終末世界の侠盗物語 聖女の呪縛、屈辱の安寧
作者:?がらくた
オリジナル:ファンタジー/冒険・バトル
タグ:残酷な描写 ダーク 男主人公 西洋 獣人主人公 ハイファンタジー 異世界 ダークファンタジー 恋愛 聖女
【挿絵表示】
大陸有数の歓楽街フェアンヴェーへ向かい、義賊の獣人ボーガードはとある文書を盗む。
だが彼の行いは、20年ほど前に突如として上空に現れた黒の城から派遣された、シュプリッター七帝が一人〝絶対管理者〟と呼ばれる悪女ドライに勘づかれた。
彼女が差し向けた魔の手を掻い潜り出逢ったのは、聖女と祀り上げられた少女フランツェスカ。
―――生命さえ危ぶまれる自由に生きる青年と、束縛としがらみだらけの不自由で暮らす彼女の道が交差する時、物語が紡がれる。
以下、作者(?がらくた)からの注意書き
拙作「終末世界の英雄譚」の舞台となる、シュプリッター大陸の世界観を深堀りした短編ファンタジー。
この小説はFC2ブログ、小説家になろう、ハーメルンに投稿されています。
| 序章 一匹のドブネズミ | |
| 第1話 逃走の夜 第2話 聖なる歌 | |
| 第3話 聖女フランチェスカ 第4話 束の間の平穏 | |
| 第5話 万事休す 第6話 獣人と聖女の共犯 | |
| 第7話 押し殺された殺意 第8話 聖女の有り様 | |
| 第9話 お飾りの聖女 | |
| 第10話 ひとまずの収束 第11話 嵐の前の夜の語らい |