問題児達とフリークスが異世界から来るそうですよ?   作:トライグルー

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どうもネコリクです今回戦闘描写にまたチャレンジしてみましたですがやはりまだなれていませんね
それではどうぞ!


4.限定解除開始だそうですよ?

赤土side

 

白夜叉「今一度問おうかの。私は”白き夜の魔王”太陽と白夜の星霊・白夜叉。おんしらが望むのは、試練への挑戦か?それとも対等な決闘か?」

 

 白夜叉の放つ圧倒的な圧、四人は息を呑む。白夜叉の告げた”星霊”とは、惑星級以上の星に存在する主精霊を指す。妖精や鬼・悪魔等の概念の最上級種であり、同時にギフトを"与える側”でもある。十六夜はなにかにきずいたのか白夜叉に問いかける。

 

十六夜「水平に廻る太陽と…そうか、白夜と夜叉。あの水平に廻る太陽やこの土地は、オマエを表現してるってことか?」

 

白夜叉「如何にも。この白夜の湖畔と雪原。永遠に世界を照らす太陽こそ、私が持つゲーム盤の一つだ」

 

だがその中でも1人だけ動じない男がにやけながら立っていた

 

 

赤土「へぇーこれだけ莫大な土地がゲーム盤こりゃおったまげたなー!」

 

白夜叉「(ほぉ、これだけのことを目撃して動じないかますますこやつは面白い)しておんしらの返答は?”挑戦”であるならば、手慰み程度に遊んでやる。決闘ならばこちらも命とまでは行かないがそれそうおうの物を賭けて戦ってもらうぞ!」

 

 

 

 飛鳥と耀、そして十六夜ですら答を戸惑っていた一名を除いて

 

 

赤土「言っただろう!クリーク(戦争)だともちろん俺が選ぶのは決闘!そう闘争だ!」

 

 

赤土を除く全員「なっ!?」

 

 

 

白夜叉「ほぅお主儂にいどむのか。して、他の三人は?」

 

 

十六夜「参った。やられたよ。降参だ」

 

白夜叉「ふむ?それは決闘ではなく、試練を受けるという事かの?」

 

十六夜「ああ。これだけのゲーム盤を用意出来るんだからな。アンタには資格がある。いいぜ。今回は黙って試されてやるよ、魔王様」

 

飛鳥「私も、試されてあげてもいいわ」

 

耀「右に同じ」

 

 

 

白夜叉「さて、それでは先に挑戦を済ますとするかのう修哉すこしまっておれ」

 

 

そういい残し白夜叉は十六夜達とギフトゲームを始めた。そしてそのギフトゲームは終わり春日部がギフトゲームの最中に得たグリフォンの能力で空中を歩き降りてきてゲーム終了挑戦は十六夜の勝利となった。

 

 

 

赤土「さてと白夜叉俺は何分この能力そう、ギフトを加減するきはない殺す気でかかってこい!いや消滅させる気でな」

 

 

 

その俺は瞬間ガルドに放った時と同じ位の殺気を放ち白夜叉に向き直った

 

 

白夜叉「そうか、後悔しても知らぬぞ小僧!」

 

 

『ギフトネーム名 決闘舞(デュエルダンス)

 

プレイヤー    赤土修哉

 

・クリア条件 白夜叉の死亡もしくは降参

・クリア方法 白夜叉の殺害、気絶、戦意喪失

・敗北条件  降参か、プレイヤーが上記の勝利条件を満たせなくなった場合もしくはプレイヤーの消滅。

 

 宣誓 上記を尊重し、誇りと御旗とホストマスターの名の下、ギフトゲームを開催します。

                              サウザンドアイズ印』

 

 

 

黒ウサギ「そんな修哉さん消滅だなんて!相手は元魔王の白夜叉様ですよ!ホントに死んでしまいます!」

 

 

 

赤土「黒ウサギー心配すんな俺は死なねぇよそれにな俺一度死んでるから」ニコッ

 

 

黒ウサギ「修哉さん…」

 

 

赤土「あと白夜叉頼みがあるあいつ等をこの空間から出してくれおれ達の流れ弾が当たったら困るからな「心配するなその点は配慮済みだ案ずるな」そうかなら!」

 

 

赤土「さぁ!行くぞ!歌い踊れ白夜叉ぁ!豚のような悲鳴あげろ!」

 

 

白夜叉「ふん、悲鳴?それはお主ではないか?修哉!」

 

 

ゾワっとした空気がこの空間をつつんだ

 

次の瞬間白夜叉が小手調べと言わんばかりに小火球をいくつも放ってきた、そこで俺はトバルカインのトランプを投擲して火球を切り裂いたがやはり紙なのか燃え尽きて白夜叉までには届いていなかった。

 

 

 

飛鳥「赤土さんが投げたのトランプよね?なんで触れたときに燃えないの?」

 

 

十六夜「確かにあいつの投げたのはトランプだ、だがギフトで出したトランプだからじゃねぇのか?」

 

 

 

白夜叉「ほお!あれを紙切れで止めるか!ならこれはどうじゃ!」

 

 

 

 

次に放ってきたのは小火球を4つまとめた大きさしかも数は放ってきた小火球の数と変わらないだが俺は既にあるものをギフトで作り出していた

 

 

黒ウサギ「えええ!?」

 

 

 

耀「え?」

 

 

十六夜「ヤハハあいつやっぱりおもしれぇ!」

 

 

飛鳥「あんなのどこから!?」

 

 

 

そう俺が作り出していたのは ハルコンネンしかしただのハルコンネンではない

 

赤土「ハルコンネンⅡ 30mmセミオート砲(カノン) 最大射程4000m総重量345kgこりゃ馬鹿と冗談が総動員だぜ!白夜叉ぁ!」ガチャン!

 

 

そしてガン!ガン!ガン!ガン!ガン!ガン!ガン!ガン!ガン!ガン!

中火球を全て打ち落とし

 

 

赤土「ほらおまけだあぁ! 広域立体制圧用爆裂焼夷擲弾弾筒ウラディミール! 受け取れやあぁぁあぁ!」

 

 

バグォーン!白夜叉との距離もなくほぼ零距離で爆発したウラディミールそして見ていた十六夜たちの目の前は炎で包まれた

 

 

黒ウサギ「な、なんて…威力なので…すか…これでは白夜叉様も」

 

 

十六夜「いや!まだ終わってねぇ!」

 

 

そう十六夜の言うとおり終わってないのだなぜなら 

 

 

白夜叉「流石に今のは焦ったぞ修哉だが少し度が過ぎるぞ!」

 

煙我はれると白夜叉が炎の盾を展開していたしかし少し食らったのか服が所々焦げているそれ以前に白夜叉の周りには小火球その数約百以上が漂っており白夜叉の敵意のある目がこちらを向いていた

 

 

赤土「あちゃーやっは炎使う奴に炎はタブーかーならこちらも少しずつ本気出させてもらう!」

 

 

 

そうして俺はあるものを作り出したそう銃剣(バヨネット)だ

 

 

 

そして俺はというと…

赤土「我らはノーネームの代理人弱者の地上代行者我らが使命は我がコミュに仇なす愚者をその肉の最後の一片までも絶滅すること!」ガキン!

 

赤土「『AMEN!!!』」

 

 

という滅茶苦茶なこと言ってたのである我ながら思い出すと恥ずかしい…

 

 

白夜叉「そんな変な刀で儂に挑むのか?ふざけるのもたいがいにせい!」   

 

 

そう言いながら火球を一つはなち俺はそれを避けもせず受けそのまま地面に倒れた

 

赤土sideout

 

 

白夜叉side

 

黒ウサギ「修哉さん!」

 

 

耀「赤土さん!?」

 

 

飛鳥「十六夜くんあなたきずいた?」

 

 

十六夜「あぁ、赤土のやろうよけなかったな」

 

白夜叉(避けなかった?いなアイツは食らう気でいた!なぜだ普通の人間が食らえば四肢をも焼く高温じゃぞ!?)

 

白夜叉「修哉!避けないとはどういうことじゃ?普通の人間が食らえば即死レベルの火球じゃぞ!?まぁ死んでしまったのなら仕方がないかのぉ」

 

その瞬間!

 

白夜叉「ガッ!?」

 

死んだと思われていた赤土の体から不気味な笑い声が聞こえそれと同時に肩に二つの鋭い痛みが走った  

 

白夜叉sideout

 

 

赤土side

 

これが人間が死ぬ炎?ぬるすぎやしないか?そして自己再生者(リジェネレーター)の能力はうまく作動してるなこの勝負勝てる!

 

赤土「クケカカカカカ」

 

 

俺は笑いながら銃剣を白夜叉の肩に突き刺した

 

白夜叉「バ、バカな!再生しとるとでも言うのか?」

 

 

 

再び白夜叉は俺と距離をとるそれと同時に白夜叉に銃剣を三本投擲白夜叉は炎の盾をだすも不安定なのか銃剣が盾の半分まで刺さるしかし俺には十分だった

キュイイイイイイ!

 

 

なぜならその銃剣はあの爆発する銃剣だからである

 

 

白夜叉「グウ!小癪な!再生するならする前に言葉通り消滅させてやる!」

 

そう言い放ち白夜叉は周りに漂っている全ての火球を集合させた

 

赤土「いいだろう!俺も決めてやる!能力のさらなる応用でな!」

 

俺は片手に黒い銃を出現させある能力を発動した

 

赤土「有象無象の区別なく俺の弾頭は許しはしねぇ!」

 

 

赤土、白夜叉「くらえ!!」

 

バスン!

ゴオゥ!

 

その二人の攻撃は同時に放たれ先に火球が赤土に直撃そして赤土の放った弾丸はというと…

 

 

白夜叉「なんじゃ!?あの弾丸の動きは、ぐぅ!そしてこの威力!おさえきれん!ギャアァ!?」

 

あろう事か弾丸を扇子ではじき返そうとしそのまま弾丸は扇子を破壊、白夜叉の腕をもぎ取った。

 

白夜叉「死に際に儂の腕を持ってくとは見事だななかなか楽しかっ「勝手に殺すなよ」っな!?」

 

 

うんアーカードの命のストックの効果も発揮されている

 

 

白夜叉「クククおもしろい奴じゃ化け物めお主不死身か?」

 

 

赤土「いや不死身なんて存在しない命のストックが約六百万あるだけさ」

 

赤土を除く全員「へ!?ろ、六百万!?」

 

ポカーンとなぜかみんな口を開けて呆れていた

 

白夜叉「もういい!儂のまけじゃ!六百万などこちらが先に死んでしまうこの勝負修哉お前の勝ちじゃ」

 

 

赤土「よっしゃー!勝ったぜ!ところで白夜叉千切れた腕見せろ」

 

そう言いながら白夜叉に腕を見せてもらい傷口を見ると弾丸の威力を少しは殺したとはいえ腕が二の腕から下がなくエグいものだそこで第二の能力ので白夜叉の傷を治し腕を生やした元の切れた腕はなぜか砂になっていた

 

白夜叉「負けた挙げ句治療までされるとは恐れ入ったなさてと! 何にせよ主催者として、試練をクリアしたおんしらにはギフトを与えねばならん。ちょいと贅沢な代物だが、コミュニティ復興の前祝いとしては丁度良かろう」

 

パンッ!白夜叉が手を叩くと四人の前に光り輝くカードが現れた

 

黒ウサギ「ギフトカード!」

 

十六夜「お中元?」

飛鳥「お歳暮?」

耀「お年玉?」

赤土「トレーディングカード?」

 

 

黒ウサギ「違います!このギフトカードは顕現しているギフトを収納できる超高価なカードですよ!耀さんの生命の目録だって収納可能で、それも好きな時に顕現できるのですよ」

 

 

 コバルトブルーのカード

逆廻 十六夜・ギフトネーム

正体不明

 

 

 ワインレッドのカード

 

久遠 飛鳥・ギフトネーム

威光

 

パールエメラルドのカード

春日部 耀・ギフトネーム

 生命の目録

 ノーフォーマー

 

 

 赤・黒・白を主張としたカード

赤土 修哉・ギフトネーム

 

ノーライフキング

 

エンジェルダスト

 

ラストバタリオン

 

無明の癒し

 

白夜叉「そう、そしてそのギフトカードは、正式名称をラプラスの紙片即ち全知の一端だ。そこに刻まれるギフトネームとはおんしらの魂と繋がった恩恵の名称。鑑定は出来ずともそれを見れば大体のギフトの正体は分かるというもの」

 

十六夜「へえ?じゃあ俺のはレアケースなわけだ?」

 

白夜叉「いや、そんなはずは…正体不明だと?ありえん、全知であるラプラスの紙片がエラーを起こすはずなど」

 

 

赤土(チッやっぱりこうなるか技術は完全に身についているわけだから結果的に大まかな内容が出てるってわけか…

ん?このギフトカード何か入ってる?これは?…釘?まさか!?)

 

 

赤土「白夜叉!このギフトカードにお前はなにか入れたか?例えば釘とか」

 

白夜叉「?そんなものを入れた覚えはないぞ?それにお主のギフトカードもみせてみろ…む?お主吸血鬼かなにかか?修哉よ」

 

 

赤土「いや俺はれっきとした人間だその証拠に今日黒ウサギたちと日光をあびながらここまできた」

 

 

白夜叉「ならお主のギフト吸血鬼に由来するものかもしれぬなそして赤土、伸ばして読むとアーカード更に英語に直して逆から読むとドラキュラ…どうも偶然とは思えん」

 

赤土「なぁ白夜叉決闘の報酬まだだったろ?ならここで要求するまず一つ、俺の過去はいずれ話すだから今は待ってほしい二つ、ノーネームに当分の間無償で物資の供給をしてほしい以上だ」

 

白夜叉「良かろうじゃが時が来たらちゃんとはなしてもらうぞ」

 

 

赤土「わかっている」

 

 

白夜叉「ところでお主らお主らコミュニティーの目標を一つ教えてはくれんか?」

 

 

その白夜叉の質問に問題児たち「打倒魔王!」と告げるそうして俺らはサウンドアイズを後にするのだった




読んでいただきありがとうごさいましたやはり戦闘描写は難しいですちなみに黒い銃はもちろんジャッカルです
あと今回出せなかった他のキャラクターの能力、技術は後々出していきます!

赤土のギフトカードに二つ目の特典が書いてなかったので訂正しました9/16
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