う、うーん、眠い
僕はそう思いながら目を覚ます
変な夢見たな
はぁ、学校かぁ
行きたくないな…
そう思いながら、学校へ行く準備をすると…
ん?なんだ?
僕が階段から落ちる映像が見えた気がした、
なんで僕が階段から落ちてるの!?
僕は準備を終え、学校へ向かおうとする
…すると
おっ!うわぁ!?
ドンドンドンドンドン、ガシャァン!
僕は階段から派手に落ちてしまった
う、うーん、
あれ!?
もしかして、さっき見えた映像は僕の未来を示しているってこと!?
僕は、未来を見る能力を手に入れてたそうだ
とにかく、学校へ行くか
すると、また映像が見えた
僕がトラックに轢かれる映像だ
はっ、もしかして
「そこの君!危なーい!!」
トラックの運転手がそう叫ぶ
おわぁ、危なかった…
映像が見えて無かったら運転手の声に気づかずにそのまま轢かれていたかもしれない
本当に未来を見る能力を…?
「おーい!
よかった、怪我は無いかい?」
大丈夫ですよ、
僕はトラックの運転手にそう言い、学校に着く
みんな!おはよ!
クラスの皆はクスクスと笑う
え、なに?みんなどうしてクスクス笑ってるの?
「だってパジャマのままだもん笑」
うわぁ!ほんとだ!しっかりと準備したはずなのに
ふぅ、学校楽しかったぁ
僕は近くの公園に行く、
…すると
お馴染み映像が見えてきた
僕にボールがぶつかって近くの川に落ちてしまう映像だった
また見えた、もしかして!
「おーい!そこのお前!」
サッカーで遊んでる子供がそう言う
よいしょっ、えいっ!
「ありがとう!」
いえいえ〜
僕は家に着いた、
よいしょっ、あれ!?開かない!
家のドアが開かなかった
なんでこういう物だけぇ〜
…と、いうわけでお前の家に入れて欲しいんだ
「えぇ、未来予知するって絶対嘘でしょ… ま、さっさと入ってくれ」
ありがとう!
僕は友達の家に入れてもらった
あっ、お菓子って何かある?
「あぁ、お菓子か、今持ってくるぞ」
ありがとう!
すると、僕がせんべいを喉に詰まらせてしまう映像が見えた
「お菓子持ってきたぞ」
やった!
じゃあロールケーキにしようかな〜
もぐもぐもぐもぐ
しばらくして、友達がこう言う
「お前の家の窓開くか確認してきたか?」
あ、確認してきてない
「じゃあ確認してきたらどうだ?」
僕は自分の家の窓が開けれるか確かめてみた…
お!開いた!
やった!やっとゲームの続きができる!
僕は家に入ることができた
「無事に家に入ることができたのかな…」
しばらくして、あっ、充電切れかぁ
どっかに充電器あったっけ
僕は充電器を探す
すると、
出しっぱなしのボールにつまずいて転んでしまう映像が見えた
おっとっと!あぶない
僕はボールをどかす
おっ、あった!
やっと充電器を見つけ、自分の部屋に戻ろうとする
すると、
ドアに足を挟んでしまう映像が見えた
あっ、あぶねー
なんとかドアに挟まるのを回避することができた
さてっ、ゲームの続きするか〜
しばらくして、親が帰ってくる
「ただいまー」
あっ、おかえり〜
「ちょっとあんた!洗濯物干すの手伝って!」
わかったー
親に洗濯物干すのを手伝う様言われた
そして、階段を降りようとする
すると、
階段を踏み外しそうになりなんとか回避できたが後ろに転んでしまう映像がみえた
おっと、
なんとか僕は階段を踏み外しそうになるのを回避できたが
あれ、もしかして
俺は後ろに転んでしまった
いててて
「あんた大丈夫?」
あ、うん大丈夫、それと洗濯物干すの手伝うよ
そして、
もうこんな時間かぁ
俺は布団の準備をして、寝る
ぐー、すー、ぐー、すー、
んはっ!
夢かぁ
どうやら夢の出来事だったらしい
はぁ、学校かぁ
行きたくないな…
そう思いながら、学校へ行く準備をすると…
僕が階段から落ちる映像が見えた…
終