キヴォトスの”自称”普通の魔法使い   作:みかん汁だったライター

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 コンニチワ⁽⁠⁽⁠◝⁠(⁠ ⁠•⁠௰⁠•⁠ ⁠)⁠◜⁠⁾⁠⁾

 カンソウアリガトウ₍⁠₍⁠◞⁠(⁠ ⁠•⁠௰⁠•⁠ ⁠)⁠◟⁠₎⁠₎

 マリチャンカワイイ┌⁠(⁠・⁠。⁠・⁠)⁠┘⁠♪

 マリチャンカワイイヤッター﹂(⁠・⁠。⁠・⁠)﹁♪


先生、登ッ場ッッ!

 

 「うーん…どこからどう見ても密室だなぁ…」

 

 あれから少しした後、アリスを連れて探索してみた。

 

 マスパでシュッ()した下開閉式ドアはあの後数分で修復(なお)された。

 

 「マジで先生を待つしかないのかぁ…はぁ…」

 

 「…質問、先生とは誰ですか?」

 

 「え…あぁ、えっとね、多分もうちょっとしたら来る(願望)大人の人だよ。いい「ガコン」人だから!?」

 

 はえぇ~…タイミング良過ぎ〜…

 

 

 「痛た…あれ?ここは…」

 

 「あれ?先生は…」

 

 「もごもご…」

 

 「きゃあ、せ…先生…!」

 

 …ラキスケ…良かったな( ̄ー ̄)bグッ!

 

 「質問、あなた方は誰ですか?」

 

 「え?こんなところに女の子?しかも1人は裸!?これ事案!?」

 

 はいはい、先生は視線を隠せ〜?才羽姉妹のの冷ややかな目が突き刺さっとるよ〜?

 

 「…えっと…G-Bibleは?」

 

 「?えっと…分からん。私もここあんまり分かんないからなぁ…」

 

 「あ、そうそう自己紹介。私はシャーレの先生、それでこっちは…」

 

 「はいっ!才羽モモイです!」

 

 「何でそんなにテンション高いのお姉ちゃん…?えっと、才羽ミドリです」

 

 「私も自己紹介したほうがいいか?えっと、普通の魔法使い、霧雨魔理沙だ!よろしくな!」

 

 「…機体名AL-1Sです」

 

 「…そっか…名前ないの?」

 

 「質問を肯定、私には名前がありません」

 

 さぁモモイ、名前をつけてやるんだ。さあ早く!

 

 「魔理沙さんはこの娘と一緒だったのに名前が無くて不便じゃなかったの?」

 

 こっちに来る〜?!

 

 「…まぁ、不便ではあるよなぁ…」

 

 正直な感想を述べるとアリスと呼べないのがとてつもなく面倒。

 

 「じゃあ魔理沙さんが名前つければいいんじゃない?」

 

 ガッデム!!!なんでやねん!?

 

 「モモイはつけたくないのか?名前」

 

 お前がつけるんだよ!あくしろよ!

 

 「いや、なんというか…私にその権利というか薬は荷が重いというか…」

 

 「お姉ちゃんが名前をつけたハムスターが全部すぐ死んじゃうので名前はつけたくないみたいなんです」

 

 …ハムスターだからじゃね?まぁ、いいか。

 

 「じゃあ、アリス…でどうだ?」

 

 どうにも人形遣いが思い浮かぶが、まぁ、大丈夫だろう。

 

 「アリス…肯定!私はアリスです!」

 

 ワァスッゴイハシャイデルー

 

 それはそれとしてモモイ、お前は後で殴る。

 

 「それで、魔理沙はどこの学校なの?魔理沙はミレニアムでは見たことないんだけど…」

 

 おやミドリ、聞いてしまうか。勘の良いガキは大好きだよ。

 

 「私は“ここ”の生徒じゃないんだ、ははは!」

 

 「…えっと…どういうこと?」

 

 「まぁまた後で話すからさ、取り敢えずここから出ないか?」

 

 ここ微妙にジメジメしていて気持ち悪いんだよな…

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