問題児達とフリークスが異世界から来るそうですよ? 作:トライグルー
赤土side
光に包まれたそこまではいいだけど…「へ?あれ?」
これはどういうことだ?パラシュートなしの絶賛スカイダイビング中しかも俺のほかに三人と一匹これは下が湖だから助かるか…と思っていた時期が私にもありました。
いきなりの風向きの変化なぜか俺だけどうあがいても湖の外の地面決定ですねわかります、じゃねぇ!どうするコレ!ヤバいヤバい!とりあえず死んでも大丈夫だけど流石にアイツらの前だとやばい!そうだ!大尉の身体能力なら!そう思い
赤土「ちょうど良い準備運動だ!」
とか言いつつ大尉の能力を発動飛行船から飛び降りてくる時と同じように地面に着地し他の奴らは湖に落ちずにいたなぜなら…
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???side
ヤハハこいつはおもしれぇ!とか思いつつ下の湖に落下していく俺たちだが急な突風で一人の男が脱線、これじゃあ人間のミンチの出来上がりだぞ!と思っていたがそいつがいきなりの「ちょうど良い準備運動だ!」とか叫び始めたとたんそいつの目が赤くなり俺にはそいつが一瞬狼に見えたが気のせいだろうそして最後には男は地面に着地し俺たちは湖に落ちる筈だった。
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赤土side
他の三人より早く着地した俺はすぐに大尉の能力をしまい自分が最初から持っていた能力を使い細いワイヤーをだしそれを湖の周りに張り巡らせネットと滑り台の要領で三人と一匹をこちらに下ろした
「ふぅ、あぶねぇあぶねぇもう少しで人間のミンチの出来上がりだったぜ」そう思いつつなぜかポケットに違和感があるので探ってみたそしたら買い物袋が入っていた「これってまさか…ん?手紙?」
案の定買ったマタタビと入っているはずもない手紙が入っていた内容は『あなたに少しオマケをつけましたそれでは頑張ってください♪ちなみオマケの内容ですが零号解放時に亡者を人形のように同時に意のままに操れるようにしておきましたので無差別に人を殺すことないですよ♪』
orz
神様あなたやっぱり天然でしょ…確かに無差別に殺さなくてすみますがそれは同時にジョ○ョのハーヴェ○トを意味するようなもんじゃないてすか…と落ち着いていると
?「信じられない!いきなり呼びだした挙句、空に放り出すなんて」
?「右に同じだクソッタレ。下手すりゃその場でゲームオーバーだぜコレ!これなら石の中に呼び出された方が親切だ!」
?「いえ、石の中に呼び出されたら動けないでしょう?」
?「俺は問題ない」
?「そう…身勝手ね」
赤土「お前らその前に言うことないか?ほら色々と」
そんな感じでコミュニケーションをとってみたもちろん張り巡らせたワイヤーはかたずけた。
飛鳥「あら、ごめんなさい助けてくれてありがとう私は久遠 飛鳥よ。それで、そこの猫を抱きかかえている貴方は?」
耀「春日部 耀、以下同文」
赤土「いやいや、良いってことよそんで?そこの少年は?ちなみ俺は赤土修哉だ」
十六夜「助けてくれた上に自己紹介ありがとよ。見たまんま野蛮で狂暴な逆廻十六夜です。粗野で凶悪で快楽主義者と三拍子そろった駄目人間なので、用法と容量を守ったうえで適切な態度で接してくれよ」
赤土「なんだその薬箱の裏にかかれてそうな自己紹介は…」
飛鳥「そう。取扱説明書をくれたら考えてあげるわ、十六夜君」
十六夜「ヤハハ、マジかよ。今度作っとくから覚悟しとけ、お嬢様」
そんなこんなで自己紹介を済ませた俺らだが…
赤土「(ところでお前らあそこに隠れてる奴あれで自分が隠れてるつもりなのかと思うんだがこの世界このとも含めて聞いてみるか?)」
十六夜「(お!お前もきずいてたか赤土)」
飛鳥「(あら、あなた達もきずいていたの)」
赤土「(そちらのお嬢ちゃんは?)」
耀「(風上にたたれたらイヤでもわかる)」
十六夜「(ヤハハ、面白いなお前ら)」
赤土「さてとどうしたもんかな…そろそろ出てきてはくれまいか?そこの兎」
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???side
(はわわわもう見た感じ問題児様達ばかりに見えてきますね~でもここで引き下がったらコミュニティーやジン坊ちゃんに申し訳が立ちません、それに何でしょう?あの赤土という人からはレティシアさまと同じ感じ、いやそれ以上の感じがします。)
赤土「そろそろ出てきてはくれまいかそこの兎」
?「へ?あっ、え?」
赤土「もうバレてるぞ特にそのウサ耳が飛び出してな」
?「(バレてる?まさか!これはハッタリですバレるはずありません!もう少し様子を見まs)ひゃあ!」
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赤土side
赤(あくまで出てこないか…せっかくしまったのにまた出すなんて)
そう言いながら一度しまったワイヤーを再び出現させ相手の足に絡ませ持ち上げたが…
?「ひゃあ!お、おろしてください!」
赤土「女…だよなコスプレか?それよりこの世界についてそしてなぜ俺らがこの世界に呼ばれたのか教えてくれるか?」
?「わかりましたから!ともかく早くおろしてください!」
赤土「へいへい」
そう言いつつコスプレ女をおろした
黒ウサギ「御四人様!あきれた顔や怖いで見られると黒ウサギは死んじゃいますよ?なのでこの黒ウサギのに免じてここは一つ穏便に御話を聞いていただけたら嬉しいでございますヨ…あれ?御四人様!円を作って何をゴニョゴニョされているのですか!」
赤土「(死んじゃうんだってよどうする聞く相手をまちがえたか?)」
十六夜「(それは同意する赤土あいつはおかしい)」
赤土「(お嬢ちゃんたちは?)」
飛鳥「(そのお嬢ちゃんっていうやめてくれる?赤土くんの意見には同意するわでもね腹が立つのだけr「(お前いくつだ?)」え?15だけど…)
赤土「(じゃあ俺の方が年上つまり問題ないな、とりあえず聞いて見るだけ聞いてみようぜそのまえにイジロウ)」
十六夜、飛鳥、耀「(賛成)」
黒ウサギ「聞いておられますか?」
赤土「へ?ごめんごめん聞いていなかったで?なんだったっけ?」
そうやって黒ウサギに向き直り
黒ウサギ「だから黒ウサギの話を聞いてもらいたいのです」
十六夜「断る!」
飛鳥「無理」
耀「やだ」
赤土(ジェスチャーで丸からのバツ!)
黒ウサギ「あっは♪とりつく島もないですね」
耀「えい」
黒ウサギ「フギャ!」
いきなり春日部が黒ウサギの後ろに回り込んでウサ耳を掴んだ
黒ウサギ「ちょ、ちょっと待ってください!まさか初対面で遠慮無用に黒ウサギの素敵耳を引き抜きに掛かるとは、どういう了見ですか!?」
耀「好奇心の為せる業」
黒ウサギ「自由にも程があります!」
十六夜「へえ?このウサ耳って本物なのか?」
今度は十六夜が右から掴んで引っ張る。俺はというとニヤニヤ
黒ウサギ「ちょっと赤土さん助けてくださいよとゆうか体が動かない!なんで!?」
案の定ワイヤーで黒ウサギの体を傷つけない程度に拘束していた。
赤土「みんな~黒ウサギ動けなくしたから好きなだけその耳さわっても良いよー」ケタケタケタ
飛鳥「じゃあ私も遠慮なく」
黒ウサギ「ちょ、ちょっと待って!」
そんなこんなで小一時間が過ぎていった
読んでいただきありがとうございます。なかなか難しいですね茶番がおおすぎるかな?狼は大尉ワイヤーはもちろんウォルターさんの技術です
次回は戦闘します多分…