問題児達とフリークスが異世界から来るそうですよ?   作:トライグルー

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どうもネコリクですなんとこの初心者の私の作品に十名以上ものお気に入り登録が…ありがたい限りです!そしてこれからも頑張っていきたいです

それではどうぞ!


3.白夜叉とのご対面だそうですよ?

ジンside

 

あろう事かフォレス・ガロとギフトゲームをする事になってしまった僕たちそして今はガルドが右手を押さえて帰った後なのですが

 

 

赤土「ふぅ~飛鳥嬢ちゃん冷静な対応すまなかったあのままじゃあの店が真っ赤に染まるとこだったぜ」

 

 

飛鳥「そうねでも助かったわあのままでも大丈夫だったのだけれどあなたの殺気で少しどうじていたから不安だったのよね、ところであの凶暴化したガルドを抑えて小指をおとしたのはあなたのギフトなの?赤土さん?」

 

 

赤土「少し惜しいな確かにガルドを俺は抑えたしかしあれはギフトというよりも技術にちかいだがその技術を用いるために使用するアイテムを生み出したのは紛れもない俺のギフトさ」

 

 

耀「黒ウサギの時と言いガルドの時と言い私達を湖に落ちなかった時と言い少し金属のようなにおいと指をグネグネと動けしていたけどそれも関係してるの?」

 

 

赤土「お察しの通りだ耀の嬢ちゃん、嬢ちゃん達の時も黒ウサギの時もガルドを制圧するときも使ったのはこの細いワイヤーだまぁうまく使えばこんなこともできる」

 

 

ギンッそんな音が鳴った瞬間僕の近くにあった椅子が空中に漂った

 

 

赤土「さぁ椅子の上あたりを探ってみな」

 

そう言われて僕たちは椅子上あたりを手で探ってみると少し光に反射して細い糸のような物が見えた

 

 

ジン「こんな細い糸であのガルドを縛っていたのですか?!なぜ切れもせずに…」

 

 

赤土「答は簡単一つ目にこれは糸ではなく金属二つ目に矢の話っていえばわかるか?」

 

 

ジン「あの束ねると折れにくいというあれですか?」

 

 

赤土「正解だまぁ俺がやったのはほぼがんじからめにすぎないけどな、ところでさジン」

 

不意に赤土さんが僕に質問してきた

 

 

ジン「はい?何でしょう?」

 

 

 

 

赤土「お前この状況どう黒ウサギに説明するんだ?」

 

 

ジン「あっ…」

 

 

orz

 そうだった黒ウサギに相談もせずと言うか僕関係ない気もするんだけどなぁとりあえずガルドの行いも許せないし…でも黒ウサギにどう説明しよう

 

 

赤土「ならいい方法がある!黒ウサギには皆揃ってこういえばいい」

 

sideout

 

 

黒ウサギside

 

黒ウサギ「なんであの短時間にフォレス・ガロのリーダーと接触してしかも喧嘩を売る状況になったのですか!しかもゲームの日取りは明日!?それも敵のテリトリー内で戦うなんて!準備している時間もありませんよ!どういう理由があってのことですか?!」

 

 

 

黒ウサギ、十六夜以外「ムシャクシャしてやった反省はしているだが後悔はしていない」キリッ

 

 

 

黒ウサギ「黙らっしゃい!!しかも何でそんなに堂々としてるんですか!」

 

そうして黒ウサギの説教は30分位続いたそうな…

 

sideout

 

 

赤土side

 

黒ウサギ「はぁ、はぁ、では皆さんギフト鑑定をしにサウザンドアイズの下へ行きましょう!」

 

説教が終わり不意に黒ウサギが切り出した

 

十六夜「サウザンドアイズ? コミュニティの名前か? それにギフト鑑定ってのは?」

 

 

黒ウサギ「YESサウザンドアイズは特殊な瞳のギフトを持つ者達の群体コミュニティで、箱庭の東西南北・上層下層の全てに精通する超巨大商業コミュニティです。ギフト鑑定というのはその名前の通り、ギフトの秘めた力や起源などを鑑定する事デス。自分の力の正しい形を把握していた方が、引き出せる力はより大きくなります。」

 

 

 

赤土「俺は自分の力を把握してるつもりだがなぁまぁ強くなるに越したことはないし行くか」

 

 

そんな事を思いつつ俺たちはサウザンドアイズに向かったはいいのだが

 

 

店員「お帰りください御客様。うちは時間外営業はやっていません」

 

黒ウサギ「まさかの閉店五分前でですか!?」

 

飛鳥「なんて商売っ気の無い店なのかしら」

 

店員「クレーマーの方ですか? 文句があるならどうぞ他所へ。あなた方は今後一切の出入りを禁じます。出禁です!」

 

黒ウサギ「これだけで出禁とか御客様を何だと思っているのでございますよ!!」

 

 

 

店員「そうですかではコミュニティ名をお教えいただけますか?」

 

 

ジン「ぼ、僕たちのコミュニティ名はノーネームです」

 

 

 

店員「ではノーネーム様旗印を見せていただけますでしょうか?」

 

 

相変わらず店員は俺たちを門前払いしようと奮闘し追い返そうとしているそしてジンは旗印がないので動揺し旗印はないと口を開こうとしたとたん

 

赤土「はぁ~しょうがねぇあんまこういうことはしたくねぇんだがな」

 

ジン「え?赤土さん?」

 

 

そんなこんなで俺は店員の目の前に立ったそして…

 

 

赤土「はぁ、あのな店員さん問題はないんだよ」

 

 

店員「いえ問題あります!」

 

 

赤土「いや、『何も問題ない』」

 

 

店員「な、何も、も、問題ない」

 

 

赤土「そうだ『何も問題はない』」

 

 

店員「何も問題ありません」ボゾッ

 

 

そんなこんなで店員さんにアーカードの能力で催眠状態にしたとたん

 

 

 

?「いやっほぉぉぉぉ! 久しぶりだのぉお!黒ウサギイィィィィ!」

 

 

 

黒ウサギ「白夜叉さま!何でこんな下層にってきゃあぁぁ」

 

そのまま白夜叉と黒ウサギは近くの水路におち白夜叉は黒ウサギのあっちこっちを触っていた、うんエロい

 

そしてあろう事か…

 

 

黒ウサギ「どこさわってるんですか白夜叉様!離れてください!」

 

 

そう言って十六夜の方へ白夜叉が飛んでいき

 

十六夜「赤土パス!」

 

 

こちらに蹴り飛ばしてきた…何でそうなる!

 

赤土「ふざけんな!俺はロリコンじゃねぇ!」

 

そう叫びワイヤーでネットを作り十六夜に弾き返した当の十六夜はというと

白夜叉を…足で受け止めた

 

 

白夜叉「おんしら儂をボールかなにかとかんちがいしておらんか?しかもこの美少女を足で受け止めるとは」

 

赤土「(微少女ックク)」

 

 

白夜叉「おいそこのお主なにか失礼なことをかんがえなかったか?それとうちの店員にかけた暗示を解いてもらえるとうれしいのじゃがのう」

 

さすがにばれてたかまぁ上のモンがでてきただけでも結果オーライかとか思いつつ店員さん催眠状態を解く

 

 

店員「へ?えっ?私はいったい?って白夜叉様!?」

 

 

白夜叉「お、目が覚めたかお前は暗示にかかっておったのじゃそれより店はもう閉店なので儂の部屋でいいかの?あとお主名はなんという?」

 

赤土「赤土修哉だ」

 

 

白夜叉「ふむ修哉お主の術一つこのサウザンドアイズでいかさぬか?よいたいぐうをするぞ?」

 

うぐ!あろうことかヘッドハンティングかよ!

 

赤土「生憎ノーネームでまにあってるのでねまぁ期待しないでくれそれとあんたの部屋に行くんだろ?とっとと行こうぜ」

 

そう言って一同は白夜叉の部屋に移動した

 

白夜叉「改めて自己紹介しておこうかの。私は四桁の門、三三四五外門に本拠を構えているサウザンドアイズ幹部の白夜叉だ。この黒ウサギとは少々縁があってな。コミュニティが崩壊してからもちょくちょく手を貸してやっている器の大きな美少女と認識しておいてくれ」

 

黒ウサギ「はいはい、お世話になっております本当に」

 

うんうん微少女ね

 

 

白夜叉「修哉また失礼なことを考えんかったか?」

 

 

赤土「イイエソンナコトハゴザイマセンヨー」

 

 

白夜叉「お主明らかワザとじゃろ」

 

 

赤土「ところで黒ウサギその外門、って何?」

 

黒ウサギ「箱庭の階層を示す外壁にある門ですよ。数字が若いほど都市の中心部に近く、同時に強大な力を持つ者達が住んでいるのですそして此処、箱庭の都市は上層から下層まで7つの支配層に分かれており、それに伴ってそれぞれを区切る門には数字が与えられている。それは内側に行くほど若くなり、同時に巨大な力を持つ。箱庭で四桁の外門ともなれば、名のある修羅神仏が割拠する完全な人外魔境であり、三桁や二桁ともなれば世界を滅ぼすのさえ容易いような力を持った存在ばかりです」

 

 

 

そう説明しつつ黒ウサギが描く上空から箱庭の図は、外門によって幾重もの階層に分かれている。その図を見た4人は口をそろえて、

 

十六夜「超巨大タマネギ?」

 

飛鳥「いえ、どちらかといえばバームクーヘンではないかしら?」

 

赤土「確かにどちらかといえばバームクーヘンだ」

 

 

耀「うん」

 

 

赤土「それで?十六夜はその水樹をなんか蛇みたいなやつギフトゲームで倒してきたんだろ?知恵比べでもしたのか?」

 

 

黒ウサギ「いえ、この水樹は十六夜さんが此処に来る前に、蛇神様を素手で叩きのめしてきたのですよ」

 

白夜叉「なんと!?クリアではなく直接的に倒したとな!?ではその童は神格持ちの神童か?」

 

黒ウサギ「いえ、黒ウサギはそう思えません。神格なら一目見れば分かるはずですし」

 

白夜叉「む、それもそうか。しかし神格を倒すには同じ神格を持つか、互いの種族によほど崩れたパワーバランスがある時だけのはず。種族の力でいうなら蛇と人はドングリの背比べだぞ」

 

 

黒ウサギ「白夜叉様は蛇神様とお知り合いだったのですか?」

 

 

白夜叉「知り合いも何も、アレに神格を与えたのはこの私だぞ。もう何百年も前の話だがの」

 

 白夜叉はなぜかドヤ顔をしていたがそんな事はもうどうでもいいことだった。なぜなは蛇神に神格を与えたという言葉、それを聞いた十六夜は白夜叉に瞳を開かせる。

 

十六夜「へえ?じゃあオマエはあのヘビより強いのか?」

 

白夜叉「ふふん、当然だ。私は東側の階層支配者だぞ。この東側の四桁以下にあるコミュニティでは並ぶ者がいない、最強の主催者なのだからの」

 

 最強の主催者その言葉だけで四人の意思は決定した

 

 

飛鳥「そうなの、ではつまり、貴女のゲームをクリア出来れば、私達のコミュニティは東側で最強のコミュニティという事になるのかしら?」

 

白夜叉「無論、そうなるのう」

 

十六夜「そりゃ景気のいい話だ。探す手間が省けた」

 

飛鳥「本当にね」

 

 十六夜達三人は闘争心をむき出しにし俺はやる気と軽い殺気を放った

 

白夜叉「抜け目ない童達だ。依頼しておきながら、私にギフトゲームを挑むと?あと修哉殺気を放つとはそれ相応の覚悟はあるのかの?」

 

黒ウサギ「え?ちょ、ちょっと御四方!?一体どうして!?」

 

 

赤土「当たり前だ白夜叉こっちは能力の試運転したくてウズウズしてんだ察しろよ白夜叉」

 

 

白夜叉「ほう、おんしは分かっていて挑むというのか。いい覚悟というべきか。

 じゃがの四人に一つ確認しておくことがある」

 

 白夜叉はサウザンドアイズの旗印が入ったカードを取り出し微笑みながら

 

白夜叉「おんしらが望むのは挑戦か?もしくは、決闘か?」

 

 

その瞬間俺たちは光に包まれそこには幻想的な世界がひろがっていた

 

 

そこで俺は自信満々にこうこたえた

 

赤土「よろしい!ならばクリーク(戦争)だ!!」

 

 




はいと言うことで読んでいただきありがとうごさいましたやっぱりあれですよね白夜叉なら実験体にしてもいいですよね

何分まだまだ初心者なので誹謗中傷以外のアドバイスなどもしよければよろしくおねがいします

次回限定解除開始だそうですよ?をお楽しみください 
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