2024年春、一人の男性の命が尽きようとしていた。彼の名は古北優、今年20歳を迎えたばかりの男だ。彼は今、癌に体を蝕まれておりその生命の灯火も燃え尽きかけている。いざ、最後の瞬間が訪れようとしたとき、最後に彼が薄れゆく意識の中で思ったのは、ブラウザゲーム艦隊これくしょんこと、艦これをもっとやりたかったな。という、死ぬ前に思い浮かべる内容では無い気がするが、そのまま眠りについたはずだった。
しかし、次の瞬間には眼の前に99:99:99と書かれた時間だけが写っていた。そして、ここから彼の異世界での戦いが始まった。

この小説は他の作者さんに比べて文の量が少ないです。初投稿の小説なので、誤字脱字、支離滅裂なことが書いてあるかもしれませんが、暖かく見守って下さい。不定期投稿です。失踪の可能性もあります。

筆者は艦これを少ししかプレイしてません。ですので、間違いなどがいくつかあると思います。宇宙戦艦ヤマトも艦これも映画を見ていないので設定や艦娘の性格、口調が異なる場合があります。それが許せない方はブラウザバック推奨です。
それでも見てくださる方は是非見ていってください。間違いの指摘をいただけると嬉しいです。
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