問題児達とフリークスが異世界から来るそうですよ? 作:トライグルー
それではどうぞ
赤土side
ガルドとのゲームが終わり十六夜とジンが各コミュニティに名と旗印を返しノーネームジン=ラッセルの名前を売り込み終わったとき俺は…
赤土「(´;ω;`)」ショボーン
落ち込んでいた。そりゃアーカードと同じ事やってたよ…だけどだけどさぁそこは折角狩ったんだかrゲフンゲフン勝ったんだからさぁ少しは一緒に喜ぼうよ…
sideout
十六夜side
十六夜「(おいありゃー完全に落ち込んでるぞ)」
ジン「(でもあれを見せられて普通に話しかけられる人はそう居ませんよ、あの時の赤土さん凄く恐かったですし)」
そんな事をおチビと話していると春日部が赤土の方へ歩いていき
耀「大丈夫赤土さんは恐くないよ」
赤土を慰めたそして赤土本人は…
赤土「耀の嬢ちゃんは優しいなーお兄さん嬉しいよ」ナデナデ
耀「うん、ありがとう///」ポッ
十六夜、飛鳥「春日部(さん)がデレた!?」
そんなこんなで俺達はノーネームの拠点へと帰って行った。
sideout
赤土side
ガルドとのゲームに勝利しノーネームの拠点に戻ってきた俺達はそれぞれの時間を過ごしていた。
子供A「おい!これ僕のだぞ!」
子供B「違うよ僕のだよ!」
赤土「(お、喧嘩か?止めなきゃな)、こらこら2人共喧嘩はいけません、そんな事では天国へは行けませんよ良いですか?暴力を振るっていいのは魔王共と他のコミュニティーの輩だけです。」
子供A「はーいお兄さんごめんなさい」
子供B「ごめんなさーい」
黒ウサギ「赤土さん子供達に変なこと吹き込まないでくださいよ?」
赤土「わかってるって、冗談だよ冗談、ところで黒ウサギお前十六夜と話してなかったか?」
黒ウサギ「あぁそれなら今お茶を煎れにきたのですよ。」
その時部屋の外から爆発音と何かを弾き返す音が響いた。
赤土「何だ!?」
黒ウサギ「十六夜さんがいた部屋から聞こえました!行きましょう!」
そして黒ウサギとともにその部屋へ行くと部屋の中は半壊そして十六夜は金髪の少女と対峙していた。
黒ウサギ「十六夜さん!あ、あなたは!レティシア様!?」
十六夜「おっと黒ウサギじゃますんじゃねえぞ」
黒ウサギ「違うのです十六夜さんその方レティシア様こそ元ノーネームのメンバーなのです」
十六夜「なんだと!?」
赤土「しかもあの森の鬼化とがルドのあの様子お前の仕業だなフロイライン(お嬢さん)?」
レティシア「あぁそうだお前達を試させて貰ったまぁあのガルドがぼろ雑巾のようにされていた聞けばお前白夜叉を倒したらしいではないか。」
赤土「まぁ倒したと言うより降参させたってほうが正しいかな」
そう会話をしていると突然空から禍々しい赤色の光が発せられ
レティシア「あれは!ゴーゴンの威光!?まずい!見つかった」
赤土「全員俺の周りに集まれ!」
レティシア「無理だ!あれをくらえば石化するぞ!」
赤土「まぁみてなって」
俺はそう言いまずセラスの能力で左腕を影に変化させ準備のために右手にマスケット銃を作り出していた。
そして影で全員を包み込みゴーゴンの威光を防いだのだった。
黒ウサギ「ゴーゴンの威光を防いだ!?」
レティシア「お前はいったい…」
兵士「なんだと!?ゴーゴンの威光を防いだ!?何者だ貴様!」
赤土「奇襲をしてくる者に答える筋合いはない聞きたいのなら力ずくで聞き出すんだな狗共」
そう言い少し相手を挑発した。
兵士「なにを!?貴様!」
隊長「やめろ!相手の挑発に乗るなそしてそこの吸血鬼は我々の所有物だ」
赤土「あっそじゃあ回収したらどうすんの?」
隊長「それはもちろん売るのさ箱庭の外にな」
黒ウサギ「なっ、吸血鬼は箱庭の中でしか太陽の光を浴びれないというのにそれを箱庭のそとだなんてなんてこと「素晴らしいね」なにを言っているんですか赤土さん!?」
十六夜「そうだぜ赤土今のはおれでも聞き捨てならねぇな」
赤土「だってそうでしょ流石商業コミュニティ、サウザンドアイズの傘下ペルセウス、レティシアを連れて帰ればあなた達のリーダーはさぞや誉めてくれるのでしょうね。と言うわけで…用が済んだらとっとと堕ちろ狗が」
そう言って俺はマスケット銃を放ち兵士達の翼の生えた靴をどんどん破壊していく。
隊長「馬鹿な!?銃声は一つのはず」
赤土「今の俺は猟師にして魔弾の射手そしてここは俺の猟場逃げられると思わないことだね」
隊長「なら二発目が撃たれる前に貴様を倒してやる!」
そうして残った隊長らしき人物が猛スピードでこちらに突撃してきた。
赤土「馬鹿な奴だ」
そう本当に馬鹿なやつだまだ誰も弾丸が落ちたとは言っていないのだからそして案の定その隊長の靴も撃ち落とした。
そして俺達はペルセウスのリーダールイオスとの会談のため白夜叉の私室にいる。
sideout
十六夜side
今俺達は白夜叉の私室でペルセウスのリーダールイオスって野郎と会談をしているメンバーは仲介人として白夜叉ノーネーム側は黒ウサギ、俺、赤土、レティシア、ペルセウス側はルイオスだけだそしてなぜか赤土が眼鏡をかけているおそらく伊達眼鏡。
十六夜「(おい赤土なんで眼鏡なんでかけてんだ?)」
赤土「(いや、会談だしさ一応こっちは真面目にしてますアピールしないとイライラしてるのバレるかと思ってさまぁ一応外しとくよ。)」
そう言って俺は眼鏡を外した。
黒ウサギ「以上がペルセウスが私達ノーネームの領地で行った内容です。ご理解いただけたでしょうか?」
白夜叉「うむ。ペルセウスの所有物「ものじゃねぇ生き物だ売り物扱いすんな」わかった赤土ペルセウスのヴァンパイアが身勝手にノーネームに乗り込んで荒らした事。それらを捕獲する際における数々の暴挙と暴言。確かに受け取った。謝罪を望むのであれば」
黒ウサギ「結構です。あれだけの暴挙と無礼の数々、我々の怒りはそれだけでは済みません。ペルセウスに受けた屈辱は両コミュニティの決闘を持って決着をつけるべきかと」
ルイオス「断るね第一に証拠はあるのかい?」
赤土「あるぜ!十六夜あいつ等だそうぜ」
十六夜「わかった」
そうして俺はギフトカードから奴らが持ってたギフトゴーゴンの威光で石化させた兵士達をだした。
ルイオス「な!?し、しかし君たちが仮に真実を言っていたとしてもこちらの兵士を攻撃したことには変わりない!謝礼としてそこの吸血鬼と黒ウサギを貰うよなんせこっちの大切な兵士が傷つけられ「それがどうした!」なんだと!?」
不意に赤土が持ってた伊達眼鏡を握りつぶし額には青筋が浮かんでいる。
赤土「 こちらがしたてに出ていれば調子にのりやがる。おまえ達ペルセウスのクソ雑巾兵どもが2人傷つこうが2兆人傷つこうが知ったことか、こちらが奇襲を受けなければプライドの高い貴様らなどと話などするか、グダグダぬかさずに話しを聞け、ペルセウスの雄豚ども!」
十六夜、黒ウサギ、白夜叉「赤土がキレた!」
俺達3人が驚いた瞬間ルイオスがハルパーの鎌をだし赤土に切りかかっていた。
sideout
赤土side
ルイオスはキレたのかあろう事かハルパーの鎌で俺に切りかかってきただが俺は避けないでくらっていたなぜなら
ルイオス「な!なんで死なないんだ?ハルパーの鎌だアガッ!?」
ルイオスは困惑していたがそんな事はお構いなしにルイオスの口にジャッカルをつっこんだ。
赤土「正当防衛だ白夜叉の腕を吹き飛ばした銃だたっぷり味わえ」
白夜叉「よさぬか!たわけ!わしの私室を赤色に染め上げる気か?それに赤土ペルセウスに決闘を申し込むには挑戦権を秘めたギフトが必要なんじゃだからその挑戦権をかくと「あるぞー」なんじゃと!?」
十六夜「赤土そんなものいつ手に入れた?」
赤土「ほら、たこ焼きが食いたいから二人でクラーケンの討伐行ったじゃんあん時の赤と青の玉をあの一つ目ババア共がクラーケンの残りの足と引き換えにくれたやつ!」
十六夜「あーあのヘビより手応えなかったやつか!」
黒ウサギ「あ、赤土さん?ま、まさかあのときのたこ焼きはクラーケンの足を入れて作ってたのですか!?」
赤土「うんそうだけと?なんで?」
黒ウサギ「どうりでおいしかっ、オホンッ怪しいと思いましたよ!」
白夜叉「クラーケンの足が一本無くなっていたのはそう言う訳じゃったか…」
赤土「まぁいいじゃんそれよりこれでお前らへの挑戦権はそろったわけだ精々兵士を二千人くらい用意しとくんだな(次は殺す必ず殺す!)」
ルイオス「あぁ!いいだろう!その挑戦受けてやる!覚悟しとけゲーム開始は一週間後だ」
白夜叉「それではこれにて解散お、忘れとった赤土お前に荷物が届いている差出人は不明だがなにかとてつもない禍々しさを放っている棺桶なんだがのーあとで持って行ってくれ」
赤土「わかった(とうとうあれが届いたか…)」
そうしてその日は解散になった。
読んでいただきありがとうごさいました。
次回はいよいよペルセウスとのギフトゲームです、また下手な戦闘描写ですが頑張ってみますそれでは次回
零号解放だそうですよ?をお楽しみに。
アドバイスなどのコメントよろしくお願いします