問題児達とフリークスが異世界から来るそうですよ?   作:トライグルー

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どうもはじめましてネコリクと申しますこの小説はかなりの自己満足を含みますもしそれが不快ならばよまないことをおススメしますそれではどうぞ


第一章 フリークスと問題児
0.プロローグ


???side

 

「あー暇ですね~。」とか言いつつ俺は唯一の家族の猫に久々にマタタビを買ってやることにした。え?人間の家族?大学生になって家族で旅行行ったときに事故で先に逝ってしまいました…しかも俺は特別な事情で周りの人間からは化け物扱い…

 

まぁ悲しんでても死んだ家族に迷惑かけるんでこんな感じで明るく生きてるのです。

「さてと帰って飼い猫とHELLSINGでもみるかな~♪」信号をしっかり確認してわたろうとしたとき横断歩道に手紙が落ちていた。しかも不気味なことに「ん?手紙…だよな、しかも俺宛?何でこんなとこに…差出人は…なし?」ますます不気味だなと思いつつその時俺は気ずいていなかった歩行者信号が青なのに道路の信号まで青だということに。

グシャ…

そして俺が最後に聞いたのは急ブレーキ音と鈍い音だった。

「はっ!」知らない天jゲフンゲフンつか天井ねぇ!?

まぁそんなことは置いといて、ここどこ?そこにあるのはベット、引かれる前の俺と買い物袋だけの白い空間だった。

「なにここ?」ふと足元を見ると…

『すいません』と書いてある某エリザ○スの看板がベットの足元から出てきており

カタッ『私の不手際であなたを救うハズが殺してしまいました!』

 

は?殺してしまいました?なに言ってるんだ?こいつは?

 

カタッ、『本当にすいません(´;ω;`)』

顔文字付きかよ…つか俺を救う?

カタッ、『はい、あなたのお父上とお母上があなたを独りにさせてしまった罪滅ぼしに助けてやってほしいと聞き特別に異世界へ送って第2の人生を歩ませてあげようとしてたのですが…』

オヤジとお袋が…全く感謝しきれないなあの二人には…

 

「とにかく普通に言葉で話しませんか?書くのも面倒でしょ?それにあなた神様ですよね?」

 

「ふぇ?何でわかったんですか!?」

あ~この神様天然だ~。

「だ、誰が天然ですか!兎に角そういうわけですのでほんとにごめんなさい」

 

そこには見た目的に同い年の白い修道着をきた一見教会のシスターを思わせるがどことなく違う女性が頭を下げて立っていた。

 

「ま、まぁそんな頭をあげてくださいあなた神様でしょ?そんな僕みたいな人間風情に頭を下げないでください」

 

神「いえ!特別とは言え頼まれた願いも満足にこなせないなど駄目な神です駄神です!」

 

「そんな自分をせめないでくださいあの時手紙に見入っていた自分をも悪いわけですしそれに私には失う物はありませんでしたから」

 

そんなことを言いつつ自分の過去を振り返る。親が死んでからは少し特別な能力があるからとはいえ周りから化け物扱い、本当にこの能力で他人を殺そうとしたくらいだ…

 

その時「ーーーー」「ーーーー~」

ふと懐かしい声のがして振り返るとそこにいたのは死んだはずのオヤジとお袋だったでもなぜか自分の名前が聞こえない… 

 

神「あなたはもう死んでいるので前世つまり死ぬ前の名前では呼べないのですよだからモヤがかかったように聞こえるはずです」

 

あぁなるほどほんとに死んじまったのか俺…

父「第二の人生頑張れよ!あの世から応援してるからな!」

母「友達沢山作るのよ!お母さんたちは大丈夫だから」オヤジは真剣なかおお袋は少し涙ぐんで俺にエールをおくってくれたほんとにありがと。

 

「さて!神様頼みがある!」

神「はい?何でしょう?」

「その世界に俺を飛ばしてくれせっかくの第二のチャンスだ無駄にはでき「その言葉をまってました!」え?」

 

神「あなたを死なせてしまったのは私のミスですがあなたには二つの選択肢がありました一つはこのままご家族と共に天界へもう一つは何分こちらが死なせてしまったのですから特典をつけての転生!そしてあなたはその第一歩を踏み出しました!よってあなたには特典を授けます!」

 

「特典?能力とかかな?それなら一つ持ってるんだけどなぁ」

 

神「はい知っていますあなたの能力仮想アイテムの具現化ですねですがその能力にもデメリットがあり一つ、一種類しか能力を定めることはできない。一つ、定めた能力は解除不可能なのです!あなたは無意識の内にHELLSINGに能力を定めてしまったので解除は不可能なのです。」

 

なるほどその為の特典か…結構難しいな俺の能力。

 

神「そして持てる特典は三つまでですあなたは一つ持っているので残りは好きにしてください♪」

 

「じゃあ一つ目はHELLSINGの全能力、技量、二つ目はどんな傷でも癒すことのできる力、三つ目は保険としてシュレディンガーとアーカードの能力の干渉を断ち切ってください」

 

神「ふむふむ一つ目二つ目はともかく三つ目は考えましたね!そうすれば拘束制御術式″零号″も解放できると…素晴らしい!ではオマケとしてトバルカインとリップヴァーンとまではいきませんがその二人の代わりにロンドンでアーカードが喰おうとしていた人間もその中に入れておきましょう!」

 

それってつまり…

 

神「はい♪諸説色々ですが約六百万暗いでいいでしょう♪」

 

おいおいなに言ってんの?この天然神様!

 

神「誰が天然ですか!ただのサービスです!それとあなたは一度死んでしまったのでノーネーム通称名無しの状態です、ですので名前を決めてください」

 

「んーそれじゃあHELLSINGが好きだからアーカード…赤土修哉(あかどしゅうや)で!」

 

神「それでは赤土さん!これをどうぞ♪第二の人生楽しんでください!」

 

そうして俺は拾った手紙を渡されて中身を読んだ 『悩み多し異才を持つ少年少女に告げる。

 その才能

ギフト

を試すことを望むならば、

『己の家族を、友人を、財産を、世界の全てを捨て、

 我等の”箱庭”に来られたし』

 

そうして俺は光に包まれた

 

 

神「さてさて彼はかなりの面白さと優しさを秘めてますね♪さらなるオマケでもつけておきましょう」




読んでいただきありがとうございました何分初めての投稿なので誹謗中傷いがいのアドバイスなどをいただけたらと思います
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