問題児達とフリークスが異世界から来るそうですよ?   作:トライグルー

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どうも、ネコリクです今回思い切って新キャラ投入しましたがやっちまった感がハンパないですorz 
それではどうぞ


17.旧友と新戦力だそうですよ?

三人称side

 

白夜叉からオーダーを受けた二日後いつも通りレティシアと修行をしレティシアはハルコンネンⅡを扱えるまでになったのだがその夜事件は起きた。

普通の人なら事件と言えば殺人や事故のことを想像するだろうだがしかしこれはそんな生ぬるいモノではなかった。

 

「さーて今日の修行も終わったしシャワーでも浴びるか…」

 

そうして赤土がシャワー室の扉をあけたとたん。

 

「「えっ?」」

 

 

「ん?」

 

 

そこには下着姿のレティシアとなぜか耀がおりその場は一瞬静寂に包まれた、そして最初に口を開いたのはレティシアと耀である。

 

 

「あ、赤土!??なっ!何でおまえがここに!?鍛錬をしていたんじゃ!?//////」

 

 

「赤土さん!?まさかそんな趣味が…///」

 

 

だが慌てて赤土も返答する。

 

「いや…終わったからシャワー浴びにきただけだよそれより耀お前はとんでもない勘違いをしている。あとお前ら服着なくていいのか?」

 

 

その時レティシア達は改めて自分たちが下着姿のままだと自覚し。

 

 

「み、見るなぁ!////」

 

 

「赤土さんの変態!///」

 

 

レティシアは両手にハルコンネンⅡ耀はギフトゲームで手に入れたモーゼル二丁を握り赤土に向けていた。

 

 

「え?ちょっ…おま…やめ…」

 

 

赤土は避ける暇もなく直撃し温かいシャワーではなく弾丸のシャワーを浴びるのだった。

そして…

 

 

 

「だから誤解だ!お前らが居るなんてしらなかったっての!つーか何で耀が居るんだ?白夜叉の所に居るはずだろ!?」

 

 

集中砲火を浴びボロボロの赤土は必死に誤解を無くそうと説明しさらに白夜叉の所に居るはずの耀に質問した。

 

 

「うん…そうなんだけどね…会いに来ちゃった、だめか『会いに来ちゃったじゃねぇ!』っ!?」

 

 

そこで赤土は耀に対して一喝だが赤土は怒りというよりも少し悲しそうに見えた。

 

 

「会いに来たって…危険すぎるだろ!少佐の部下の奇襲にでもあったらどうすんだ!俺はな何よりも家族を失うことだけは避けたいんだよだから白夜叉と十六夜にお前たちの警護を任せたんだ。なのにこれから命を落とすかもしれないコミュニティーとのゲームがあるというのにお前は!もし今敵が襲撃してきたら巻き込まれるのは確定なんだぞ!」

 

 

その時だった。

 

 

「敵って俺のこと~?会いに来てやったのに~無視ですか~?」

 

 

三人しか居ないはずの部屋から四人目の声がしたのだった。

 

sideout

 

赤土side

 

「なっ!?」

 

 

「えっ!」

 

 

「誰だ!?」

 

 

その声の主以下全員が声する窓の方を向くとそこには見知らぬ青年が窓枠に座っておりレティシアと耀はその青年を警戒したが赤土だけは違った。

 

 

「お前…嘘だろ!?」

 

 

「よっ、久ぶりだな確か今は赤土修也だったっけか?」

 

 

「ーーー!あれ?名前が思い出せないまさか!?」

 

 

「あぁ、俺も死んじまったお前がトラックに引かれたって聞いたとき駆けつけようとしたんだが階段から落ちそうな子助けたら俺が足滑らしてな全く笑える話さ…」

 

 

その青年は赤土に対して冗談混じりに話しながらもどこか落ち込んだように話しかけていた。

 

 

「だがお前らしいこんな俺の唯一の友達だったからな…」

 

 

「赤土彼はだれだ?聞く限りお前の友人のようじゃないかそれにこの気配神格を感じるが…」

 

 

「うん、レティシアの言うとおりだよ」

 

 

やはり青年との関係が気になるのかレティシア達は質問してきた。

 

 

「なんだ?赤土お前の彼女か?」

 

 

そこで青年が爆弾を投下してしまい…

 

 

「「か、彼女!?////」」

 

 

「ちょ!まだそういう関係じゃないよ!同じコミュニティーの仲間さ!」

 

 

「なーるぼとね~お嬢さん達コイツ鈍いからどんどんアタックした方がいいぞ」ニヤニヤ

 

 

そして青年は最後の最後に爆弾を設置したのだった。

 

 

「「は、はい///」」

 

 

 

 

「それより!お前名前なんて言うんだ?」

 

 

そして仕切り直しと言わんばかりにレティシアが質問する。

 

 

「おっと!こりゃー失礼したな前の名前じゃ呼べねーんだっけ…俺の名前は霧夜 士郎(きりや しろう)だこの世界に来てまだ一週間くらいだが大体の知識は覚えた!コミュニティーは同じノーネームだよろしくな!あと赤土、天国の親と神様から手紙だお前によろしくだとよ」

 

 

そして手紙の内容は…

 

『修也へ元気にしてますか?私達は元気に来世への準備をしていますあなたの頑張っている姿を見れなくなるのは悲しいですがくれぐれも無茶はしないようにそして良い友達をもちましたね親として誇らしいです。父、母より』

 

そして神からの手紙は…

 

『赤土さんへ第二の人生を楽しんでいらっしゃるでしょうか?もうおきずきかと思いますが悪魔側の手違いにより地獄へと送るハズの魂4人がひょんな事からあなたの世界へしかもそれぞれヘルシングの能力を持って転生してしまい、こちらでは対象しきれない形となっております。そしてあなたの所にいる霧夜士郎はそちらもおきずきであろう前世のあなたのご友人そして二人目の転生者なのです能力は士郎さんからお聞きになってください、そしてなぜ士郎さんはそこに居るかというと階段で死ぬはずの子供を助けてあなたと同じ転生の間であなたの事を聞き助けたいという一心でそこにいますなのでその友情大切にしてください。

p.sご友人の能力も強力ですよ♪』

 

 

そして赤土は手紙を読み終わるやいなや涙ぐんでいたなぜなら親からの最後のエールそしてここにいる友人は前世だけでなくこうして転生してまで駆けつけてくれたのだから。

 

「赤土なにないてんだ?お前ってそんなに涙もろかったか?」

 

 

「「赤土(さん)…」」

 

 

そして3人に対して赤土は答えた。

 

 

「いや、ここまで良い友を持った俺は幸せだと思ってな…それより士郎お前同じコミュニティーに入ったって言ったけど白夜叉やジンと会ってきたのか?」

 

 

「あぁあの少年とロリ夜叉か?会ってきて参加と戦って勝ってきたぞ何でだ?」

 

 

だがその言葉に驚いたのは誰でもないレティシアと耀である。

 

 

「「白夜叉に勝ったぁ!?」」

 

 

「あぁ、少し苦戦したが最終的には俺の勝ちになったぜ」

 

 

「霧夜士郎…士郎!?お前の能力ってまさか!?」

 

 

 

「そのまさかさ、俺の能力はFate/stay nightの英霊の全能力と宝具そして技量さ、そして何故か 全て遠き理想郷(アヴァロン)と聖杯のカケラが体内にあるんだよな~あの神様サービスしすぎじゃね?」

 

 

「大丈夫だ俺もヘルシングの全能力と技術とかだから」

 

 

 

「お前もたいがいだな…だがこれでまたお前と連めるしかも最近大変らしいじゃねぇか手伝うぜ!」

 

 

「あぁ、すまないな…」

 

 

「きにすんなって友達だろ」

 

 

そうしてその日四人は様々な事を語り合った。

 

 




読んでいただきありがとうございます。ということでfate/staynightの能力を持ったメンバー(オリ主二号)を投入してみました。はい、チートですねちなみに魔術回路の本数は設定上イリヤと同じと考えてください。アドバイスなどよろしくお願いします。
では次回をお楽しみに!
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