レディナガンの弟はヒーローを夢見る   作:ぴえん丸

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二十四発目

 

第一試合が終わり第二試合が始まる

 

 

『第二試合、選手紹介!』

 

『一人目、今回の優勝候補!個人的に応援したい轟焦凍ォォ!!』

 

「……、」

 

『ローテンションだなぁ!オイ!』

 

『さー二人目!轟にまたボコボコにされて欲しい!瀬呂範太!』

 

「私怨隠す気ねぇな?」

 

『なんのことでしょ〜(すっとぼけ)』

 

 

『三人目!個性は強いのにデメリットがアレな青山優雅!』

 

「メルシー☆」

 

『プールに糞尿を巻き散らかさないでくださいねー!』

 

 

『お次の四人目は熱血な男の中の漢!個人的に男子のアソコも硬化するのか気になります!切島鋭児郎ォ!』

 

「オブラートに包めよォ!オブラートに!」

 

『え?そんなに言うって事は硬化するんですね!!』

 

「しねぇわ!!」

 

『えー絶対する(((』

 

「「………(怒)」」

 

『えー轟&障子ストップが入ったので終わりにしマース』

 

『五人目ェ!完全緑谷の下位互換だがなんかかーちゃんみたいな感じがする、砂藤力道!』

 

「かーちゃんて、」

 

「下位互換…」

 

「そんな落ち込まないで砂藤くん!!」

 

『えー意図せず選手の心を折ってしまいましたが試合はしますよ!!』

 

『よーい………スターーートォォォ!

 

ピィィィィィィッッッ

 

 

 

皆、第一試合と同じように個性を使っていく。

 

轟は凍らし、瀬呂はテープを、青山はレーザー、佐藤&切島は普通に泳いでいった。

 

『瀬呂がただいま一位です!その次は青山!先程まで爆豪が爆破して空を飛んでいた時、泳げと言っていたのに普通にテープで飛行しているだけで瀬呂は泳いでいませんねー。

 

あ、あー……青山が腹痛を起こしてプールにダイブ!巻き添えで瀬呂もダイブ致しました!そして三位だった轟が追い上げゴールッッッ!』

 

 

「「だから泳げって!!」」

 

『自由形だから泳がなくてもええんちゅったろうが!!』

 

おっとイッケネ☆

 

『えー、ゴホン。気を取り直して…1位は轟!そして2位に切島!三位に瀬呂!四位に佐藤、5位に青山となりました!』

 

『青山は早急にトイレに、他の選手は日陰で水分補給してくださーい!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『さー者共であえであえ!!』

 

『第三試合、選手紹介ッ!』

 

『まずは一人目!律儀で真面目バカな我らが委員長!飯田天哉ァ!』

 

「真面目バカとは…?」

 

『気にすんなー!

さぁ、二人目!攻撃する度に体が傷つく通称クソナード!緑谷出久ゥ!』

 

「クソナード…」

 

「クソナードだから仕方ねぇ」

 

『はぁい、三人目!普通 of 普通!でも俺は結構好きよ!!尾白猿夫!』

 

「普通…分かってるよ…」

 

『そしてぇ!四人目!頼れるアニキ肌!先程はありがとうね!!障子目蔵!』

 

「感謝される程では無いだろう?」

 

『いや、めっちゃ感謝に値する。』

 

『さぁ、第三試合スタートです!』

 

ピィィィィィィッッッ

 

ビュンッ

 

『おおっと飯田!コースロープをエンジン全開で渡る!!これは速いぞ!!』

 

「「飯田もかよ!?」」

 

「(ワンフォーオール…フルカウル!)」

 

『お?おぉ?緑谷が急に早くなり飯田と同等のスピードになっている!!頑張れー!!!』

 

 

 

 

 

 

ピィッ

 

『ゴール!これは誰がゴールしたんだ…?』

 

『ビデオ判定入りマース!!』

 

 

 

 

 

 

 

 

『第三試合、一位は少しのタッチの差で緑谷だァァァ!!』

 

わぁぁぁぁああ!

 

「すげぇ!」

「やるなぁ!緑谷!」

 

「飯田も惜しい!」

 

 

『やー、俺が転校してきた時から成長していますね…!

体育祭でボロボロだった彼はどこに行ったのやら…』

 

 

 

 

 

 

 

『各予選の勝者、爆豪、轟、緑谷の三人で優勝を決めるぞ!それでいいかー?』

 

「うん」

「あぁ」

 

 

「おい半分野郎、体育祭ん時みてぇに手加減なんかすんじゃねぇぞ、本気で来やがれ!」

 

「わかった」

 

「お前もだ!このクソデク!」

 

「わ、わかったよ、かっちゃん」

 

『さーバチバチしてきましたねー!それじゃ選手は位置についてくださーい!』

 

『それでは50m自由形決勝を始めます!』

 

「行ったれ爆豪!」

「相手 殺すなよ!」

「轟も負けんな!」

 

「デクくん頑張れ!」

「皆さん ファイト!」

 

『それじゃー位置についてー』

 

「(一気に駆け抜ける…!)」

 

「(滑り抜く…)」

 

「全力で泳ぎきる!」

 

『よーい!』ピィィィィィィッッッ

 

 

「「「ナッ!?」」」

 

バシャーーン

 

『え、えー…個性が消えた…?』

ま、まさか…

 

「17時」

 

「プールの使用時間はたった今終わった、早く家に帰れ」

 

あー先生だー終わったー!!

 

「そんな先生…」

 

「せっかくいいとこなのに!」

 

『オ、オイ、そんなこと言ったら…』

 

 

 

「なんか言ったか?」

 

 

 

「「「何でもありません!」」」

 

 

睨みをきかせ黙らせた相澤先生、、、流石っす

 

 

 

 

競走は優勝者が居ないまま終わり俺達は帰って行った

 

 

『…実況、意外と楽しかったなぁ…』

 

もう興奮しすぎてアンプに足かけちゃったもん

 

 

 

 

『今度の手紙にはこの事書こうかな、』

 

 

 

 

 

 

『あ、、予約に遅れる…』

 

やっべ☆"精神科"に予約してたの忘れてたぜ☆

 

7時までに行かないと…!

 

 

 

 

 

 

 

 






精神科なんてぴえん丸は一回も行ったことないです

恋愛要素を入れようと思っているのですがお相手をどうしようか悩んでいるのでアンケートおねしゃす

  • 女子の中では結構話す 葉隠 透
  • オリジナルキャラ
  • その他
  • 恋愛要素入れんでええわ
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