……そう言って任務のために旅立った親代わりの師匠は帰ってきた……無残な姿で。
その師匠の無残な最期に、兄妹弟子は彼の敵討ちを決意する。
だがそこには、その敵討ちを利用せんとする、悪意ある者の毒牙が隠れていたのだ。
※このリプレイは、自作システム『忍剣〜シノビブレイド』を使って、シノビガミのシナリオ『空蝉の剣』をプレイした様子を読み物にしたものです。
空蝉の剣
GM:こんにちはー
Rさん:こんにちわ〜
Vさん:こんにちわー
GM:メンバーも集まったことですし、まずはトレーラーとハンドアウトの選択とキャラメイクからやっていきましょうかー
Vさん:はい、よろしくお願いします
GM:Rさんもよろしいですかー?
Rさん:はい!
GM:では……こほん
―――トレーラー
「此度の忍務にお前たちは連れていけない。なに、心配は要らないよ。二人でお土産を楽しみにして待っておいで」
その言葉を最後に、彼は帰らぬ人となる。
マモノの咬み傷で無残に荒らされた亡骸に、穏やかだった師匠の面影はなかった。
残された二人の弟子は復讐を固く誓い合う。
今度マモノが姿を現すのは次の満月の晩。逃せば、もう機会はないだろう。必ず討ち果たす。――どんな手段を使っても。
GM:以上です
Rさん:マモノ絶対殺すマン!!
Vさん:マモノ許すまじ!
GM:では、続いてはハンドアウトです。どちらか好きなほうを、相談のうえ、お選びください。まずは、PC1から
GM:PC1の推奨キャラは、特にないですが、知力20以上がのぞましいです
・使命:【師匠の仇を討つ。】
・導入:あなたとPC2はきょうだい弟子で、家族同然に育った。だが、五年前のある日、あなたたちの師は狗の姿のマモノによって殺された。それからというもの、日々過酷な修行を積んできた。強くなるために。
GM:PC2の推奨キャラは特にありませんが、『過去事』に、『宿敵』をとっていただれば、と
・使命:【師匠の仇を討つ。】
・導入:師はかつてみなしごであるあなたを引き取り、大切に育ててくれた。温かく居心地のよかった三人の家は、今はもうない。仇を討つと墓前に誓った。そのためならば、どんな犠牲も厭わない。
GM:以上ですー。
GM:さて、どのPCを担当するか、相談の末、お選びくださいー。選んだあと、各PCの秘密を、秘話機能でお知らせしますので
相談の結果、RさんがPC1を、VさんがPC2をすることに決定。
GM:お、決まったようですねー。では、秘密をお知らせしますー。シノ○ガミと同じく、ヒミツは他のプレイヤーには話さないようにお気を付けくださいー
Rさん:は〜い
Vさん:了解!
二人に告げられた秘密は次の通り。
PC1(Rさん)
仇は憎い。憎くてたまらない。だが、ときどき思うのだ。復讐に囚われることは、はたして師の望むところなのだろうか、と。このところ様子のおかしいPC2のことも気がかりだ。そう、それはPC2があの妖しい刀を手にしてからのこと。
PC2(Vさん)
先の妖しい新月の晩、フードを被った男が耳元で囁いた。「お前の求める力は、此処にあるぞ」――と。あなたは武器「空蝉の刀」に魅入られている。これを手放した場合、以降は使命を【PC1を守る】に変更してもよい。ただし、自分からこの武器を譲渡することはできない。
Vさん:OKです
Rさん:おkです!
GM:では、さっそくキャラクターを作っていただきましょうー。わからないことがあったら聞いてくださいね
そしてしばらくして、PC完成。
GM:おー、ではまずは、自己紹介をしていただきましょう。名前と性別、忍型を。
GM:Rさんからどうぞ
水庭 陣:名前は水庭 陣(みすば じん)性別 男で忍型は知恵忍です
GM:はい。では、つづいてVさんさん、どうぞ
残月:名前は残月(ざんげつ)性別 女で忍型は迅忍にしました。
GM:はい、でははじめていきましょう。今回は展開によってはPvPがあったり、バッドエンドになることもあるので頑張ってくださいね
残月:はーい
水庭 陣:は〜い
〜序章フェイズ〜
GM:では、まずはプロローグは、トレーラーで言っちゃってますので、序章フェイズは、トレーラーの事件の五年後、師匠・庵斎の墓の前で二人がたたずんでいるところからスタートです。
なお、二人は自分たちの住んでる町の近くにある山に仇のマモノがいることはわかってるけど、詳しい場所はわからない、という設定である。
水庭 陣:「師匠……」
残月:「……」
残月:(必ずこの手で……倒してみせます)
水庭 陣:「行こう残月……俺たちにはやることがある……」
残月:「……はい、兄さん」
GM:そこに近寄る影。「行くのかね、二人とも」
水庭 陣:どなた〜
残月:だれでしょう?
GM:そこにいたのは中年の男性。逆雲之介。二人の師匠である庵斎の友人です。もちろん、二人とも彼のことは知っています
逆雲之介(GM):「お前さんたちが、師匠の仇を討とうとしてるのを聞いたのでな。力になってやろうと思ったんだよ」
残月:「私たちの力に……」
水庭 陣:「逆雲さん……ありがとうございます。」
逆雲之介(GM):「礼には及ばんよ。流派の上層部も、件のマモノには、手を焼いておるようだしな」
残月:「それほどまでに、強いのですね・・・」
GM:そこで、なぜか残月のほうを見て
逆雲之介(GM):「大丈夫、お前さん方なら、きっと仇を討つことができるとも」
残月:「……そのために力をつけてきましたから。必ずや……討ち果たしてみせます!」
水庭 陣:「感謝します……ところで彼のマモノの居場所はわかりましたか?」
逆雲之介(GM):「残念ながら、そこまではの。この近くの山のどこかに棲んでいるところまではわかっておるが」
水庭 陣:「そうですか……いえ……お手数をおかけして申し訳ない。あとは我々で探してみます」
逆雲之介(GM):「うむ。わしもできるだけ力を貸すので安心するがいい」
残月:「はい……。それでは、失礼します。行きましょう兄さん。」
GM:というところで、序章フェイズは終了でいいでしょうか?
残月:こちらは大丈夫です。
GM:水庭はいいですかー?
水庭 陣:だいじょうぶです〜
〜諜報フェイズ1・ことはじめ〜
GM:では、ここからは諜報フェイズに入ります。ここでは、基本的に二つのことができます。「マモノの場所を探す」と、「その他(逆雲之介との接触含む)」です。
GM:また、PC1はそのほかに、「PC2のことを探る」と「PC2の持つ刀のことを調べる」の行動をすることもできます
GM:順番に行動してもらいますね。まずは水庭、どうしますか?
Rさん:諜報フェイズは1サイクルでしょうか?
GM:いえ。マモノの場所が判明すれば、いつでも対決フェイズにうつることができます
Rさん:了解です。
GM:それまでは、いつまでも諜報フェイズを続けてかまいません
残月:はーい
GM:では改めて、水庭から。
水庭 陣:ではまず「PC2のことを探る」をします
GM:はい。では、知力チェック10をお願いします。
水庭 陣:そのままで振ります
GM:はい、どうぞ
水庭 陣:3d6+6
DiceBot : (3D6+6) → 11[5,2,4]+6 → 17
GM:お、成功ですねー。では……
GM:残月は、前の新月の夜、フードを被った男から、あの刀をもらった。ということがわかります
GM:刀はその男が打った(作った)ものらしいです。
水庭 陣:「あの男は誰だったんだ……残月が教えてくれるだろうか……」
GM:では、続いて、その残月。
残月:はい、マモノの場所を探します。
GM:では、敏捷チェック20をお願いします
残月:ではそのまま振ります……。
GM:はいー
残月:3d6+6
DiceBot : (3D6+6) → 15[5,5,5]+6 → 21
GM:おわっ、いきなり見つかりましたね。
残月:ふうー
水庭 陣:はやいw
GM:山の森を深く分け入った先にある洞穴に棲んでいるみたいです
残月:「必ず……師匠の仇を……!」
GM:では、2サイクル目。水庭、どうぞー
水庭 陣:刀を調べますね……。
GM:では、同じく、知力チェック10をー
水庭 陣:同じく素でふります
GM:はいー
水庭 陣:3d6+6
DiceBot : (3D6+6) → 14[3,5,6]+6 → 20
GM:あの刀は魔剣である。人の魂を喰らい、完全なる魔剣へと変ずる。
GM:ということがわかりました。
水庭 陣:「魔剣……なぜそんなものが……」
GM:では、残月、どうしますか?
残月:うーむ……マモノ見つけてしまったんですよね……とりあえず上層部に報告しに行きますかね。
GM:はい。では、ビルの地下にある、伊賀忍軍の上層部です。
上層部(GM):「残月か。どうかしたのかね?」
残月:「報告に参りました。近辺の山中に潜んでいるマモノを発見いたしました……。師匠を殺した……あのマモノでございます……」
上層部(GM):「そうか、よくやった。ただ、他の忍びは、他の忍務に出払っていて、動けるのがお前たちしかいない。討伐についてはお前たちに任せる。いつ行くかなどは、もう一人の相方、水庭と相談として決めるがよい」
残月:「はっ……」
GM:では、3サイクル目。水庭の番です。
水庭 陣:ではまぁ残月に会いますかね
GM:はい。では、上層部のあるビルから出てきた彼女にばったりと会ったってことで
水庭 陣:「お、残月そっちはどうだ?」
残月:「ッ!……兄さんでしたか……ちょうど良かった」
水庭 陣:「ん?なんだ?」
残月:「ようやく尻尾をつかみました……あの山の洞窟に仇がいます。」
水庭 陣:「そうか……とうとう見つけたか……」
残月:「それで、報告に来ていたのです。どうされますか?」
水庭 陣:「一度逆雲さんにも話をしに行ってもいいかもな……何か情報があるかもしれない」
残月:「上層部の方には、我々だけしか動ける忍がいないとのこと、逃げられる前に襲撃したいと思います。」
残月:(そのために今まで……)山を睨みながら
水庭 陣:「わかっている。焦るな、やつは必ず……しとめる……そうだろう?」
残月:「……!……はい。兄さん……」
水庭 陣:「そういえば残月、お前刀もらってたな。あれ見せてもらえないか?」
残月:「ッ!……え?刀ですか……?」
水庭 陣:「あぁ……なんかもらっていただろう?少し気になってたんだ」
残月:帯刀している小刀を渡します。
残月:「いいですが……これがどうかしましたか……?」(目をそらしながら)
GM:一見、何の変哲のない短刀っぽいです。あきらかに、残月が新しく持っていた刀ではありません。
水庭 陣:「ふむ……あぁそうだ!しばらく借りていいか?刀の練習もしたくてな」
残月:「えっと……構いませんが……」
残月:(師匠からもらった小刀……段位獲得祝いの……)
残月:(でも……今は……)
水庭 陣:「そうか!助かる!じゃぁ俺は他のとこで情報を探ってくるよ!」といってそそくさと分かれます
〜諜報フェイズ2・苦悶の逆雲之介〜
GM:では、残月の番です
Vさん:嫌でも出さなきゃならなくなりましたねwww
残月:はい。雲之助さんに会いましょうかね。
GM:はい。では、逆雲之介の住んでいる一軒家にやってきました。
逆雲之介(GM):「おぉ、残月か。どうしたのかね?」
残月:「ごめんください。今朝お墓の前で私の方を見ていた気がしたのですが……」
逆雲之介(GM):「そうだったかな?まぁ、お前さんがかわいいから、ついの」
残月:「兄が、私の刀について調べているようです。何かあなたは知っているのではないですか……?」
逆雲之介(GM):「まぁの、あの刀は……っ」
GM:そこまでいったところで、逆雲之介は、突如胸をおさえてうずくまります
残月:「雲之助さん!どうされたのですか!雲之助さん!」
残月:何が起こったのか知ることはできますかね?あと応急処置的なこととか?
雲之介(GM):「だ、大丈夫、大丈夫だ……っ」そう言って、残月を制したところで、雲之介は何かぶつぶつとつぶやきます。ここで、残月は、忍術チェック6をどうぞ
残月:そのままふります
GM:10以上だと、さらに何かわかるかもしれません
GM:はい
残月:2d6+4
DiceBot : (2D6+4) → 4[3,1]+4 → 8
GM:ファンブルですねー
残月:忍神点を使いましょうか……。13になりますね
GM:はい。では、まずは彼は「わかっておる……わかっておるわ……」とつぶやいてたのがわかります。
残月:「……?」
GM:そしてさらに、彼の体を呪縛の術のようなものが蝕んでいるのが感じ取れます。
残月:「これは一体……雲之助さん何か術にかかっているのでは……?」
逆雲之介(GM):「な、なんでもない……気にせぬがいい……ふぅ……はぁ……」
GM:そして息を整えると。
残月:はい
逆雲之介(GM):「じゃが、これだけは言える。その刀は手放してはならぬ。かのマモノにとどめをさせるのは、その刀だけなのだ」
逆雲之介(GM):「その刀以外でかのマモノをどうにかするには、一時ふうい……ぐぅっ!!」
残月:「あのマモノを……わかりました。マモノの場所は見つけてあります。兄とふたりで行ってまいります……」
逆雲之介(GM):「うむ……行くときには声をかけてくれ。わしもともについていくから」
残月:「そんな体では、危険です。ご無理はなさらず。必ずや打倒して見せますので。ご安心を……」
逆雲之介(GM):「そうか。気を付けて行ってくるのだぞ……」
残月:「はい。行ってまいります!」
GM:本来シナリオにはありませんが、残月が諜報フェイズでできることに、「逆雲之介の体を蝕んでいる術について調べる」が追加されましたw
残月:おお
GM:ではここで、残月は、好きな能力値で成功チェックをしてください。目標値は15。
残月:ふむ。では敏捷で
GM:どうぞー
残月:そのまま
残月:3d6+6
DiceBot : (3D6+6) → 10[5,4,1]+6 → 16
GM:ふぁんぶりましたねー
残月:……よくでるなー
Rさん:www
GM:結果確定でいいですか?
残月:致し方なし……
GM:はい。では、4サイクル目。水庭の手番です
水庭 陣:えーでは刀についてもう一度調べます
GM:では、知力チェックお願いしますー。目標値は13。
水庭 陣:素で行きます
水庭 陣:3d6+6
DiceBot : (3D6+6) → 16[5,6,5]+6 → 22
GM:おー、成功ー。
残月:高い!
Rさん:よしよし
GM:復讐相手の命を絶ったとき、刀は持ち主の魂を喰らい、完全なものとなる。復讐を遂げなかった場合、刀は持ち主を蝕み続け、抗いがたい破壊衝動を与え続ける
GM:ということがわかりました
水庭 陣:ですよねぇ〜
GM:あと、シナリオにはありませんが、一時封印の術も知ることができました。
GM:忍術チェック15に成功することで、マモノを10年の間、一時的に封印することができます。
遠くの残月:さすが兄上……いい仕事。
GM:複数の術者で使う場合は、達成値を加えて判定することができます
水庭 陣:なるほど……。
水庭 陣:あ、ちなみに封印は相手の生命点関係なしで使えます?
GM:いや、件の刀を使わずに生命点を0にしてからでないと使えません。例の刀での攻撃で0にしてしまうと、その時点でとどめをさされますので
Rさん:あ、はいw
GM:ということで、残月どうぞー
残月:はい、雲之助の呪縛について調べてみます
GM:はい。知力チェック10でー
残月:2d+4で振ります
残月:2d6+4
DiceBot : (2D6+4) → 9[6,3]+4 → 13
残月:よかった1怖い
GM:成功ですね。どうやら、魔剣と言われる類の刀を打つ術から派生した、呪縛の術ということがわかりました。術者の意に反することを言ったり行ったりすると、身を激しい苦痛が遅い、生命を削るというものです。
残月:「なぜ、このような術を……」
〜諜報フェイズ3・水庭の想い〜
GM:では、5サイクル目。水庭の番ですー
水庭 陣:残月に会います。
GM:はい。では、図書館から出たところをばったりと会った、ということで。
残月:兄に会われました
水庭 陣:「……残月……そっちはどうだ?」
残月:「雲之助さんの方にも報告に行ってまいりました。そしたら……魔剣の呪縛に……」
水庭 陣:「魔剣の……あぁそうだ。小刀ありがとう。仇を打つのに必要だろ?これは返すよ」といって返します
残月:「あっ、はい。役に立ったなら良かったですが……」
残月:「兄さんの方は……どうでしたか?」
水庭 陣:「俺の方か?……いや……まぁなんだ……申し訳ないぐらいに空振りでな……」
残月:「……そう……ですか。しかし、マモノを討つ力は互いに備えているはずです。行きましょう、兄さん」
水庭 陣:「あぁ……そろそろ行くか……もういいのか残月?」
残月:「何がですか?」
水庭 陣:「なにかしておきたいことはないのか?と思ってな」
残月:「雲之助さんの様子は伝えましたし、報告しましたし、兄さんは……私の何を嗅ぎ回っているのでしょう?」
残月:(懐に無意識に手を当てながら……)
水庭 陣:「嗅ぎまわってる……なんてそんなことはないさ……」
残月:「何か隠していることありませんか……」ずいと詰め寄りながら
水庭 陣:「強いて言うなら……俺は……お前のことが……いやなんでもない」
残月:「……!(赤面)」
水庭 陣:「……すまない……今は必要のないことだったな……そろそろ行こうか」
残月:「……私の方は仇を討つのみです。何か調べるのなら、手伝います」
水庭 陣:「調べる……逆雲さんの呪縛も気になるところではあるが……どう思う?」
残月:「魔剣を作る術の派生だとか本に書かれていましたが……術は兄さんの方が詳しいと思います。本人に会われますか?」
水庭 陣:「そうだな一度あってみようか……師匠の友人なんだ。彼のことも気にかけておくべきだな……」
残月:「あと、普通の武器では止めがさせないと、おっしゃっていました。」
水庭 陣:「普通の武器で……ということは魔剣とやらが必要なのか?」
残月:「止めを刺すには魔剣の力がなんとか言っていましたが……忍術で止めをさせばどうなるのでしょう?聞いてみますか?」
水庭 陣:「それもそうだな……忍術ならばとどめをさせるかもしれない。そのあたりも聞いてみよう」
残月:「はい」
〜諜報フェイズ4・逆雲之介の告白〜
GM:では、残月の番ですー
残月:うーん、呪縛の解き方について調べられますかね?無理そうなら、兄についていきます。
GM:うーん。甘いかもですが、調べるなら、知力チェック10でお願いしますー
残月:はい
残月:2d6+4
DiceBot : (2D6+4) → 11[5,6]+4 → 15
GM:わかりましたねー。術者を殺せば解ける、ということがわかりました。
残月:これは……ひえー
GM:では、6サイクル目。水庭の番です。
水庭 陣:まぁ宣言通り逆雲にあいにいきますかね
GM:はい。
逆雲之介(GM):「お、今度は水庭か。どうしたのかね?」
水庭 陣:残月はついてきてます?
GM:どうですか?
残月:ついていきますが中には入らないですかね……。門前で待機してます。
GM:だそうですw
水庭 陣:はいw
水庭 陣:「どうも逆雲さん。実は残月から少し話を聞きまして」
逆雲之介(GM):「話とな?」
水庭 陣:「魔剣の呪縛についてです。ここで話しますか?」
逆雲之介(GM):「そこまで知ってしまったか……じゃがわしからは何も話せぬ。わけは気づいておろう」
水庭 陣:「えぇまぁ。ですので話せることでいいので教えていただければと」
門前の残月:(なぜ魔剣を作ったのか等はきけるのだろうか……)
逆雲之介(GM):「話せるまでならな。わしは、前の新月のとき、ある男に……っ(苦悶)呪縛をかけられ……っ」 胸を押さえてうずくまります
水庭 陣:「無理はなさらないでください。イエスかノーでいいので聞きたいのですがその男について話せますか?」
逆雲之介(GM):「……(こくり」
水庭 陣:「ありがとうございます。俺たちの知り合いですか?」
逆雲之介(GM):「(苦痛を見せることなく)ぶんぶん(ノーらしい)」
水庭 陣:「では師匠とかかわりのある人ですか?」
逆雲之介(GM):「(苦痛を見せることなく)あるといえばあるな。先に行っておくと、おぬしらの師匠ではないぞ」
水庭 陣:「えぇまぁそれはわかってますよ……では、そいつの居場所はわかりますか?」
逆雲之介(GM):「(かすかに苦痛に顔をゆがめ)……っ。こくこく(イエスらしい)」
水庭 陣:「あなたがそこに行くことはできますか?」
逆雲之介(GM):「(苦痛に顔をゆがめ)できるといえば……できる……」
水庭 陣:「それはあなたが無事につけるんですよね?」
逆雲之介(GM):「かの者の……仇にならぬことで行くの……ならな……。じゃが……彼のところに行ったが最後、わしはおぬしらの敵になるかもしれぬぞ? わしかあの者の命に逆らうことは……っ、できぬ……でな……」
GM:つまり、逆に言うと、そのものに不利になる理由で行くことはできない、と。GM注
水庭 陣:「では場所だけ教えてもらえますか。その人にはいくつか聞きたいことがあるので」
GM:それはさすがに、激しい苦痛に関わりかねないので、彼は渋りますね。説得したいなら……知力チェック20をどうぞ。
水庭 陣:素で振りまーす
GM:どうぞー
水庭 陣:3d6+6
DiceBot : (3D6+6) → 10[1,5,4]+6 → 16
GM:おっとー
Rさん:さて忍神点つかおうかな
GM:はい。では、6+5+4+6で21か。セーフですな。
GM:では、逆雲之介は、水庭に情がうつったのか、苦しみながら、箪笥のほうを指さして……限界か、ばたりと意識を失います。
水庭 陣:「ありがとうございます。」といいながら近くに休ませておきます
GM:箪笥を探すと、たやすく、印のついた地図が見つかりました。裏通りにある廃ビルに、印がついてますね。
水庭 陣:は〜い
水庭 陣:「残月……悪いがちょっとやることができた。お前はどうする?」
残月:「何をしに行かれるのですか?
水庭 陣:「ちょっと……な。」
残月:「危ないところ行こうとしているのでしょう? 師匠と同じ……置いていかないでください。それに……」
水庭 陣:「お前を置いていくはずないだろ?……それにまだやることはあるんだ……」
残月:「雲之助さんを苦しめるものの……出鼻をくじきたいと思いませんか……?」
水庭 陣:「それは……どういうことだ?」
残月:「雲之助さんが普通の武器では止めをさせないと言わされていたのなら……。普通の武器でマモノを倒せば打ち手の思う壺にはならないかも……しれない……」
水庭 陣:「……ま、まぁなんにせよ俺の用事次第だ。」
残月:「……そうですか……分かりました。ついていきます。」
水庭 陣:「……そうか……」
GM:では、印の場所に向かうということでー。いよいよ対決フェイズです!
〜対決フェイズ1・名もなき打ち手〜
GM:では、印のあった場所にやってきました。廃ビルの1Fの一部屋に、『魔靭刃物店』というさびた看板がかけられています。それ以外にテナントはなく、その店にもお客はいないようで、そこで残月が見たことがある、フードをかぶった男が刃をといでいます。
残月:「あの人は……」
水庭 陣:「……邪魔するよ?……あんたが魔剣の打ち手かい?」
男(GM):「この場所のことまでしゃべったばかりか、俺のことや、魔剣のことまでしゃべるとは……あの男め、全然使えぬな」 そう言って、男はゆらりと立ち上がります。
残月:「兄さん気をつけて……」
水庭 陣:「おいおい……人は大切にするもんだぜ?……さて?聞きたいことはいろいろあるが話してくれるのかい?」
男(GM):「よかろう。聞いた後で、お前は死ぬのだからな。その娘には魔剣のえさになってもらうが」(にやり
残月:「あなたの思い通りにはさせません……」
水庭 陣:「なるほど……じゃあまず一番聞きたいことなんだが……お前山のマモノについて知ってるな?詳しい情報あるんじゃないのか?」
男(GM):「残念ながら知らぬよ。俺が知っているのは、お前たちの師匠が、かのマモノにやられてしまったことだけよ」
水庭 陣:「じゃぁその師匠とあんた……どういう関係だ?」
男(GM):「たいした関係ではない。その魔剣の完成のため、復讐に心燃やす者がおらぬかと探していたところ、その師匠がマモノにやられたことを聞いた。そこで、その弟子であるその小娘なら、餌にするに申し分なしとして、刀を渡し、そして、おぬしらの復讐を完遂させ、そして完成した魔剣を持ち帰るため、師匠の友人であったあの男を呪縛した、それだけよ」
残月:「あなたの私利私欲のために、師匠の友人を……」
水庭 陣:「なるほどなるほど……つまりマモノには魔剣でしか倒せないというのは嘘なのか」
男(GM):「そんなことはない。魔剣でしか、かのマモノを倒せないというのは、我ら魔剣打ちの間での常識であるのでな」
水庭 陣:「かのマモノについて知らないのによくそんなことがわかるもんだ……」
男(GM):「かのマモノは特殊な種類でな。その種類のマモノの命を奪うために、われらは魔剣を……おっと、これ以上は話す必要はないな。お前たちはどうせ死ぬがゆえ」
水庭 陣:「おいおい逆だろう? 死ぬからこそ話してくれよ。」
男(GM):「くくく、そういう考え方もありか。気に入ったぞ。我ら魔剣打ちはそもそも、あの種類のマモノを倒すために魔剣を打つのがなりわいよ。中には俺のように、より強い魔剣を打つことに喜びを感じる者もおるがな」
残月:「復讐……確かに……師匠の命を奪ったマモノは憎く許せない存在だった……でも。」
水庭 陣:「残月……やつに耳を貸すな。ここは任せろ、お前も聞きたいことがあればきいといたほうがいいぞ」
残月:(今の私は……なんのために刃を振るう?)
男(GM):「一つだけ教えてやるぞ。俺を倒せば、魔剣の呪いは解け、その魔剣は砕け散る。そうなればどうなるか……わからぬはずがあるまい?」
残月:(復讐のため……?師匠の仇をとるため?……違うそれだけじゃない!)
水庭 陣:「なるほどね……だから魔剣打ちなんてやつらがいるのか……。しかし魔剣の呪いの情報までくれるなんてあんたはサービス精神旺盛だな」
男(GM):「言っただろう?お前たちはここでくたばると。お前は、ここで討たれ、その小娘も、俺の呪縛の術で、かのマモノを討ち、魔剣の餌となる」
残月:「私は復讐心に駆られていた。けど、それ以上に兄を師匠を超えたい。そして安心させるの。見守ってくれている師匠を!だから、私はマモノを倒す。」
残月:「だから、魔剣ごときに魂を奪われたりしない!あなたの打った魔剣の切れ味は自分自身で確かめなさいな!」
男(GM):「ふん、絆というやつか。まぁよかろう。その絆を秘めた魂を喰らえば、魔剣はさらに輝きを増すだろう」
水庭 陣:「そうか……あぁもののついでだ。他の魔剣打ちを紹介してくれないか?」
男(GM):「残念だが知らぬな。魔剣打ちは孤高。そのうえに、数は少なく、どこにいるか、この俺でもわからぬよ」
水庭 陣:「おちつけ残月。まだこいつには喋ってもらわないといけないことがある」
残月:「ふう、すっきりした。こってり情報を搾り取りましょう。」
男(GM):「魔剣打ちは俺以外、死に絶えてるのかもしれぬな。くくく……」
残月:「これ以上聞き出せそうにないけれど……どうするの?」
水庭 陣:「そうか、ところでその呪縛の術とやらについて詳しく教えてくれないか?」
男(GM):「あの男が語ってくれただろう?それだけが全てよ。俺を殺す以外に呪縛を解く術はない。GMがそう設定しているのだから間違いない。まぁ、おぬしらがわしを殺すことができれば、の話だが」
残月:メメタァ!
水庭 陣:メメタァ
GM:たまには、ちょいギャグをw
ここで、ちょっとメタ発言(笑
水庭 陣:「いやなにその術を俺も使ってみたいとおもってねぇ?」
残月:「え……?」
男(GM):「残念だが、おぬしに使うことはできぬよ。この術を使えるのは魔剣打ちのみなのだからな。あの男も言っていただろう?魔剣を打つ術の研究の末に生まれたものだと」
残月:「忍術とはまた別物ってわけね」
男(GM):「そういうことだ。まぁ、その男が魔剣打ちになれば話は別だがね。だが、俺はお前を魔剣打ちの弟子にとる気はない」
水庭 陣:「そうかい……伝授してほしかったよ……最後の弟子になれなくてざんねんだ」
残月:「こんな人の弟子になった兄さんとは決別だわ……」
水庭 陣:「残月……お前それはひどいんじゃないか?……魔剣の重要性聞いただろうに……」
男(GM):「あの世で、魔剣打ちに会った時にでも弟子入りするがいい。さて、話はここまでかな?大人しくマモノ討伐に向かうか、それともここで俺の刀のさびになるか、どちらを選ぶ?」
水庭 陣:「どちら?いやいや3番だよ。『俺たちの刀の錆にする』んだよ」
残月:「上層部の人が何か知ってるかもしれないし。こんな三流に用はないでしょ」
男(GM):「三流とは言ってくれるな。まぁいい。その強気が魔剣に取り込まれてどう変わるか、見ものだよ」
水庭 陣:「残月……お前天才か!」
残月:「師匠の娘で兄さんの妹ですもの」フンス
男(GM):「ほほう、勝つつもりでいるのか?これは滑稽だ。俺も魔剣打ちと言われた男。楽に勝てるとは思わぬことだな。そして……楽には殺さんぞ」
GM:そう言って男……刀打ちは、黒く光る魔剣を手に、かまえます
水庭 陣:「おいおいそれはこっちのセリフだ。楽に死ねると思うなよ」と武器を構えます
残月:(あの男の手で生まれた哀れな刃……力を貸してもらうわね)
〜対決フェイズ2・魔剣相討つ〜
GM:さぁ、ラストバトルですぞ!敏捷を申告してください。敏捷の順に行動していきます
残月:敏捷30
Rさん:敏捷13
GM:前衛後衛はどうします?
残月:前衛ですね
水庭 陣:後衛で
残月:短しかないので……
GM:あい。では、刀打ちは34なので、刀打ち→残月→水庭の順です。
残月:はえー
水庭 陣:はえー
残月:「どうして忍衣って変に重いのかしら」
水庭 陣:「ほんと……重過ぎだよな……」
GM:www
残月:軽装なら35なのに……。
GM:では、残月に攻撃です。こちらは……。
GM:2d+9
DiceBot : (2D6+9) → 3[1,2]+9 → 12
某セッションと同じように、目が腐っております。
GM:うわ、いきなりファンブル;
水庭 陣:へっへ〜ざこっぱ〜
GM:では、残月の行動です
残月:男に攻撃。件の魔剣で……。
残月:2d6+4
DiceBot : (2D6+4) → 10[4,6]+4 → 14
GM:では、こちらは2d+7で回避
GM:2d+7
DiceBot : (2D6+7) → 7[5,2]+7 → 14
残月:はえー
GM:同値回避ー
GM:では、水庭、どうぞー
水庭 陣:では手裏剣で
残月:「あなたが打った魔剣に謝らせてやるんだから、兄さんガンバ」
GM:あ、そうですー
水庭 陣:3d6+6
DiceBot : (3D6+6) → 5[1,3,1]+6 → 11
GM:おやー
Rさん:だはー
GM:では、次のラウンド。こちらの攻撃ですー
GM:2d+9
DiceBot : (2D6+9) → 8[2,6]+9 → 17
GM:こちらは17です。回避どうぞー
残月:「きゃーどこ投げてるの兄さん……(怒)」
残月:ひえ
水庭 陣:「わ、悪い悪い……」
残月:3d6+6
DiceBot : (3D6+6) → 13[4,5,4]+6 → 19
GM:おー、回避成功ー
残月:「簡単には当たらせない」
GM:では、残月どうぞー
残月:攻撃ー
GM:はーい
残月:2d6+4
DiceBot : (2D6+4) → 2[1,1]+4 → 6
残月:……
水庭 陣:wwwww
GM:ファンブルー
GM:では、水庭ー
水庭 陣:しゅりけん〜
水庭 陣:3d6+6
DiceBot : (3D6+6) → 14[4,6,4]+6 → 20
残月:おお
GM:こちらはー
GM:2d+7
DiceBot : (2D6+7) → 8[4,4]+7 → 15
GM:あたったー。ダメージどうぞー
水庭 陣:「悪いな恨みしかないんだ」
水庭 陣:1d*2+2
DiceBot : (1D6*2+2) → 2[2]*2+2 → 6
GM:はい、いただきますー。ちまっと通った。
GM:では、次のラウンドでこちらの攻撃ー
残月:さて、避けねば・・・
GM:一回ぐらいは、魔剣打ちの魔剣の力を見せたいものだが
GM:2d+9
DiceBot : (2D6+9) → 6[4,2]+9 → 15
GM:回避どうぞー
残月:3d6+6
DiceBot : (3D6+6) → 15[6,6,3]+6 → 21
GM:回避前でー
GM:おー、回避成功ー
残月:おけです
GM:では、残月の番ー
残月:「あたれー」
残月:2d6+4
DiceBot : (2D6+4) → 11[5,6]+4 → 15
GM:2d+7
DiceBot : (2D6+7) → 4[3,1]+7 → 11
GM:ふぁんぶったー
GM:ダメージどうぞ
残月:よしきた!
残月:2d6+4
DiceBot : (2D6+4) → 8[3,5]+4 → 12
GM:はい、いただきますー。結構痛かった。では、水庭ー
残月:「あなたに返します。この刃が背負った悲しみを」
水庭 陣:雷迅の術をつかいたいですな
GM:どうぞー
水庭 陣:1d6+3
DiceBot : (1D6+3) → 5[5]+3 → 8
GM:ではこちらは
GM:2d+10
DiceBot : (2D6+10) → 8[5,3]+10 → 18
GM:軽く抵抗ww
水庭 陣:駄目ですなww
刀打ち(GM):「ふふふ、貴様の術などしびれもせぬわ!」
GM:では、次のラウンド。やはり、残月に攻撃ー
残月:「兄さん手裏剣好きだからって術の修行を怠ってはでめですよ」
水庭 陣:「忍術は得意じゃないんだよんなぁ・・・」
このあとはしばらく、かわされたり、防がれたり、ファンブル出したりで、戦況は動かず。
動いたのは、それから数ターン後……。
GM:2d+9
DiceBot : (2D6+9) → 8[3,5]+9 → 17
GM:やっとまともな目がっっ
残月:きた……。
残月:3d6+6
DiceBot : (3D6+6) → 6[2,1,3]+6 → 12
GM:あたったーー
残月:ひふみー
GM:1d+4
DiceBot : (1D6+4) → 6[6]+4 → 10
残月:土遁
GM:10点ダメージー
GM:はーい。
残月:1d6
DiceBot : (1D6) → 5
残月:2点受けます。
GM:では、魔剣が残月の腕を傷つけると、飛び散った血が、打ち手の魔剣に吸い取られていきます。
GM:ということで、なんと、生命点の最大値がそのダメージの分減ってしまいました!
残月:「!」
打ち手(GM):「ふふふ、これが、我が魔剣の力よ!」
水庭 陣:「大丈夫か残月!!」
残月:「ふむ……その程度ですか……。まいります」
GM:どうぞー
残月:2d6+4
DiceBot : (2D6+4) → 9[6,3]+4 → 13
GM:2d+7
DiceBot : (2D6+7) → 10[5,5]+7 → 17
GM:回避成功ー。水庭どうぞー。
水庭 陣:3d6+6
DiceBot : (3D6+6) → 11[5,4,2]+6 → 17
GM:2d+7
DiceBot : (2D6+7) → 4[1,3]+7 → 11
GM:あたったーー
水庭 陣:1d*2+2
DiceBot : (1D6*2+2) → 3[3]*2+2 → 8
残月:きたー
GM:いただきますー。半分きりました
GM:では、こちらの番ー。
GM:残月に術ー。
GM:こちらはー
GM:2d+10
DiceBot : (2D6+10) → 8[5,3]+10 → 18
GM:18です。抵抗してくださいー。抵抗力で
残月:きびしー
残月:2d6+4
DiceBot : (2D6+4) → 6[3,3]+4 → 10
GM:あたったー。ダメージは……。
GM:1d
DiceBot : (1D6) → 4
GM:4点ですー
残月:土遁
GM:はいー
残月:1d6
DiceBot : (1D6) → 6
残月:カキン
GM:むぅ、ノーダメか。では、残月、どうぞー。
残月:攻撃ー
GM:はーい
残月:2d6+4
DiceBot : (2D6+4) → 6[1,5]+4 → 10
残月:ふう。兄さん任せた。
水庭 陣:はいよ
水庭 陣:3d6+6 命中
DiceBot : (3D6+6) → 14[6,4,4]+6 → 20
残月:「当たれー!」
GM:2d+7
DiceBot : (2D6+7) → 8[6,2]+7 → 15
GM:あたったー
そしてここで!
水庭 陣:1d*2+2
DiceBot : (1D6*2+2) → 6[6]*2+2 → 14
残月:おおおお
水庭 陣:やったぜw
水庭 陣:「これならどうよ!!!」
GM:その今の一撃で、魔剣打ちは、「ば、バカな、この俺が、お前らごとき小童に……」と苦悶の声をあげながら倒れ、そして……動かなくなりました
GM:それと同時に、残月の持っていた魔剣も砕け散り、彼女を縛っていた魔剣の呪いも消えていくのを感じます。
残月:「一太刀入れられたので、いいでしょう。おやすみなさい。空蝉……」
水庭 陣:「恨むんなら自分を恨みな。これが現実だ」
〜エピローグフェイズ・新たなる旅立ち〜
GM:さて、ここからはエピローグフェイズです。魔剣打ちは倒れ、魔剣も消えましたが、どうしますか?
残月:「これで、雲之助さんも大丈夫でしょう。あとはマモノ退治ですね……相応しい魔剣を探さなくては……」
水庭 陣:「そうだな……ひとまずマモノを狩りに行かないか?ちょっと考えがあってな」
残月:「ほう?」
水庭 陣:「封印の術なるものを覚えてな?それでやつをしばらく封印しておこうと思うんだいつかの復讐の時の為に」
残月:「なるほど」
GM:では、舞台は一気に、マモノ……妄獣の住む洞穴へ。残月の小刀の一撃で、妄獣が断末魔の叫びをあげて倒れたところです。
GM:今は仮死状態ですが、一日も経てば、また復活してしまうでしょう。
水庭 陣:はやw
残月:(笑)
水庭 陣:えーでは封印の術使いたいです
残月:「あとは、魔剣を見つけてもう一度挑むだけですね。」(見ていてください師匠……)
GM:はい。では、発動力チェック15をお願いします。二人でする場合は、達成値を合計してかまいませんよ。
水庭 陣:「悪い残月……封印の術手伝ってくれ」
残月:「はい……印」
残月:2d6+4
DiceBot : (2D6+4) → 7[6,1]+4 → 11
残月:今こそ忍神点を使うとき
残月:16
水庭 陣:あれ?俺いらなくね?
GM:はいー。ではまず、残月の分が16、と。これで十分目標値には達してますが、どうせなので、水庭の分もw
水庭 陣:1d6+3
DiceBot : (1D6+3) → 1[1]+3 → 4
残月:……。
GM:使いますか?
水庭 陣:使いますはい。
GM:はい。では、二人が念じると、妄獣の下に魔法陣が現れ、妄獣の姿は次第に薄れ、そして消えていきます。
GM:かくして妄獣は封印されました。10年経てば、また復活しますが、それまでは奴が現れることはないでしょう。
水庭 陣:「これでしばらくは持つ……その間に魔剣探しだな……」
残月:「……はい、行きましょう兄さん。」
水庭 陣:「あぁ……あ、そうだ……残月……俺は……お前のこと……」と少しもじもじしながらいいますね
残月:「……?クス……変な兄さん」
GM:では、そう言ったところで、スタッフロールということでw お疲れさまでしたー!
お読みいただき、ありがとうございました!
来週の土曜からは、再び『超ガン』の連載を再開させようと思います。
それでは改めて、次回予告をどうぞ!
ペガサス隊はソロモン攻略の前哨戦として、コレヒドールの攻撃をすることになった。だがそれは、彼らを邪魔者として見ている者たちの罠であった。
ソフィーたちは、その毒牙から仲間たちを守ることができるのか?
次回、『コレヒドールの罠』
君たちは生き延びることができるか?
※次の更新は、4/27 13:00の予定です。お楽しみに!