古代王者恐竜キング ジュラシック・エイジ   作:バックベアード

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皆様お初にお目にかかります、バックベアードと申します。
このたびは自分が幼い頃見ていた「恐竜キング」の二次創作小説を一度書いてみたいと思い、本作を執筆することを決意いたしました。
投稿にあたり、古代王者恐竜キング Dキッズ・アドベンチャーの内容を再履修し、また、先駆者であるアルティメットルパン三世氏やあーくこさいん氏の作品を参考にさせていただきました。
お楽しみいただければ幸いです。


設定集
本作のオリジナル設定(順次追記予定)


覇轟(はごう) 王牙(オウガ)

 数ヶ月前に三畳市に引っ越してきた、恐竜が大好きな小学6年生の男児。

 髪型は黒の短髪で、服装は黒縁の四角い眼鏡に琥珀のネックレス、ティラノサウルスを模したパーカー、炎の意匠が施されたズボンと黒いスニーカーを好んで着用する。

 また、肩から下げたバッグ(付けられているワッペンは全てティラノサウルス柄)にはいつもメモ帳を入れていて、そこに自分が学習した恐竜の特徴や、様々な媒体から新しく仕入れた恐竜の知識を事細かに記入している。

 体型は痩せ型だが、インドア派のためあまり運動神経はよくない。

 1番好きな恐竜はティラノサウルス。

 リュウタ・レックス・マルムとは同級生かつ恐竜好きの友人で、Dキッズの一員でもある(彼らの中では1番の新参者)。

 普段はどちらかというと常識人寄りだが、ティラノサウルスが絡むと大体の場合理性をかなぐり捨てた言動になることがある。その時は大抵レックスやマルムにツッコまれる。

 女性の好みはどちらかというと年上好きなので、そこまでマルムを異性として意識していない。

 裏山で他のDキッズが石板を見つけた際、ティラノサウルス・レックスの恐竜カードを手に入れたことで、アクト団とのカード争奪戦、そして琥珀をつけ狙う謎の秘密結社「Sin-D」との戦いに身を投じていくことになる。

・使用恐竜

 レクシィ(ティラノサウルス・レックス)

 アメジスト(ステゴサウルス)

・家族構成

 覇轟 帝牙(テイガ)(父 広告代理店勤務)

 覇轟 蘭々美(ララミ)(母 専業主婦)

・1人称:俺

・好きなもの

 ティラノサウルス、フライドチキン(特にドラム)

・嫌いなもの

 ピーマン、ティラノサウルスを不当に貶める学者(誰とは言わないが例えばジャック・ホナラネ博士)

・得意なこと:恐竜解説

 各回の終わりに挟まる「今回の恐竜解説」も彼と古代博士が担当している

・所持しているジュラシック・アンバーの銘

 【伝説(レジェンド)

 

◯ジュラシック・アンバー

 オウガのネックレスに付けられている琥珀の正体。

 表面にはティラノサウルス、またはスピノサウルスの全身骨格を模した意匠が刻まれている。

 リアスの分析ではDキッズやアクト団が持つ石板と極めて似た波動が検出されたため、それら同様恐竜カードに封じられた恐竜たちを呼び出し、超技を扱う力を持つことが推測されている。さらに石板では不可能な異次元世界の恐竜たちを実体化させることを可能とする力を持っていることも確認されている。

 オウガは以前いた場所から三畳市へ引っ越す直前、中国人風の見知らぬ男から押し付けられるようにこれを渡されたのだという。

 全部で6種類存在し、それぞれに【伝説(レジェンド)】、【喪失(ロスト)】、【超越(トランセンド)】、【世界(ワールド)】、【陥落(フォールン)】、【支配者(ドミニオン)】の銘が付けられている。

 全てのジュラシック・アンバーが揃い真の輝きを取り戻した時、アンバーと契約した者は己の願いを何でも叶えることができるという言い伝えがある。

 

◯恐銃ディノラウザー

 オウガがネックレスに付けていた琥珀「ジュラシック・アンバー」をエネルギー核にしてリアスが設計・開発した銃型ディノホルダー。

 スキャン機構は銃身上部に備え付けられている。

 両側面に液晶が1枚ずつ取り付けられており、スキャン機構で読み込んだカードのデータはここに表示される。

 内部はカードホルダーの機能も兼ねており、レクシィとアメジストの恐竜カードや炎と土の超技カードが主に格納されている。

 元ネタは「仮面ライダー剣」の橘さん/仮面ライダーギャレンが使う醒銃ギャレンラウザー。

 

◯レクシィ(ティラノサウルス・レックス)

 オウガが裏山で手に入れた恐竜カードから顕現した♀のティラノサウルス。

 灰褐色の身体に琥珀色の瞳をしていて、身体のあちこちにこれまでの戦闘で負ったと思われる傷跡が残っている。 特に右首筋の傷跡が特徴的。

 長年に渡って培った豊富な戦闘経験から来る冷静な判断力と圧倒的な力を併せ持っており、恐竜の「女王」と呼ぶに相応しい実力の持ち主と言える。

 当初は重篤な人間不信に陥っており、契約者のオウガに対しても食い殺さんばかりの勢いであったため、パートナーとは程遠い関係性であった。しかし共に戦う中でオウガと互いの心を理解する機会に恵まれたことで、彼を信頼するようになっていく。

 第12話『風雲アクトアイランド!』での出来事を通して、オウガを「信頼できる相棒」と認定した。

 チビ化するとレクシィをそのままデフォルメ化したような見た目になる。だが傷跡はそのままで目つきも変わっていないので、あまり可愛げはない。

・属性:炎

・肩書:崇高にして偉大なる女王

・必殺技:✌

・バトルタイプ:超こうげきタイプ

・1人称:私

・所持超技:狙大爆砕(クリティカルエクスプロード)

      爆炎大砲(ビッグファイアキャノン)

      爆炎突撃(バーニングダッシュ)

      灼熱大車輪(フライトブレイズスピン)

      大炎爆発(ビッグファイアボム)

 

◯アメジスト(ステゴサウルス)

 オウガがカンボジアのアンコールワットで出会い、インドミナス戦での共闘を通して仲間になった恐竜。

 体色は紫と灰色で、背中に並ぶ板は紫から青のグラデーションで鮮やかに彩られている。

 主にレクシィが言うことを聞こうとしない時や、相手が複数体出現した時に召喚されることが多い。

 温厚でのんびりとした性格だが、ガブよりも更に食い意地が張っている。そのため食べ物が関わると人が…いや、恐竜が変わったように荒ぶる。

 大好物はブルーベリージャム。

 チビ化するとステゴサウルスをそのままデフォルメ化したような姿になる。しかし背中の板の数は減り、尻尾のサゴマイザーは角が取れて小さくなり、更に瞳もガブやパラパラのように可愛らしくつぶらになる。

・属性:土

・肩書:大地の聖剣

・必殺技:✊

・バトルタイプ:あいこかいふくタイプ

・所持超技:土竜聖剣(クエイクセイバー)

      土竜突撃(ビッグモールアタック)

      結晶衝破(クリスタルブレイク)

      大地激怒(ヘルアースクエイク)

      大腕震撃(ブラキオクラッシャー)

      放射棘槍(ラッシュスパイン)

      沙漠流砂(サンドトラップ)

 

◯イナズマ(スティラコサウルス)

 Dキッズがハワイで出会ったスティラコサウルス。

 体色は黒がメインだが、稲妻のような黄色い縞模様が走っているのが特徴。

 アクト団との戦いを通して「自分も共に戦いたい」と考えるようになり、その願いをジュラシック・アンバーの輝きにより実現してもらった。現在はリュウタの2番目のパートナー恐竜として活躍している。

 Dキッズメンバーの中でも特にリュウタとガブが大好きで、彼らと楽しみや時間を共有することを何にも優る喜びとしている。

 特技はサーフィンで、チビ状態でも成体状態でも見事な乗りこなしを見せる。

 チビ化すると鼻先の1本角やフリルのホーンレットは小さくなり、瞳もガブそっくりのつぶらなものになっている。簡潔に言えば、そのシルエットは「ミニキング」そのものである。

 そして体にある稲妻模様がより強調されるようになる。

・属性:雷

・肩書:ガブの親友

・必殺技:✌

・バトルタイプ:突撃タイプ

・所持超技:ガブと共有

 

◯アイン(アロサウルス)

 Dキッズがアクト団の基地アジ島で保護したアロサウルス。

 体色は青で、頭部のトサカは鮮やかなマゼンタ。

 アジ島での連戦による傷の療養のため、しばらくリアスが預かっていたが、第16話『熱いぜ!恐竜サッカーオーレ!』にて正式にレックスの恐竜として復帰。インドラプトルを撃破する活躍を見せた。

 エースよりも素のスピードは劣るが、パワーはむしろこちらの方が上のようだ。

 少し見栄っ張りで、『幻舞連爪(カゲロウ)』や『分身術攻(ニンジャアタック)』のような派手な技を好んで使いたがる。

 チビ化するとエースと似た姿になるが、特徴的なマゼンタのトサカが差別化点となる。

・属性:風

・肩書:レックスの懐刀

・必殺技:✋️

・バトルタイプ:そっこうタイプ

・所持超技:エースと共有

 

◯ランラン(ランベオサウルス)

 マルムがアクト団の遊園地「キョウリュウランド」で出会ったランベオサウルス。

 体色は薄オレンジで、胴体にアミメキリンのような網目模様が入っている。

 元々はアクト団が保管していた恐竜カードの1枚であったが、パラパラを追ってやってきたマルムからグミを貰ったことで意気投合した。そしてロトの超アクトカスモサウルスとの戦闘を通じてマルムを信用し、彼女の第2のパートナー恐竜となった。

 見た目通りの大らかで優しい性格で、パラパラと同じく歌うのが大好き。しかしパラパラとは異なり、童謡が好みなようだ。

 チビ化すると成体の姿をそのままデフォルメ化したような見た目になり、瞳もパラパラとそっくりになる。

 しかし頭のトサカは扇型の方だけが少し大きめになっており、パラパラと協力すると非常に強力な超音波を出すこともできる。

・属性:草

・肩書:マルムの友達

・必殺技:✊

・バトルタイプ:回復タイプ

・所持超技:パラパラと共有

 

◯ミサ

 オウガが裏山で出会った美女。

 雪のように白い肌と黒曜石のように黒い髪、そして頭につけた大きな黄色いリボンが特徴。

 一切の記憶を失くしており、自分が何故ここにいるのか、どこから来たのかも忘れてしまっていた。

 そのため名前は、名前を聞かれた彼女が辛うじて思い出した「ミ…サ」という言葉からオウガが仮として命名したもの。

 彼女に一目惚れしたオウガがDラボへ案内し、彼女の身元が判明するまで保護をお願いしたことで、以降はDラボにて滞在することになる。

 当初は周囲と積極的に関われていなかったが、オウガが根気強くコミュニケーションを取るうちに周囲とも打ち解けられるようになった。そして、いつしかオウガに対して特別な感情を抱き始めている。

 第31話にて、ジュラシックアンバー【超越(トランセンド)】と契約し、スピノサウルス・エジプティアクスの『エンピロ』をパートナー恐竜として顕現させることができるようになる。また、同話内でオウガからの告白を受け入れ、晴れて恋人同士となった。

 何故かレクシィは彼女から悪人の匂いを嗅ぎ取っていたようだが、その理由は何なのだろうか…?

・使用恐竜

 エンピロ(スピノサウルス・エジプティアクス)

・1人称:わたし

・好きなもの

 オウガ、洋菓子店「トリアシック」の限定プリン

・嫌いなもの

 納豆

・所持しているジュラシック・アンバーの銘

 【超越(トランセンド)

 

◯エンピロ(スピノサウルス・エジプティアクス)

 レクシィをも凌駕する巨大な体格を誇るスピノサウルス。

 月の神殿の壁画の中に、ジュラシック・アンバー【超越(トランセンド)】と共に安置されていた。召喚された際は圧倒的な力量差でアクト団のスピノをねじ伏せ、更にはDキッズにも襲いかかった。しかし水晶ドクロが祭壇に戻されたことで落ち着きを取り戻してカードへと戻り、アンバーと共にDキッズに回収された。

 その後、全てのアンバーを集めようと『Sin-D』が襲撃を仕掛けてきた際、オウガの力になりたいと願ったミサが【超越(トランセンド)】と契約したことで顕現し、彼女のパートナー恐竜となる。

 アクト団のスピノに比べると全体的に筋骨隆々としていて、特に腕が太く大きく発達している。

 レクシィにも匹敵するパワーとタフネスが自慢だが、とにかく力で押せというパワー系の思考のため、あまり頭はよろしくない。

 チビ化するとそのままデフォルメしたような姿になるが、レクシィ同様目だけは殆ど変わらないので可愛げはない。

 名前の元ネタは、海外ドラマ『テラノバ』に出演する架空の恐竜『エンピロサウルス』から。

・属性:水

・肩書:史上最大の水竜

・必殺技:✋️

・バトルタイプ:かいしんタイプ

・所持超技:龍渦旋乱(アクアボルテックス)

      双葉大砲(フタバメガキャノン)

      暫流剣(ウォーターソード)

      深淵潜航(アビスサブマリン)

 

◯オーウェン・グレイディ

 オウガたちとは異なる次元世界からやってきた男。

 Dキッズに接触し、恐竜カードの回収を依頼してくるだけでなく時折戦闘にも加勢してくる。

 ただ彼が回収していくカードはオウガのディノラウザーでしか実体化させられないものばかりである。

 彼の目的はオウガ達の世界にカードとなって散らばってしまった彼の世界の恐竜たちを取り戻すこと。

 ガサツな面も多いが、面倒見が良く、正義感が強い性格。

・使用恐竜

 ブルー(ヴェロキラプトル・スピルバーグ)

・家族構成

 クレア・ディアリング(事実婚状態の恋人)

 メイジー・ロックウッド(養女)

・1人称:オレ

・好きなもの

 ヴェロキラプトル、恋人、養女

・嫌いなもの

 傲慢、下劣な人間

・所持しているジュラシック・アンバーの銘

 【喪失(ロスト)

 

◯ブルー(ヴェロキラプトル・スピルバーグ)

 オーウェンが恐竜カードから顕現させるヴェロキラプトル。

 灰色の体に走る一対の青いラインがトレードマークであり、名前の由来でもある。

 ヴェロキラプトルのわりには体格が大きく、細部の特徴も様々な点で異なる。

 小柄な体格に似合わない戦闘力を誇り、そのポテンシャルはオーウェンとのタッグで最大限発揮される。

 人間に対してはレクシィよりもいくらか友好的だが、ある一定の距離以上は歩み寄ってくる気配がない。

 一方で主である男にはよく懐いていて、指示にも積極的に応じる姿勢を見せる。

・属性:風

・肩書:蒼き彗星

・必殺技:✋️

・バトルタイプ:ゆうきタイプ

・所持超技:双乱気流(ツイスター)

      暴風乱打(ハリケーンビート)

 

◯テリジノ(テリジノサウルス)

 アクト団ボスのソーノイダのパートナー恐竜で、かつて彼の手で育てられたシークレット恐竜のうちの1体。

 スパルタ的教育を与えてきたソーノイダを極度に恐れていたが、Dキッズに促された彼からの謝罪を受け入れ、再び戻る決心を固めた。それからは彼から愛情を注がれながらも共に鍛錬に取り組む日々を送っている。

 ソーノイダとは和解したものの、幼少期の経験のせいで少し臆病な性格をしている。しかしその一方で、彼のためならば全力を尽くす健気な一面もある。

 アクト恐竜の中でも飛び抜けた実力を持つが、ソーノイダが過保護なため彼も出撃する時以外で戦いの場に出ることはない。

・属性:秘

・肩書:ソーノイダの秘蔵っ子

・必殺技:✊

・バトルタイプ:かいしんタイプ

・所持超技:切裂巨爪(ネイルブレード)

      超回転爪撃(ジャイロスラッシャー)

      脅威爪刺(デンジャラスクロウ)

 

 

◯カロリディー・ドジスン

 秘密結社「Sin-D」のリーダーで、3人の中では司令塔的存在の男。

 「完全な復元の恐竜」を世界に浸透させることを目的としているが、その「完全な復元」は、彼の主観によってのみ決められるものであるため、世間一般で認識されているそれとは大きく異なっている。

 ギガノトサウルスこそが最強の肉食恐竜だと信じ切っており、その理想の実現のためジョーカーをあらゆる手で強化している。更にそれだけではなく、ギガノトサウルスよりも強い恐竜をあらゆる手段で否定しようとしてくる。

 中でもティラノサウルスを強く嫌悪しており、「暴れるトカゲ」「頭でっかちの不細工」などといった蔑称で呼ぶことが多い。

 ちなみに当人は「肉食恐竜最強の」ギガノトサウルスが好きなのであって、別にギガノトサウルスそのものが好きなわけではない。

 元ネタは、『ジュラシック・パーク』及び『ジュラシック・ワールド 新たなる支配者』のヴィランであるルイス・ドジスン。

・使用恐竜

 ジョーカー(ギガノトサウルス)

・1人称:私

・好きなもの

 「肉食恐竜最強の」ギガノトサウルス、「正しい」復元の恐竜

・嫌いなもの

 ティラノサウルス(特にレクシィ)、正しい学説

・所持しているジュラシック・アンバーの銘

 【支配者(ドミニオン)

 

◯ジョーカー(ギガノトサウルス)

 オウガとレクシィにとって宿敵とも言える恐竜で、カロリディー・ドジスンの愛用恐竜でもある。

 体色は黒と黒褐色で、全身がワニのような粗く硬い鱗で覆われている。また、背中がアクロカントサウルスのように盛り上がっているのが特徴的。

 レクシィをも凌駕しうる剛力の持ち主で、性格は極めて凶暴。

 『終焉冥火(エンドオブバーン)』以外の炎の超技を使用する時は身体の黒褐色の部分が紫色に染まる。

 カロリディー曰く、特に骨に手厚い強化を加えたようで、そのお陰で防御力が格段に上昇したのだとか。何故骨を強化するだけで防御力の上昇に繋がるのか、そもそも防御力とは何を示している指標なのかについてはDキッズ達は勿論、アクト団やジェイソン、イシドーラすらもよく知らない。

 名前の元ネタは、「ジュラシック・ワールド 新たなる支配者」公開前の制作スタッフへのインタビューから。

 第12話『風雲アクトアイランド!』にて初登場。未だ意思疎通が取れずちぐはぐなオウガとレクシィの前に現れ、『終焉冥火(エンドオブバーン)』によってあっという間にレクシィをダウンに追い込んだ。

 しかしその後アジ島ビーチでの再戦では、終始レクシィに戦いのペースを握られ、頼みの『終焉冥火(エンドオブバーン)』も避けられる。そして逆に『狙大爆砕(クリティカルエクスプロード)』でダウンに追い込まれてしまった。

 その後は第31話『Sin-D強襲!湧き上がれ!スピノサウルス・エジプティアクス!』にて再登場。ノーピスの改造によって技カード「エレメントパワー」と融合を果たし炎属性の力が増したことでレクシィを追い詰める程の勢いを見せる。しかし【超越(トランセンド)】と契約したミサとエンピロが参戦してきたことで劣勢に追い込まれた上、レクシィとエンピロの『蒸気大爆砕(スチームエクスプロード)』でまたしても敗北を喫してしまった。

 現在はノーピスのもとへ送られ、「究極の恐竜」となるための改造を受けているようだが…?

・属性:炎

・肩書:漆黒の夜翔覇王

・必殺技:✊

・バトルタイプ:超まもりタイプ

・所持超技:終焉冥火(エンドオブバーン)

      過熱炎剣(オーバーヒート)

 

◯ジェイソン・ホスキンス

 大柄で恰幅の良い体格をした髭面の中年男性。

 普段は貼り付けたようなニコニコとした微笑みを浮かべていて言動もばかにフレンドリーだが、その本性は粗暴かつ独善的であり、「実力行使」と称した暴力を躊躇いもなく実行する。

 元は軍出身であり、恐竜カードと琥珀、及び石板を兵器転用できないか真面目に考えている。

 元ネタは、『ジュラシック・ワールド』のヴィランであるヴィック・ホスキンス。

・使用恐竜

 インドミナス・レックス

 クレバーガールズ(ヴェロキラプトル・スピルバーグ)

 ステゴケラトプス

・1人称:おれ

・好きなもの

 戦争、軍事発明

・嫌いなもの

 退屈な平和

・所持しているジュラシック・アンバーの銘

 【世界(ワールド)

 

◯インドミナス・レックス

 ティラノサウルスをベースに様々な大型恐竜や現生生物のゲノムを組み合わせて誕生させたという、残虐かつ凶暴なハイブリッド恐竜。

 オウガとレクシィが初めて相対したJP・JW恐竜でもある。

 敵組織の一員であるジェイソン・ホスキンスの実力行使要員であり、眼前の存在を破壊することに一切の躊躇いがない。

 体色は白だが、持ち前の擬態能力により周囲の風景に溶け込めるよう体色を変化させることができる。

・属性:秘

・肩書:白い魔神

・必殺技:✋️

・バトルタイプ:ひっさつタイプ

・所持超技:不可視凶爪(インビジブルクロー)

      鎧裂凶打撃(ガンガンクラッシュ)

 

◯クレバーガールズ(ヴェロキラプトル・スピルバーグ)

 灰褐色の体色のヴェロキラプトル3体組。

メンバーはビッグ・ワン、ランディ、キムの3体で、群れのアルファはビッグ・ワンである。

 凶暴でありながら狡猾でもあり、敵を欺きながら自分達の術中に嵌めることを得意としている。

 恐竜カードで召喚される以外でも、インドミナス・レックスが「必殺封じ」や「最後の力」を使っても呼び出される。

 インドミナス・レックスと組む時はアルファがインドミナスになるのだが、ビッグ・ワンはそれを内心快く思っていないのだという。

 ちなみにランディ以外の2体はレクシィが大の苦手である。

・属性:風

・肩書:狡猾なる暗殺者

・必殺技:✋️

・バトルタイプ:きょうかタイプ

・所持超技:風刀切刻(カマイタチ)

 

◯ステゴケラトプス

 ノーピスがインドミナスシリーズを参考にして作り上げた、トリケラトプスとステゴサウルスのハイブリッド恐竜。

 頭部〜頸部と四肢にトリケラトプスの、体と尻尾にステゴサウルスの特徴が表れている。どちらをも遥かに上回る体格と、著しい強靭さと凶暴性が持ち味である。

 更にノーピス独自の改造技術により、ベースとなったトリケラトプスの雷属性とステゴサウルスの土属性を同時に扱うことができるようになった。そのためそれぞれの属性の超技は勿論、消耗は大きいものの合体技を単独で扱うこともできるようになっている。

・属性:土/雷

・肩書:恐竜界の重装騎士(ヘビーナイト)

・必殺技:✌

・バトルタイプ:超カウンタータイプ

・所持超技:来電棘槍(エレクトロニックスパイン)

      結晶雷角弾(クリスタルバズーカ)

 

◯イシドーラ・ミルズ

 全身を高級スーツで包んだ若い男性。

 身につけているものはどれも高級品のくせに度を越したケチの拝金主義者であり、二言目には金の話が出てくる。そのため、この点に関しては彼の仲間もいらだちを隠せなくなるほど。

 元ネタは、『ジュラシック・ワールド 炎の王国』のヴィランであるイーライ・ミルズ。

・使用恐竜

 インドラプトル

 アトロキフォース(アトロキラプトル)→放棄

 スピノラプトル

・1人称:私

・好きなもの

 金、儲かるもの

・嫌いなもの

 金にならないもの

・所持しているジュラシック・アンバーの銘

 【陥落(フォールン)

 

◯インドラプトル

 インドミナス・レックスのラプトルゲノムを強化し、より対人向けに開発されたという凶暴なハイブリッド恐竜。

 彼を操るイシドーラ・ミルズがポインターを当てた相手を確実に抹殺するよう訓練されており、それは例え戦いの最中であっても抗うことはできない。

 対大型恐竜では少し力不足な面もあったが、専用技カードによってその弱点を克服した。

・属性:秘

・肩書:黒い死神

・必殺技:✌

・バトルタイプ:そっこうタイプ

・所持超技:血鬼魔手(ヴァンパイアネイル)

      擬死奇襲(アンデストラップ)

      略奪者魂(ラプターズソウル)

 

◯アトロキフォース(アトロキラプトル)

 4体組のアトロキラプトル達。

 白い体色のゴースト、赤褐色のレッド、虎柄のタイガー、赤みがかった体と白い腹部が特徴的なパンテーラの4体で構成されていて、ゴーストが群れのアルファである。

 インドラプトルと同じく、ポインターを当てた相手を確実に抹殺するべくどこまでも追いかける執念深さを備えている。

 第34話『異種格闘大戦!ニンジャvsコマンドー』にて撤退を急いだイシドーラがカードを置き忘れてしまい、その後Dキッズによって回収された。

・属性:風

・肩書:ラプトル・コマンドー

・必殺技:✌

・バトルタイプ:ハンタータイプ

・所持超技:風手裏剣(ジェットシュリケン)

 

◯スピノラプトル

 ノーピスが作り出した、第2号のハイブリッド恐竜。

 主な素体はスピノサウルスとヴェロキラプトルで、体格や脚部のシックルクローは後者寄りだが、頭部の形状や背中の帆は前者寄りになっている。

 ヴェロキラプトルを更に凌駕するスピードとスピノサウルスには劣るもののその体格に見合わないパワーを併せ持っている。

 しかしあまりにも攻撃性に特化させたためか非常に脆く、なるべく攻撃を受けない戦闘スタイルが求められるという危うさもある。

・属性:水/風

・肩書:疾風の狩猟者

・必殺技:✊

・バトルタイプ:超そっこうタイプ

・所持超技:龍河投撃(トルネードパンプ)

 

◯オリジナル超技

狙大爆砕(クリティカルエクスプロード) 炎属性

 相手を突進で怯ませてから首筋に噛みついて地面に捻じ伏せ、そのまま口から渾身の大爆発を放って焼き尽くす。

 元ネタは、「古代王者恐竜キング 7つのかけら」のオリジナル超技「クリティカルボム」と「エクスプロージョン」。

 

終焉冥火(エンドオブバーン) 炎属性

 黒い不気味な炎を吐き出して相手に纏わりつかせる。

相手が炎を振り払う前に物理的な強い衝撃を与えると黒い炎が一斉に炸裂し、一撃で倒すことができる。

 元ネタは、「古代王者恐竜キング 7つのかけら」における同名のオリジナル超技「エンドオブバーン」。

 

過熱炎剣(オーバーヒート) 炎属性

 炎を滾らせた尻尾で相手を滅多斬りにし、トドメに尻尾を突き刺して攻撃する。

 元ネタは、「古代王者恐竜キング 7つのかけら」における同名のオリジナル超技「オーバーヒート」。ゲームでのこの技は炎版ライトニングスラストのようなアニメーションだった。

 

拡散豪炎(フレアバースト) 炎属性

 口から猛烈な火炎を吐いて相手に浴びせる。

 炎は勢いを保ったままかなりの広範囲に拡散するので、相手の数が多ければ多いほど有効な超技。

 元ネタは、「古代王者恐竜キング 7つのかけら」における同名の超技「フレアバースト」。

 ゲームでのこの技はバトルに出ている恐竜だけでなく、控えの恐竜にもダメージを与える効果だったため、その再現としてこのような効果を設定した。

 

深淵潜航(アビスサブマリン) 水属性

 モササウルスが下から突き上げるように相手に食らいつき、暴れる相手を水の奥深くへと引きずり込む。

 元ネタは、『ジュラシック・ワールド』シリーズにおけるモササウルスの捕食方法から。

 

龍河砲弾(ハイドロランチャー) 水属性

 体に溜め込んだ水エネルギーを体から首へ、首から頭へと移動させ、口から巨大な水の砲弾を吐き出して攻撃する。

 

雷撃一閃(バスタードスピア) 雷属性

 角先に一本の雷の大角を作り出し、そのまま相手に突撃する。

 相手を貫いても勢いは収まらず、そのまま障害物へ諸共に突っ込む。

 元ネタは、「古代王者恐竜キング 7つのかけら」における同名のオリジナル超技「バスタードスピア」。

 

電圧充填(マックスボルテージ) 雷属性

 巨大な雷をその身に受け、全身に雷エネルギーを滾らせる。

 発動してから少しの間、全ての手が必殺技と同じ威力になる。

 元ネタは、「古代王者恐竜キング 7つのかけら」における同名のオリジナル超技「MAXボルテージ」。

 

大腕震撃(ブラキオクラッシャー) 土属性

 自身の足元からブラキオサウルスが現れ、地面を踏み鳴らした衝撃波で相手を吹き飛ばす。

 さらにブラキオサウルスの首を伝って空中へ駆け出し、ビッグモールアタックのように縦回転しながら動きのとれない相手に突撃する。

 

不滅一葉(エターナルリーフ) 草属性

 発動すると、自分か味方の恐竜が力尽きた時に体力をわずかに回復した状態で復活させる。

 元ネタは、「古代王者恐竜キング 7つのかけら」における同名のオリジナル超技「エターナルリーフ」。そちらでの効果対象は、技を使った自分だけであった。

 

双乱気流(ツイスター) 風属性

 分身して相手を挟み込むように位置どった後、巻き上げた突風を同時に相手へ放ち、合体した巨大竜巻で相手を包み込む。

 

剛力竜巻(パワーストーム) 風属性

 自分を中心として強力な竜巻を巻き起こし、相手をその中へ吸い込む。その中で同時に巻き上げた岩や木で相手を打ちのめし、弱ったところで竜巻を解き、相手を地面に叩き落とす。

更に技を使った後、自分のあいこ攻撃力が上昇する。

 

虚像幻視(ドッペルゲンガー) 風属性

 濃霧で包みこんだ相手に幻を見せ、それに当惑している隙を見計らって奇襲攻撃を仕掛ける。この技を繰り出した後にじゃんけんに負けると、50%の確率で相手の攻撃を回避することがある。

 元ネタは、「古代王者恐竜キング 7つのかけら」における同名のオリジナル超技「ドッペルゲンガー」。こちらでの効果は、攻撃しつつ相手の命中率を下げるというものであった。

 

不可視凶爪(インビジブルクロー) 秘属性

 相手からの攻撃を敢えて受け、受け身を取りながら背景と同じになるように体色を変えて姿をくらます。

 相手が自身を見失っている間に背後へ回り込み、死角から爪の一撃をおみまいする(攻撃の直前、腕だけ擬態が解ける演出が入る)。

 

鎧裂凶打撃(ガンガンクラッシュ) 秘属性

 相手を両手で押さえつけてから背中に食らいつき、何度も地面に叩きつける。

 元ネタは、『ジュラシック・ワールド』でインドミナス・レックスがジャイロスフィアを咥え上げて叩きつけていた動作から。

 

血鬼魔手(ヴァンパイアネイル) 秘属性

 暗闇に紛れて姿を消し、相手の目の前からそっと腕を伸ばして捕まえ、爪で引き裂く。

 元ネタは、『ジュラシック・ワールド 炎の王国』でインドラプトルがベッドに隠れたメイジーに腕を伸ばすシーン。

 このシーンがホラー映画『吸血鬼ノスフェラトゥ』のオマージュであるとされているため、技名もそれにあやかったものとした。

 

擬死奇襲(アンデストラップ) 秘属性

 相手の攻撃を敢えて受けて死んだふりをし、油断して近づいてきた相手の急所に食らいつく。

 元ネタは、『ジュラシック・ワールド 炎の王国』で、ケン・ウィートリーがインドラプトルに殺害される際の流れから。

 名前は『甲虫王者ムシキング』の同名技『アンデストラップ』の親和性が高かったのでそのまま使うことにした。

 

略奪者魂(ラプターズソウル) 秘属性

 己の内に眠るラプトルの血を覚醒させ、本能の赴くままに暴れ回る。発動後少しの間、自分の全ての手が必殺技になる。

 覚醒する際のワンシーンの元ネタは、『ジュラシック・ワールド 炎の王国』で、インドラプトルがロックウッド邸の屋根の上へ登り、雄叫びを上げるシーンから。

 

回転帆鋸(ディメノコカッター)

 ディメトロドンが強烈な横回転をしながら相手に突撃し、回転ノコギリのように切り裂く

 恐竜の属性によってディメトロドンの纏う属性が変わる(例:ティラノなら炎、スピノなら水、トリケラなら雷など)

 元ネタは、「爆竜戦隊アバレンジャー」の爆竜ディメノコドン。

 

・捨て身の一撃

 仲間のパキケファロサウルス・ワイオミンゲンシスを呼び出し、攻撃前に活を入れてもらう。

 少しダメージを受けるが、その攻撃で相手に与えるダメージが大幅アップする。

 元ネタは、「甲虫王者ムシキング」の同名技にして一時は覇権カードにもなった『すてみのいちげき』。

 

・勇気の一撃

 相手の超必殺技に負ける手で勝つと発動する。

 仲間のスティギモロクを呼び出し、追加攻撃をしてもらう。

 追加攻撃を受けた相手は、次の攻撃をするか攻撃を受けるまで全ての手の攻撃力が下がり、更に技ぽか~ん状態(負けた手に覚えさせた技と効果を忘れる)になる。

 元ネタは、「甲虫王者ムシキング」の同名技『ゆうきのいちげき』。

 

・あいこボーナス

 あいこになる度に仲間のコンプソグナトゥス・トリアシクスを1匹ずつ呼び出す。その状態で勝つと一緒に攻撃に加わってくれるが、負けるといなくなってしまい、0から集め直しになる。

 元ネタは、「甲虫王者ムシキング」の同名技『あいこボーナス』。

 

 

◯合体技:2体以上の恐竜が同時に超技を使うことで、技同士が合体してより強力な『合体技』となる。

 属性を複数所持する恐竜は、単体で合体技を使うことができる。

 

雷角爆風弾(サンダーストームバズーカ)

 追い風を受け、威力やスピード、回転力が増したサンダーバズーカを繰り出す。

 発動するためには、『雷角回弾(サンダーバズーカ)』と任意の風属性の超技が必要となる。

 

来電棘槍(エレクトロニックスパイン)

 仲間の恐竜から受け取った雷エネルギーを、無数の光の矢に変えて全身から撃ち出す。

 発動するためには、『放射棘槍(ラッシュスパイン)』と任意の雷属性の超技が必要となる。

 

超爆炎衝撃(メテオインパクト)

 スーパーサウルスに投げ上げられた直後に、味方の炎技の勢いを借りて空高くへ舞い上がり、更に炎を纏って相手に落下攻撃を仕掛ける。

 発動するためには、『超竜衝撃(スーパーインパクト)』と任意の炎属性の超技が必要となる。

 

龍河投撃(トルネードパンプ)

 相手を水の球、または水流で動けなくさせてもらってからその周囲をトルネードブローの要領でグルグル回り、水も巻き込んで起こした竜巻で相手を空高く投げ飛ばす。

 発動するためには、『竜巻投撃(トルネードブロー)』と任意の水属性の超技が必要となる。

 

爆熱風突撃(ブラストダッシュ)

 味方が発動した風属性技の追い風を受けて、炎の勢いとスピードがより強化されたバーニングダッシュを相手にお見舞いする。

 発動するためには、『爆炎突撃(バーニングダッシュ)』と任意の風属性の超技が必要となる。

 

旋風爆炎砲(トルネードファイアキャノン)

 味方が発動した風属性技を受けた状態で口に火球を溜め、酸素供給の増加と追い風によって火力と速度が増したビッグファイアキャノンを吐き出す。

 発動するためには、『爆炎大砲(ビッグファイアキャノン)』と任意の風属性技が必要になる。

 

剛炎竜巻(フレアストーム)

 パワーストームによって巻き起こした竜巻に味方の炎属性技を巻き込み、竜巻の中の相手に炎と風による二重の責め苦を与える。

 発動するためには、『剛力竜巻(パワーストーム)』と任意の炎属性技が必要になる。

 

結晶雷角弾(クリスタルバズーカ)

 土属性の技によって生成された紫結晶を静電気で体に吸着させ、その状態でサンダーバズーカを繰り出す。

 攻撃後、相手の防御力とあいこ防御力を下げる。

 発動するためには、『雷角回弾(サンダーバズーカ)』と任意の土属性技が必要になる。

 

蒸気大爆砕(スチームエクスプロード)

 味方が発動した水属性技を受け、それが蒸発して発生した高熱の蒸気を身に纏いながら相手に食らいつき、クリティカルエクスプロードをお見舞いする。

 炎と蒸気による二重の爆発を巻き起こすため、破壊力は倍以上に跳ね上がる。

 発動するためには、『狙大爆砕(クリティカルエクスプロード)』と任意の水属性技が必要になる。

 

溶岩爆発(マグマティックボム)

 味方の土属性の技で拘束された相手にビッグファイアボムで追い討ち攻撃をかけ、更に炎の熱で溶けたマグマで相手を苦しめる。

 発動後しばらくの間相手の足元にマグマが展開され、少しずつダメージを与える。

 発動するためには、『大炎爆発(ビッグファイアボム)』と任意の土属性技が必要になる…のだが、技の特性を鑑みると『沙漠流砂(サンドトラップ)』が最も相性がいい。

 

雷雲招来(サンダーハリケーン)

 サイクロンやパワーストームによって発生した竜巻に味方の雷属性技を加えることで、雷雲渦巻く雷嵐へと変え、竜巻に飲まれた相手に更なる責め苦を与える。

 発動後、相手の全ての攻撃力が少しダウンする。

 発動するためには『疾風無敵(サイクロン)』か『剛力竜巻(パワーストーム)』と任意の雷属性技が必要になる。

 

暫熱霧剣(ミストソード)

 ウォーターソードに味方恐竜が発動した炎の超技で熱を加え、生成した熱湯の剣で相手を袈裟斬りにする。

 リーチが倍以上伸び、更に攻撃した後相手の必殺技の攻撃力を少し下げる。

 発動するためには『暫流剣(ウォーターソード)』と任意の炎属性技が必要になる。

 

 

 




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