宇宙戦艦夕凪 艦娘と地球を守ります 作:朝凪型戦艦二番艦夕凪
猛攻を打ち破るためにレ級eliteとの勝負が始まった。
夕凪は2人を守り抜けるのか、そして、海戦後の3人の運命は、
それでは、是非ゆっくり見ていって下さい。
夕凪「行くぞ!」
レ級elite「ドレクライ保ツカ試サセテヨ」ニヤリ
夕凪「全主砲目標に向かって撃て!」ビューン
夕凪(さて、一体どう出る?宇宙艦艇との戦いはわからんが、宇宙戦艦ヤマトと艦これの知識で何とか対抗してやる。それに、この反応、どうやら艤装の方もこいつと本気での戦いを求めてるな。体保ってくれよ。)
レ級elite「ヘェ、結構良イダメージ喰ラウネ。デモ、ソウ簡単ニハイカナイヨ!」ドン
夕凪「うぉ、コイツも砲弾とショックカノンが使い分けれるのか。ならば、ただひたすらに切り込む!」
レ級elite「ハハハ!面白イネ!モット、モット戦オウ!」
夕凪「狂ってんな、」(早めに終わらせたいが、いけるか?)
レ級elite「ハハハハハハハ!喰ラエ!」
夕凪「!グッ、波動防壁を展開してこの威力とは、恐れ入った。だが、負けるわけにはいかないんでな!」ズバッ
レ級elite「アレェ、尻尾切レチャッタ、ハハハハハハハハハ!面白イ面白イモット、モット、モット!殺シ合オウ!!!」
夕凪「ぐは、クソ、」(危ねぇ、咄嗟に艤装で守ってなかったらやられてたかもな。)
神通「!、夕凪s「来るな!」!」
夕凪「コイツは結構ヤバイ、ちょっと本気出すから悪いけど離れててくれ!」
神通「...わかりました。なら絶対に勝って下さいね!」
雪風「夕凪さん!頑張れ〜!」
夕凪「...ふぅ。」
レ級elite「ドウシタ?来ナイノカ?ナラコッチカライクゾ!」
夕凪「.....我流剣術、」
レ級elite「何ダコレハ?桜ノ花カ?」
夕凪「桜華乱舞!」
レ級elite「?何トモ無イゾ、何ヲシタンダ?アレ?海ガ上二アル、コレハ私ノ体?」
夕凪「お前の首はもう斬れてる。敵ながらあっぱれだ、海の底でゆっくり眠りな。」
レ級elite「.....ソウカ、私ハ負ケタンダナ。ハハハ、楽シカッタゾ!」
夕凪「そうか、良かったな。もし、生まれ変わったら今度は善人として生きろよ。」
レ級elite「.....モシ、ソウナッタラ、マタ戦ッテクレルカ?」
夕凪「!、...本当に戦うのが好きなんだな。良いさ、手合わせでも何でもしてやるよ。」
レ級elite「.......フフフ、楽シミガデキタナ。..........」
夕凪「.....すごかったよ、お前。」
神通「夕凪さん!」
夕凪「神通!」ダキ
神通「良かった、良かったです。」
夕凪「ごめんな、心配かけて。」ナデナデ
雪風「夕凪さん。」
夕凪「雪風だよな?大人っぽくなったな。」
雪風「雪風も、じゃなかった私も頭なでてほしいな。」
夕凪「俺で良ければ、ただ、もう少し待ってくれないか?今は神通のことを見てるから。」
雪風「うん!わかった!」パァ
神通「夕凪さん、私もこれであなたの隣に立てますか?」
夕凪「元々、俺の隣は神通にいてほしかったんだから当たり前さ。」
神通「/////良かったです/////」
夕凪「神通、そろそろ雪風も褒めてあげたいから少し離れてくれるか?後でまた抱きしめてあげるから。」
神通「.....わかりました。絶対ですよ。」スッ
夕凪「ありがとう。さて、それじゃあおいで。」
雪風「夕凪さん!」バッ
夕凪「ハハ、体は大きくなったけど心の底までは変わってなくって安心したよ。」ナデナデ
雪風「私も強くなったよ!これで私も一緒に戦える?」
夕凪「あぁ、勿論。君たちが嫌じゃなかったらこれからもよろしく頼む。」
雪風「うん!よろしく夕凪さん!」
夕凪「それじゃあ、帰ろうか呉に!」
二人「「はい(うん)!」」
ピカァ
夕凪「何だ⁉」
神通「何か出てきて、」
武蔵「フッ、随分待たせたようだな......。大和型戦艦2番艦、武蔵。参る!」
雪風「武蔵さん⁉」
武蔵「夕凪!私はお前の言った通り生まれ変わってきたぞ!」
夕凪「...は、はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ⁉」
武蔵「安心しろ、前みたいに人やお前たちとは争うつもりはない。だが、手合わせはしても良いんだろ?」
夕凪「確かに、確かに言ったけども、復活まで早すぎじゃね?」
武蔵「まぁまぁ、細かいことは気にするな。それよりも貴様との手合わせを楽しみにしているぞ。」
夕凪「まぁ、あんまりやりすぎるなよ」ニガワライ
大和「救援艦隊ただいま到着しま...し.....た。武蔵なの?」
武蔵「!姉さん。」
大和「武蔵!やっと会えた!私達の鎮守府にもやっと武蔵が着任したのね!」
吹雪「良かったですね大和さん。」
蒼龍「ねえ飛龍、武蔵もそうだけど、あっちの二人って、」
飛龍「神通さんと雪風ちゃんよね、蒼龍。」
蒼龍「神通さん、凄い大きくなってるね。」
飛龍「身長もだけど、あっちも大きくなってる。」
二人「「総評、エロくなった。後カッコよくもなった。」」
神通「/////」
夕凪(確かに、元々は可愛くてカッコよかったけど今は可愛いよりもエロい、それとカッコいい。うわぁ、そう思うとさっき抱きしめたのが急に恥ずかしくなってきたな。)
神通 スススピト
夕凪「?どうした?」
神通「あの、恥ずかしくて、隠れてたいので、あの、」
夕凪(可愛い!、ヤバイ、この破壊力はヤバイ、エロ可愛い!こんなん一瞬で恋に落ちるぞ、...あ、もう好きだってお互い伝えてた。)「/////」
大和「二人共凄い顔赤くなってるけど大丈夫ですか?」
武蔵(なるほど、私の姉は天然なようだな。いや、純粋無垢だと思おう。)
夕凪「あ、い、いえ、大丈夫ですので、呉に帰りましょう!」
大和「それもそうね、艦隊進路反転!呉に帰投しますよ!」
全員「「「「「了解!」」」」」
夕凪「/////」
神通「/////」
大和以外の救援艦隊(((((これは、付け入る隙が一切無さそうね。)))))
一部艦娘(((((まぁ、諦めないけど)))))ニヤリ
夕凪(何だ⁉何かこれからまた波乱が起こりそうな予感が)ゾ
↑直感Level MAX(自分が関わる恋愛以外)
神通「あの、夕凪さん、」
夕凪「ん?どうした神通?」
神通「あ、あの、姉さん達にどう説明したら良いでしょうか?」
夕凪「・・・それもあったかぁ〜」
神通「それも?」
雪風「私も、お姉ちゃん達にどう説明しよう。」
夕凪「・・・、急に帰りたくなくなってきた、どう説明するんだ、これ。」
そんなこんなで呉鎮守府到着
神通「.....え〜と、神通以下二水戦1名及び夕凪、只今帰投しました。」
古田提督「ご苦労さま、それと、一体どういうことか説明してもらおうか?」ゴゴゴ
夕凪(阿修羅だ、阿修羅が見える。)
雪風(雪風は沈みません、雪風は沈みません、雪風は沈みません、雪風はs...)
神通(まさか、これほどの圧が出せるとは、私よりも教官に向いているのではないでしょうか?)
古田提督「三人の誰でも良いのですが?お話できないというわけですか?」ゴゴゴ
夕凪「て、提督!今回の件は私に全て責任があります!」
古田提督「フム、ならばしっかり説明してもらえますね?」ゴゴゴ
夕凪「は、はい。」
神通「て、提督!私にも責任はあります。ですので、私もお供します。」
古田提督「...ならば、二人以外の艦娘は速やかに執務室の外に出て下さい。」
その他の艦娘「「「失礼しました。」」」
古田提督「...さて、それではお話願えますか?」
二人「「は、はい。」
夕凪「南西諸島沖で...ということがあったのです。」
神通「撤退中のことに関しては私から...ということがありました。」
夕凪「その後、...の結果今に至ります。」
古田提督「...なるほど、つまり君たちは大規模な深海棲艦の進行に対して当初夕凪くん一人で迎え撃ってたけど、撤退中に襲われて、吹っ切れてパワーアップした結果助けに戻って三人で日本への侵攻を防いだと、そういうことだな。」
神通「はい、そうなります。」
古田提督「それで、戦った艦が記憶を持ったまま生まれ変わって武蔵になったと、更にいえば、元々はガトランティスの技術を使って作られた戦艦だったと。」
夕凪「はい、その通りです。」
古田提督「はぁ、わかった。君たちの目を見る感じ嘘は言って無さそうだし、今度夕凪くんの説明のために大本営に向かうことになったんだけど、神通と雪風も付いて来るように。取り敢えず今日のところは以上。しばらくは君たち三隻とも出撃禁止!」
二人「「了解しました。」」
古田提督「...ただ、この国を守ってくれたこと、我々の故郷を守り抜いてくれたこと、心より感謝します。本当に、本当にありがとう。」
二人「「いえ、自分(私)達は当然のことをしたまでです。守りたいことを守るのは当たり前のことなので(ですから)。」ニッコリ
古田提督「.....ありがとう。本当に、本当にありがとう。あなた達のような艦娘達がいてくれたこと、本当に誇らしいわ。」ウルウル
二人「「では、失礼します。」」
古田提督「...あ、気をつけてね。」
二人「「え?」」
武蔵「夕凪!私と早速勝負だ!」
長門「待て、私とも勝負しろ!」
川内「神通!どうなったのそれ!というかめっちゃ成長したね!」
那珂「...大きい」
清霜「神通さん!どうやったらそんなに戦艦みたいになれますか!」
明石「艤装を研究させて下さい!お願いします!」
古鷹「夕凪さんこれからお休みなんでしょ!加古と三人でお出かけに行こ!重巡の良いところたっぷり教えてあげる!」
隼鷹「夕凪!お願い聞いてくれるんだってな。私との晩酌に付き合ってくれ!」
ガヤガヤワイワイ
古田提督「多分、質問攻めに合うから、あぁ、遅かった。」
雪風「あ!夕凪さん、神通さん、助けてくださーい!」
夕凪「ウォォォォォ⁉落ち着け⁉」
神通「皆さん、落ち着いて下さい!」
川内「所で、夕凪はどうだったの神通。」
那珂「那珂ちゃんもその話聞きたい!」
神通「えぇっとですね、実は...なんです。」
川内「.....。」
那珂「.....。」
神通「川内姉さん?那珂ちゃん?」
川内「ねぇ神通?」
神通「な、なんでしょうか。」
川内「ちょっと夕凪さん呼んできてくれるかな?」ゴゴゴ
神通「わ、わかりました。」タタタ
那珂「那珂ちゃんも、宇宙艦艇になったら大きくなるかな。」
川内(.....え、そっち⁉)
夕凪「どうされましたか川内さん。」ビクビク
川内「ちょっと話したいことがあるから、こっちに来て。」ガチャ
夕凪「了解です。」(俺死んだかも)バタン
神通(夕凪さん、大丈夫でしょうか。)
明石「神通さん、あなたの艤装も是非見させて下さい!」
陽炎「神通さん、だいぶ変わりましたね。それと、私の妹の事は神通さんにお聞きしましょうか。」
飛龍「それに、夕凪さんとのことも、」ニヤニヤ
蒼龍「洗いざらい話してもらおうかしら。」ニヤニヤ
神通(拝啓夕凪さん。私もピンチです。)助けてー!
部屋の中
夕凪「.....。」
川内「それで、神通を気絶させた理由とその後のことを全部話してもらおうか。」
夕凪「...まず、神通を気絶させた理由だが、それは彼女に死んでほしくなかったからだ。」
川内「ふーん、でも神通も言ってたよね、貴方がいない世界は考えられないって」
夕凪「⁉何故それを⁉」(第二話参照)
川内「たまたま聞いちゃたんだよね。まぁそれは良いし、正直呼んだ理由はそんなじゃ無いしね。」
夕凪「なら、何が目的なんだ。」
川内「私は、神通を気絶させた後に何があったかを知りたいんだ。全部話してよ。」
夕凪「...わかった。俺は神通を気絶させた後...ということがあったんだ。」
川内「神通に聞いた話と一致してるね。ただ、私は何で一人で戦ったのかの理由が知りたいんだよ。神通たちのことを信用してないの?」
夕凪「いや、これは俺の甘えだ。神通もそうだが、君たちにできるだけ傷ついてほしくないからだ。」
川内「.....そんなふうに言われたら何にも言えないじゃん。」
夕凪「だかr「それでも!」。」
川内「それでも、今度からは神通を、私の妹達や私達を信用して。」
夕凪「...わかった。だが、今回俺が残ったのは神通が一人で戦場に残ろうとしたからだぞ。その話は聞いたのか?」
川内「.....、夕凪さんありがとう。ちょっと話してくるね。あ、夕凪さんはもう良いよ。」
夕凪(...やっちまったかもしれない。すまん神通。)
神通(!...何か悪寒がするのは一体?)
川内「じんつう、ちょっとお話しようか?」
神通(...助けて、夕凪さん!)「は、はい。」
その後、川内にこっ酷く叱られた。(二人共)それと、雪風のこともこっ酷く叱られた。
更には、その日とその次の日は、3人への質問や取材(青葉)によって、大本営に行く前に疲弊しきった3人の宇宙艦がいたそう。
古田提督「...みんなお疲れ。ただ、これから多分もっと疲れるけど、頑張ってね。」(特に夕凪)
夕凪「.....は、........はい。」ガク
神通「りょ、.....了解、しま...した.....。」グラ
雪風「.....。」チーン
古田提督「それじゃぁ、大本営へレッツゴー!」
3人(((あ、これ死ぬわ。)))チーン
と言った感じで終わります。最近内容がなくなってきて何書いたら良いか分かんなくなってきたこの頃。
毎回5000文字超えを目指してるんですけど、そろそろ厳しいかも。
ID:ebwouvMIさん、コメントありがとうございます!これからも頑張っていきます!
お気に入り登録してくださった方も本当にありがとうございます!
まだまだ未熟者ですが精進して参ります!
次回は大本営から始まる予定です。今回は移動シーンは何も無いのでカットになると思います。
次回も是非見ていって下さい!
(因みに、結構グダるかもです。)