2033年
日本国は、滅亡の危機寸前であった。
戦争により共産主義者に付け入る隙を作ってしまった日本、
その代償は、『天皇一家暗殺』そして『日本内戦』という
日本人同士で殺し合う争いに発展した。
『日本の象徴』『日本人のアイデンティティー』そして、
『国体』が無くなる寸前まで追い詰められていた。

そんな争いが終わり日本人は、また平和を求め復興の為に働いていた。
『天皇の隠し子』『新日本赤軍の消滅』
それは、日本人に心の拠り所ができ、争いの火種がなくなったのだ。
しかし、誰もその功労者は知らない、知っているのは、
最高司令官の総理や防衛大臣・ほんの一部の関係者・死んだ者達だけである。
そんな彼らも戦争・内戦の被害者である。
彼らは、長い時間戦禍に巻き込まれ続けた者たちだ、
少年兵・戦闘・暗殺・虐殺を見慣れ、する事すら躊躇わなくなった、
家族や恋人・友人を殺し殺されることになっても彼らは、止まらない。
彼らの半分以上が死んでも、止まらない。
多くの幸福のためにどんなことでもする。
彼らの名は、『特殊作戦群』だ。
彼らは、時代が違っても日本を守れるのか?

作者は、文章ダメダメ者です。
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