宇宙戦艦夕凪 艦娘と地球を守ります   作:朝凪型戦艦二番艦夕凪

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皆さんお久しぶりです。主です。やっと安定してきたので再び投稿が始められます。
前回の最後、天皇陛下との謁見のハズでしたが、少し前に戻って朝凪と凪について話そうと思います。
一ヶ月以上投稿が空いてしまったこと申し訳ありません。
これからもどうかよろしくお願いします。
謁見とかは、私の技術と想像力が足りないため、カットいたします。
(いつか作り直す予定ではいる。.....多分。)


第八話 勲章授与⁉波乱の呉鎮守府⁉

時を戻して

夏樹元帥「.....。」

 

朝凪「朝凪型宇宙戦艦1番艦朝凪だ。よろしく頼む。」

 

凪「朝凪型宇宙戦艦3番艦凪です。...よろしくです。」

 

夏樹元帥「.....夕凪くん、説明を頼む。」

 

夕凪「えぇ~と、敵の艦隊を半壊させたところまでは良かったんですけど、メダルーサ級の火焔直撃砲を喰らいまして、大破よりの中破になったんですけど、そこで突如として光の中から姉さんと妹が出てきました。」

 

朝凪「まぁ、私は退役して解体される直前、突如光りに包まれて気づいたらこっちにこの姿で来てたから何がなんやらわからんがな。」

 

凪「兄さんが沈んでから私達もしばらくして解体される事になったのだけれど、私はこっちに来る前なにか人の声が聞こえたよ。」

 

夕凪(人の声.....。もしかして。)

 

凪「ただ、私も意識が朦朧としてたからよくわからないのだけど。」

 

夏樹元帥「な、なるほど、取り敢えず君たちの所属をどうするかという話なのだが、どうしたい?」

 

2人「「もちろん夕凪(兄さん)と同じ鎮守府で!」」

 

夏樹元帥「...というわけだが、古田くん、任せてもいいかい?」

 

古田提督「は、お任せ下さい。」

 

夕凪(あかん、何か嫌な予感が。)

 

朝凪「これからもよろしくな、夕凪。」

 

凪「兄さん、...よろしくです。」

 

夕凪「よろしく、姉さん。凪。」

 

ここでスペック紹介

朝凪型宇宙戦艦1番艦朝凪

基本スペックは夕凪と同じだが、船体は夕凪と比べると一回り大きく、装甲が丈夫になっている。

その分夕凪と比べると少し速力は下がっているが、近接火力に特化している。

対空戦闘では兄弟の中でも最も強い。

イメージ 大和と武蔵の中間くらいの男っぽさで、身長は夕凪と大方同等。どこがとは言わないが大きい。

後は皆さんの想像力にお任せします。

(これからの話の中では良く長門、武蔵と共にいます。)

 

朝凪型宇宙戦艦3番艦凪

朝凪と大方同じだが、こちらはより速度と遠距離能力を特化したため装甲は夕凪より低め。

船体を小柄にしたぶん被弾面積は減少したが、装甲が減少したため、波動防壁が強化されている。

兄弟の中では一番身長が小さい。遠距離特化のため、近接はそこまで強くは無い。

イメージ 基本的にあまり喋らない子、神通に似ていてしっかりしてはいるが、自分から前に出ることは少ない。身長は金剛型より大きく長門型と比べると少し小さいかなといった位。姉と同じでどこがとは言わないが大きい。

後は皆さんの想像力にお任せします。

(姉か兄の後ろについていく感じの子にするつもりです。)

 

現在

陛下「今からは無礼講だ。発言等に気を付けなくて良いからとにかく楽しみ給え。」

 

夕凪以下(((((いや無理だろ。)))))

 

夕凪(なんか、天皇陛下のイメージが崩れていくなぁ。)

 

陛下「夕凪くん。どうした。もっと飲んでくれ。君たちを祝うための会なんだから。」

 

夕凪「は。では、ありがたく頂戴いたします。」

 

陛下「そこまで固くならなくて良い。同じ男同士ってことで仲良くしないか?」

 

夕凪「陛下がそう仰るのであればそうしましょう。...これで良いか?」

 

陛下「あぁ、それと、俺のことは光輝ってよんでくれ。」

 

夕凪「いや、それは、...わかったよ光輝。」

 

光輝「ありがとう。なかなか同年代の男子と話せることが多くないから嬉しいよ。」

 

ちなみにだが、この祝勝会に参加している中で男性は夕凪、光輝、新治、正造達含めても十人いない位で、内閣の重役や、その付き人など、今回の功労者達含め、女性は約100人位いる。...差が大きすぎじゃね?

(なお、これでもまだマシな方である。)

 

男性陣が集まって会話している中、軍関係者の女性中心に盛り上がっているグループがあった。

 

古田「へ〜、そうなのね、それでそれで、夕凪君とはどんな感じなのよ。」(酔ってる)

 

神通「⁉な、なぜこんなタイミングで⁉/////」

 

古田「鎮守府とかだとずっと二人でいるから聞く機会がないもん。」

 

朝凪「む、確かに気になるな。良ければ私にも教えてくれないか?弟との馴れ初めを。」ニヤニヤ

 

凪「私も兄さんの馴れ初め気になる。神通さん教えて。」

 

神通「あ/////その///うぅ、ゆ、夕凪さ〜ん/////」

 

古田「あ!待ちなさい!」ダッ

 

朝凪「む、逃げるか、それならば宇宙戦艦の本気を見せてやろう。」

 

凪「速さなら負けない。」

 

神通「ひゃぁぁぁ/////こ、来ないで〜/////」

 

夕凪(何やってんだ?.....あれ、こっちに標的変えてね?.......やべ!)ダッ

 

朝凪「夕凪!姉さんから逃げるんじゃない!」

 

夕凪「今の姉さんからは危険な信号を感じるから断る!」

 

朝凪「くっ、私の速力では追いつけないか、ならば頼むぞ凪。」

 

凪「うん、任せて。」

 

夕凪「凪に任せるのは卑怯だろ!」

 

朝凪「勝てば良いのだよ勝てば。」

 

凪「大人しく捕まって。」

 

夕凪「嫌だよ!凪からも危険な信号を感じるし。(クソッ、やっぱ凪は速いな。だが、こっちには奥の手がある。)

リミッター解除!機関臨界出力!」

 

凪「⁉兄さん何をしたの⁉私でも追いつけそうにない。」

 

夕凪(グッ、大分体に来るな。連発するのは危険か。)「.....あれ?しょっちゅう危険な目に合ってること考えたら、マシじゃね?」

 

回想

夕凪(確か、最初の戦いで死にかけて、今回の戦いで腕失って、半身失いかけて、前回よりも瀕死になった.....。なんで生きてんだ俺?普通死ぬよな?)

 

雪風(それはですね!)

 

夕凪(⁉)

 

雪風(夕凪さんが前世の両方の世界で無茶をする常習犯だったことと、夕凪さんの艤装のバイタルパートにそこまで傷を負ってないこと、最後に単純に夕凪さんが頑丈すぎることがあります!)

 

夕凪(頭の中になぜ雪風が⁉)

 

雪風(何故か出来ちゃいました!それでは気を付けてくださいね!)

 

夕凪(ちょ、待って。)

回想終了

 

夕凪「は⁉い、一体何だったんだあれは?」ダダダ

 

夕凪「クソ、もう来たのか⁉」

 

神通「ひゃぁぁぁぁ///////来ないで下さい/////」

 

古田「良いではないか、良いではないか。」酔ってる(さっきより)

 

凪「お兄ちゃん発見。」シュタッ

 

夕凪「ファ⁉」

 

朝凪「さぁ、観念するんだ二人共。」

 

夕凪「待った!陛下の御前だぞ!」

 

光輝「いや、別に良いよ。俺も正直気になるし。」

 

夕凪(オワッタ、モウ、オシマイダ)ゼツボウ

 

神通「ひゃぁぁ////////」

 

その後真っ白に燃え尽きた夕凪と、全身が真っ赤になった神通二人に大量に質問をして、気がつけばお店の閉店時間に、そこでやっと開放された夕凪達はホテルに帰り翌日呉鎮守府に帰投した。尚、途中で古田提督は酔いつぶれた。

 

呉鎮守府

古田「ねぇ、気のせいでなければ何だかどんよりしてないかしら?」

↑酔っていたから何も覚えてない

 

神通「.....そうですね。」

 

夕凪「.....そうだな。」

 

古田「ねぇ、二人はどうしてそんなに私達に怯えてるの?朝凪も凪も何も教えてくれないし。」

 

二人「.....。」

 

古田「...ま、まぁ良いわ。それよりも元気よく帰った挨拶をしましょ。それに二人の歓迎会もしなくちゃ。」

 

朝凪「おぉ、それは楽しみだ。ここにいる者達とも仲良くしたいものだ。」

 

凪「友達、できると良いな。」

 

夕凪「大丈夫だと思うぞ、皆いい子だと思うし。」(俺もあんまり関われてねぇんだよな。)

 

神通「夕凪さんの言う通りですよ。皆さんとても良い子なので仲良くしてあげてくださいね。」

 

古田「それじゃぁ、皆で、ただいま!」

 

全員「「「「ただいま!」」」」

 

大淀「.....か、」

 

古田「か?」

 

大淀「帰ってきました!!!!」

 

全員「「「「「へ?」」」」」

 

大淀「夕凪さんとにかく戦艦寮と空母寮に行って下さい!何人かの娘が部屋にこもりっきりで。」

 

夕凪「へ?俺?」

 

大淀「提督は駆逐艦寮に行って下さい!甘えん坊の駆逐艦とか何人かの娘がこっちでもこもりっきりで。」

 

古田「私も?」

 

大淀「神通さんは直ぐに軽巡寮に行って下さい!川内さんと那珂ちゃんをなんとかして下さい!」

 

神通「また姉さんと那珂ちゃんが何かしたんですか?」

 

大淀「お二人は新規艦娘ですので私についてきて下さい。執務室に行きます。」

 

朝凪「わかった。」

 

凪「...。」コク

 

夕凪side

夕凪(取り敢えず、戦艦寮に来たは良いが、すごい空気どよんとしてんだけど?)

 

大和「...。」

 

夕凪「あ、大和。」

 

大和「!」バッ

 

夕凪「早⁉グェ。」ドゴッ

 

大和「夕凪さんだ!夕凪さんだ!」ギュー

 

夕凪「す、ストップ、ストップ!」バキボキ

 

大和「は!、す、すみません。嬉しくってつい////」

 

夕凪「あ、あぁ、」(大和ってこんなに甘えん坊なの?)

 

大和「!こうしちゃいられない、他の娘にも伝えないと!」

 

夕凪(なんか、やばい気がする。この後空母寮にも行くんだよな。俺死んだかも。)

 

提督side

古田「.....。」(これは、元気がないというよりかは、やらかしすぎた感じね。)

 

雷「.....。」チーン

 

古田(あの雷達世話焼き組の駆逐艦娘ですらダウンしているとは、これは、骨が折れるわね。)

 

神通side

神通「姉さん、那珂ちゃん、いい加減にしましょうか?」ゴゴゴゴ

 

川内「じ、神通。こ、これにはふ、深いわけが。」

 

那珂「那珂ちゃんちょっとこれからライブが。」

 

神通「逃がしませんよ。姉さんも那珂ちゃんもこれから三ヶ月私のスペシャル特訓コースでしっかりと絞りますから覚悟しておいて下さいね。」

 

二人((オワッタ。))

 

とまぁ何人か死人(主に夕凪と世話焼きの艦娘達)が出たものの、無事(無事とは?)に二人(朝凪と凪)の歓迎会が始まった。例にもれず夕凪と神通は質問攻めにあい、最終的には夕凪に他にも彼女を選べとか言う無茶なとこまで行き始めた時とうとう神通が恥ずかしさを限界突破してキレた。

 

神通「...もう怒りました。皆さん強制訓練です。明日から全員みっちり指導していきますね。」(#^ω^)

 

全員(((((ひぇ)))))

 

その後たった一週間の間だけにも関わらず、全艦娘の練度がほぼ最大まであがったという。その裏には般若の顔をした一人の教官と、感情の消えた顔で訓練を受けている大勢の艦娘たちがいた。

(艦娘によって訓練内容が違ったのは愛情だと思おう。)

 

(一部純粋な艦娘と冷静な艦娘(一部補助艦、全海防艦、全駆逐艦、一部軽巡、一部潜水艦、一部重巡、比叡、榛名、霧島、日向、扶桑、山城、鳳翔、龍驤、飛鷹、翔鶴等)は無事だった)

 

夕凪「だ、大丈夫、じゃないよな。」

 

訓練に参加した艦娘達「「「「「.....」」」」」チーン

 

夕凪(あかん、これダメなヤツや、俺知ってる。)

 

神通「情けないですね。日向さんを見習ってほしいものです。最後までついてきたのが日向さんと夕凪さんだけとは。これからは更に基礎訓練の内容を多くしないといけませんね。」

 

日向「私も参加してみたが、かなりハードだったぞ?普段ここまでやらない奴らがついてこれるわけ無いだろ?」

 

夕凪「まぁ、3日間位全身筋肉痛になるかもしれないな。」

 

神通「伊勢さんは比較的最後までついてきてましたけど最後の最後に油断しましたね。」

 

夕凪(こっちに来て初めて俺以上に強い艦娘に出会った気分だわ。神通ってここまでスパルタやったっけ?)

 

神通「ふぅ、さて、これで私の気もすみましたし、これからは新規に着任した新米艦娘の訓練に入りますね。」

 

夕凪(ヒェ、神通、恐ろしい子、でも可愛い)

 

日向(のろけるのは後にしてくれよ。)

 

夕凪(⁉コイツ、直接脳内に。)

 

神通「?どうしましたか夕凪さん。」

 

夕凪「ハッ い、いや、なんでもない。心配しないでくれ。」

 

神通「?わかりました。無理しないでくださいね。」

 

夕凪「あぁ、神通も無理はするなよ。」

 

神通「もちろんです。」

終わり

呉鎮守府の内情

最高権力 古田提督、夕凪

副官 神通、大淀、霧島

各艦代表

戦艦 大和、空母 加賀、重巡 妙高、軽巡 川内、駆逐 雪風、補助艦 間宮

精鋭艦娘

練度90以上の艦娘が該当

半分以上の艦は第二水雷戦隊所属ないし、所属艦の姉妹艦

一般艦娘

その他練度90未満15以上の艦娘

新米艦娘

練度15未満の艦娘(訓練生)

尚、呉鎮守府に所属している艦娘は全艦最低でも練度50以上はある。




なんだか中途半端な感じですが今回はここで終わりにしようと思います。投稿がかなり遅れてしまったこと、本当にすみません。この暑さで体調を崩してしまい遅くなってしまいました。これからも投稿は続けていくつもりですがしばらくかなり不定期になると思います。大変勝手ですが楽しみにしてくださっている方々には本当に申し訳ありません。今月以内にもう一話投稿出来るように頑張るのでお気に入り等での応援よろしくお願いします。

別の小説を書こうか迷っている今日このごろ、艦これ、東方、エヴァ、書くならばどれが良いと思いますか?コメントで書いていただけると嬉しいです。
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