地球は終末戦争を迎え一部の人達は地球を捨て月へと逃げた。
だが地球にはまだ多くの人たちが残っていた、月へと逃れた人々はやがて地球にはもう誰もいないとし繁栄を続けていたが、地球には人はいたのだ地球の人々は地球を捨てた奴らに復讐を誓った

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この話は書き途中ではあるがある程度の形にはなったので投稿してみた


月への

地球軍下士官:1 番から10番まで注水完了

地球軍士官:海上の様子は?

地球軍下士官:月面軍の艦船、航空機は確認できません、奇襲できるかと

地球軍士官:わかったこれより、オペレーション・アウター・ヘブンを開始する地球を捨てた奴らに鉄槌を

月side

月面軍士官:無人機からの報告か

月面軍士官2:ああ、しかしなにもない人工塩水湖から出現したらしい、ノイズか?

月面軍士官:しかし、天候は良好ソナーも先日整備に出したばかりだが

月面軍士官2:まて、目標が分裂5いや9機、熱源探知、どこから湧いてきやがった!?、スクランブルだ!!

月面軍士官3:何!?地上の奴らではないのか?!

月面軍士官2:だから人工重力圏だと言ってるだろう!!

月面軍士官3:聞いていないぞ!スクランブル機はもう上がる、今からスペースパックを外すことはできないぞ!?

月面軍士官2:投棄させればいいだろう!

月面軍士官3:そんなことできるか!パック一つ投棄させたら俺のクビも飛ぶんだぞ⁉

イーグル隊!スクランブル中止!今から通常パックの機体を用意する、それまで持ちこたえてくれ!

地球軍side

地球軍士官2:オペレーション・アウター・ヘブンの開始を確認、全大気圏離脱用シェル分離、ブースター装備全機加速開始、月面人工重力都市に向け突入を開始

地球軍士官3:了解、オペレーティングシステム起動、全機の管制開始

地球軍士官4:これで月の奴らを叩き落とせる

、これで……やつらを

月side

月面軍士官4:ドラゴン3、4ロスト‼、イーグル、ラプターにも被害が出ています!!

月面軍パイロット:くっそ‼どこのどいつなんだよこいつ等は!!ちっラプター2ロスト‼

月面軍パイロット2 :敵機スプラッジジ

月面軍士官4:くっそ!!、ドラゴン1ロスト!!

月面軍士官3:ん!?

月面軍士官5:どうした?

月面軍士官3:人工重力圏外から正体不明機!!数250!

月面軍士官5:まずいぞこのままでは!?

ズドドドドドドドドドドド!!

月面軍士官4:なっなんだ!?

月面軍士官3:地球からです!!

月面軍士官5:まさか、こいつら?!

地球side

地球軍下士官2:200センチ対宙列車砲、面制圧を開始

地球軍下士官3:現在砲身加熱許容値内

地球軍士官4:作戦第二段階へ以降月面人工重力圏への強襲制圧戦を開始

地球軍下士官4:了解、衛星軌道上揚陸部隊行動を開始しました

地球軍下士官5: 現在、強襲機動部隊の浸透率23.5%、想定よりも下回っております




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