶっちゃけ私にだって収拾つけられませんよこれ』

 

乙女男:『はぁ……じゃあ、しょうがないか』

 

実況女:『そうですね、先輩の女装ぐらい仕方の無いことです』

 

乙女男:『もうツッコまねぇよ僕は……それじゃ、今回はこの辺で』

 

実況女:『お見苦しい所も多々あったというかほぼお見苦しいところしか無かったと思いますが、これも作者の心境のアレ具合だと思い察してやってくれると助かります。では、また本編にて』

 

 

 

 

 

 

乙女男:『………会えるかな?』

 

実況女:『仮にも主人公が言う発言じゃありませんよ、それ』

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