爆弾狂は何を見る   作:M.T.

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ハガレンキャラのそっくりさん達の設定です。
ご希望があったので公開してみました。
諸事情により、お父様は存在しません。
ホムンクルス達は、味方についてたりヴィランになってたり脳無になってたりします。
誰がモデルになってるのか予想してみてください♪





設定集

鋼野(はがねの)英土(えど)

雄英ヒーロー科3年A組の生徒で、或琉の兄。

天喰環と波動ねじれのクラスメイト。

背が低く、弟に比べ短気な性格。

幼少期に交通事故で右腕と左脚を失い、サポートアイテムで補助をしている。

母親の死をきっかけに、困っている人を救ける為にヒーローになる事を決意した。

“個性”:『錬成』

触れたものを別のものへと創り替える。

ただし同じ質量・構成元素のものしか作れず、生物は適応外。

 

鋼野(はがねの)或琉(ある)

雄英ヒーロー科2年B組の生徒で、英土の弟。

兄より背が高く、落ち着きのある性格。

いつも危険な事に首を突っ込みがちな兄のストッパー。

母親の死をきっかけに、ヒーローを目指す兄を助ける為にヒーローになる事を決意した。

“個性”:『錬成』

兄の“個性”と同じ。

 

包淵(ほうえん)(ばん)

英土と或琉の父親。

昔、オールフォーワンの“個性”実験に巻き込まれ、偶然にも不老不死の身体を得た。

現在は、世界各地を巡ってオールフォーワンを倒す為の方法を模索している。

オールマイトの秘密を知る数少ない人物。

本来の“個性”:『錬成』

息子二人の“個性”と同じ。

ただし、二つ目の“個性”の力により、生物にも適応できる。

後から発現した“個性”:『不老不死』

オールフォーワンとドクターの実験により偶然発現した“個性”。

決して老いる事なく、何度身体を破壊されても再生する。

本来の“個性”の能力を拡張する力もある。

 

鋼野(はがねの)流沙(りゅうさ)

英土と或琉の母親。

二人が小学生の時に病気で亡くなった。

“個性”:『液状化』

身体を液体に変える事ができる。

 

岩鐘(いわがね)引里(いんり)

雄英サポート科3年H組の生徒で、英土と或琉の幼馴染み。

サポートアイテムオタクな残念美少女。

両親を紅己に殺害されてからは、寮生活が始まるまでは、祖母の陽夏子(ひなこ)の家で幼馴染み二人と一緒に四人暮らしをしていた。

“個性”:なし

 

岩鐘(いわがね)陽夏子(ひなこ)

引里の祖母で、裕里の母。サポートアイテム職人。

英土以上に小柄。

ぼったくりだが腕はいい事で評判。

グラントリノこと酉野空彦や先代ワンフォーオールの志村菜奈とは親友で、昔は彼等のサポートアイテムを整備していた。

当然ながら、ワンフォーオールの事も知っている。

“個性”:『納豆菌』

髪から納豆菌を放出できる。

煮豆を髪で包めばお手軽に納豆が作れるが、味は保証しない。

 

岩鐘(いわがね)裕里(ゆうり)岩鐘(いわがね)紗良(さら)

ヒーローも(ヴィラン)も分け隔てなく治療していた医者夫婦。

指名手配中の(ヴィラン)を病院内に匿っていたため、公安に危険因子と見做され、依頼を受けた紅己に殺害された。

一人娘の引里(いんり)がおり、雄英サポート科に在籍している。

夫婦ともに殺される瞬間まで医者としての使命を全うした善良な人物であり、紅己が殺害を躊躇した最初で最後の標的だった。

二人とも“無個性”。

 

肉谷(ししたに)和泉(いずみ)

英土と或琉の師匠。グリズリーを彷彿とさせる夫がおり、夫婦で肉屋を営んでいる。

トップヒーローにも引けを取らない実力派だが、ヒーローに対して不信感を抱いており、弟子二人が雄英に行ったと知った時は激怒した。

かつて息子を死産し、その際に臓器の一部を摘出しており、動き回る度に血を吐き周りをハラハラさせている。

“個性”:『地形操作』

触れた地面を自在に変形させ操る事ができる。

コンクリートだろうと土だろうと自在に操る事ができる。

地面の一部を抉り出し、武器を作る事もできる。

 

 

 

(とどろき)炉鋳(ろい)

エンデヴァーこと轟炎司の甥で、本人も『ホムラ』という名前で活動しているトップヒーローの一人。

正志とは中学時代からの悪友。

サイドキックに、狙撃手の女性、タバコと女性に目がない男性、凄まじい記憶力を持つ幸薄い男性、ハッキングが得意な眼鏡の男性、参謀役の小太りの男性がいる。

飄々とした態度を取りつつも、No.1ヒーローの座を虎視眈々と狙っている。

“個性”:『発火』

火を起こし、自在に操れる。

スピードはエンデヴァーに劣るが、精密さと化学知識による応用力でカバー。

雨の日は“個性”が弱体化するので部下から無能扱いされる。

 

鷹目(たかのめ)理紗(りさ)

ホムラのサイドキックの一人で、事務所のNo.2。ヒーロー名は『ホークアイ』。

凄腕の狙撃手で、レディナガンに次いで名の上がる遠距離系ヒーロー。

“個性”:『弾薬』

銃火器の火薬を操り、弾丸の軌道や弾速を制御できる。

 

比須(ひす)正志(まさし)

炉鋳の中学時代からの悪友で、頭の切れる優秀な警察官。階級は警部。

妻と3歳になる娘を溺愛しており、妻子自慢が多すぎて部下からはうんざりされている。

最近凄まじい記憶力を持つ本好きの女性が部下として配属され、書記係としてこき使っている。

“無個性”にもかかわらず“個性”持ちと対等に戦り合えるすごい人。

“個性”:なし

 

豪腕(ごうわん)亜玲(あれい)

正志の部下で、筋骨隆々な自身の肉体に絶対的な自信を持つ実力派警官。階級は警部補。

国内最大手のサポート会社『アームストロング社』の御曹司で、姉が三人、妹が一人いる。

直属の部下に、泣きぼくろが特徴的な麗人とお調子者の新米警官がいる。

“個性”:『剛成』

殴った鉱物を変形させる事ができる。

彼の殴ったものは、何故か芸術的な仕上がりとなる。

 

天王(てんおう)雷皇(らいこう)

厳格な雰囲気を放つ隻眼の老紳士。

警視総監でありながら、前線でバリバリ戦える武闘派。

自分にも他人にも厳しいが、愛妻家である。

“個性”:『超視力』

超人的な視力を持ち、物の流れや相手が次に取る行動などを瞬時に読み取る事ができる。

 

天王(てんおう)影太(えいた)

警視総監の息子。純粋にヒーローに憧れる利発な少年。

ちなみに原作では彼のモデルであるセリムは養子だったが、本作では大総統がモデルである警視総監の実子。

“個性”:『影』

自身の影を自在に操る事ができる。

 

豪腕(ごうわん)美羅(みら)

東北の警察局の局長。階級は警視監。

亜玲の長姉であり、亜玲も彼女には頭が上がらない。

非常に厳しい性格だが部下想いでもあり、誰よりも自身の部下に信頼を寄せている。

“個性”自体はありふれたものでさほど強力ではないが、鍛錬を欠かさず行っており、実力はプロヒーローの上位層に匹敵する。

“個性”:『低温耐性』

低温に対する耐性が常人より強く、普通は凍死する程の低温でも身体機能が低下しない。

 

 

 

渡我(とが)(ねたみ)

一見女性にも見える中性的な青年。トガヒミコの兄で、(ヴィラン) 連合に所属している。

(ヴィラン)名は『エンヴィー』。

妹とは対照的に、何にでも僻み煽りや罵倒を多用する性格。

“個性”:『変身』

妹の“個性”と同じ。

ただし、人間以外のものにも変身できる。

 

色情(しきじょう)刺手江(しずえ)

妖艶な雰囲気を醸し出す女性(ヴィラン)(ヴィラン) 連合に所属している。

(ヴィラン)名は『ラスト』。

落ち着きのある性格で、メンバーからは姉のように慕われている。

“個性”:『刺突』

指を鋭利な針状に変形し、伸ばす事ができる。

鋼鉄の盾だろうとコンクリートブロックだろうと紙切れのように斬り裂ける。

 

グラトニー

オールフォーワンの手で生み出された人間そっくりのハイエンド脳無。

スキンヘッドとでっぷりとした腹が特徴的な巨漢。

人間らしい感情を持ち、刺手江を姉のように慕っている。

“個性”:『超再生』、『顎』、『亜空間』

 

スロウス

オールフォーワンの手で生み出された人間そっくりのハイエンド脳無。

長髪と筋骨隆々な体格が特徴的な巨漢。

“個性”の複数付与の影響か“個性”を自分の意思でコントロールできず、普段は鎖に繋がれている。

“個性”:『超再生』、『加速』、『筋力増強』

 

 

 

壊造(かいぞう)創二(そうじ)

額にクロス状の傷を持ち、サングラスをかけた男。

現在指名手配中の(ヴィラン)であり、その外見的特徴から『傷の男(スカー)』と呼ばれている。

反“個性”主義を信条とする宗教の僧であったが、かつて兄が公安ヒーローに殺害され、その復讐心からプロヒーローを次々と殺害している。

また、徒に力を振るう(ヴィラン)に対しても、『神の道に背く者』と見做し粛清している。

そのためステインと並んで若者の間ではカリスマ的人気を誇り、事実、彼の出現した街は犯罪率が軒並み低下している。

“個性”:『破壊』

右手で触れたものを分子レベルで破壊する。

死柄木の“個性”と似ているが、壊す対象を理解しなければ発動しない点、一度発動すれば相手が対処する間もなく一瞬で破壊できる点が異なる。

 

宝生(ほうじょう)丸雄(まるお)

成り行きで創二と行動を共にしている科学者。

自身の行っている研究内容が公安に目をつけられ、公安の抹殺対象となっているため、創二の力を借りて逃走中。

小心者の小市民だが、根は善良。

“個性”:『結晶生成』

触れた液体から宝石を生成する事ができる。

ただし、生み出した宝石には金銭的価値が無い。

 

阿久津(あくつ)与希(よき)

元デトネラット社の社員であり、会社の金を横領して贅沢三昧していたが、横領の件が社長の耳に入りクビになった。

さらには、社長である四ツ橋力也が異能解放軍の首領である事を偶然知ってしまい、口封じに刺客を送られるという、(自業自得だが)散々な目に遭っている。

その後、成り行きで創二と行動を共にしている。

異能解放軍に対し逆恨みに近い感情を抱いており、いつか潰してやろうと心に決めている。

典型的な小悪党で、“無個性”や異形型の“個性”の人々を見下している。

“個性”:『運』

ここぞという時に悪運を発揮する“個性”。

ただし、一度運を使い切るとその幸運がチャラになる程の不運が起こる。

 

 

 

盾炭(たてずみ)欲斗(よくと)

(ヴィラン)相手にのみ強盗行為を行う、現在指名手配中のヴィジランテ。

ヴィジランテ名は『グリード』であり、『デビルズネスト』というヴィジランテ集団を結成して仲間と共に活動している。

国内一の規模を誇る指定(ヴィラン)団体(昔風に言うとヤクザ)『竜王組』の組長の息子だが、両親の“個性”を両方受け継いだ弟が産まれると、失敗作と見做されて母親諸共家を追い出された。

自分と似たような境遇の者とは波長が合うのか、デビルズネストには迫害されて田舎から逃げてきた異形型の“個性”の持ち主が多い。

“個性”:『炭素硬化』

自身の体内の炭素を使って全身を硬化する。

 

 

 

竜王(りゅうおう)(りん)

竜王組の組長の息子で、次期組長候補。

“個性”婚の結果産まれた竜王家の最高傑作であり、轟焦凍と同じハイブリッド。

自らがヒーローとなり自分の組を社会に認めさせる為に雄英ヒーロー科に進学し、現在は或琉のクラスメイトとなっている。

カ◯ビィを彷彿とさせる大喰らい。

“個性”:『龍脈』『炭素硬化』

『龍脈』は、エネルギーの流れを感知し、自在に操る事ができる。

『炭素硬化』は兄と同じ。

 

東風谷(こちや)(らん)

竜王組の組員で、燐の付き人の少女。

先祖代々竜王組の組長に仕えており、祖父と共に燐の護衛をしている。

忠誠心が強く、主人である燐を馬鹿にされると激怒する。

“個性”:『気流』

大気の流れを感知・操作できる。

使い方が似ている事から、『龍脈』の“個性”と相性が良い。

 

東風谷(こちや)(ふう)

竜王組の組員で、燐の付き人の老人。

蘭の祖父。

忠誠心が強く、蘭程ではないが燐を侮辱されると頭に血が上る。

“個性”:『気流』

蘭と同じ。

 

竜王(りゅうおう)芽依(めい)

竜王組の分家の娘。デク達のクラスメイト。

実家が貧乏で、家族に楽をさせる為に雄英ヒーロー科に進学した。

一学年先輩の或琉の事が好き。

人間並みの知能という“個性”を持った手乗りパンダのシャオメイを連れている。

“個性”:『練丹』

離れた場所にある物体を変形させたり、傷を癒したりする事ができる。

 

 

 

高津(たかつ)(しょう)

死穢八斎會の組員の一人。5歳になる娘がいる。大◯洋似。

かつては動物の研究を行う科学者として生計を立てていたが、学会では相手にされず職を失った。

研究内容に興味を抱いた治崎によって娘諸共拉致され、脅される形で組に入ったが、“個性”破壊弾が完成すると用済みと見做されて処分された。

“個性”:『混成』

二種類以上の生物の血液を混合する事で、その両方の特性を持った生物を生み出す事ができる。

“個性”の応用として、人間の体内に別の動物の血液を注入する事で、擬似的な異形型の“個性”の人間を生み出せる。

 

高津(たかつ)仁奈(にいな)

章の娘。5歳。

父親の研究に興味を抱いた治崎に拉致され、そのまま父親の道連れという形で八斎會の本拠地に軟禁されている。

組長の孫である壊理の事を姉のように慕っており、飼い犬のアレキサンダーや壊理と一緒に遊ぶのが好き。

“個性”:『アニマルコミュニケーション』

動物と話す事ができる。

 

 

 

牙風(がふう)射瑠(いる)

紅己のストーカーサポートアイテムの修理を担っている技術者。

女性的な口調としぐさが特徴的な大柄な男性。

以前紅己が一度だけ彼にサポートアイテムの修理を依頼した事があったが、何だか狙われている気がするので、それ以降彼に依頼しなくなった。

“個性”:『傍受』

テレパシー系の“個性”を妨害する事ができる。

いきなりそっち系の人が脳内に入り込んでくるので、相手からしたらトラウマモノである。

 

 

 

紅己のサイドキック達

紅己がヒーロー活動をする時の補佐として公安が用意したサイドキック達。

4人おり、それぞれゴリラ、ライオン、イノシシ、カエルの異形型の“個性”。

原作では彼等のモデルであるキメラ達は紅己のモデルであるキンブリーに使い捨ての駒にされたが、本作では紅己は彼等を曲がりなりにも部下として見ており、捨て石にしたりはしていない。

そのため、紅己の猟奇的な一面を知りつつも嫌ってはおらず、上司である紅己に忠誠を誓っている。

紅己の方が歳下である事に関しては、特に気にしていない様子。

 

 

 

 

 




ちなみに変態白スーツお兄ちゃんのせいでメンタルをボロボロにやられたかっちゃんですが、そのおかげで自分が自惚れていた事を割と早い段階で自覚できていましたし、雄英に入ってからはお兄ちゃんに付けられた傷を力に変えてバリバリ強くなっています。
そしてデクくんも、お兄ちゃんのありがたいお説教のおかげで原作以上に努力して力をつけているため、原作よりかっちゃんとの距離が縮まっています。
お兄ちゃんグッジョブ(良くない)。

っていうか冷静に考えたら、ハガレン世界ってヤオモモレベルの知識量の人が決して珍しくないレベルでゴロゴロいるって事ですよね(錬金術師じゃなくても錬金術の仕組みそのものは理解できてる人もいるし)。
え、やばくないですか?
知力Sぞ?
やばいわ(語彙力喪失)。
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