C.E.75年。地球連合の加盟国からの独立を目指す小国たちの紛争や、連合内に浸透するコーディネイター排斥団体「ブルーコスモス」によるテロ活動など、地球ではいまだに争いの火種がくすぶっていた。この事態を鎮静化するべく、地球連合の主要国である大西洋連邦と中立国のオーブ連合首長国、そしてデュランダル亡き後のプラントは共同で世界平和監視機構コンパスを創設、各地の紛争に軍事介入を粉われていた。

そんな中、プラントの軍事工廠「アーモリーワン」にて謎のMs部隊の襲撃を受け、さらに未知の技術を持った謎のMs部隊の内部への奇襲を受け、多大な被害を受けた。
戦場へと変わり果てたアーモリーワンでストライクガンダムの技術を取り入れたインパルスの後継機、ストライクインパルスガンダムに搭乗した予備兵力のザフト兵士セイシロウ・クダンは謎のMS部隊の襲撃を退けるも、戦闘の余波と自爆装置によりアーモリーワンは崩壊、正規兵を多く失い、なし崩し的に艦長になったナトーラ・エイナスが指揮するザフトの新鋭艦ミネルバ2番艦メサイアと共に敵の襲撃を受けながら、味方のザフト軍から身の覚えのない反逆罪により追われたり、ヴェイガンやテラーズフリートの追撃を受けるなど、当てのない逃避行をすることになった。
しかし、敵の襲撃を受け、大気圏突入してしまうセイシロウとメサイア。落下した地点は新興国家ファウンデーションで、そこにはその王国から提案したブルーコスモス残党軍打倒のための共同作戦に参加したコンパスのアークエンジェルやレクイレムと出会い、そこでキラ、そして、謎の青年ゼハードとの運命的な出会いをするのであった。
しかし、これは連合、ザフト、ファウンデーションを交え、大規模うな戦争の始まりであり、さらに運命に導かれし6人を交え、運命と立ち向かうのであった………。

だが、彼らは知らなかった………。
この戦争の裏にはメンデルに起きた因縁が関わっており、さらにすべてを巻き込む巨大な陰謀が隠されていた。

これは運命に導かれし主人公達7人の運命や自由、正義、変革を交わる壮大なる戦いの物語である………………。
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ