人は忘れる生き物だから。ほら、声を聞いてるのに、もう顔も思い出せない。
メンバーの一人がいなくなったので、記録を残します。

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システム:TRPGおまじな大饗宴,P83より
・缶コーヒーの投げやり!1ページる・る・ぶ
-怪談白物語
お借りしたシナリオ【怪談白物語】くねくね【シナリオ】 著みけ 様
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=17856645


思い出

語り部「語るは九十九の怪語り。残り一つはどこかにあらん。一がなければ語りは閉まらぬ。百に届かぬ白物語。九十九に付くもの露すら知らず」

語り部「分かりやすく言うと怪談白物語は百物語の完成を阻止するTRPGです」

語り部「GMである私が語る百話目の怪談の単語を変更して、怖い話を怖くない話にしてください」

語り部「GMは怪談の中に十個のキーワードを設定しています」

語り部「それら全てを変更出来たらPC側の勝利です」

語り部「GMの語り部です。好きなファンタの味はオレンジです。PCは名前、職業、1~6までの好きな数字と好きなファンタの味を教えてください」

ホシノ「PC1のホシノです。好きな数字は1。好きなホシノは『部室に戻ろうかな~』って言ってるホシノです」

ネモネ「PC2のネモネ。好きな数字は2。好きなエルーンの脇はネモ姉の脇です。対戦よろしくお願いします」

クロエ「PC3のクロエ。好きな数字は3。好きな種崎ボイスはプリコネのクロエ。真ひゃん人はお前だ」

リィン「PC4のリィンです。好きな数字は4。好きな戦闘ボイスは『暴力じゃ何も解決できないけど、お前を料理するには充分だぜ!』です。血で血を洗う争いに謀、古来より変わらないね」

語り部「誰も職業言ってないよな。職業は?」

リィン「全員無職だよ。当然だろ」

語り部「何が当然なのかわからないけど、ええ、ええ。私は心の広いGMなのでね、1~6までの好きな数字を言っていただけよしとしましょう」

ホシノ「オマエさ、もっと言葉を選んだ方がいいんじゃないか?今際の際だぞ」

語り部「上等だ無職共、ぶっ〇してやるよ」

ネモネ「死ぬのはお前なんだよな~~」

 

語り部「年に一度

ホシノ「【年に一度】じゃなくて【毎週】だよね。4成功」

語り部「毎週のお盆

ホシノ「【お盆】じゃなくて【日アサ】だよね。4成功」

語り部「……お前、今ちゃんとダイス振ったか?」

ホシノ「振った。振った」

語り部「毎週の日アサにしか訪れる事のない祖母の家

ネモネ「【祖母】じゃなくて【義理の母】でしょ。1成功」

リィン「ふ~ん、エッチじゃん」

語り部「【祖母】はキーワードです」

語り部「毎週の日アサにしか訪れる事のない義理の母の家についた僕は

クロエ「【僕】じゃなくて【ムチムチ爆乳銀髪クールパーラーメイド】だった気がする。2成功」

語り部「なんて?属性過多で聞き取れなかった」

クロエ「ムチムチ爆乳銀髪クールパーラーメイド」

語り部「あっ、はい。僕がムチムチ爆乳銀髪クールパーラーメイドね……」

語り部「ムチムチ爆乳銀髪クールパーラーメイド!?」

語り部「毎週の日アサにしか訪れる事のない義理の母の家についたムチムチ爆乳銀髪クールパーラーメイドは早速大はしゃぎで兄と外に遊びに行った」

クロエ「【大はしゃぎ】じゃなくて【無表情】、【兄】じゃなくて【黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様】。5と6で両方成功」

語り部「……【兄】はキーワードです」

ホシノ「【外】じゃなくてー、てー、てってっれー、【―検閲済み―】じゃなくてー、【VRチャット】で。6成功」

語り部「毎週の日アサにしか訪れる事のない義理の母の家についたムチムチ爆乳銀髪クールパーラーメイドは早速無表情で黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様とVRチャットに遊びに行った」

クロエ「いきなり何言ってんのヤバっ」

語り部「んんんっ!?半分以上貴様のせいだがぁ」

語り部「ムチムチ爆乳銀髪クールパーラーメイドは、爽やかな風を浴びながら

ネモネ「【爽やかな風】じゃなくて【百合の波動】。7成功」

語り部「【風】はキーワードです。いや、待て、1D6なのに7はおかしくないか」

ネモネ「ごめん、ダイス間違えた。振りなおすわ」

語り部「無職はダイスも振れないのかよ」

ホシノ「無職だからね、サイコロわかんないんだよ」

ネモネ「6で成功」

語り部「【風】はキーワードです」

語り部「ムチムチ爆乳銀髪クールパーラーメイドは、百合の波動を浴びながら黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様と田んぼの周りを駆け回った」

リィン「【田んぼの周り】を【ベッドの上】に」

クロエ「【駆け回った】を【寝転がった】に!!」

リィン「1成功」

クロエ「5成功。これはキマシタワー建立」

語り部「【田んぼ】はキーワードです」

語り部「ムチムチ爆乳銀髪クールパーラーメイドは、百合の波動を浴びながら黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様とベッドの上に寝転がった」

語り部「そして、日が昇りきり

ホシノ「【そして】も変えようか、【先生お時間いただけますか】で、2成功」

語り部「接続詞の変更は犯罪だろうが」

語り部「先生お時間いただけますか、日が昇り切り、真昼に差し掛かった頃

クロエ「【真昼】から【性の六時間】に。5成功」

語り部「おまんら今日ダイス強すぎないか」

語り部「先生お時間いただけますか、日が昇り切り、性の六時間に差し掛かった頃、ピタリと百合の波動が止んだ」

クロエ「はあっ!?NTRは許さんがあぁ。百合の波動は止まらない。【止んだ】を【増幅した】で2成功。ダイスの女神も百合がご所望だ」

語り部「先生お時間いただけますか、日が昇り切り、性の六時間に差し掛かった頃、ピタリと百合の波動が増幅した。と思ったら、気持ち悪いくらいの生暖かい百合の波動が吹いてきた」

クロエ「はあっ!?百合の波動は気持ち悪くないがあぁ。【気持ち悪い】を【絶頂しそうな】に2成功」

語り部「先生お時間いただけますか、日が昇り切り、性の六時間に差し掛かった頃、ピタリと百合の波動が増幅した。と思ったら、絶頂しそうなくらいの生暖かい百合の波動が吹いてきた」

語り部「ムチムチ爆乳銀髪クールパーラーメイドは、『ただでさえ暑いのに!』と、 さっきの爽快感を奪われた事で少し機嫌悪そうに言い放った」

クロエ「【ただでさえ暑いのに!】を【激熱!】。3。あ、ついに失敗した」

語り部「何言ってるんだ無職。『ただでさえ暑いのに!』って言ってたんだよ」

リィン「そうだよ無職。【ただでさえ暑いのに!】でも【激熱!】でもなくて【ざ~こざ~こ❤】だよ。2成功」

クロエ「じゃあ、【期限悪そうに】を【寸止めしながら】に。6成功」

語り部「ふーう。はい」

語り部「ムチムチ爆乳銀髪クールパーラーメイドは、『ざ~こざ~こ❤』と、 さっきの爽快感を奪われた事で少し寸止めしながら言い放った」

語り部「しかし、黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様は、さっきから別な方向を見ている」

ホシノ「そしてを変えたんだから【しかし】も変えないとね~。【空崎★☆☆☆☆ このゲームをプレイしてからとにかく苦しい。目の前が真っ暗になって呼吸もままならない。助けてほしいのにゲームの中の彼の笑顔はこちらには向けられずそれが更に苦しさを生んでいる。涙が溢れて止まらない。クリアまでに4回吐いた。星0にしたいところだけど先生が幸せそうなので星1だけ加算する……】にしようか。2成功」

語り部「あー!!まじ、おま、おま、お前えええ!!」

ネモネ「あっ、壊れた」

リィン「空崎コピペで元の文章忘れたからもっかい読んで」

語り部「空崎★☆☆☆☆ このゲームをプレイしてからとにかく苦しい。目の前が真っ暗になって呼吸もままならない。助けてほしいのにゲームの中の彼の笑顔はこちらには向けられずそれが更に苦しさを生んでいる。涙が溢れて止まらない。クリアまでに4回吐いた。星0にしたいところだけど先生が幸せそうなので星1だけ加算する……、黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様は、さっきから別な方向を見ている」

リィン「【別な方向】じゃなくて【ムチムチ爆乳銀髪クールパーラーメイドのムチムチな太もも】だよね。1成功」

語り部「空崎★☆☆☆☆ このゲームをプレイしてからとにかく苦しい。目の前が真っ暗になって呼吸もままならない。助けてほしいのにゲームの中の彼の笑顔はこちらには向けられずそれが更に苦しさを生んでいる。涙が溢れて止まらない。クリアまでに4回吐いた。星0にしたいところだけど先生が幸せそうなので星1だけ加算する……、黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様は、さっきからムチムチ爆乳銀髪クールパーラーメイドのムチムチな太ももを見ている」

クロエ「【見ている】んじゃなくて【触っている】んだよね。5成功」

語り部「空崎★☆☆☆☆ このゲームをプレイしてからとにかく苦しい。目の前が真っ暗になって呼吸もままならない。助けてほしいのにゲームの中の彼の笑顔はこちらには向けられずそれが更に苦しさを生んでいる。涙が溢れて止まらない。クリアまでに4回吐いた。星0にしたいところだけど先生が幸せそうなので星1だけ加算する……、黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様は、さっきからムチムチ爆乳銀髪クールパーラーメイドのムチムチな太ももを触っている」

語り部「ムチムチ爆乳銀髪クールパーラーメイドのムチムチな太ももには案山子がある」

クロエ「【案山子】じゃなくて【ガーターベルト】」

ネモネ「【案山子】ではなく【ハムストリング】」

リィン「磯野、ダイスバトルの宣言をしろ」

ホシノ「デュエル開始!!」

クロエ「23」

ネモネ「11」

ホシノ「う~ん、これは底辺の争い」

クロエ「先攻はもらった。【案山子】から【ガーターベルト】に変更。6成功」

語り部「【案山子】はキーワードです」

語り部「ムチムチ爆乳銀髪クールパーラーメイドのムチムチな太ももにはガーターベルトがある」

語り部「『あのガーターベルトがどうしたの?』と黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様に聞くと、黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様は『いや、その向こうだ』と言って、ますます目を凝らして見ている」

クロエ「太ももじゃないなら、おっぱいだよ。おっぱ良い。【向こう】を【おっぱい】に。6成功」

ネモネ「そこがおっぱいになるなら、【凝らして】を【ハートマークにして】で。1成功」

語り部「なんでこんなに失敗しないの。ええぇ……」

語り部「『あのガーターベルトがどうしたの?』と黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様に聞くと、黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様は『いや、そのおっぱいだ』と言って、ますます目をハートマークにして見ている」

語り部「ムチムチ爆乳銀髪クールパーラーメイドも気になり、ベッドのずっとおっぱいをジーッと見た。すると、確かに見える。何だ…あれは」

ホシノ「【すると】を【中山の直線は短いぞ】で。1、あちゃ~失敗だねぇ~」

リィン「なら私が代わりに【すると】を【貴様らの問題解決は、変わらず武頼りなのだな】に。3成功」

リィン「ついでに【あれは】を【アザラシの花言葉は『天下無双』】に。5成功」

語り部「何それ、元ネタ知らんのやけど」

リィン「とあるVtuberに送られてきたマシュマロ」

語り部「へー」

語り部「ムチムチ爆乳銀髪クールパーラーメイドも気になり、ベッドのずっとおっぱいをジーッと見た。貴様らの問題解決は、変わらず武頼りなのだな、確かに見える。何だ…アザラシの花言葉は『天下無双』」

ネモネ「ヤバすぎ」

語り部「遠くからだからよく分からないが、人ぐらいの大きさの白い物体が、

クロエ「【人ぐらいの大きさ】を【Pカップ】に、【白い物体】を【おしり】に。3と5、【おしり】は成功」

ネモネ「【人ぐらいの大きさ】を【H86】で。1成功」

語り部「【白い物体】はキーワードです」

語り部「遠くからだからよく分からないが、H86のおしりが、くねくねと動いている」

クロエ「あー、ここのくねくね変えたくないなー。変えたくないけど【くねくね】を【ムラムラ】に。5成功」

語り部「遠くからだからよく分からないが、H86のおしりが、ムラムラと動いている」

語り部「周りにはベッドがあるだけで、近くに人がいるわけではない」

語り部「ムチムチ爆乳銀髪クールパーラーメイドは一瞬奇妙に感じたが、ひとまずこう解釈した。『あれ、新種のガーターベルトじゃない?きっと!多分さっきから吹いてる百合の波動で動いてるんだよ!』」

ホシノ「【一瞬奇妙に感じた】を【その時、ふと閃いた!このアイディアは、ライトハローとのトレーニングに活かせるかもしれない!】に。3成功」

語り部「ムチムチ爆乳銀髪クールパーラーメイドはその時、ふと閃いた!このアイディアは、ライトハローとのトレーニングに活かせるかもしれない!が、ひとまずこう解釈した。『あれ、新種のガーターベルトじゃない?きっと!多分さっきから吹いてる百合の波動で動いてるんだよ!』」

語り部「黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様は、ムチムチ爆乳銀髪クールパーラーメイドの言葉に納得した表情だったが、その表情は一瞬で消えた」

クロエ「【表情】を【アヘ顔】に。6成功」

リィン「【一瞬で消えた】は【可愛い】で。5成功」

語り部「黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様は、ムチムチ爆乳銀髪クールパーラーメイドの言葉に納得したアヘ顔だったが、そのアヘ顔は可愛い」

語り部「百合の波動がピタリと増幅したのだ」

語り部「空崎★☆☆☆☆ このゲームをプレイしてからとにかく苦しい。目の前が真っ暗になって呼吸もままならない。助けてほしいのにゲームの中の彼の笑顔はこちらには向けられずそれが更に苦しさを生んでいる。涙が溢れて止まらない。クリアまでに4回吐いた。星0にしたいところだけど先生が幸せそうなので星1だけ加算する……例のおしりは相変わらずムラムラと動いている」

語り部「黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様は『おい…まだ動いてるぞ…アザラシの花言葉は『天下無双』一体何なんだ?』と驚いた口調で言い、家に戻り、双眼鏡を持って再びベッドにきた」

ホシノ「うへぇ~。全然文章が頭にはいってこないよ~」

リィン「【家】を【胎内】に。4失敗」

語り部「家と胎内の区別もつかないなんて、これだから無職は」

クロエ「まだだ!!俺がちょっとやらしい雰囲気にしてみせます。1成功」

語り部「既にちょっとじゃすまないんだよなあ、おい」

ネモネ「【双眼鏡】を【―水晶埴輪―】に3成功」

語り部「【双眼鏡】はキーワードです」

語り部「黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様は『おい…まだ動いてるぞ…アザラシの花言葉は『天下無双』一体何なんだ?』と驚いた口調で言い、胎内に戻り、―水晶埴輪―を持って再びベッドにきた」

語り部「黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様は、少々ワクワクした様子で、『最初俺が見てみるから、お前は少し待ってろよー!』と言い、はりきって―水晶埴輪―を覗いた」

クロエ「ボクっ娘って言ってるんだから一人称ボクにしろやボォケェ」

語り部「黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様は、少々ワクワクした様子で、『最初ボクが見てみるから、お前は少し待ってろよー!』と言い、はりきって―水晶埴輪―を覗いた」

語り部「貴様らの問題解決は、変わらず武頼りなのだな、急に黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様の顔に変化が生じた」

リィン「【顔】じゃなくて【検査キット】で。6成功」

クロエ「おい、手前なんてことを」

語り部「貴様らの問題解決は、変わらず武頼りなのだな、急に黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様の検査キットに変化が生じた」

語り部「みるみる真っ青になっていき、冷や汗をだくだく流して、ついには持ってる―水晶埴輪―を落としてしまった」

ネモネ「【冷や汗】を【甘い唾液】で。3成功」

語り部「みるみる真っ青になっていき、甘い唾液をだくだく流して、ついには持ってる―水晶埴輪―を落としてしまった」

語り部「ムチムチ爆乳銀髪クールパーラーメイドは黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様の変貌ぶりを恐れながらも、黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様に聞いてみた」

クロエ「【変貌】は【淫乱】に。4成功」

語り部「ムチムチ爆乳銀髪クールパーラーメイドは黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様の淫乱ぶりを恐れながらも、黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様に聞いてみた」

語り部「『何だったの?』」

語り部「黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様はゆっくり答えた。『わカらナいホうガいイ……』その声は、すでに黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様の声では無かった」

クロエ「なんかアレなセリフにしたい。検索するから待って待って」

ホシノ「【すでに】を【お姉ちゃんだぞっ♪】に4成功」

リィン「【声】を【ダロスティンティン】で4失敗」

ネモネ「これだから無職は」

語り部「改変でないならそのまま進めるぞ」

クロエ「満足してないけど【わカらナいホうガいイ……】を【私そろそろ子供が欲しいな】で3失敗だと……」

ネモネ「じゃあ、私が【わカらナいホうガいイ……】を【私そろそろ子供が欲しいな】1成功」

語り部「黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様はゆっくり答えた。『私そろそろ子供が欲しいな』その声は、お姉ちゃんだぞっ♪黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様の声では無かった」

語り部「黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様はそのままヒタヒタと胎内に戻っていった」

リィン「【ヒタヒタ】を【ンゴンゴ】に。2成功」

語り部「黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様はそのままンゴンゴと胎内に戻っていった」

語り部「ムチムチ爆乳銀髪クールパーラーメイドは、すぐさま黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様を真っ青にしたあのおしりを見てやろうと、落ちてる―水晶埴輪―を取ろうとしたが、黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様の言葉を聞いたせいか、見る勇気が無い」

語り部「空崎★☆☆☆☆ このゲームをプレイしてからとにかく苦しい。目の前が真っ暗になって呼吸もままならない。助けてほしいのにゲームの中の彼の笑顔はこちらには向けられずそれが更に苦しさを生んでいる。涙が溢れて止まらない。クリアまでに4回吐いた。星0にしたいところだけど先生が幸せそうなので星1だけ加算する……気になる」

語り部「遠くから見たら、ただおしりが奇妙にムラムラと動いているだけだ」

ネモネ「【奇妙】を【尻尾】に6成功」

語り部「遠くから見たら、ただおしりが尻尾にムラムラと動いているだけだ」

語り部「少し尻尾だが、それ以上の恐怖感は起こらない」

リィン「「【恐怖】を【バニーガール】で2成功」

語り部「少し尻尾だが、それ以上のバニーガール感は起こらない」

語り部「空崎★☆☆☆☆ このゲームをプレイしてからとにかく苦しい。目の前が真っ暗になって呼吸もままならない。助けてほしいのにゲームの中の彼の笑顔はこちらには向けられずそれが更に苦しさを生んでいる。涙が溢れて止まらない。クリアまでに4回吐いた。星0にしたいところだけど先生が幸せそうなので星1だけ加算する……、黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様は……」

語り部「どんな物が黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様にバニーガールを与えたのか、自分の目で確かめてやろうと、落ちてる―水晶埴輪―を取って覗こうとした」

語り部「その時、祖父がすごいあせった様子でこっちに走ってきた」

ホシノ「そろそろ【その】も変えようか。【その】を【中山の直線は短いぞ】で。3、今度は成功したね」

語り部「…………ぁぁああああああああああああああああ!!!!」

ホシノ「う~ん、これはマーモット。【祖父】も女体化しようかな。じゃあ……【イケイケリア充な弩乳天真爛漫JK義理の妹】で。3成功」

語り部「【祖父】はキーワードです」

語り部「中山の直線は短いぞ時、イケイケリア充な弩乳天真爛漫JK義理の妹がすごいあせった様子でこっちに走ってきた」

クロエ「【あせった】を【揺らした】、5成功」

語り部「中山の直線は短いぞ時、イケイケリア充な弩乳天真爛漫JK義理の妹がすごい揺らした様子でこっちに走ってきた」

語り部「ムチムチ爆乳銀髪クールパーラーメイドが『どうしたの?』と尋ねる前に、すごい勢いでイケイケリア充な弩乳天真爛漫JK義理の妹が、『あのおしりを見てはならん!見たのか!お前、中山の直線は短いぞ―水晶埴輪―で見たのか!』と迫ってきた」

ホシノ「【あの】は【うーえ、しーた♪じょーげ、じょーげ♪】で。1。あちゃあ、なんか出目悪くなってきたかも」

語り部「これ以上暴れるなってダイスの女神のお告げだろ無職」

ネモネ「じゃあ、私が代わりに。ありゃ、私も2で失敗だ」

語り部「しゃあ!!ざまーみやがれ無職共!!」

リィン「3成功」

語り部「コふっ」

語り部「ムチムチ爆乳銀髪クールパーラーメイドが『どうしたの?』と尋ねる前に、すごい勢いでイケイケリア充な弩乳天真爛漫JK義理の妹が、『うーえ、しーた♪じょーげ、じょーげ♪おしりを見てはならん!見たのか!お前、中山の直線は短いぞ―水晶埴輪―で見たのか!』と迫ってきた」

語り部「ムチムチ爆乳銀髪クールパーラーメイドは『いや…まだ…』と少しキョドった感じで答えたら、イケイケリア充な弩乳天真爛漫JK義理の妹は『よかった…』と言い、安心した様子で中山の直線は短いぞ場に泣き崩れた」

クロエ「【よかった…】を【イっちゃう♡】に2成功」

語り部「ムチムチ爆乳銀髪クールパーラーメイドは『いや…まだ…』と少しキョドった感じで答えたら、イケイケリア充な弩乳天真爛漫JK義理の妹は『イっちゃう♡』と言い、安心した様子で中山の直線は短いぞ場に泣き崩れた」

語り部「ムチムチ爆乳銀髪クールパーラーメイドは、わけの分からないまま、胎内に戻された。帰ると、みんな泣いている。ムチムチ爆乳銀髪クールパーラーメイドの事で?いや、違う」

語り部「よく見ると、黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様だけ狂ったように笑いながら、まるでうーえ、しーた♪じょーげ、じょーげ♪おしりのようにムラムラ、ムラムラと乱舞している」

リィン「【狂ったよう】を【お上品】で4失敗」

ネモネ「【狂ったよう】を【お下品】で1成功。ダイスのビッチはHENTAIをお望みなのか」

クロエ「【乱舞】を【乱〇】はセーフ?」

語り部「アウトだよ。まあ、今でも十分アウトだけど」

クロエ「じゃあ、【野球拳】で。2成功」

語り部「じゃあ???」

語り部「よく見ると、黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様だけお下品に笑いながら、まるでうーえ、しーた♪じょーげ、じょーげ♪おしりのようにムラムラ、ムラムラと野球拳している」

語り部「ムチムチ爆乳銀髪クールパーラーメイドは、中山の直線は短いぞ黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様の姿に、うーえ、しーた♪じょーげ、じょーげ♪おしりよりもすごいバニーガール感を覚えた」

語り部「先生お時間いただけますか胎内に帰る日義理の母がこう言った」

ホシノ「【こう】って変わってなかったっけ?」

語り部「変わってないはず」

ホシノ「じゃあ、【こう】を【は?ばかなの?】に。2成功」

語り部「お前、ほんとお前」

語り部「先生お時間いただけますか胎内に帰る日義理の母がは?ばかなの?言った」

語り部「『黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様はここに置いといた方が暮らしやすいだろう。あっちだと、狭いし世間の事を考えたら数日も持たん…うちに置いといて、何年か経ってから、ベッドに放してやるのが一番だ…。』」

ネモネ「今、キーワード何個出てるんだっけ?」

語り部「8個です」

ネモネ「まだ8個か。そっかー。【世間】を【―検閲済み―】に。1成功」

リィン「こいつライン越えてきたぞ」

ホシノ「【ここに置いといた方】を【軽井沢】に5成功」

語り部「『黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様は軽井沢が暮らしやすいだろう。あっちだと、狭いし―検閲済み―の事を考えたら数日も持たん…うちに置いといて、何年か経ってから、ベッドに放してやるのが一番だ…。』」

語り部「ムチムチ爆乳銀髪クールパーラーメイドは中山の直線は短いぞ言葉を聞き、大声で泣き叫んだ」

クロエ「【泣き叫んだ】を【喘いだ】で。6成功」

語り部「ムチムチ爆乳銀髪クールパーラーメイドは中山の直線は短いぞ言葉を聞き、大声で喘いだ」

語り部「以前の黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様の姿は、もう、無い」

リィン「【もう、無い】は【金髪ツインテのボクっ娘超名門お嬢様】に3成功」

語り部「以前の黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様の姿は、金髪ツインテのボクっ娘超名門お嬢様」

語り部「また来年実家に行った時に会ったとしても、それはもう黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様ではない」

ネモネ「【来年】を【週末】、【実家】を【例のプール】で、両方3成功」

語り部「【実家】はキーワードです」

語り部「また週末例のプールに行った時に会ったとしても、それはもう黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様ではない」

語り部「何でこんな事に……。そうしてムチムチ爆乳銀髪クールパーラーメイドは、車に乗って、例のプールを離れた」

語り部「イケイケリア充な弩乳天真爛漫JK義理の妹たちが手を振ってる中で、変わり果てた黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様が、一瞬、ムチムチ爆乳銀髪クールパーラーメイドに手を振ったように見えた」

ネモネ「【変わり果てた】を【ツンデレ】に3成功」

クロエ「属性足されたんだけど。【手を振った】を【騎乗した】で。6成功」

語り部「イケイケリア充な弩乳天真爛漫JK義理の妹たちが騎乗した中で、ツンデレ黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様が、一瞬、ムチムチ爆乳銀髪クールパーラーメイドに騎乗したように見えた」

語り部「ムチムチ爆乳銀髪クールパーラーメイドは、遠ざかってゆく中、黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様のアヘ顔を見ようと、―水晶埴輪―で覗いたら、黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様は、確かに泣いていた」

語り部「曲がり角を曲がったときにもう黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様の姿は見えなくなったが、ムチムチ爆乳銀髪クールパーラーメイドは涙を流しながらずっと―水晶埴輪―を覗き続けた」

語り部「『いつか…元に戻るよね…』」

リィン「【いつか…元に戻るよね…】を【年下はいいぞ】で。5成功」

語り部「『年下はいいぞ』」

語り部「そう思って、黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様の元の姿を懐かしみながら、緑が一面に広がるベッドを見晴らしていた」

ネモネ「【緑】を【催眠アプリ】で5成功」

語り部「そう思って、黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様の元の姿を懐かしみながら、催眠アプリが一面に広がるベッドを見晴らしていた」

語り部「先生お時間いただけますか、黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様との思い出を回想しながら、ただ―水晶埴輪―を覗いていた」

ネモネ「【回想】を【メンカタカラメヤサイダブルニンニクアブラマシマシ】3成功」

リィン「【思い出】を【メモリー】で2成功」

語り部「【思い出】はキーワードだけど、意味変わってなくないか」

語り部「先生お時間いただけますか、黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様とのメモリーをメンカタカラメヤサイダブルニンニクアブラマシマシしながら、ただ―水晶埴輪―を覗いていた」

語り部「…中山の直線は短いぞ時だった。 見てはいけないと分かっている物を、間近で見てしまったのだ」

語り部「おめでとうございます。見事10個のキーワードが変更されました。今日ダイス強すぎだろ」

語り部「それでは改変された文章を纏めて読んでいきたいと思います」

 

――ムラムラ――

毎週の日アサにしか訪れる事のない義理の母の家についたムチムチ爆乳銀髪クールパーラーメイドは早速無表情で黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様とVRチャットに遊びに行った。

ムチムチ爆乳銀髪クールパーラーメイドは、百合の波動を浴びながら黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様とベッドの上に寝転がった。

先生お時間いただけますか、日が昇り切り、性の六時間に差し掛かった頃、ピタリと百合の波動が増幅した。と思ったら、絶頂しそうなくらいの生暖かい百合の波動が吹いてきた。

ムチムチ爆乳銀髪クールパーラーメイドは、『ざ~こざ~こ❤』と、 さっきの爽快感を奪われた事で少し寸止めしながら言い放った。

空崎★☆☆☆☆ は?ばかなの?ゲームをプレイしてからとにかく苦しい。目の前が真っ暗になって呼吸もままならない。助けてほしいのにゲームの中の彼の笑顔はこちらには向けられずそれが更に苦しさを生んでいる。涙が溢れて止まらない。クリアまでに4回吐いた。星0にしたいところだけど先生が幸せそうなので星1だけ加算する……、黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様は、さっきからムチムチ爆乳銀髪クールパーラーメイドのムチムチな太ももを触っている。

ムチムチ爆乳銀髪クールパーラーメイドのムチムチな太ももにはガーターベルトがある。

『あのガーターベルトがどうしたの?』と黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様に聞くと、黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様は『いや、そのおっぱいだ』と言って、ますます目をハートマークにして見ている。

ムチムチ爆乳銀髪クールパーラーメイドも気になり、ベッドのずっとおっぱいをジーッと見た。貴様らの問題解決は、変わらず武頼りなのだな、確かに見える。何だ…アザラシの花言葉は『天下無双』。

遠くからだからよく分からないが、H86のおしりが、ムラムラと動いている。周りにはベッドがあるだけで、近くに人がいるわけではない。

ムチムチ爆乳銀髪クールパーラーメイドはその時、ふと閃いた!このアイディアは、ライトハローとのトレーニングに活かせるかもしれない!が、ひとまずこう解釈した。『あれ、新種のガーターベルトじゃない?きっと!多分さっきから吹いてる百合の波動で動いてるんだよ!』。

黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様は、ムチムチ爆乳銀髪クールパーラーメイドの言葉に納得したアヘ顔だったが、中山の直線は短いぞアヘ顔は可愛い。百合の波動がピタリと増幅したのだ。

空崎★☆☆☆☆ は?ばかなの?ゲームをプレイしてからとにかく苦しい。目の前が真っ暗になって呼吸もままならない。助けてほしいのにゲームの中の彼の笑顔はこちらには向けられずそれが更に苦しさを生んでいる。涙が溢れて止まらない。クリアまでに4回吐いた。星0にしたいところだけど先生が幸せそうなので星1だけ加算する……例のおしりは相変わらずムラムラと動いている。

黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様は『おい…まだ動いてるぞ…アザラシの花言葉は『天下無双』一体何なんだ?』と驚いた口調で言い、胎内に戻り、―水晶埴輪―を持って再びベッドにきた。

黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様は、少々ワクワクした様子で、『最初ボクが見てみるから、お前は少し待ってろよー!』と言い、はりきって―水晶埴輪―を覗いた。

貴様らの問題解決は、変わらず武頼りなのだな、急に黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様の検査キットに変化が生じた。

みるみる真っ青になっていき、甘い唾液をだくだく流して、ついには持ってる―水晶埴輪―を落としてしまった。

ムチムチ爆乳銀髪クールパーラーメイドは黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様の淫乱ぶりを恐れながらも、黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様に聞いてみた。

『何だったの?』

黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様はゆっくり答えた。『私そろそろ子供が欲しいな』その声は、お姉ちゃんだぞっ♪黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様の声では無かった。黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様はそのままンゴンゴと胎内に戻っていった。

ムチムチ爆乳銀髪クールパーラーメイドは、すぐさま黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様を真っ青にしたあのおしりを見てやろうと、落ちてる―水晶埴輪―を取ろうとしたが、黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様の言葉を聞いたせいか、見る勇気が無い。

空崎★☆☆☆☆ は?ばかなの?ゲームをプレイしてからとにかく苦しい。目の前が真っ暗になって呼吸もままならない。助けてほしいのにゲームの中の彼の笑顔はこちらには向けられずそれが更に苦しさを生んでいる。涙が溢れて止まらない。クリアまでに4回吐いた。星0にしたいところだけど先生が幸せそうなので星1だけ加算する……気になる。遠くから見たら、ただおしりが尻尾にムラムラと動いているだけだ。

少し尻尾だが、それ以上のバニーガール感は起こらない。

空崎★☆☆☆☆ は?ばかなの?ゲームをプレイしてからとにかく苦しい。目の前が真っ暗になって呼吸もままならない。助けてほしいのにゲームの中の彼の笑顔はこちらには向けられずそれが更に苦しさを生んでいる。涙が溢れて止まらない。クリアまでに4回吐いた。星0にしたいところだけど先生が幸せそうなので星1だけ加算する……、黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様は……。

中山の直線は短いぞ時、イケイケリア充な弩乳天真爛漫JK義理の妹がすごい揺らした様子でこっちに走ってきた。

ムチムチ爆乳銀髪クールパーラーメイドが『どうしたの?』と尋ねる前に、すごい勢いでイケイケリア充な弩乳天真爛漫JK義理の妹が、『うーえ、しーた♪じょーげ、じょーげ♪おしりを見てはならん!見たのか!お前、中山の直線は短いぞ―水晶埴輪―で見たのか!』と迫ってきた。

ムチムチ爆乳銀髪クールパーラーメイドは『いや…まだ…』と少しキョドった感じで答えたら、イケイケリア充な弩乳天真爛漫JK義理の妹は『イっちゃう♡』と言い、安心した様子で中山の直線は短いぞ場に泣き崩れた。

ムチムチ爆乳銀髪クールパーラーメイドは、わけの分からないまま、胎内に戻された。帰ると、みんな泣いている。ムチムチ爆乳銀髪クールパーラーメイドの事で?いや、違う。

よく見ると、黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様だけお下品に笑いながら、まるでうーえ、しーた♪じょーげ、じょーげ♪おしりのようにムラムラ、ムラムラと野球拳している。

ムチムチ爆乳銀髪クールパーラーメイドは、中山の直線は短いぞ黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様の姿に、うーえ、しーた♪じょーげ、じょーげ♪おしりよりもすごいバニーガール感を覚えた。

先生お時間いただけますか胎内に帰る日義理の母がは?ばかなの?言った。

『黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様は軽井沢が暮らしやすいだろう。あっちだと、狭いし―検閲済み―の事を考えたら数日も持たん…うちに置いといて、何年か経ってから、ベッドの上に放してやるのが一番だ…。』

ムチムチ爆乳銀髪クールパーラーメイドは中山の直線は短いぞ言葉を聞き、大声で喘いだ。以前の黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様の姿は、金髪ツインテのボクっ娘超名門お嬢様。また週末例のプールに行った時に会ったとしても、それはもう黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様ではない。

何でこんな事に……。そうしてムチムチ爆乳銀髪クールパーラーメイドは、車に乗って、例のプールを離れた。

イケイケリア充な弩乳天真爛漫JK義理の妹たちが騎乗した中で、ツンデレ黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様が、一瞬、ムチムチ爆乳銀髪クールパーラーメイドに騎乗したように見えた。ムチムチ爆乳銀髪クールパーラーメイドは、遠ざかってゆく中、黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様のアヘ顔を見ようと、―水晶埴輪―で覗いたら、黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様は、確かに泣いていた。曲がり角を曲がったときにもう黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様の姿は見えなくなったが、ムチムチ爆乳銀髪クールパーラーメイドは涙を流しながらずっと―水晶埴輪―を覗き続けた。

『年下はいいぞ』

そう思って、黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様の元の姿を懐かしみながら、催眠アプリが一面に広がるベッドを見晴らしていた。先生お時間いただけますか、黒髪ロングのボクっ娘超名門お嬢様とのメモリーをメンカタカラメヤサイダブルニンニクアブラマシマシしながら、ただ―水晶埴輪―を覗いていた。

…中山の直線は短いぞ時だった。 見てはいけないと分かっている物を、間近で見てしまったのだ。

 

ホシノ「これはひどい」

クロエ「ほんとにね」

語り部「7割はおまんらのせいだよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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