問題児達とフリークスが異世界から来るそうですよ?   作:トライグルー

3 / 29
どうもネコリクです今回戦闘描写(笑)になってしましました

それではどうぞ


2.素敵な宣戦布告だそうですよ?

黒ウサギside

 

黒ウサギ「あり得ない。あり得ないのですよ!まさか黒ウサギの耳をいじるのに小一時間も消費してしまうとは。しかもなぜか体がうごかなかったのですなんでなんですか!?そうです!きっとこれが学級崩壊状況と言うに違いないのデス」

 

 

赤土「まぁまぁ耳ダケデヨカッタジャカイカー、ナーミンナー(棒読み)」ホッコリ

 

 

 

 

十六夜、飛鳥、耀「ソウダネー(棒読み)」ニンマリ

 

 

 

黒ウサギ「あうう~「とりあえず説明してもらっていいかー?」はっ、そうでした!

オホンッ、ようこそ“箱庭の世界”へ! 我々は皆様にギフトを与えられた者だけが参加できる『ギフトゲーム』への参加資格をプレゼンさせていただこうかと召喚いたしました!」

 

赤土「ギフトゲーム?なにかを競うのか?」

 

 

黒ウサギ「Yes♪ お察しの通り皆様は普通の人間ではございません! その特異な力は様々な修羅神仏から悪魔から、精霊から、星から与えられた恩恵でございます。『ギフトゲーム』とはその恩恵を用いて競い会う為のゲームでございます。 」

 

 

飛鳥「つまりここはその力を使ってそのギフトゲームとやらをやるのね?」

 

 

黒ウサギ「Yes♪そして、異世界から呼び出されたギフト保持者は箱庭で生活するにあたって、数多とあるコミュニティに必ず属していただきます♪」

 

sideout

 

赤土side

 

 

黒ウサギ「そして、異世界から呼び出されたギフト保持者は箱庭で生活するにあたって、数多とあるコミュニティに必ず属していただきます♪」

 

 

そんな話を聞いて俺は全員にアイコンタクトをとりそれにきずいたかのように皆は頷いた

 

黒ウサギ以外全員「(せーの)断る!」

 

 

黒ウサギ「属していただきます!」

 

十六夜「ところで黒ウサギ一つ聞きたいんだがいいか?」

 

黒ウサギ「はい?何でしょう?」

 

 

十六夜「この世界は面白いか?」

 

 

黒ウサギ「Yesギフトゲームは人を超えた者たちだけが参加できる遊戯。箱庭の世界は外界より格段に面白いと保証いたします♪」

 

 

そして俺達は箱庭の中心部へと向かっていくのだった。

 

 

十六夜「おい赤土俺は今から世界の果てを見て来るがお前もいくか?ちなみに黒ウサギには黙っとけ」

 

 

赤土「んーすまないが何分腹が減ってな黙っとくからひとりで行ってこいよあと黙っとくかわりにみやげ話を期待するぞ」

 

にやけながら俺は十六夜に語りかけた

 

十六夜「ヤハハ、了解だそんじゃ一丁行ってくるぜ!」

 

そんなことを言いつつ十六夜は森の奥に行き見えなくなっていったそして巨大なテントが立ち並ぶ門の前では一人の少年が待っていた

 

 

黒ウサギ「ジン坊っちゃーん! 新しい方を連れてきましたよー!」

 

 黒ウサギが門の前で待っている少年に手を振りながら叫ぶ

 

ジン「お帰り、黒ウサギ。そちらの御三方が?」

 

黒ウサギ「はい♪こちらの御三方がそうですよあれ?御三方?」

 

 

ギギギギと音を立てそうな振り向き方をして俺らに質問をしてくる

 

黒ウサギ「十六夜さんはどちらへいかれたのですか!?」

 

 

赤土「あー確か世界の果てを見に行くとか何とかまぁあいつのことだ大丈夫だろ」

 

 

黒ウサギ「大丈夫ではありません!なんで止めてくれなかったのですか!」

 

 

飛鳥「十六夜くんに止めてくれるなよと言われたから」

 

 

黒ウサギ「ならどうして黒ウサギに教えてくれなかったのですか!?それでも黒ウサギに伝えてくれてもいいじゃないですか!?」

 

 

赤土、耀、飛鳥「面倒くさかった」

 

 

ガクリと落ち込む黒ウサギ。

 

ジン「でも大変です!確か世界の果てにはギフトゲームのために野放しにされている幻獣が」

 

耀「幻獣?ユニコーンとかドラゴンとか?」

 

 

黒ウサギ「はい、ギフトを持った獣をさす言葉で、特に世界の果て 付近には強力なギフトを持った者がいます、出くわせば最後、とても人間では太刀打ちできません!」

 

 

飛鳥「あら、それは残念。もう彼はゲームオーバー?」

 

 

赤土「ゲーム参加前にゲームオーバー?それってありなのか?」

 

黒ウサギ「冗談を言っている場合ではありません!」

 

 

黒ウサギはそういいつつジンに向き直り

 

黒ウサギ「はあ、ジン坊ちゃん。申し訳ありませんが、御三方のご案内をお願いしてもよろしいでしょうか?」

 

ジン「わかった。黒ウサギはどうする?」

 

「十六夜さんを連れてまいります。箱庭の貴族 と謳われるこのウサギを馬鹿にしたこと、骨の髄まで後悔させてやります」

 

そういうと黒ウサギの髪の色がピンク色に変わり

 

黒ウサギ「それではみなさんはゆっくりと箱庭ライフをご堪能ございませ!」

 

黒ウサギは地を蹴り弾丸のように飛び飛んでいきあっという間に四人の視界から消えていった。

 

飛鳥「箱庭のウサギはずいぶん早く飛べるのね。素直に感心するわ。」

 

ジン「ウサギたちは箱庭の創始者の眷属。そして様々なギフトのほかに特殊な権限を持ち合わせている貴種です。彼女ならよほどの幻獣に出くわさない限り大丈夫だと思うのですが・・・」

 

俺の方が早いと思いそこにいたメンバーはそんなことはつい知らず

 

 

耀「黒ウサギは堪能くださいと言っていたし、先に中に行こ。エスコートはあなたがしてくれるの?」

 

ジン「は、はい!コミュニティのリーダーをしているジン=ラッセルです。齢十一になったばかりの若輩ですがよろしくお願いします。」

 

飛鳥「私の名前は久遠 飛鳥。そして、猫を抱えているのが春日部 耀さんそして見るからに年上そうなのが赤土修哉さんよ。よろしくね、ジン君」

 

ジン「よろしくお願いします」

 

赤土「そいじゃあ自己紹介はこれくらいにして来たばかりでわからないこともたくさんあるしそこら辺は中に入ってジンくんに聞こうか」

 

 

ジン「はいでは、まずは軽い食事でもしながら話をしましょうか。」

 

と、ジンは三人を連れて門の中に入った。

 

 

赤土「ありゃ?外から見た時は幕の内側なんて見えなかったがなーどうなってんだ?」

 

 

 中に入るとそこは活気にあふれる町だったのだがその町を覆う天幕を見たとき彼らに箱庭の町並みは見えていなかった。だというのに都市の空には太陽が姿を現していた

 

飛鳥「ジン君。この都市には吸血鬼でも住んでいるのかしら?」

 

ジン「え、いますけど」

 

 

赤土「へぇ吸血鬼ねぇ」ニヤニヤ

 

そして俺達は 六本傷の旗を掲げるカフェテラスに入ったすると猫耳の少女が出て来て注文を取り始めた。

 

ネコ耳「いらっしゃいませー。御注文はどうしますか?」

 

ジン「なににしますか?」

 

 

飛鳥「じゃあ私紅茶で」

 

耀「私も」

 

赤土「蕎麦ってある?」

 

 

ネコ耳「ありますよ♪」

 

 

赤土「じゃあそれとお茶で」

 

三毛猫「ミャーオ(ネコマンマ)」

 

 

ネコ耳「紅茶三つと蕎麦一つとお茶とネコマンマですねーかしこまりましたー」

 

赤土「ネコマンマなんてたのんでないぞ?まさかネコ語がわかるとでも言うのか?」

 

ネコ耳「はい、わかりますよそれに私獣人ですから」

 

赤土「へぇ、お嬢ちゃんネコ耳ってことは猫の獣人?」ニタァ

 

ネコ耳「はいそうですけど?」

 

ネコ耳少女は首を傾げた

 

 

赤土「まぁ俺からの気持ちだ受け取ってくれまぁお仕事がんばってね~」

 

そういってある買い物袋に入っていた小袋を一つ渡すそうしてネコ耳少女は中身が解ったのか

 

ネコ耳「はい!ありがとうございます!」

 

そう言って店の中に入っていった

 

飛鳥「なにを渡したの?」

 

赤土「ん?内緒」

 

そして俺は春日部にもその袋の中の最後の小袋をあげた

 

耀「?私にくれるの?」

 

 

赤土「惜しい正確にはお嬢ちゃんの抱えてる猫にね俺には必要無いものだから」

 

 

耀「これはマタタビ?」

 

 

赤土「Exactly(そのとうり)!」

 

 

三毛猫「ミャーオ!(あんさんありがとう)」

 

耀「三毛猫がありがとうだってありがと」

 

赤土「いいさいいさ人間がマタタビ使ってもなにもなんないだろ」

 

 

そんなほのぼのした中に勝手に同席してきた奴が一人見てみればピチピチのスーツを着てる自称紳士を気取った男だったしかもそいつはあろうことかとんでもない奴だった

 

 

?「おやおや誰かと思えば東区画の最弱コミュニティーの名無しのリーダージン君じゃないですか。今日はオモリ役の黒ウサギは一緒じゃないんですか?」

 

 

ジン「あなたの同席を認めた覚えはありませんよフォレス・ガロ、ガルドガスパー」

 

たしかにそうだそして雰囲気がウゼェ一応ここはもしもの時のために相手に見えない武器で太刀打ちするか…

 

ネコ耳「お待たせしましたー蕎麦大盛に紅茶三つとお茶にネコマンマになりまーす」

 

そんな中注文の品が運ばれてきた

 

赤土「あれ?大盛なんてたのんだっけ?」

 

俺は不思議に思いネコ耳少女に問いかける

 

ネコ耳「サービスです♪ごゆっくりどうぞー」

 

満面の笑みでそう答えたあの少女は店内に入っていきそんな俺は蕎麦を食い始めた何故ならこの男の話は正直どうでもよかったからだ。

 

sideout

 

飛鳥side

 

赤土が大盛の蕎麦を食い始めたさなか飛鳥たちはガルドガスパーとの会話をしていた。

 

飛鳥「失礼ねあなた、同席を求めるならばまず氏名を名乗ったのちに一言添えるのが礼儀ではないかしら?」

 

ガルド「おっと失礼。私は箱庭上層に陣取るコミュニティ”六百六十六の獣”の傘下である「烏合の衆の」

コミュニティのリーダーをしている、って︎誰が烏合の衆だ小僧!!!」

 

 

 

赤土「グブッ、ゲホッ、ゲホッ鼻に麺入ったしかも可笑しすぎて腹いてぇ、とゆうかジン真面目に答えろお前のコミュニティーはこんな三下の獣臭ェおっさんに言われるほど疲弊してるのか」

 

ガルド「だれが三下獣臭いおっさんだとこのクソガ「料理を運んできてくれたネコ耳のお嬢ちゃんの方がいい香りがしたぜおっさん風呂入ってんの?」そうだな説明してやったどうだ?ジン=ラッセル(グギギ、このクソガキがぁあとで殺してやる!)」

 

ジン「はい、わかりました」

 

そうして私達は名と旗印の価値と意味そしてノーネームの現状をしったそしてまたこの男ガルドガスパーはしゃべり始めた

 

sideout

 

赤土side

 

そんなこんなで俺が蕎麦を堪能してるときに事件はおきた

 

ガルド「ま、まぁそこの男はともかくお嬢さんがたノーネームなんかより私のコミュニティーに入りませんか?」

 

そんなことをほざいているガルドそして飛鳥はというと

 

飛鳥「断るわ私は約束された地位や名誉も捨ててこの箱庭来たのよ春日部さんは?」

 

耀「私はこの箱庭にお友達を作りに来たのだから」

 

赤土「お、奇遇だな俺もその目的は一緒だなんせちょっと訳ありでな」

 

飛鳥「なら私は春日部さんと赤土さんの友達一号に立候補してもいいかしら?」

 

赤土「残念だが嬢ちゃん少し立候補するのが惜しかったな嬢ちゃんで三号目だ」

 

飛鳥「あら、残念じゃあ一号、と二号さんをおしえてくださる?」

 

赤土「もちろんここにいるノーネームのコミュニティーのリーダージンラッセルそしてその隣、春日部 耀ださらに俺が入ると決めたコミュニティーはノーネームだ!」

 

 

ジン「入ってくれるのですか?!」

 

 

赤土「あぁ、それに飯もおごってもらったしな」

 

そこで春日部が口を開いた

 

耀「二人共私と友達になってくれるの?」

 

飛鳥「えぇそうよよろしく春日部さん」

 

 

赤土「もちろんだそれにネコ好きに悪い奴はいねぇしそうじゃなきゃマタタビなんぞあげねぇよまぁよろしく頼むわ」

 

 

耀「うんよろしく」

 

 

ガルド「で、ですがレデ「『黙ってもらえる?』」

 

ガキン!不意にガルドが凄い音を立てて口を閉ざした

 

 

赤土「へぇーそれが嬢ちゃんの能力いやここではギフトかい?」

 

 

飛鳥「まぁそうなるわねさてガルドさん『そこに座って質問にこたえなさい』」

 

 

ドスンとガルドがあらがえることもなくガルドは椅子に腰掛けたそこで俺は

 

赤土「店員さーんすいませーん少しお話があるのですがねーいいですかー」

 

ネコ耳「はーいお伺いしますー!」

 

赤土「少し俺らの会話を第三者の視点で聞いてほしいんだけど頼めます?店長には私から事情説明するんで」

 

ネコ耳「構いませんよー」

 

 

赤土「さてと、ギャラリーがふえたところでジン君、お嬢ちゃんコミュニティそのものをチップにゲームにするのはよくあることなのかい?」

 

 

二人そろってやはり首を横に振った

 

赤土「なるほどなつまりレアケースってところだな普通はありえねぇんだろそんなだいたんなことするのは」

 

もちろん二人の首の振った方向は縦だ

 

赤土「つまり強制させているってことか…」

 

飛鳥「まあ、そんなところでしょうね。貴方のような小者らしいこそくな手段ね。けどそんな違法な手段で吸収して、あなたの下で従順に動いてくれるのかしら?『こたえてくださる?』」

 

ガルド「各コミュニティから、数人ずつ子供を人質に取ってある」

 

まぁ家族とか大切なもん人質にされちゃぁしかたねぇか

 

飛鳥「……そう。ますます外道ね。それで、子供達は何処に幽閉されているの?」

 

「もう殺した」

 

その場の空気が一瞬で凍りついたなぜなら

 

赤土「は?いまてめぇなんて言った?殺した?人質をとっておきながらその人質を殺した…さらにはお前はそんなクソコミュニティーの長が俺の友人のコミュニティーを馬鹿にしたのか?おい!ガルド返答次第ではな…ぶち殺すぞクソ野郎」

 

俺は殺気を全快にしてガルドに問いただした、しかしガルド向けたはずの殺気が強すぎたのかほかの三人と一匹も震えているので少し弱めることにした

 

 

赤土「さて続きをどうぞクソ野郎」

 

 

ガルド「初めてガキ共を連れてきた日、泣き声が頭にきたので殺した。それ以降、連れてきたガキは全部まとめてその日のうちに始末することにした。けど、身内のコミュニティの人間を殺せば組織に亀裂が入る。始末したガキの遺体は証拠が残らないように腹心の部下が食「『黙れ!』」」

 

ガルドの口が勢いよく閉じた

 

飛鳥「素晴らしいわここまで絵に描いたような外道とは早々出会えなくてよこんな輩が箱庭にはゴロゴロといるの?」

 

 

 

ジン「彼のような悪党は箱庭でもそうそういません」

 

飛鳥「そう? それは良かったところで、今の証言で箱庭の法がこの外道を裁くことはできるかしら?」

 

ジン「厳しいです。吸収したコミュニティから人質を取ったり、身内の仲間を殺すのは勿論違法ではありますが裁かれるまでに彼が箱庭の外に逃げ出してしまえば、それまでです」

 

 

飛鳥が「そうなの」と言いつつ指をならすと

パチンッ、ガルドを縛っていたものがとけガルドが解放された感じだった

 

 

ガルド「はっ!グギギこの小娘がぁ!」

 

ガルドは勢い余り机をはねのけつつ飛鳥に飛びついていった獣臭いと思ったが本当に獣人間だったとはガルドの見た目は虎と大男が融合した感じだったのだがそのはねのけた机には食事途中のものしかも赤土の美味しそうに食べていた蕎麦も乗っており

 

ガッシャン!!

 

赤土「あっ…」プツン

 

 

飛鳥、耀、ジン、ネコ耳少女「「「「え?」」」」

 

sideout

 

ジンside

 

ガルドが怒り狂い机をはねのけつつ飛鳥さんに獣と化したガルドがその丸太のような片腕を振り上げた瞬間

「あっ」プツンそんな声と音が聞こえてきてガルドの前に赤土さんが立ちはだかったとたん

 

 

ガルド「ちょうど良い!お前らまとめて始末してやるこのクソガキがぁぁ!グゥッ!!なんだうごかねぇ!どういうことだ?!」

 

そこには飛鳥さんの前に立っている顔は無表情なのに目からは確かにとてつもない殺気を放っている赤土さんが立っていたのです

 

sideout

 

赤土side

 

 

ガルド「なぜだ!なぜうごけねぇ!」

 

 

赤土「答は簡単だ俺がお前を縛っているからさ…ちなみに言うとだなこの人差し指一つ動かせばお前の首は胴体と永遠におさらばだ、だがな俺はお前を簡単に死なせる気はない今から一刻一刻お前を解体し、夜明けと共にお前の首を切断しようとおもう、そして喜べ切断開始まであと二分だ」

 

 

飛鳥「少し良いかしら?」

 

 

赤土「なんだい?飛鳥嬢?よそでやった方がいいかい?」

 

 

飛鳥「あなた口調かわってるわよそれよりガルドさん私達とギフトゲームをしない?あなたたちフォレス・ガロの存続と私達ノーネームの誇りと魂をかけて」

 

赤土「おっと二分経過だ」

 

スパァン!その瞬間ガルドの右手の小指が宙を舞った

 

ガルド「グゥアァァ!クソ!いてぇ!わかったいいだろう!しかしルールはこちらで決めさせてもらう!」

 

 

飛鳥、赤土「望むところよ(だ)!」

 

 

こうしてフォレス・ガロとのギフトゲームが決定した。

 

 

ちなみにネコ耳のお嬢さんはガルドの小指が飛んだ瞬間気絶したらしい。




読んでいただきありがとうごさいました。やはり色々と初めてなので難しいです原作をなるべく再現しようとして脱線してるので我ながら他の製作者様はうらやましいですそして細かすぎて6000(^_^;)
思いついたら書いているので引き続き呼んでいただけるとうれしいですそれでは
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。