ゼインの世界渡り   作:ikkun

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タワーでの決戦

正義たちがマコトランドタワーに着くとそこにはすでにファントムが集合していた。

 

正義「あたりに人がいませんね・・・」

 

小林「これもウソの力・・・」

 

ウソノワール「その通り。これは一瞬、だがこれで永遠になる!」

 

そういうとウソノワールは水色のマコトジュエルを取り出す。

 

金田「それって・・・まさか!」

 

来栖「マコトジュエルはこっちが転送してるはずなのに・・・」

 

ウソノワールがマコトジュエルを持っていることに驚く。

 

ゴウエモン「さぁ、アルカナ・シャドウ!プリキュアたちを止めるぞ!」

 

ゴウエモンはるるかに指示を出すが・・・

 

るるか「無理・・・待っていた。この時を!」

 

そうしてるるかは変身する。

 

アルカナ・シャドウ。「神秘と秘密で包み込む・・・キュアアルカナ・シャドウ。さぁ、迷宮にいざないましょう。」

 

その後マシュタンが指示を出す。

 

マシュタン「貴方たちも速く変身しなさい!」

 

明智「わかった!」

 

正義「今回は味方ってことでいいんですよね?」

 

そういうと正義はガッチャードのゼインカードを出し変化したガッチャードライバーにケミーカードを入れる。

 

ホッパー1!スチームライナー!

 

正義「変身。」

 

そうして正義はドライバーのレバーを引く。

 

ガチャーンコ!スチームホッパー!

 

そうして正義は仮面ライダーガッチャードに変身した。

 

アンサー「どんな謎でも花丸解決!名探偵キュアアンサー!」

 

ミスティック「重ねた推理で笑顔にジャンプ!名探偵キュアミスティック!」

 

「名探偵プリキュア!」

 

そうして変身した3人だが・・・

 

帆波「3人が変身したー!?」

 

驚いてるくれあがいた・・・

 

金田「あ、そういえば・・・」

 

来栖「くれあさん連れてきてたの忘れてた・・・」

 

アルカナ・シャドウ「なにしてるのよ・・・」

 

凡ミスに呆れるアルカナ・シャドウ・・・

 

家入「皆お待たせ・・・ってくれあさん?」

 

しるくも駆け付けて事務所メンバー集合となる。

 

ガッチャード「しるくさん、とりあえず変身してくれあさんの護衛お願いします。」

 

家入「わかった!」

 

来栖「皆揃っての初仕事だね!」

 

金田「ちょっと大仕事すぎますけどね・・・」

 

そう言って3人はロードインヴォ―カーを装着する。

 

エクストラ!ショック!パニック!

 

On your mark・・・On your mark・・・

 

家入・金田・来栖「擬装!」

 

そうして3人はカプセムを回す。

 

インヴォークロードシステム!

 

エクストラ! ショック! パニック!

 

3人もそれぞれ変身を果たすのだった。

 

帆波「3人も変身して・・・それにるるかさんも・・・でも私何か・・・」

 

くれあはなにかが引っかかっているのか頭を抑えだす。

 

アルカナ・シャドウ「足を引っ張らないようにね。名探偵さん。」

 

そうしてファントムと向かい合う一同。

 

ウソノワール「では使うか・・・」

 

ウソノワールはマコトジュエルを掲げる。

 

ガッチャード「あれは・・・」

 

アルカナ・シャドウ「キュアエクレールのマコトジュエル。以前ウソノワールに奪われた。」

 

アンサー「だったら取り返さないと!」

 

そうして一同は攻撃するが・・・

 

ニジ―「そうはさせないよ!」

 

アゲセーヌ「ってかウソノワール様は忙しいし!」

 

ゴウエモン「邪魔建て無用!」

 

「うわぁああ!」

 

近接攻撃をしたアンサー・ミスティック・アルカナ・シャドウは吹き飛ばされる。

 

ガッチャード「ってかあれもマコトの石ってことならヤバいですよね・・・」

 

ガッチャートルネードで遠距離攻撃に徹しているガッチャードは冷や汗をかく。

 

ウソノワール「そう、予言の日である今日、このときマコトジュエルが必要。だがお前たちの邪魔がなければたやすかったのだ!」

 

そうしてウソノワールは鎧を解くと犬の姿をした妖精だった・・・

 

ロードファイブ「あれがウソノワールの正体・・・」

 

ロードシックス「なんというか・・・」

 

ロードスリー「かわいい~!!」

 

ジェット「言ってる場合か!?」

 

あまりの拍子抜けする姿にロードスリーはメロメロになりジェットが突っ込む。

 

ウソノワール「私は、大王になる!嘘よ覆え!!」

 

そうしてウソノワールはマコトジュエルを取り込む・・・・

 

ウソノワール「うおぉおおお!!」

 

そうしてウソノワールは巨大な怪物となるのだった・・・

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